タフスクリーン2ルームハウスの寒さ対策は銀マットが決め手!詳しくブログで紹介。

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「タフスクリーン2ルームハウスは、コールマンから発売されている2ルームテント」

 

昔から人気があるロングヒット商品なので、名前を知ってるという方も多いはず。

 

タフスクリーン2ルームハウスは、小さなマイナーチェンジはありましたが、形や大きさが変わるフルモデルチェンジがないので、いつまでも古臭さを感じません。

 

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「幕質も値段の割にはしっかりとしているので、長く使えるのもタフスクリーン2ルームハウスの良さ」

 

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今回は、昔も今も人気があるタフスクリーン2ルームハウスの寒さ対策を、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

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*タイトル
タフスクリーン2ルームハウスの寒さ対策は銀マット

 

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「タフスクリーン2ルームハウスは、本体のサイズが560×340×215(h)cmなので、それ程大型な2ルームテントではありません」

 

3人から4人で使うには、ベストなサイズなのでとても便利。

 

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「こじんまりとしたサイトでも、設営ができます」

 

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「リビング部分が、340×260×215(h)cmあるので、4人家族ならロースタイルで使用すると、広く使えます」

 

3人家族なら、広々としたスペースを確保できます。

 

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「300×250×175(h)cmのインナーサイズなので、4人家族でもスペースを確保でき、3人家族なら広々と就寝できます」

 

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「タフスクリーン2ルームハウスのリビング部分はスカートがありますが、寝室部分にはスカートがありません」

 

スカートがない寝室部分からは、やはり隙間風が入ってきます。

 

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「春や秋だと、それ程気温が下がらないので、少々の隙間風が入ってきても、特に問題はありません」

 

真冬は隙間風が入ると、体感気温がより下がり、より寒く感じでしまいます。

 

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「リビング部分で、隙間風を跳ね除ける、暖房出力の高い石油ストーブを使うと、暖かく快適に過ごせます」

 

冬キャンプも快適に過ごせる、トヨトミKSシリーズか、コロナ対流型ストーブがおすすめ。

 

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「トヨトミから発売されているトヨトミKSシリーズは6.66kwの暖房出力」

 

暖房出力が6.66kwとかなり高いので、大型幕のランドロックを、真冬のキャンプこれ1台で暖めることができます。

 

使用してみると、かなり暖かいので、びっくりされると思います。

 

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 暖房出力: 6.66kW  

サイズ:高さ58.3×幅48.2×奥行48.2cm  

重量: 11Kg  

電源:単2形乾電池×4本 

 

 

 

 

 

「コロナ対流型ストーブも、暖房出力が6.59kwもあるので、これ1台でかなり暖かいです」

 

真冬のキャンプ、大型幕のランドロックも、コロナ対流型ストーブ1台で暖めてくれます。

 

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暖房出力:6.59kW  

サイズ:高さ598×幅460×奥行460mm  

重量: 11.2kg  

電源:単1形乾電池×2本 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寝室のインナーマットの代わりと寒さ対策に、我が家はオールウェザーブランケットと分厚い銀マットを使用しています」

 

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「テントの床部分、一番下には、オールウェザーブランケットを使用」

 

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「オールウェザーブランケットは、プラスチックフィルム+アルミニウム+ポリエチレン繊維、そしてプラスチックフィルムという4層からなる構造 」

 

NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・防風・保温性に大変優れています。

 

防水性の高いオールウェザーブランドを敷いておくと、何かのアクシデントで雨水が浸水してきても、雨水をシャットアウト。

 

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「床一面に敷くと、テントの床のダメージと痛み防止にもなるのでおすすめ」

 

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「オールウェザーブランケットの上には分厚い銀マット」

 

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「寒い時期、必ずと言っていい程、地面から冷気が発生します」

 

分厚い銀マットは、地面からの冷気を完全に遮断し、クッション性を高めます。

 

値段は安いですが、安心して使用できます。

 

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まとめ

 

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寒い時期、地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テントの床部分からも冷気が必ず発生します。

 

冷気対策に、我が家は極厚の銀マットを使用。

 

銀マットは、値段が安い割には、しっかりとしたつくり。

 

銀マットがあれば、クッション性を高め、地面の冷気対策になります。