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【実際に使った】GOGlamping HENGEN+タープレビュー

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GOGlamping HENGEN+タープって実際どうなの?3.5mサイズは使いやすい?重さは気になる?ポールやペグは付属しているの?

GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCは、ポリコットン生地を使ったスクエア型のTCタープ。

 

我が家では、350cmサイズのブラックを夫婦2人キャンプで使っています。

 

実際に使って感じた結論は、車移動のソロ・デュオキャンプなら買って正解のタープです。

 

生地はしっかりしていて、影も濃く、張ったときの雰囲気もかなり良いです。

 

特に気に入っている点は、次の4つ。

🔹350cmサイズが夫婦2人キャンプにちょうどいい

🔹TC素材なので影が濃い

🔹ブラックの見た目がかっこいい

🔹ハトメやループが多く、張り方を変えやすい

 

ただし、軽いタープではありません。ポールも付属しません。付属ペグも細く短めです。

そのため、GOGlamping HENGEN+タープをしっかり使うなら、ポールと鍛造ペグは別で用意するのがおすすめです。

 

今回は、GOGlamping HENGEN+タープを実際に使って感じたサイズ感・重さ・使い心地・デメリット・おすすめのペグまで詳しく紹介します。

 

先に結論

GOGlamping HENGEN+タープは車移動ならおすすめ

GOGlamping HENGEN+タープは、車移動のソロ・デュオキャンプにおすすめ。350cmは夫婦2人にちょうどよく、影が濃くて雰囲気も良いTCタープです。ただし、ポールと鍛造ペグは別で用意してください。

 

🍊目次

参考リンク

画像出典

著者撮影

 

GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCとは?

 

 

 

GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCは、ポリコットン生地を使ったスクエア型のTCタープです。

 

素材は、ポリエステル65%・コットン35%の混紡生地。

 

TC素材なので、ポリエステルだけの軽量タープより重さはあります。

 

その代わり、日差しをしっかり遮り、キャンプサイトの雰囲気も良くなります。

 

 

特徴をまとめると、こんなタープです。

🔹影が濃い

🔹生地にしっかり感がある

🔹火の粉に強い

🔹スクエア型で張り方を変えやすい

🔹ハトメやループが多い

🔹見た目の雰囲気が良い

 

 

GOGlamping HENGEN+タープのサイズ展開

 

 

 

GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCには、複数のサイズがあります。

 

サイズによって使いやすい人数が変わります。

 

購入前に確認しておけば、サイズ選びで失敗しません。

 

主なサイズは、295cm・350cm・400cmです。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
サイズ 向いている使い方
295cm ソロ向き
350cm ソロ・デュオ向き
400cm ファミリー・3人以上向き

 

 

295cmはソロキャンプにおすすめ

 

✅本体サイズ:295cm×295cm

✅セット重量:約2.7kg

✅収納サイズ:約42×13×14cm

 

 

295cmサイズは、ソロキャンプにおすすめです。

 

収納サイズは約42×13×14cmで、350cmや400cmに比べるとコンパクト。

 

ソロで使うなら、295cmサイズで十分使えます。

 

 

 

 

 

350cmは1人〜3人におすすめ

 

✅本体サイズ:350cm×350cm

✅セット重量:約3.6kg

✅収納サイズ:約50×15×16cm 

 

 

350cmサイズは、1人〜3人で使いやすいサイズ。

 

我が家で使っているのは、350cmサイズのブラック。

 

夫婦2人で使うなら、350cmがちょうどいいです。

 

実際に使うと、タープ下には次のものを置けました。

 

 

🔹チェア2脚

🔹テーブル

🔹クーラーボックス

🔹小物類

🔹ソフトコンテナ

🔹無印ボックス

🔹大きめの収納バスケット

 

 

350cmサイズは、ソロならかなり広く、デュオならちょうどいい広さ。

 

3人でも使えますが、荷物が多い場合は余裕がなくなります。

 

 

 

 

 

 

400cmは3人以上におすすめ

 

✅本体サイズ:400cm×400cm。

✅セット重量:約4.3kg

✅収納サイズ:約52×19×20cm。

 

 

400cmサイズは、3人以上で使う方におすすめ。

 

ファミリーキャンプで使うなら、400cmを選んでください。

 

ファミリーキャンプは荷物が増えます。広さを重視するなら、400cmがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

我が家は350cmブラックを実際に使用

 

 

 

我が家では、GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCの350cmブラックを使っています。

 

実際に手に取ると、生地は目が詰まっていて、サラッとした質感。

 

ペラペラした安っぽさはありません。縫製も素材もしっかりしています。

 

ハトメやループまわりもしっかりしていて、張ったときに頼りなさは感じません。

 

 

使って気に入っているところは、ここです。

🔹生地がしっかりしている

🔹縫製が雑ではない

🔹ブラックの色味が良い

🔹張ったときの見た目がかっこいい

🔹サイト全体が引き締まる

 

 

黒いタープは、キャンプサイト全体を引き締めてくれます。

 

無骨で落ち着いた雰囲気を作りたい方には、ブラックがかなり合います。

 

 

 

 

 

 

実際に使うと影が濃く、夏キャンプで快適

 

GOGlamping HENGEN+タープを使って一番良かったのは、影の濃さです。

 

TC素材なので、薄いポリエステルタープより日差しをしっかり遮ってくれます。

 

夏キャンプでタープ下に入ると、日差しの当たり方がはっきり変わります。

 

 

 

生地・縫製・質感はしっかりしている

 

GOGlamping HENGEN+タープは、生地の質感が良いです。実際に張ってみても、生地に頼りなさは感じませんでした。

 

目が詰まったサラッとした生地で、触った感じもしっかりしています。縫製も雑な印象はありません。

 

表面には撥水加工があり、水や汚れも落ちやすいです。

 

キャンプで使うタープは、砂ぼこりや葉っぱなどが付きやすいですが、GOGlamping HENGEN+タープは表面がサラッとしていて、軽い汚れなら落としやすいです。使用後の手入れもしやすいです。

 

 

 

350cmのサイズ感はソロ・デュオにちょうどいい

 

350cmは、ソロ・デュオキャンプにちょうどいいサイズ。

 

我が家でも夫婦2人で使っていますが、ゆっくり過ごすには十分な広さです。

 

 

 

重さ3.6kgは徒歩キャンプには向かない

 

GOGlamping HENGEN+タープの350cmサイズは、セット重量が約3.6kgあります。  

 

TC素材なので軽量タープではありませんが、その分、影が濃く、生地もしっかりしています。

 

見た目の雰囲気も良く、張ったときの安心感があります。

 

軽さを最優先する方は、ポリエステル製の軽量タープを選ぶのがおすすめ。

 

 

 

ポールは付属しないので別で用意する

 

GOGlamping HENGEN+タープには、ポールが付属しません。

 

セット内容は、タープ本体・自在付きロープ・ペグ・キャリーバッグ・取扱説明書です。

 

ポールは別売りなので、タープだけを購入してもすぐには張れません。

 

 

初めて購入する方は、タープポールも一緒に用意するのがおすすめです。

 

 

ハトメやループが多く張り方の自由度が高い

 

GOGlamping HENGEN+タープは、ハトメやループが多く、張り方の自由度が高いです。

 

公式情報では、19箇所にループとハトメがあります。

 

ポールやロープの組み合わせを変えれば、サイトの状況に合わせて形を変えられます。

 

この自由度の高さは、スクエアタープの大きなメリットです。同じタープでも、ポールの本数や位置を変えるだけで使い方が変わります。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
ポール本数 使い方
ポール2本 プライベート感を出せる
ポール3本 日差しよけと目隠しを両立できる
ポール4本 タープ下を広く使える

 

 

ポールの本数で張り方を変えられる

 

GOGlamping HENGEN+タープは、ポールの本数を変えるだけで張り方をアレンジできます。

 

スクエア型なので、サイトの広さや日差しの向きに合わせられます。

 

 

 

ポール2本なら、周囲の視線や雨風を抑えやすいです。プライベート感を出したい区画サイトにも向いています。

 

 

 

ポール3本なら、片側を跳ね上げて開放感を出しつつ、反対側で目隠しもできます。日差しや風向きに合わせて調整しやすい張り方。

 

 

 

ポール4本ならタープ下を広く使えます。チェアやテーブルを置きやすく、夫婦2人キャンプでもゆったり過ごせます。
 

 

 

 

 

 

付属ペグは細く短いので交換した方が安心

 

GOGlamping HENGEN+タープにはペグが付属しています。ただし、付属ペグは細くて短め。

 

風がある日や地面がやわらかいキャンプ場では不安があります。

 

タープは風の影響をかなり受けます。特にメインポールまわりや風上側は強い力がかかります。

 

GOGlamping HENGEN+タープをしっかり使うなら、別売りの鍛造ペグを用意するのがおすすめ。

 

 

 

 

おすすめペグはエリッゼステーク28cm

 

我が家では、村の鍛冶屋のエリッゼステーク28cmを使っています。

 

付属ペグより長さと重さがあり、タープをしっかり固定できます。

 

楕円形状で地面の中で回りにくいので、風がある日にも使いやすいです。

 

 

価格と使いやすさのバランスで選ぶなら、エリッゼステーク28cmがおすすめ。

 

 

 

 

TC素材は火の粉に強いが焚き火は距離を取る

 

GOGlamping HENGEN+タープは、ポリコットン生地を使ったTCタープ。

 

ポリエステルだけのタープより火の粉に強く、焚き火やBBQをするキャンプでも使いやすいです。

 

 

ただし、TC素材は完全に燃えない素材ではありません。火の粉が飛べば穴が開くことはあります。

焚き火をするなら、タープから距離を取り、風向きを確認して使うのがおすすめ。

 

 

 

 

 

雨の日に使ったあとは乾燥が必須

 

GOGlamping HENGEN+タープは、耐水圧500mmで、表面には撥水加工があります。

 

実際に使っていても水は弾きやすく、軽い汚れも落としやすいです。

 

ただし、TC素材なので雨に濡れたあとは必ず乾かしてください。

 

 

濡れたまま収納すると、カビやにおいの原因になります。

 

 

GOGlamping HENGEN+タープのデメリット

 

 

 

GOGlamping HENGEN+タープは使いやすいタープですが、デメリットもあります。

 

ここを理解せずに買うと、使いにくさを感じます。

 

 

💬デメリットは、次の4つです。

↔ 表は左右にスクロールできます
項目 内容
重さ 350cmサイズで約3.6kgある
ポール ポールが付属しない
ペグ 付属ペグが細く短い
雨の日 雨の日に使ったあとは乾燥が必要

🔸350cmサイズで約3.6kgある

🔸ポールが付属しない

🔸付属ペグが細く短い

🔸雨の日に使ったあとは乾燥が必要

 

 

GOGlamping HENGEN+タープがおすすめな人

 

 

💬GOGlamping HENGEN+タープは、次のような方におすすめです。

🔹車移動でキャンプをする方

🔹ソロ・デュオでゆったり使いたい方

🔹濃い影を作れるタープが欲しい方

🔹黒いタープでサイトを引き締めたい方

🔹TC素材の質感や雰囲気を重視する方

🔹焚き火まわりでも使いやすいタープが欲しい方

🔹張り方を変えて楽しみたい方

🔹ポールやペグを別で用意できる方

 

 

 

 

 

GOGlamping HENGEN+タープをおすすめしない人

 

 

💬GOGlamping HENGEN+タープは、次のような方にはおすすめしません。

🔹徒歩キャンプで使いたい方

🔹バイクキャンプで荷物を軽くしたい方

🔹ポール付きのタープを探している方

🔹設営や撤収をとにかく楽にしたい方

🔹雨の日の乾燥作業が面倒な方

🔹軽量コンパクトなタープを最優先する方

↔ 表は左右にスクロールできます
おすすめな人 おすすめしない人
車移動でキャンプをする方 徒歩キャンプで使いたい方
ソロ・デュオでゆったり使いたい方 バイクキャンプで荷物を軽くしたい方
濃い影を作れるタープが欲しい方 ポール付きのタープを探している方
TC素材の質感や雰囲気を重視する方 軽量コンパクトなタープを最優先する方

 

 

最後の結論

GOGlamping HENGEN+タープは雰囲気重視の方におすすめ

GOGlamping HENGEN+タープは、軽さより雰囲気と快適性を重視する方におすすめ。350cmはソロ・デュオにちょうどよく、車移動なら使いやすいTCタープです。ポールとペグは別で用意してください。

 

 

まとめ

 

 

 

GOGlamping HENGEN+タープは、TC素材ならではの遮光性と雰囲気が魅力のスクエアタープです。

 

我が家では350cmサイズのブラックを夫婦2人で使っています。

 

実際に使ってみると、3.5mサイズはソロ・デュオで使いやすく、チェアやテーブルを置いても十分過ごしやすい広さがありました。

 

良かった点は、次の通りです。

🔹影が濃い

🔹生地がしっかりしている

🔹ブラックの見た目が良い

🔹350cmサイズが夫婦2人にちょうどいい

🔹ポールの本数で張り方を変えられる

注意点もあります。

🔸徒歩キャンプには重い

🔸ポールは付属しない

🔸付属ペグは細く短い

🔸雨の日に使ったあとは乾燥が必要

 

GOGlamping HENGEN+タープは、手軽さだけで選ぶタープではありません。

 

それでも、影の濃さ、見た目の雰囲気、スクエア型の使いやすさを考えると、車移動のソロ・デュオキャンプにはかなり使いやすいTCタープです。

 

 

よくある質問

 

Q. GOGlamping HENGEN+タープは実際に使いやすいですか?

GOGlamping HENGEN+タープは、車移動のソロ・デュオキャンプなら使いやすいタープです。350cmサイズは夫婦2人で使うのにちょうどよく、影が濃くて雰囲気も良いです。ただし、軽いタープではないので、徒歩キャンプやバイクキャンプには向きません。

Q. GOGlamping HENGEN+タープの350cmサイズは何人向きですか?

350cmサイズは、ソロ・デュオ向きです。我が家では夫婦2人で使っていますが、チェア2脚、テーブル、クーラーボックス、ソフトコンテナなどを置いても使いやすい広さがあります。3人でも使えますが、荷物が多い場合は余裕が少なくなります。

Q. GOGlamping HENGEN+タープはファミリーキャンプでも使えますか?

ファミリーキャンプで広く使うなら、350cmより400cmがおすすめです。350cmはソロ・デュオでは使いやすいですが、ファミリーキャンプは荷物が多くなります。チェアやテーブル、クーラーボックス、子どもの荷物まで入れるなら、400cmを選んだ方が快適です。

Q. GOGlamping HENGEN+タープは重いですか?

350cmサイズは約3.6kgあるので、軽いタープではありません。車移動なら気になりにくい重さですが、徒歩キャンプやバイクキャンプには向きません。軽さよりも、影の濃さ、生地のしっかり感、見た目の雰囲気を重視する方に合います。

Q. GOGlamping HENGEN+タープにポールは付属していますか?

GOGlamping HENGEN+タープにポールは付属していません。セット内容は、タープ本体・自在付きロープ・ペグ・キャリーバッグ・取扱説明書です。タープだけを購入してもすぐには張れないので、タープポールは別で用意してください。

Q. GOGlamping HENGEN+タープの付属ペグは使えますか?

付属ペグは使えますが、細くて短めです。風がある日や地面がやわらかいキャンプ場では不安があります。タープは風の影響を受けやすいので、しっかり張るなら別売りの鍛造ペグを用意するのがおすすめです。

Q. GOGlamping HENGEN+タープにおすすめのペグはありますか?

おすすめは、村の鍛冶屋のエリッゼステーク28cmです。付属ペグより長さと重さがあり、タープをしっかり固定できます。楕円形状で地面の中で回りにくいので、風がある日にも使いやすいです。

Q. GOGlamping HENGEN+タープは焚き火に使えますか?

GOGlamping HENGEN+タープはポリコットン生地を使ったTCタープなので、ポリエステルだけのタープより火の粉に強いです。焚き火やBBQをするキャンプでも使いやすいです。ただし、完全に燃えない素材ではありません。焚き火をするなら、タープから距離を取り、風向きを確認して使ってください。

Q. GOGlamping HENGEN+タープは雨の日も使えますか?

GOGlamping HENGEN+タープは耐水圧500mmで、表面には撥水加工があります。小雨程度なら使えますが、雨に濡れたあとは必ず乾かしてください。濡れたまま収納すると、カビやにおいの原因になります。

Q. GOGlamping HENGEN+タープのブラックはどんな雰囲気ですか?

ブラックは、キャンプサイト全体を引き締めてくれるカラーです。無骨で落ち着いた雰囲気を作りたい方に合います。黒いギアやウッド系のテーブルとも相性が良く、張ったときの見た目はかなりかっこいいです。

Q. GOGlamping HENGEN+タープはどんな人におすすめですか?

GOGlamping HENGEN+タープは、車移動でキャンプをする方、ソロ・デュオでゆったり使いたい方、濃い影を作りたい方、TC素材の質感や雰囲気を重視する方におすすめです。軽さよりも、快適性と見た目を重視する方に向いています。

Q. GOGlamping HENGEN+タープをおすすめしない人は?

徒歩キャンプやバイクキャンプで荷物を軽くしたい方にはおすすめしません。ポール付きのタープを探している方や、雨の日の乾燥作業が面倒な方にも向きません。軽量コンパクトを最優先するなら、ポリエステル製の軽量タープを選んだ方が合います。