
先に結論:冬キャンプはR値5.0以上が安心。氷点下ならR値6.5以上のマットを選べば、底冷えせず快適に眠れます。
冬のキャンプ、楽しみにしていたのに「寒くて眠れなかった…」なんて経験はありませんか?
しっかり寝袋を用意したはずなのに、なぜか地面から冷えが伝わってきて、夜中に目が覚めてしまう。
実はそれ、マットの選び方が原因かもしれません。
冬の地面は思った以上に冷たく、気温が氷点下に近づくと、下からの冷気が体温をどんどん奪っていきます。
そんなときに必要なのが、断熱性能の高いキャンプマット。
「R値」と呼ばれる断熱指標をチェックすれば、どのマットが冬向けかわかります。
この記事では、冬キャンプで重視すべきマットの選び方や、必要なR値の目安を解説しながら、失敗しない選び方のコツをたっぷりお伝えします。
これから冬キャンプを始めたい方も、寒さ対策を見直したい方も、ぜひ参考にしてください。
- 冬に最適なキャンプマットのR値ランキング
- 第1位:WAQ Ultra Light AirMat スクエア(R値7.0)
- 第2位:Camdoor インフレーターマット(厚さ10cm・R値6.8)
- 第3位:Hikenture エアーマット(R値6.2)
- 第4位:DOD シャダンダン(R値6.2)
- 第5位:Hikenture インフレーターマット(R値6.2)
- 第6位:WAQ インフレータブル式マット(R値6.0)
- R値とは?キャンプマット選びでとても大切な指標
- 断熱性能(R値)が高いか?
- 「どんなマットか?」種類による違い
- 地面の状況に合わせて選ぶ
- 重ね使いを前提に選ぶ
- 収納サイズ・持ち運びのしやすさも大切
- 厚み・寝心地・防音性もチェック
- 冬キャンプに必要なR値の目安
- 数値が大きいほどあたたかい
- R値の単位は?基準はあるの?
- 冬キャンプに必要なR値の目安は?
- R値は足し算できる
- 冬のキャンプでマットに頼らずに寝るとどうなる?
- こんな人におすすめ
- まとめ|冬キャンプの快適さは“マットの断熱力”で決まる
冬に最適なキャンプマットのR値ランキング
| 順位 | 商品名 | R値・厚さ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | WAQ Ultra Light AirMat スクエア | R値7.0 7cm |
軽量コンパクトで、冬キャンプの断熱力を重視する方におすすめ。 |
| 2位 | Camdoor インフレーターマット | R値6.8 10cm |
厚みがあり、寝心地と断熱力を両方重視する方に使いやすい。 |
| 3位 | Hikenture エアーマット | R値6.2 8.5cm |
軽くて持ち運びやすく、ソロキャンプや徒歩キャンプにも向いている。 |
| 4位 | DOD シャダンダン | R値6.2 7cm |
断熱力とデザイン性を両立した、DODらしい高R値マット。 |
| 5位 | Hikenture インフレーターマット | R値6.2 8cm |
自動膨張で設営しやすく、寝心地も確保しやすい。 |
| 6位 | WAQ インフレータブル式マット | R値6.0 8cm |
冬キャンプにも使いやすい、定番のインフレーターマット。 |
第1位:WAQ Ultra Light AirMat スクエア(R値7.0)
🔸厚さ:7cm
🔸タイプ:エアーマット(エアバッグ付属)
🔸寝心地:★★★★☆
「R値で選ぶならこの1枚!軽量なのに冬に強い高断熱マット」
WAQ Ultra Light AirMat スクエアは、R値7.0の高断熱エアーマット。
重さは約765gと軽量で、収納時は約27×10cmまでコンパクトになります。

「マット内部に4層のアルミシートが入っており、地面からの冷えを遮断しながら、背中側の体温を反射して暖かさを保ちます」
厚さは最大7cmあり、表面の凹凸加工でエアーマット特有の寝心地をやわらげているのも特徴。
荷物を減らしたいソロキャンプや、バイクキャンプ、ULキャンプにも使いやすい1枚です。

📌メリット
✅スクエア型はR値7.0で冬キャンプに強い
✅約765gと軽量で持ち運びしやすい
✅収納時は約27×10cmでかなりコンパクト
✅4層アルミシートで地面からの冷えを遮断
✅エアバッグ付属で口をつけずに膨らませられる
✅二重バルブ採用で吸気・排気がしやすい
👉 サイズ・重量:186×64×7cm|約765g(収納袋込み約870g)
「WAQ Ultra Light AirMat スクエアの口コミと評判は、下記のような感じ」

第2位:Camdoor インフレーターマット(厚さ10cm・R値6.8)
📌迷ったらこの1枚
✅Camdoor インフレーターマット(R値6.8・厚さ10cm)
🔸厚さ:10cm
🔸タイプ:インフレータブルマット(自動膨張+追加ポンプ機能)
🔸寝心地:★★★★★
「まるで布団のような寝心地!たっぷり厚みで極上の快適さ」
このマットは、10cmもの極厚スポンジで、まるでベッドのような寝心地を実現。
しかも断熱性能もトップクラスのR値6.8。極寒キャンプでも安心感が違います。

📌メリット
✅体をしっかり支える10cm厚で快適性抜群
✅自動で膨らむインフレータブル式で楽
✅滑り止め・防水加工付きで安心
✅ファミリーキャンプにも使いやすい連結機能あり
✅落ち着いたカラー展開(全7色)
👉 サイズ・重量:200×70cm|約3kg
「Camdoor インフレーターマットの口コミと評判は、下記のような感じ」

第3位:Hikenture エアーマット(R値6.2)
🔸厚さ:8.5cm
🔸タイプ:エアーマット(ポンプバッグ付属)
🔸寝心地:★★★★☆
「軽量・コンパクトなのに断熱しっかり!バランス派におすすめ」
エアーマットの中でも非常にバランスの取れたモデル。
荷物を減らしたい方でも、暖かさを妥協したくないならこのマットが◎

📌メリット
✅軽くてパッキングしやすい
✅厚みしっかり、寝心地も上々
✅高断熱R値6.2で冬の冷えをガード
👉 サイズ・重量:196×64cm|約690g
「Hikenture エアーマットの口コミと評判は、下記のような感じ」

第4位:DOD シャダンダン(R値6.2)
🔸厚さ:7cm
🔸タイプ:エアーマット(キャリーバッグ兼用ポンプ)
🔸寝心地:★★★★☆
「おしゃれキャンパーにも人気!機能とデザインを両立」
DODらしい遊び心のあるネーミングに加えて、しっかりとした断熱力。
シンプルながらも快適性の高いマットで、冬もあたたかく眠れます。

📌メリット
✅高R値6.2で冬も暖かい
✅デザイン性が高く見た目もGOOD
✅DODブランド好きにたまらない
👉 サイズ・重量:189×63cm|約800g
「DOD シャダンダンの口コミと評判は、下記のような感じ」

第5位:Hikenture インフレーターマット(R値6.2)
🔸厚さ:8cm
🔸タイプ:インフレータブルマット(自動膨張・枕一体型)
🔸寝心地:★★★★☆
「ふんわり快適で安心のインフレータブルタイプ」
厚みのあるスポンジが入っていて、ふかふかの寝心地。
さらに、バルブを開けるだけで自動で膨らむので、設営もラクチンです。

📌メリット
✅インフレータブル式で設営が簡単
✅ふかふか感があり寝返りもしやすい
✅高R値6.2で寒さ対策もバッチリ
👉 サイズ・重量:190×68cm|約2.8kg
「Hikenture インフレーターマットの口コミと評判は、下記のような感じ」

第6位:WAQ インフレータブル式マット(R値6.0)
🔸厚さ:8cm
🔸タイプ:インフレータブルマット(自動膨張)
🔸寝心地:★★★★☆
「信頼の実績!累計20万個以上を売り上げた安心マット」
R値6.0という冬対応の断熱性能に加えて、厚み8cmのふかふか設計。
累計販売数20万個以上という驚異の人気を誇ります。初めての冬キャンプにも、安心して選べる1枚です。

📌メリット
✅累計販売20万個の実績!信頼感バツグン
✅8cm厚のウレタンフォームで極上の寝心地
✅自動膨張で設営もラク
✅連結機能付きでファミリーにも対応
✅カラーバリエーションも豊富
👉 サイズ・重量:190×65cm|約2.31kg
「WAQ インフレータブル式マットの口コミと評判は、下記のような感じ」

⚠️本ランキングは、冬キャンプ向けに「R値(断熱性能)」を最優先して選んだ順位です。寝心地や厚みを重視した総合ランキングは、別記事で詳しく紹介しています。
寝心地や厚みまで含めて最強クラスのキャンプマットを総合的に選びたい方は、キャンプマット全体のおすすめランキングも参考になります。
キャンプマット【寝心地&厚手】最強ランキング!極厚でおすすめ続きを見る
R値とは?キャンプマット選びでとても大切な指標
「冬キャンプと聞くと、寝袋(シュラフ)の性能ばかり気にしがちですが、地面からの冷気をシャットアウトする「マット」も最重要ギア」
どれだけ高級な冬用寝袋を使っていても、下から冷えたら意味がありません。
寝袋は体の熱を閉じ込めるものですが、下方向(地面)からの冷気はマットが受け止めます。

「どんなマットが冬に向いているのか?6つのポイントを押さえておくとマット選びに失敗がなくなります」

| 選ぶポイント | 目安・選び方 |
|---|---|
| R値(断熱性能) | 冬キャンプはR値5.0以上、氷点下ならR値6.5以上が安心。 |
| マットの種類 | 冬はインフレーターマットや高R値エアマットが使いやすい。 |
| 地面の状況 | 雪・凍結地面では、厚手マットや2枚使いが安心。 |
| 重ね使い | 下にクローズドセル、上にインフレーターマットが定番。 |
| 収納サイズ | 車移動は厚み重視、徒歩や登山は軽量コンパクト重視。 |
| 厚み・寝心地 | 3〜5cm以上を目安に、寝返り時の音も確認する。 |
断熱性能(R値)が高いか?
✅R値が高いほど地面からの冷気を遮断できます。冬キャンプなら最低でもR値5.0以上、氷点下になる場所ではR値6.5以上を目安にすると安心。
✅1枚で不安なら、2枚重ねて合計でR値5.0〜6.0を目指すという方法もあります。

「どんなマットか?」種類による違い
「マットには大きく分けて3種類あります。それぞれ特徴が違うので、組み合わせて使う人も多いです」

📌クローズドセルマット(銀マットタイプ)
✅発泡素材のしっかりしたマット
✅丈夫でパンクしない、敷くだけで使える
✅R値は2.0前後と低めだが、ベースマットにおすすめ
📌インフレータブルマット
✅中にウレタンが入った空気で膨らむマット
✅断熱性も寝心地もバランスよし
✅R値3〜6程度で冬キャンプにも対応できるモデルあり
📌エアマット(完全に空気だけのマット)
✅コンパクトで持ち運びが便利
✅空気しか入っていないため、断熱性は低い(R値1〜4前後)
✅冬単体では不向き。断熱シートなどとの併用が前提

地面の状況に合わせて選ぶ
「冬キャンプでは、地面の冷たさ・湿気・凍結にも注意が必要」

📌雪が積もっている地面
✅断熱性が非常に重要。厚みのあるマットか、2重構造が安心
📌凍った土の上
✅クローズドセルで凹凸を和らげつつ、断熱力のあるマットを重ねる
📌ウッドデッキや板の上
✅湿気は少ないが、風の吹き上げ対策で厚みがあると安心

重ね使いを前提に選ぶ
「下記の組み合わせは、断熱性も快適性もバランスがよく、R値も合算して冬向けに強化できます」

📌気温が低い地域でよく使うのが「マットの重ね使い」
✅下にクローズドセル(湿気・冷気対策)
✅上にエアマット or インフレーターマット(寝心地)
収納サイズ・持ち運びのしやすさも大切
「車が使えない徒歩キャンプや登山キャンプでは、コンパクトに収納できるかどうかも大きなポイント」

✅クローズドセルはかさばるけれど軽い
✅エアマットは軽量コンパクト
✅「車移動ならサイズ重視」「徒歩なら収納性重視」で選ぶと◎
厚み・寝心地・防音性もチェック
「冬キャンプでは地面が硬く冷たいことも多く、体への負担が気になります」

✅厚みが3〜5cm以上あると冷気も感じにくく寝心地もアップ
✅寝返りを打ったときの「ガサガサ音」が少ない素材がおすすめ
✅インフレーターマットは静音性も高く冬キャンプに向いています
冬キャンプに必要なR値の目安
「R値とは、マットがどれだけ「熱を伝えにくいか(=断熱できるか)」を表す数値」
冬に家でフローリングに寝ころんだとき、「うわっ、冷たい!」と感じたことはありませんか? これは床から体の熱がどんどん逃げているから。
キャンプ場でも同じことが起こります。とくに冬の地面は氷のように冷たいことも。
そんな冷気から体を守ってくれるのがキャンプマットであり、その“守る力”を数値化したものがR値です。

| 項目 | 目安・ポイント |
|---|---|
| R値とは | 数値が高いほど、地面からの冷気を防ぎやすい。 |
| +10℃〜0℃前後 | R値2.0〜3.5程度。 |
| 0℃〜-5℃くらい | R値3.5〜5.0以上。 |
| -5℃〜-10℃ | R値5.0〜6.0以上。 |
| -10℃以下・雪中泊 | R値6.0以上。理想はR値7.0。 |
| R値の基準 | 信頼性重視ならASTM F3340-18を確認。 |
| R値の足し算 | 2枚重ねで断熱力を強化。2.0+3.0=R値5.0。 |
数値が大きいほどあたたかい
「R値は、「地面の冷たさをどれだけ遮断できるか」の目安」

✅R値が1.0くらいだと、夏の芝生や床の上では問題なく使えますが、冬は寒いです。
✅R値が3.0〜4.0になると、秋冬キャンプでもある程度の冷気をブロックできます。
✅R値が5.0以上なら、雪中キャンプや氷点下の環境でも快適に過ごせるほどの性能。
R値の単位は?基準はあるの?
「R値には2つの計測基準が存在します」
信頼性を重視したい場合は、ASTM基準で測定されたR値かどうかを確認すると安心。

📌ASTM F3340-18(現在の国際規格)
✅ アメリカのASTMという国際機関が制定した統一規格。メーカーごとのバラつきをなくすため、多くのアウトドアブランドがこの方式を採用しています。
📌メーカー独自の表記
✅ 古いモデルや一部のメーカーでは独自に測ったR値が使われている場合があります。同じ「R値3.0」と書かれていても、基準が違えば性能にも差が出てしまうことも。
冬キャンプに必要なR値の目安は?
「気になるのは「どれくらいのR値が必要なの?」ということ」
気温や季節によっても変わってくるので、目安を以下にまとめてみました。

| キャンプ時の最低気温 | 必要なR値の目安 |
|---|---|
| +10℃〜0℃前後 | R値2.0〜3.5程度 |
| 0℃〜-5℃くらい | R値3.5〜5.0以上 |
| -5℃〜-10℃ | R値5.0〜6.0以上 |
| -10℃以下(雪中泊) | R値6.0以上(理想は7.0) |
「標高の高い山のキャンプ場では、秋でも朝晩は氷点下になることもあります」
そんなとき、夏用の薄いマット(R値1.5程度)しか持っていないと、寒さで眠れなくなってしまう…なんてことも。

R値は足し算できる
「キャンプマットの賢い使い方として、「R値の足し算」があります」

📌たとえば
✅クローズドセルマット(R値2.0)
✅インフレータブルマット(R値3.0)
「この2つを重ねて使えば、「2.0+3.0=R値5.0」となり、かなり高い断熱性を確保できます」
寒さが厳しい冬キャンプでは、2枚重ねをしているキャンパーも多いです。

👉マットの2枚重ねはメリットがたくさん
✅クローズドセルマットは地面の湿気や凸凹から守ってくれる
✅インフレーターマットは快適な寝心地を確保
✅万が一パンクしてもクローズドセルがあれば安心
「R値の高いマットを1枚だけ」より、「適度なR値のマットを2枚重ねる」方が、結果的にコスパが良かったり、保険になったりします。

冬のキャンプでマットに頼らずに寝るとどうなる?
📌冬にR値が低いマットを使ってしまったら?
✅地面からの冷気が体にどんどん伝わる
✅肩・背中・腰が冷えて眠れない
✅朝起きると体がこわばっている
✅寝袋の性能まで落ちる(底冷えで断熱が活かせない)
という、なかなか厳しい朝を迎えることになります。
「寝袋だけに頼らず、「マットで底冷えを防ぐ」という考え方がとても大事です」

💡冬キャンプを快適にするには「R値+α」の工夫も大事
「R値の高いマットを使えば、それだけでかなり暖かくなります」
さらに快適さを上げるために、こんな工夫もおすすめ。


📌銀マットやアルミシートをマットの下に敷く
✅冷気を反射し、さらに保温力アップ。
📌シュラフマットや毛布を重ねる
✅断熱だけでなく、体感温度が増します。
📌コット(簡易ベッド)と併用
✅地面から浮かせることで冷気を直接受けにくくなります。
冬キャンプで使いやすい最強クラスのインフレーターマットを比較したい方は、こちらの記事も参考になります。厚み・寝心地・使いやすさまでまとめて選べます。
【実際に調べた】インフレーターマット最強おすすめ比較ランキング続きを見る
こんな人におすすめ
👉第1位:WAQ Ultra Light AirMat スクエア(厚さ7cm・R値7.0)
🔹R値で選ぶならこの1枚。
🔹軽量なのにR値7.0で、冬キャンプの底冷え対策に強い高断熱エアーマット。
🔹約765gと軽く、収納時は約27×10cmまでコンパクトになるので、ソロキャンプやバイクキャンプ、ULキャンプにも使いやすい。
🔹サイズ・重量:186×64×7cm|約765g(収納袋込み約870g)

👉第2位:Camdoor インフレーターマット(厚さ10cm・R値6.8)
🔹まるで布団のような寝心地を求める人に。
🔹極厚10cmで体をしっかり支え、冬の車中泊やファミリーキャンプでも快適。
🔹サイズ・重量:200×70cm|約3kg

👉第3位:Hikenture エアーマット(R値6.2)
🔹荷物を軽くしつつ暖かさも欲しい人に。
🔹登山やソロキャンプ、ツーリングなど軽量志向の方にぴったり。
🔹サイズ・重量:196×64cm|約690g

👉第4位:DOD シャダンダン(R値6.2)
🔹オシャレさも寝心地も譲れない人に。
🔹凹凸加工とゆったりサイズで、のびのび快適。
🔹サイズ・重量:189×63cm|約800g

👉第5位:Hikenture インフレーターマット(R値6.2)
🔹自動膨張・枕一体型でラクに使いたい人に。
🔹使い勝手重視、車中泊や防災にもおすすめ。
🔹サイズ・重量:190×68cm|約2.8kg

👉第6位:WAQ インフレータブル式マット(R値6.0)
🔹実績のある信頼マットを選びたい人に。
🔹初めての冬キャンプにも最適、売上20万枚超の安心感。
🔹サイズ・重量:190×65cm|約2.31kg

📌【最後に結論|冬キャンプはR値で決まる】
✅冬キャンプは R値5.0以上が安心
✅氷点下になる場所は R値6.5以上
✅マットは2枚使いでR値は足し算できる
✅R値で選ぶなら、WAQ Ultra Light AirMat スクエア(R値7.0)が強い
冬キャンプでは「どんな寝袋を使うか」より、どんなマットを敷くかで快適さが決まります。
まとめ|冬キャンプの快適さは“マットの断熱力”で決まる

どんなに高性能な寝袋を使っていても、マットの断熱力が足りなければ、冷えが体をじわじわと奪っていき、深い眠りを妨げてしまいます。
そのカギを握るのが「R値」。R値は、マットの断熱性能を示す指標であり、冬キャンプでは少なくともR値5.0以上、氷点下になる場所ではR値6.5以上を目安にすると安心です。
1種類のマットに頼るのではなく、クローズドセルとインフレーターマットなどを重ねて使うことで、断熱性と寝心地を両立できます。
選ぶときには、マットの厚み、素材、収納サイズなども含めて、あなたのスタイルに合ったものを見つけることが大切。
寒い季節でも、しっかりと断熱されたマットがあれば、朝までぐっすりと眠れて、冬キャンプの魅力を心から楽しめます。
よくある質問(Q&A)
Q. 冬キャンプでキャンプマットのR値はどれくらい必要?
A. 冬キャンプではR値5.0以上が安心です。氷点下になるキャンプ場では、R値6.5以上のキャンプマットを選ぶと底冷えを防ぎやすくなります。
Q. 冬キャンプは寝袋よりキャンプマットが重要って本当?
A. 寝袋と同じくらい重要です。寝袋は上や横からの冷えを防ぎますが、地面からの冷気はキャンプマットのR値で防ぐ必要があります。
Q. 冬キャンプでR値が低いキャンプマットを使うとどうなる?
A. R値の低いマットは地面の冷気が伝わりやすく、夜中に寒くて目が覚めることがあります。冬キャンプではR値5.0以上を基準にすると安心です。
Q. 冬キャンプでエアーマットは寒い?
A. R値が低いエアーマットは寒く感じやすいです。R値6.0以上の冬キャンプ対応モデルを選べば、エアーマットでも暖かく眠れます。
Q. 冬キャンプでおすすめのキャンプマットのR値は?
A. 氷点下の冬キャンプならR値6.5以上のキャンプマットがおすすめです。雪中キャンプや冷え込みが強い場所では、R値7.0前後を目安にすると安心です。
Q. R値って何?冬キャンプとどう関係ある?
A. R値とは、キャンプマットの断熱力を表す数値です。数値が大きいほど地面からの冷気を遮断しやすく、冬キャンプでも暖かく眠れます。
Q. 冬キャンプでマットを2枚重ねるとR値は上がる?
A. はい、上がります。たとえばR値2.0のマットとR値4.0のマットを重ねると、合計R値6.0として使えます。冬キャンプでは2枚使いが効果的です。
Q. 冬キャンプはクローズドセルマットだけで大丈夫?
A. R値が低いクローズドセルマットだけでは、冬キャンプ単体だと厳しいことがあります。インフレーターマットや高R値エアーマットと併用すると、地面からの冷えを防ぎやすくなります。
Q. 冬キャンプでR値重視のキャンプマットを選ぶなら?
A. R値で選ぶなら、WAQ Ultra Light AirMat スクエア(R値7.0)が強いです。軽量でコンパクトながら断熱力が高く、冬キャンプの底冷え対策に使いやすいマットです。
Q. 冬キャンプで軽量なキャンプマットを選ぶなら?
A. WAQ Ultra Light AirMatは、軽量で持ち運びしやすいエアーマットです。スクエア型はR値7.0で約765gと軽く、ソロキャンプやバイクキャンプにも使いやすいです。
Q. 冬キャンプでコットを使えばマットは不要?
A. 不要ではありません。コットは地面から体を離せますが、下を通る空気で冷えることがあります。冬キャンプでは、コットの上にR値のあるキャンプマットを敷くと安心です。
Q. 冬キャンプで毛布や銀マットだけで代用できる?
A. 冬キャンプでは、毛布や銀マットだけで代用するのは厳しいです。補助にはなりますが、地面からの冷えを防ぐには、R値の高いキャンプマットを使う方が安心です。
Q. 冬キャンプで失敗しないキャンプマットの選び方は?
A. 「R値」「厚み」「収納性」の3つを見ます。冬キャンプならR値5.0以上、厚み5cm以上を目安にすると失敗しにくいです。
Q. 冬キャンプはインフレーターマットが良いと言われる理由は?
A. ウレタンフォームが入っているモデルが多く、断熱性と寝心地のバランスが良いからです。冬キャンプに使いやすいR値6.0以上のモデルもあります。
Q. 冬キャンプの底冷えを防ぐコツは?
A. R値の高いキャンプマットを使い、必要に応じて銀マットやアルミシートを追加すると底冷えを防ぎやすくなります。寒い日は2枚使いも効果的です。
Q. 冬キャンプでファミリーにおすすめのキャンプマットは?
A. 寝心地や厚みを重視するなら、厚さ10cmのCamdoor インフレーターマットが使いやすいです。R値6.8で断熱性も高く、車中泊やファミリーキャンプにも向いています。
Q. 冬キャンプで「使わない方がいい」キャンプマットは?
A. R値1〜2の薄いエアーマットは、冬キャンプでは不向きです。地面の冷気を防ぎにくく、夜中に寒さで目が覚める原因になります。
Q. 冬キャンプでR値を見るとき注意するポイントは?
A. R値の数値だけでなく、メーカーの説明や測定方法も確認しましょう。冬キャンプでは、信頼できるR値表示のあるマットを選ぶと失敗しにくいです。
Q. 冬キャンプで安いマットでも大丈夫?
A. 冬だけは「安さよりR値」を優先してください。最低でもR値5.0以上を選べば、価格が安めのマットでも暖かく眠りやすくなります。
Q. 冬キャンプでおすすめの重ね使いは?
A. 下にクローズドセルマット、上にインフレーターマットや高R値エアーマットを敷く組み合わせがおすすめです。合計R値を高められるので、寒さ対策としてかなり効果的です。