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【10年愛用】フュアーハンドランタンの芯交換!替え芯サイズと替え方

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フュアーハンドランタンを長く使っていると、芯が短くなったり、先端が焦げたり、炎の形が悪くなることがあります。

 

我が家では、フュアーハンドランタンのジンクとカラーを10年以上愛用しています。

 

長く使って感じるのは、フュアーハンドランタンは構造がシンプルで、芯交換も難しくないということ。

 

ただし、芯のサイズを間違えたり、燃料をしっかり吸わせずに点火したりすると、炎が安定しません。

 

フュアーハンドランタン276の芯は、12.5mm幅の平芯を選べばOK。

 

日本では4分芯として販売されている芯が近いサイズなので、替え芯を選ぶときは12mm前後を目安にすると失敗しにくいです。

 

この記事では、フュアーハンドランタンの芯サイズ・交換方法・芯がすぐ減る原因を、実際に使っている目線でわかりやすく紹介します。

 

あわせて、燃料を少量だけ持ち運ぶときに便利なSEIDO フューエルボトルについても紹介します。

 

先に結論:フュアーハンドランタン276の芯は、12.5mm幅の平芯でOKです。炎が乱れる、芯が短い、煤が出るなら交換どき。替え芯と燃料ボトルを用意しておくと安心です。

 

 

 

フュアーハンドランタンとは

 

 

 

 

フュアーハンドランタンは、ドイツで生まれた老舗ブランド「Feuerhand」のハリケーンランタン。

 

灯油やパラフィンオイルなどの液体燃料を使い、ゆらめく炎を楽しむランタンです。

 

 

 

 

フュアーハンドランタンは、明るさを重視するランタンではありません。

 

LEDランタンのように広範囲を照らすというより、ゆらめく炎とやさしい灯りを楽しむランタンです。

 

キャンプの夜に置くだけで、テーブルまわりやサイト全体の雰囲気がぐっと良くなります。

 

 

 

 

関連記事

フュアーハンドランタンをこれから選ぶ方は、偽物の見分け方や種類、基本的な使い方も確認しておくと安心です。

 

 

 

フュアーハンドランタンの芯サイズ

 

 

 

 

フュアーハンドランタン276の芯サイズは、12.5mm幅の平芯です。

 

替え芯を選ぶときは、12mm前後の平芯を選んでください。

 

日本では、4分芯として販売されている芯が近いサイズになります。

 

 

💬芯選びの目安は、下記の通り。

芯選びの目安

🔹12.5mm幅の平芯を選ぶ

🔹日本の替え芯なら4分芯の12mm前後が目安

🔹素材はコットン製がおすすめ

🔹丸芯ではなく平芯を選ぶ

 

 

 

フュアーハンドランタンは、平芯を上下させて炎の大きさを調整します。

 

丸芯ではなく、平芯を選ぶことが大切。

 

芯の幅が合っていないと、バーナーに通しにくかったり、火力調整がしにくくなったりします。

 

購入前に、芯の幅は確認しておくと安心です。

 

 

 


 

 

 

 

 

替え芯は予備で持っておくと安心

 

 

 

 

フュアーハンドランタンを使うなら、替え芯は予備で持っておくと安心です。

 

芯の先端が焦げたり、芯が短くなりすぎたりすると、炎がきれいに出ません。 

 

キャンプ場で炎が不安定になると、調整するのも少し面倒です。

 

替え芯は大きな荷物にならず、持っているだけで安心感があります。

 

 

フュアーハンドランタンを長く使うなら、替え芯はひとつ用意しておくのがおすすめです。

 

 


 

 

 

 

 

芯交換が必要なタイミング

 



 

フュアーハンドランタンの芯は、毎回交換する必要はありません。

 

普段は先端を少し整えるだけで使えます。

 

 

💬ただし、下記のような状態になったら交換した方が快適です。

交換した方が快適な状態

🔹芯が短くなってきた

🔹芯の先端が焦げている

🔹炎の形が悪い

🔹火力調整しても炎が安定しない

🔹芯を出しても火が小さい

🔹芯がすぐ減る

 

 

 

炎の形が悪いと感じたら、まず芯の先端をカット。

 

それでも改善しないなら、新しい芯に交換してください。

 

無理に使い続けるより、新しい芯に交換した方がすぐに炎も安定します。

 



 

芯の長さ

 

 

 

 

ロールタイプの芯を使う場合は、15cm〜25cmほどにカットすると使いやすいです。

 

我が家では、いつも20cmほどの長さにカットしています。

 

 

20cmほどあれば、燃料を吸い上げやすく扱いやすいです。

 

 

 

純正の替え芯なら、最初から使いやすい長さになっているので、そのまま使えます。

 

芯が短すぎると、タンク内の燃料を吸い上げにくくなり、芯そのものが燃えやすくなります。

 

芯が短くなってきたら、無理せず交換してください。

 

 

 


 

 

 

 

 

芯の切り方

 

 

 

 

きれいな炎にしたいなら、芯の先端はカットした方がいいです。

 

おすすめは、芯の先端を少し台形に整える切り方。

 

真っ直ぐ切るだけでも使えますが、台形にカットした方が炎の形が整いやすくなります。

 

 

💬芯を切るときのポイントは、下記の通り。

芯を切るときのポイント

🔹よく切れるハサミを使う

🔹芯の先端を少しだけカットする

🔹台形になるように整える

🔹焦げた部分は無理に残さない

 

 

 

切り口がボロボロになると、炎の形が乱れやすくなります。

 

きれいな炎にしたいなら、芯の先端は整えておくのがおすすめです。

 

 

 


 

 

 

 

 

芯を出す長さ

 

 

 

 

フュアーハンドランタンは、芯を出す長さで炎の大きさが変わります。

 

芯を出せば炎は大きくなりますが、出しすぎには注意が必要です。

 

炎が大きくなりすぎると、ホヤに煤がつきやすくなり、芯も早く減ります。

 

 

芯を出す長さの目安

炎の大きさは、1.5cm〜2cmくらいを目安にしてください。

 

 

 

ホヤが黒くなる場合は、芯を出しすぎている可能性があります。

 

火力調整ハンドルで芯を少し下げると、炎が落ち着きやすくなります。

 

 

 

 

フュアーハンドランタンの芯交換方法

 

 

💬フュアーハンドランタンの芯交換は簡単です。難しい工具も必要ありません。交換方法は、下記の流れです。

ハンドルに手をそえながら、上部のリングに親指を入れてホヤを倒します。

 

火力調整ハンドルを持ち、バーナー部分を回して取り外します。

 

火力調整ハンドルを回して、古い芯をバーナーから抜き取ります。

 

 

新しい芯の先端を台形にカットします。

 

新しい芯をバーナーに通します。

 

芯をタンクの中に入れて、バーナーを本体に装着します。

 

ホヤを起こして元に戻します。

 

燃料を入れて、芯に燃料をしっかり染み込ませてから点火します。

 

 

 

大事なのは、燃料を入れてすぐに点火しないこと。

 

新しい芯は、燃料が先端まで染み込むまで少し時間がかかります。

 

 

点火前の注意点

燃料を入れたら、20〜30分ほど待ってから点火してください。急ぐと、芯そのものが燃えやすくなります。

 

 

 

我が家でも、燃料を十分に吸わせず点火して、芯の先端が早く焦げたことがあります。

 

それ以降は、20〜30分ほど置いてから点火するようにしています。

 

 

 


 

 

 

 

 

芯がすぐ減る原因

 

 

💬フュアーハンドランタンの芯がすぐ減るときは、主に4つの原因があります。主な原因は、下記の4つ。

芯がすぐ減る主な原因

🔹燃料が少ない

🔹芯が短い

🔹芯に燃料をしっかり吸わせていない

🔹芯を出しすぎている

 

 

 

燃料が少ないと、芯の先端まで燃料が行き渡りません。

 

芯が短すぎる場合も、タンク内の燃料を吸い上げにくくなります。

 

新しい芯に交換した直後にすぐ点火すると、燃料が十分に染み込んでいないことがあります。

 

 

芯がすぐ減ると感じるときは、芯の長さ・燃料の量・染み込み時間・芯の出しすぎを確認してください。

 

 

 

煤が出るときは芯の出しすぎを確認

 

 

 

 

フュアーハンドランタンのホヤが黒くなる場合、まず確認したいのは芯を出しすぎていないかです。

 

芯を出しすぎると炎が大きくなり、煤が出やすくなります。

 

 

煤が出るときの確認

煤が出たら、まず芯を少し下げてください。それだけで改善することが多いです。

 

 

 

燃料によっても、においや煤の出やすさは変わります。

 

 

においや煤を抑えたいならパラフィンオイル。

燃料代を抑えて長時間使いたいなら灯油。

 

 

 

我が家では、フュアーハンドランタンを長時間使うことが多いので灯油を使っています。

 

灯油とパラフィンオイルの違いは、下記の記事で詳しく紹介しています。

 

 

 

 

関連記事

フュアーハンドランタンの燃料で迷っている方は、灯油とパラフィンオイルの違いも確認しておくと安心です。

 

 

 

燃料を持ち運ぶなら容器選びが大事

 

 

 

 

フュアーハンドランタンをキャンプで使うなら、燃料の持ち運びも考えておくと安心。

 

特に灯油を少量だけ持って行く場合、容器選びはかなり大事。

 

ペットボトルや飲料用の瓶に灯油を入れて持ち運ぶのはおすすめしません。

 

 

燃料の持ち運び

灯油やパラフィンオイルを持ち運ぶなら、燃料に対応したボトルを使ってください。

 

 

 

SEIDO フューエルボトルがおすすめ

 

 

 

 

我が家では、SEIDO フューエルボトルを使っています。

 

フュアーハンドランタン用に少量の燃料を持ち運ぶなら、SEIDO フューエルボトルはかなり使いやすいです。

 

 

SEIDO フューエルボトル

我が家で使っているのは、SEIDO フューエルボトルの0.5Lサイズ。容量は500mlです。

フュアーハンドランタンのタンク容量は約340mlなので、0.5Lサイズなら1回分以上の燃料を持ち運べます。

 

 

 

大きすぎないので、キャンプ道具の中にも入れやすいです。

 

見た目もシンプルで、フュアーハンドランタンと並べても雰囲気を壊しません。

 

少量の灯油やパラフィンオイルを持ち運びたい方には、かなり使いやすい燃料ボトルです。

 

 

 


 

 

 

 

 

フュアーハンドランタンは芯と燃料で使いやすさが変わる

 



 

フュアーハンドランタンは、ランタン本体だけで使いやすさが決まるわけではありません。

 

芯と燃料で使い心地はかなり変わります。

 

 

使いやすさが変わるポイント

芯が合っていないと、炎が安定しません。

燃料をしっかり吸わせていないと、芯がすぐ減ります。

芯を出しすぎると、煤が出ます。

燃料の持ち運び容器が悪いと、キャンプ前から不安になります。

 

 

 

フュアーハンドランタンを快適に使うなら、替え芯と燃料ボトルはセットで考えるのがおすすめ。

 

本体だけでなく、替え芯と燃料ボトルまでそろえておくと、長く安心して使えます。

 

 

 

 

最後に結論

フュアーハンドランタン276の芯交換は、12.5mm幅の平芯でOK。替え芯を用意し、燃料をしっかり吸わせて使えば炎は安定します。燃料の持ち運びはSEIDO フューエルボトルが便利です。

 

 

 

まとめ

 



 

フュアーハンドランタン276の芯交換で大事なのは、芯のサイズ・芯の長さ・燃料の染み込み時間です。

 

芯サイズは、12.5mm幅の平芯を選べばOK。

 

日本で探すなら、4分芯の12mm前後を目安にしてください。

 

芯の先端が焦げている、炎が乱れる、芯が短くなったと感じたら、無理に使い続けず交換した方が快適です。

 

交換後は、燃料を入れてすぐに点火せず、20〜30分ほど待って芯にしっかり燃料を吸わせてください。

 

少量の灯油やパラフィンオイルを持ち運ぶなら、SEIDO フューエルボトルが使いやすいです。

 

替え芯と燃料ボトルをそろえておくと、フュアーハンドランタンはかなり快適に使えます。

フュアーハンドランタンの芯交換Q&A

Q. フュアーハンドランタン276の芯サイズは何mmですか?

フュアーハンドランタン276の芯サイズは、12.5mm幅の平芯です。

日本で替え芯を探す場合は、4分芯として販売されている12mm前後の平芯を選ぶと使いやすいです。

芯の幅が合っていないと、バーナーに通しにくかったり、火力調整がしにくくなったりします。

フュアーハンドランタン276に使うなら、12.5mm幅の平芯を選んでおけば失敗しません。

Q. フュアーハンドランタンに丸芯は使えますか?

フュアーハンドランタンには、丸芯ではなく平芯を使ってください。

フュアーハンドランタンは、平芯を上下させて炎の大きさを調整する構造です。

丸芯は別のオイルランプなどで使われることが多く、フュアーハンドランタン276には向いていません。

替え芯を選ぶときは、必ず平芯を選ぶのがおすすめです。

Q. フュアーハンドランタンの替え芯は4分芯で大丈夫ですか?

フュアーハンドランタン276なら、4分芯の12mm前後を目安に選べば大丈夫です。

公式の芯サイズは12.5mm幅なので、日本で販売されている4分芯が近いサイズになります。

ただし、商品によって芯の幅に少し差があるため、購入前に12mm前後か確認してください。

迷ったら、フュアーハンドランタン276対応と書かれている替え芯を選ぶのが安心です。

Q. フュアーハンドランタンの芯はどれくらいの長さに切ればいいですか?

ロールタイプの芯を使う場合は、15cm〜25cmほどにカットすると使いやすいです。

我が家では、いつも20cmほどの長さにカットしています。

20cmほどあれば、タンク内の燃料を吸い上げやすく、扱いやすいです。

芯が短すぎると燃料を吸い上げにくくなるため、短くなってきたら無理に使わず交換してください。

Q. フュアーハンドランタンの芯はどう切ればいいですか?

フュアーハンドランタンの芯は、先端を少し台形にカットするのがおすすめです。

真っ直ぐ切るだけでも使えますが、台形に整えた方が炎の形がきれいになりやすいです。

焦げた部分を無理に残すと、炎が乱れる原因になります。

よく切れるハサミを使い、芯の先端をきれいに整えてから使ってください。

Q. フュアーハンドランタンの芯交換は難しいですか?

フュアーハンドランタンの芯交換は難しくありません。

ホヤを倒してバーナーを外し、古い芯を抜いて新しい芯を通すだけです。

工具もほとんど必要なく、慣れれば短時間で交換できます。

大事なのは、新しい芯を入れたあとに燃料をしっかり染み込ませてから点火することです。

Q. 芯を交換したあと、すぐ点火してもいいですか?

芯を交換したあと、すぐ点火するのはおすすめしません。

新しい芯は、燃料が先端まで染み込むまで少し時間がかかります。

燃料を入れたら、20〜30分ほど待ってから点火してください。

燃料が十分に染み込んでいない状態で火をつけると、芯そのものが燃えてしまい、先端が早く焦げる原因になります。

Q. フュアーハンドランタンの芯がすぐ減る原因は何ですか?

フュアーハンドランタンの芯がすぐ減る原因は、主に4つあります。

🔹燃料が少ない

🔹芯が短い

🔹芯に燃料をしっかり吸わせていない

🔹芯を出しすぎている

燃料が少ないと、芯の先端まで燃料が行き渡りません。

芯を出しすぎると炎は大きくなりますが、その分芯も早く減ります。

芯がすぐ減る場合は、燃料の量・芯の長さ・染み込み時間・芯の出しすぎを確認してください。

Q. フュアーハンドランタンのホヤが黒くなる原因は何ですか?

ホヤが黒くなる原因は、芯の出しすぎによる煤が多いです。

芯を出しすぎると炎が大きくなり、煤が出やすくなります。

ホヤが黒くなる場合は、火力調整ハンドルで芯を少し下げてください。

フュアーハンドランタンは、炎を大きくして明るさを求めるランタンではありません。

きれいな炎で長く楽しむなら、炎の大きさは1.5cm〜2cmくらいを目安にするのがおすすめです。

Q. フュアーハンドランタンの燃料は灯油とパラフィンオイルのどちらがいいですか?

においや煤を抑えたいなら、パラフィンオイルがおすすめです。

燃料代を抑えて長時間使いたいなら、灯油がおすすめです。

我が家では、フュアーハンドランタンを長時間使うことが多いので灯油を使っています。

どちらも使えますが、使い心地は変わります。

Q. フュアーハンドランタン用の燃料は何に入れて持ち運べばいいですか?

灯油やパラフィンオイルを持ち運ぶなら、燃料に対応したボトルを使ってください。

ペットボトルや飲料用の瓶に入れて持ち運ぶのはおすすめしません。

フュアーハンドランタン用に少量の燃料を持ち運ぶなら、SEIDO フューエルボトルが使いやすいです。

我が家では0.5Lサイズを使っていますが、フュアーハンドランタン用の燃料を持ち運ぶにはちょうどいい容量です。

Q. SEIDO フューエルボトルはフュアーハンドランタンにおすすめですか?

SEIDO フューエルボトルは、フュアーハンドランタン用の燃料持ち運びにおすすめです。

0.5Lサイズなら大きすぎず、少量の灯油やパラフィンオイルを持ち運びやすいです。

フュアーハンドランタンのタンク容量は約340mlなので、0.5Lサイズなら1回分以上の燃料を持って行けます。

見た目もシンプルで、フュアーハンドランタンと並べても雰囲気を壊しません。

燃料を少量だけ持ち運びたい方には、かなり使いやすい燃料ボトルです。

Q. フュアーハンドランタンを快適に使うコツはありますか?

フュアーハンドランタンを快適に使うコツは、芯と燃料をきちんと整えることです。

芯サイズが合っていないと炎が安定しません。

芯に燃料をしっかり吸わせていないと、芯がすぐ減ります。

芯を出しすぎると煤が出ます。

フュアーハンドランタンを長く快適に使うなら、12.5mm幅の替え芯と、燃料を安全に持ち運べるSEIDO フューエルボトルを用意しておくのがおすすめです。