
キャンプや家焼肉で使える万能スパイスを探しているなら、ほりにしを選べば間違いありません。
ほりにしは、肉・魚・野菜・ご飯ものまで幅広く使えるアウトドアスパイス。
我が家では5年以上使っていますが、特に焼肉との相性は抜群です。
使い方のポイントは、焼く前ではなく、焼いた後に振ること。
仕上げに振ることで、ガーリックの香り、黒コショウの刺激、粉末醤油の旨みがしっかり残ります。
焼肉のタレを使わなくても、ほりにしだけで味は決まります。
おいしく仕上げるポイント
🔹焼いた後に振る
🔹最初は少なめに振る
🔹タレなしでも十分おいしい
この3つを押さえるだけで、ほりにしを使った焼肉はおいしく仕上がります。
今回は、5年愛用してわかったほりにしスパイスの使い方と、焼肉でおいしく食べるコツを紹介します。
先に結論:ほりにしスパイスの使い方は、焼肉なら焼いた後に振るのがおすすめ。ほりにしスパイスの使い方で一番おすすめなのは、焼肉の仕上げに振る方法。肉を焼いた後に振ることで香りが残り、焦げつきにくく、焼肉の味がしっかり決まります。
- ほりにしスパイスとは?
- ほりにしスパイスの内容
- ほりにしは焼く前か焼いた後どっち?
- ほりにしの味はどんな味?
- ほりにしは肉料理との相性が最高
- ほりにしスパイスのおすすめの使い方
- ほりにしを使った焼肉の焼き方
- イワタニの炉ばた焼器炙りやで焼肉をする
- 焼肉にほりにしを使ってみた
- ほりにし焼肉はタレなしでもおいしい
- ほりにしを焼肉に使う時の注意点
- ほりにしはこんな人におすすめ
- ほりにしをおすすめしない人
- まとめ:ほりにしは焼肉にも普段の料理にも使える
- ほりにしスパイスの使い方に関するQ&A
ほりにしスパイスとは?

ほりにしは、和歌山県にある有名アウトドアショップ「Orange」が、2019年に発売した万能スパイス。
キャンプで使うイメージが強いほりにしですが、家焼肉や炒め物、手羽先、燻製、たたききゅうりなど、普段の料理にもよく合います。

肉に振るだけで味が決まり、野菜やご飯ものにもよく合います。
焼肉や炒め物の仕上げに使うだけで、ガーリックの風味が加わり、味が一気にまとまります。

ほりにしは、普段の料理を手軽においしくしたい時にかなり使えるスパイス。
ほりにしスパイスの内容

💬ほりにしは、ガーリックを中心に、塩味・香辛料・旨みがバランスよく入ったスパイスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| ベース | 塩、ガーリック、黒コショウ、粉末醤油 |
| 辛み・香辛料 | 赤唐辛子、レッドベルペパー、コリアンダー、ジンジャー |
| ハーブ類 | パセリ、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリーシード |
| 旨み系 | チキン調味料、ミルポアパウダー、調味料(アミノ酸等) |
ほりにしは、ただ辛いだけのスパイスではありません。
実際に使うと、ガーリックの味と香りが割と強く出ます。
そこに黒コショウの刺激、粉末醤油のまろやかさ、塩味が加わるので、肉にかけるだけで味が決まります。

味の特徴
味の特徴をまとめると、次の通りです。
🔹ガーリックの味と香りが割と強い
🔹黒コショウの刺激がある
🔹粉末醤油のまろやかさがある
🔹塩味がしっかりある
🔹少量でも味が決まりやすい
ハーブの風味も入っていますが、前に強く出るというより、全体の味を整える役割です。
メインで感じるのは、ガーリックとスパイス感です。だから、肉に合います。

特に焼肉との相性はかなり良いです。
ほりにしの口コミと評判は、下記のような感じ。

ほりにしは焼く前か焼いた後どっち?

結論
ほりにしは、焼いた後に振りかけるのが正解。
肉を焼く前に振る使い方もありますが、我が家ではおすすめしません。
理由は、焼く前に振ると香りが飛びやすく、肉が焦げつきやすくなるからです。
ほりにしには、ガーリックや粉末醤油が入っています。そのため、焼いている途中で焦げやすく、せっかくのガーリックの香りも熱で弱くなります。

一番おいしい使い方は、肉を焼いてから、最後にほりにしを振る方法です。
ほりにしの味はどんな味?

ほりにしの味は、ガーリックが効いた濃いめの万能スパイス。
最初に感じるのは、にんにくの香りと味。そこに黒コショウのピリッとした刺激と、赤唐辛子の軽い辛みが加わります。
粉末醤油が入っているので、ただの塩コショウとは違います。
醤油のまろやかさがあり、肉の旨みをしっかり引き立てます。

ほりにしは、薄味のスパイスではありません。少量でもしっかり味がつきます。
ほりにしの味
ほりにしの味をまとめると、次のようになります。
🔹にんにくの風味が強い
🔹黒コショウでスパイシー
🔹粉末醤油でまろやか
🔹塩味がしっかりある
🔹肉にかけると味が完成する
焼肉のタレを使わなくても、ほりにしだけで十分おいしく食べられます。
ガーリック好きなら、ほりにしはかなり合います。パンチのある味が好きな方にもぴったり。
あっさりした薄味が好きな方は、最初は少なめに振ってください。ほりにしは少量でも味がしっかり出ます。

ほりにしは肉料理との相性が最高

💬ほりにしは、魚や野菜にも合いますが、一番相性が良いのは肉料理です。
ほりにしが合う肉料理
ほりにしが合う肉料理は、次の通りです。
🔹焼肉
🔹ステーキ
🔹手羽先
🔹焼き鳥
🔹チキンソテー
🔹豚バラ焼き
🔹鶏もも焼き
牛肉、豚肉、鶏肉、どれに使っても味が決まります。
ほりにしのガーリック感と粉末醤油の旨みが、肉の脂とよく合います。
タレのように甘くなりすぎず、スパイシーに食べられるのが魅力。

焼肉をさっぱり食べたいけれど、味はしっかり欲しい。そんな時は、ほりにしが一番使いやすいです。
ほりにしスパイスのおすすめの使い方

💬ほりにしは焼肉だけでなく、いろいろな料理に使えます。我が家で実際によく使うのは、次の料理。
よく使う料理
🔹ペッパー風ランチ
🔹手羽先
🔹燻製
🔹たたききゅうり
🔹焼肉
ペッパー風ランチ
ペッパー風ランチの仕上げにも、ほりにしはよく合います。
ご飯・肉・コーンを炒め、焼肉のタレで味付けしたあと、最後にほりにしを振るだけです。

作り方
🔸ご飯と肉を炒める
🔸コーンを入れる
🔸焼肉のタレを加える
🔸仕上げにほりにしを振る
焼肉のタレだけだと甘さが前に出ますが、ほりにしを加えるとガーリック感とスパイス感が入り、味がしっかり締まります。

ペッパー風ランチを作るなら、ほりにしは仕上げに使うのがおすすめ。
手羽先
手羽先にも、ほりにしはよく合います。
スキレットやフライパンで手羽先をじっくり焼き、皮がパリッとして中まで火が通ったら、最後にほりにしを振ります。

焼き方
1 皮目からじっくり焼く
2 焼き色をつける
3 中まで火を通す
4 仕上げにほりにしを振る
焼く前ではなく、焼き上がりに振ることで、にんにくの香りがしっかり残ります。
塩コショウだけでは物足りない時も、ほりにしを使えば味が一気に決まります。


燻製
燻製の味付けにも、ほりにしは使えます。
サーモン・たこ・サラダチキン・チーズ・ゆで卵などに振ると、ガーリック感とスパイス感が加わり、しっかりした味になります。
燻製は香りだけだと、少し物足りなく感じることがあります。ほりにしを足すと、味が一気に濃くなります。

合う食材
🔹サーモン
🔹たこ
🔹サラダチキン
🔹チーズ
🔹ゆで卵
特にサラダチキンのような淡白な食材にはよく合います。
たたききゅうり
たたききゅうりにも、ほりにしはよく合います。

💬作る手順はこれだけです。
作る手順
1 きゅうりを3〜4cmに切る
2 ジップロックに入れてたたく
3 オリーブオイルとほりにしを入れる
4 よく揉んで30分ほど置く
ほりにしのにんにく風味と、オリーブオイルの香りは相性抜群。
普通のたたききゅうりよりパンチのある味になり、おつまみや焼肉の付け合わせにもぴったりです。


きゅうりだけで物足りない時は、ほりにしを使うのがおすすめです。
ほりにしを使った焼肉の焼き方

ほりにしを焼肉で使うなら、焼いた後に振るのが一番おいしいです。
焼肉で使う時は、次の流れで使うとおいしく仕上がります。

焼肉で使う流れ
🔸肉を焼く
🔸焼けた肉を皿に取る
🔸熱いうちにほりにしを軽く振る
🔸タレなしで食べる
焼肉のタレを使わなくても、ほりにしだけで味はしっかり決まります。
我が家では、イワタニの炉ばた焼器「炙りや」で焼肉をすることがあります。
網焼きで余分な脂が落ちるので、焼き上がりにほりにしを振ると、スパイシーで香ばしい焼肉になります。

イワタニの炉ばた焼器炙りやで焼肉をする

イワタニの炉ばた焼器炙りやがあれば、カセットボンベ1本で焼肉ができます。
使う時は、カセットボンベをセットして、つまみをひねるだけ。
炭を起こす必要がないので、準備が面倒な時でもすぐに焼肉を始められます。

炙りやの良いところ
炙りやの良いところは、次の通りです。
🔹カセットボンベ1本で使える
🔹炭を起こさず焼肉ができる
🔹網焼きで肉の脂が落ちる
🔹火加減をつまみで調整できる
🔹分解して掃除しやすい
炙りやは、しる受けプレートに水を入れて使います。これにより、煙や匂いを軽減できます。
網焼きなので、肉の余分な脂が落ちて、ヘルシーで食べやすい焼肉に仕上がります。

火加減はつまみで調整できます。
弱火から強火まで変えられるので、肉や野菜に合わせて焼きやすいです。

使った後は分解して掃除できます。

家焼肉やキャンプ焼肉で使うなら、炙りやはかなり便利。

焼肉にほりにしを使ってみた

今回は、イワタニの炉ばた焼器炙りやに肉と野菜をのせて焼きました。
肉が焼けたら、シェラカップに入れます。その上から、ほりにしを振りかけます。
焼き上がった後に振ることで、ほりにしのガーリックの香りをしっかり楽しめます。

今回は焼肉のタレを使わず、ほりにしだけで食べました。
ほりにし焼肉はタレなしでもおいしい

ほりにしを使った焼肉は、タレなしでもおいしく食べられます。
ほりにしには、塩味・ガーリックの香りと味・黒コショウの刺激・粉末醤油の旨みが入っているので、肉に振るだけで味が決まります。
焼肉のタレを使うと甘さが出ますが、ほりにしだけなら肉の味をしっかり感じられます。

牛肉、豚肉、鶏肉のどれにも合うので、焼肉で味付けに迷ったら、ほりにしを使ってください。
ほりにしを焼肉に使う時の注意点

💬ほりにしは味がしっかりしているので、最初からかけすぎないことが大事。焼肉で使う時は、次のポイントを押さえてください。
注意点
🔹焼く前にたくさん振らない
🔹最初は少なめに振る
🔹タレと合わせる時は量を控える
🔹足りなければ後から足す
特に焼肉は、肉の脂や旨みがあるので、ほりにしをかけすぎると味が濃くなります。
ほりにしだけで食べるなら、焼き上がりに軽く振るのがおすすめ。
焼肉のタレと合わせる場合も、少量で十分味が決まります。

ほりにしはこんな人におすすめ

💬ほりにしは、次のような人におすすめです。
ほりにしをおすすめしない人

💬ほりにしは万能スパイスですが、すべての人に合うわけではありません。次のような方には、向いていません。
まとめ:ほりにしは焼肉にも普段の料理にも使える

参考リンク・画像出典
著者撮影 / アウトドアスパイスほりにし
ほりにしスパイスは、肉・魚・野菜・ご飯ものまで使える万能スパイス。
なかでも肉料理との相性は抜群です。特に焼肉に使うと、ほりにしの良さがはっきり出ます。
💬この記事のポイントをまとめると、次の通り。
この記事のポイント
🔹ほりにしは焼いた後に振るのが一番おいしい
🔹焼く前に振ると香りが飛びやすく、焦げつきやすい
🔹焼肉のタレなしでも味が決まる
🔹ガーリックと粉末醤油の旨みが肉に合う
🔹炙りやで焼いた肉に振るとかなりおいしい
🔹手羽先、燻製、たたききゅうりにも使える
🔹最初は少なめに振って、足りなければ後から足す
ほりにしの使い方で一番大事なのは、焼く前ではなく、焼いた後に振ることです。
焼く前に振ると、香りが飛びやすく、焦げつきやすくなります。
焼き上がりに振ることで、ガーリックの香り、黒コショウの刺激、粉末醤油の旨みをしっかり味わえます。
焼肉のタレを使わなくても、ほりにしだけで味は決まります。
スパイシーでパンチのある焼肉を楽しみたいなら、ほりにしを使ってください。
我が家では5年以上使っていますが、焼肉に使うなら今でもこの使い方が一番です。
ほりにしスパイスの使い方に関するQ&A
Q. ほりにしスパイスは焼肉に合いますか?
A. ほりにしスパイスは焼肉にかなり合います。ガーリックの味と香り、黒コショウの刺激、粉末醤油の旨みが肉の脂とよく合うので、焼肉の味付けにぴったりです。タレの甘さが苦手な方でも、ほりにしならスパイシーで食べやすく仕上がります。
Q. ほりにしは焼く前と焼いた後、どっちに振るのがおすすめですか?
A. 焼いた後に振るのがおすすめです。焼く前に振ると、ガーリックや粉末醤油が焦げやすく、香りも飛びやすくなります。肉を焼いてから仕上げにほりにしを軽く振ると、香りと味がしっかり残ります。
Q. ほりにしを使った焼肉の焼き方は?
A. ほりにしを使った焼肉の焼き方はとてもシンプルです。肉を焼き、焼けた肉を皿に取り、熱いうちにほりにしを軽く振ります。これだけで味が決まります。焼肉のタレを使わなくても、ほりにしだけでおいしく食べられます。
Q. ほりにし焼肉はタレなしでもおいしいですか?
A. タレなしでもおいしいです。ほりにしには塩味、ガーリックの香りと味、黒コショウの刺激、粉末醤油の旨みが入っているので、肉に振るだけで味がしっかり決まります。甘い焼肉のタレを使わない分、肉の味も感じやすくなります。
Q. ほりにしはどんな味ですか?
A. ほりにしは、ガーリックの味と香りが割と強い濃いめのスパイスです。そこに黒コショウの刺激、粉末醤油のまろやかさ、塩味が加わります。ハーブの風味も入っていますが、前に強く出るというより、全体の味を整える役割です。
Q. ほりにしは肉以外にも使えますか?
A. 使えます。ほりにしは肉料理との相性が特に良いですが、炒め物、燻製、たたききゅうり、ご飯ものにも使えます。焼肉だけでなく、普段の料理の仕上げに少し振るだけで、ガーリック感とスパイス感が加わり、味がまとまります。
Q. ほりにしはどの肉に合いますか?
A. 牛肉、豚肉、鶏肉のどれにも合います。特に焼肉、ステーキ、手羽先、焼き鳥、チキンソテー、豚バラ焼き、鶏もも焼きとは相性抜群です。ガーリック感と粉末醤油の旨みが肉の脂に合うので、肉料理ならかなり使いやすいです。
Q. ほりにしを焼肉に使う時の注意点は?
A. かけすぎないことです。ほりにしは味がしっかりしているので、最初は少なめに振ってください。足りなければ後から足せます。焼肉のタレと合わせる場合も、ほりにしは少量で十分です。最初から多く振ると味が濃くなります。
Q. イワタニの炙りやで焼肉をする時も、ほりにしは合いますか?
A. 合います。イワタニの炉ばた焼器「炙りや」は網焼きで肉の余分な脂が落ちるので、焼き上がった肉にほりにしを振ると、スパイシーで香ばしい焼肉になります。カセットボンベ1本で使えるので、家焼肉やキャンプ焼肉にも便利です。
Q. ほりにしをおすすめしない人はいますか?
A. にんにくの香りが苦手な方、薄味が好きな方、塩味の強いスパイスが苦手な方には向いていません。ほりにしはガーリックの味と香りが割と強く、少量でも味がしっかり出ます。あっさり食べたい方は、かなり少なめに振ってください。
Q. ほりにしスパイスの使い方で一番おすすめなのは?
A. 一番おすすめなのは、焼肉の仕上げに振る使い方です。肉を焼いた後に軽く振ることで、ガーリックの香り、黒コショウの刺激、粉末醤油の旨みがしっかり残ります。焼肉で使うなら、焼いた後に振るのが一番おいしいです。
