
BBQで炭に火をつけるとき、「なかなか火が広がらない」「着火剤だけだと時間がかかる」「うちわであおぐのが地味にしんどい」こんなふうに感じたことはないでしょうか。
我が家でも、最初のころは着火剤とライターだけでなんとかしていました。
炭の置き方や風の強さによっては思ったように火が育たず、食べ始めるまでに時間がかかることもよくありました。
そんなときに便利なのが、BBQの火おこしに使えるバーナーです。
今回は、実際に使っている「アッソブのポータブルスティックバーナー」と「SOTOフィールドチャッカー」の2本を比較しながら、BBQの火おこしで使いやすいバーナーはどっちなのかをわかりやすくまとめました。
どちらも人気のあるバーナーですが、実際に使ってみると、それぞれ使いやすさに違いがありました。
BBQ用のバーナーを探している方、炭の火おこしをもっとラクにしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
先に結論:バーベキューの火おこしを簡単にしたいなら、SOTOフィールドチャッカーが使いやすいです。CB缶を付けるだけで準備でき、炭の下やすき間にも火を当てやすいので、火おこしバーナーとして実用性が高いです。アッソブは、コンパクトさと見た目を重視する方に向いています。
- BBQの火おこしにバーナーがあると便利な理由
- 今回比較する2本の基本情報
- アッソブのポータブルスティックバーナー
- アッソブのポータブルスティックバーナーのメリット
- アッソブのポータブルスティックバーナーの使い方
- アッソブのポータブルスティックバーナーのガスの入れ方
- SOTOフィールドチャッカーの特徴は?
- SOTOフィールドチャッカーはどうやって使うの?
- SOTOフィールドチャッカーは炭や薪への着火はしやすい?
- SOTOフィールドチャッカーは炙り料理にも使える?
- SOTOフィールドチャッカーのコストパフォーマンスはどう?
- アッソブとSOTOを比較|BBQの火おこしで使いやすいのはどっち?
- 持ち運びやすさはアッソブが強い
- 火おこしのしやすさはSOTOが優勢
- 見た目・所有感はアッソブが魅力
- 燃料の扱いやすさはSOTOが便利
- どんな人にアッソブのポータブルスティックバーナーがおすすめ?
- どんな人にSOTOフィールドチャッカーがおすすめ?
- バーベキューの火起こしに必要な道具
- バーベキューの火起こし方と炭の置き方
- 火力が弱いときの対処法
- BBQでバーナーを使うときの注意点
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
BBQの火おこしにバーナーがあると便利な理由

BBQの火おこしは、着火剤だけでもできます。ただ、実際にやってみると、なかなか思うように火が広がらないこともあります。
炭が大きくて火が回りにくかったり、風があって火種が安定しにくかったり。
着火剤には火がついたのに、炭までうまく火が移らないこともあります。
できれば火おこしに時間をかけたくないですし、家族や子どもを待たせたくない場面もあります。そんなときにあると便利なのが、火おこし用のバーナーです。

我が家でも、バーナーを使うようになってから火おこしがかなりラクになりました。
BBQは、焼き始めてしまえば楽しいのですが、そこまでの準備に時間がかかります。
そのひと手間を減らせるのが、火おこし用バーナーのいいところだと思います。

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今回比較する2本の基本情報

💬今回比較する2本の特徴を、表で整理します。
↔ 表は左右にスクロールできます
| 項目 | アッソブ ポータブルスティックバーナー |
SOTO フィールドチャッカー |
|---|---|---|
| 燃料 | 市販のライター用ガス | CB缶 |
| 火炎温度 | 約1,300℃ | 約1,300℃ |
| 特徴 | スリムでコンパクト 見た目もおしゃれ |
CB缶を付けてすぐ使える 火おこし向きで実用的 |
| 向いている人 | コンパクトさ重視 見た目重視 |
火おこしをラクにしたい 安定感重視 |
アッソブのポータブルスティックバーナー

💬AS2OV(アッソブ)のポータブルスティックバーナーは、スリムで携帯しやすい充填式のガストーチです。
📌基本スペック
🔹ブランド / メーカー:AS2OV(アッソブ)
🔹サイズ:全長205mm前後
🔹燃焼温度:1,300℃
🔹使用燃料:市販のライター用ガス
🔹特徴:スリムなスティック形状、おしゃれで無骨なデザイン
コンパクトな見た目が印象的ですが、火力もしっかりあり、BBQや焚き火で使いやすいバーナーです。
実際に手に取ると、「火おこし道具」というより、ちょっとかっこいいお気に入りのギアという感じ。

🔎アッソブのポータブルスティックバーナーとは?
🔹スリムで持ち運びしやすい
🔹道具箱にも入れやすいサイズ感
🔹ブラック、カーキ、キャメル、グレーの4色展開
🔹見た目の満足感も高い
アッソブのポータブルスティックバーナーのメリット

\コンパクトで持ち運びしやすい/
アッソブのいちばんの魅力は、コンパクトさ。スリムな形なので持ち運びしやすく、道具箱や収納ケースにも入れやすいです。我が家でも常に道具箱に入れていますが、かさばりにくく、他のギアと一緒に収納しやすいと感じています。
\高火力で着火しやすい/
燃焼温度は約1,300℃と高火力で、炭や薪への着火もスムーズ。見た目はスリムですが、実際に使ってみると火力はしっかりあり、焚き付け材が少ないときでも火をつけやすいです。
\火力調整がしやすい/
火力はダイヤルで調整できるため、少しだけ火を当てたいときも、一気に着火したいときも使いやすいです。必要以上に火を広げたくないときにも調整しやすいのは助かります。
\ロック機能付きで安心して使いやすい/
ロック機能が付いているので、持ち運ぶときも安心。道具箱に入れて持ち運ぶことが多いので、こうした使いやすさはかなり助かります。
\燃料が手に入りやすい/
市販のライター用ガスを使えるので、燃料を用意しやすいです。我が家ではダイソーのガスライター専用ボンベを使っています。身近なお店で買いやすいので、ガス切れのときも便利。
\見た目がおしゃれ/
アッソブのポータブルスティックバーナーは、使いやすさだけでなく、見た目の良さも魅力。スリムで無骨な雰囲気があり、ミリタリーっぽいテイストのギアが好きな方にはかなり相性がいいと思います。
アッソブのポータブルスティックバーナーの使い方

🔸使い方の流れ
🔹ステップ1:本体にガスを充填する
🔹ステップ2:ロックを解除する
🔹ステップ3:点火スイッチを上にスライドして点火する
🔹ステップ4:使い終わったらスイッチを戻して消火する
👉\ステップ1:本体にガスを充填する/

👉\ステップ2:ロックを解除する/

👉\ステップ3:点火スイッチを上にスライドして点火する/

👉\ステップ4:使い終わったらスイッチを戻して消火する/

操作はシンプルなので、慣れれば使いやすいです。
充填式なので、使う前にあらかじめガスを補充しておくと安心です。

アッソブのポータブルスティックバーナーのガスの入れ方

📌ガスの入れ方
🔸本体を逆さに持つ
🔸底面の充填バルブにガスボンベを差し込む
🔸数回押し込んでしっかり充填する
🔸充填後は2分ほど待ってから使う
👉\ステップ1:本体を逆さに持つ/

👉\ステップ2:底面の充填バルブにガスボンベを差し込む/

👉\ステップ3:数回押し込んでしっかり充填する/

👉\ステップ4:充填後は2分ほど待ってから使う/

ガスの補充自体はそれほど難しくありません。
現地でガスが少ないと困りやすいので、BBQ前に入れておくと安心。

SOTOフィールドチャッカーの特徴は?

💬SOTOフィールドチャッカーは、CB缶対応で使いやすいガストーチ。
📌基本スペック
🔹原産国:日本
🔹セット内容:バーナー本体、カセットガス(ST-700)1本
🔹本体サイズ:幅13.5×奥行4×高さ7cm
🔹本体重量:157g(本体のみ)
🔹火口径:直径22mm
🔹火炎温度:1,300℃
🔹発熱量:1.6kW(1,400kcal/h)
🔹燃焼時間:約2.1時間
🔹使用燃料:カセットガス
大きな特徴は、瞬間気化方式を採用していること。
逆さに近い角度でも炎が安定しやすく、炭や薪の下から火を当てたいときにも使いやすいです。

火おこしだけでなく、料理の仕上げに軽く炙りを入れたいときにも使えるので、あると便利。
見た目はアッソブほどコンパクトではありませんが、そのぶん「しっかり火おこしをしてくれそう」という安心感があります。
実際にBBQで使ってみると、かなり使いやすいバーナーでした。

SOTOフィールドチャッカーはどうやって使うの?

🔸使い方の流れ
🔹本体にCB缶を取り付ける
🔹火力調整つまみを「OFF」から「ON」に回す
🔹ガスが出るのを確認してから点火ボタンを押す
🔹本体のつまみで火力を調整する
👉\ステップ:①本体にCB缶を取り付ける/

👉\ステップ:②火力調整つまみを「OFF」から「ON」に回す/

👉\ステップ:③ガスが出るのを確認してから点火ボタンを押す/

👉\ステップ:④本体のつまみで火力を調整する/

火力はやわらかい炎から強い炎まで使い分けられるため、炭火の火おこしだけでなく、料理の仕上げに炙りを入れたいときにも便利。
充填式ではなく、CB缶をつければすぐ使えるので、準備がしやすいです。

SOTOフィールドチャッカーは炭や薪への着火はしやすい?

SOTOフィールドチャッカーは、炭や薪への着火がかなりしやすいです。
逆さに近い角度でも炎が安定しやすいため、炭の下側やすき間に火を当てたいときにも使いやすく、火おこしをスムーズに進められます。
BBQでは、炭の上から火を当てるだけではなかなか火が広がらないことがあります。そんなとき、下側や奥の方にしっかり炎を入れやすいのは大きなメリットです。

SOTOフィールドチャッカーは炙り料理にも使える?

SOTOフィールドチャッカーは、火おこしだけでなく炙り料理にも使えます。
チーズを軽く炙ったり、表面に焼き目をつけたいときにも使いやすく、料理の仕上げに使えるのも便利。
火おこしだけで終わらず、1本でいろいろ使えるのはうれしいところ。

SOTOフィールドチャッカーのコストパフォーマンスはどう?

燃料は家庭用のCB缶を使うため、比較的入手しやすく、コスパも悪くありません。
専用燃料ではなくCB缶で使えるので、燃料の準備もしやすいです。
必要なときだけ短時間で使うものなので、コストもそれほど気になりません。

アッソブとSOTOを比較|BBQの火おこしで使いやすいのはどっち?

💬実際に使って感じた違いを、わかりやすく比較していきます。
↔ 表は左右にスクロールできます
| 比較ポイント | アッソブ ポータブルスティックバーナー |
SOTO フィールドチャッカー |
|---|---|---|
| 持ち運びやすさ | スリムでコンパクト 道具箱に入れやすい |
CB缶込みだとかさばりやすい |
| 火おこしのしやすさ | 火力はあるが充填式 | 炎が安定しやすく 炭の下にも火を当てやすい |
| 見た目・所有感 | おしゃれで満足感が高い | 実用的でわかりやすいデザイン |
| 燃料の扱いやすさ | 充填前に残量確認が必要 | CB缶をつなぐだけで準備しやすい |
持ち運びやすさはアッソブが強い

持ち運びやすさで選ぶなら、アッソブの方が使いやすいです。
スリムなので道具箱に入れやすく、他のギアの邪魔にもなりません。
「できるだけ荷物をコンパクトにしたい」「見た目にもこだわりたい」という方には、アッソブがおすすめ。

火おこしのしやすさはSOTOが優勢

火おこしのしやすさでいえば、SOTOフィールドチャッカーの方が使いやすいです。
CB缶をつなぐだけで準備しやすく、火力が安定し、炭の下側にも炎を当てられます。
BBQの火おこしで使うなら、SOTOの方が使いやすいと思います。

見た目・所有感はアッソブが魅力

見た目のかっこよさや、持っていて満足感があるのはアッソブの方です。
スティック型の無骨なデザインも、アッソブらしい魅力。
使いやすいだけでなく、見た目も気に入って選びたくなるのがアッソブの良さだと思います。

燃料の扱いやすさはSOTOが便利

アッソブは充填式なのでコンパクトですが、使う前にあらかじめガスを補充しておく必要があります。
SOTOはCB缶をつなぐだけで使えるので、準備がシンプルでわかりやすいです。
燃料の扱いやすさまで考えると、SOTOフィールドチャッカーの方が手軽に使えると思います。

どんな人にアッソブのポータブルスティックバーナーがおすすめ?

💬アッソブは、こんな方におすすめ。
📌アッソブがおすすめな人
🔹コンパクトで持ち運びしやすいバーナーが欲しい
🔹道具箱にすっきり収納したい
🔹見た目のおしゃれさも重視したい
🔹ミリタリーっぽい無骨なデザインが好き
🔹BBQだけでなく焚き火でも気軽に使いたい
火おこしのしやすさだけでなく、持ち運びやすさや見た目も重視したい方にもおすすめです。

どんな人にSOTOフィールドチャッカーがおすすめ?

💬SOTOフィールドチャッカーは、こんな方におすすめ。
📌SOTOがおすすめな人
🔹BBQの火おこしを少しでもラクにしたい
🔹炭や薪に安定して着火したい
🔹CB缶でわかりやすく使いたい
🔹火力の安定感を重視したい
🔹実用性を優先して選びたい
BBQの火おこしを快適にしたい方には、SOTOフィールドチャッカーの方が使いやすいと思います。

バーベキューの火起こしに必要な道具

バーベキューの火おこしに必要なものは、炭・着火剤・火ばさみ・チャッカマン、またはガストーチです。
特別な道具をたくさん用意しなくても、基本の道具がそろっていれば火おこしは十分できます。
必要なものは、アウトドアショップやホームセンターだけでなく、最近では100円ショップでもそろえやすくなっています。

📌必要な道具
🔹炭
🔹着火剤
🔹火ばさみ
🔹チャッカマン
🔹ガストーチ、またはバーナー
バーナーと着火剤を使うなら、うちわや火起こし器がなくても火おこしできます。
できるだけ簡単に火をつけたい方は、着火剤とバーナーを組み合わせる方法が使いやすいです。

バーベキューの火起こし方と炭の置き方

バーベキューの火起こしをするときは、コンロの底面に着火剤を置き、その上に炭を重ねます。
炭は平らに広げるより、最初は山型に組む方が火がつきやすいです。
空気の通り道を作るように炭を置くと、火が炭全体に広がりやすくなります。

📌炭の置き方のポイント
🔹着火剤はコンロの底に置く
🔹炭は平らに広げず、山型に重ねる
🔹空気が下から上に抜けるように置く
🔹炭同士を詰めすぎない
🔹火がつくまでは、できるだけ動かさない
備長炭やオガ炭を使う場合も、空気が下から上に流れるように置くのがポイント。
空気の通り道があると、火が広がりやすくなるので、炭をぎゅうぎゅうに詰めすぎないようにしてください。
着火剤の数か所に火をつけたら、あとは炭をあまり触らずに待ちます。
炭が赤くなり、表面が白っぽく灰化してきたら火起こしは成功です。

📌火起こし成功の目安
🔹炭が赤く熱されている
🔹煙が少なくなっている
🔹炭の表面が白っぽくなっている
我が家では、火をつけてから30分ほど置くことが多いです。
焼き始める時間から逆算して、30〜40分前には火起こしを始めておくとスムーズ。

火力が弱いときの対処法

火がついても、炭全体にうまく広がらないことがあります。
その場合は、炭を少し動かして空気の通り道を作ると、火力が安定しやすくなります。

📌火力が弱いときのポイント
🔹炭の位置を少し動かす
🔹空気が通るすき間を作る
🔹火ばさみで炭をひっくり返す
🔹火が弱い場所に新しい炭を足す
🔹必要ならバーナーで追加着火する
炭を触りすぎると火が安定しにくいので、動かすのは必要なときだけで十分です。
火が弱いと感じたら、まずは空気の通り道を作ってください。

BBQでバーナーを使うときの注意点

💬便利なバーナーですが、火を扱う道具なので安全面は大切。
⚠使うときの注意点
🔸周囲に燃えやすいものを置かない
🔸長時間同じ場所に当て続けない
🔸使用後はしっかり消火を確認する
🔸風が強い日は特に慎重に使う
周囲に燃えやすいものを置かない
紙やビニール、乾いた枯れ葉など、燃えやすいものの近くでは使わないようにする
長時間同じ場所に当て続けない
必要以上に長く火を当て続けると、思わぬ危険につながることがあります。様子を見ながら使うのが安心。
使用後はしっかり消火を確認する
使い終わったら火が完全に消えているか確認し、本体が熱いうちは無理に触らないようにしましょう。
風が強い日は特に慎重に使う
風のある日は炎の向きが変わりやすいので、普段以上に慎重に使うのがおすすめ。
最後に結論
💡最後に結論:バーベキューの火おこしを簡単にしたいなら、SOTOフィールドチャッカーが使いやすいです。
CB缶を取り付けるだけで使えて、炭の下やすき間にも火を当てやすく、火おこしをスムーズに進められます。
一方で、アッソブのポータブルスティックバーナーは、コンパクトで持ち運びやすく、見た目のおしゃれさも魅力です。
実用性重視ならSOTO、携帯性やデザイン重視ならアッソブを選ぶと失敗しにくいです。
まとめ

参考リンク・画像出典
画像出典:著者撮影 / SOTO|ソト / AS2OV OFFICIAL SITE | アッソブ公式サイト
BBQの火おこしで使いやすいバーナーはどっちかを2本使って比較した結果、実用性で選ぶならSOTOフィールドチャッカー、コンパクトさや見た目で選ぶならアッソブのポータブルスティックバーナーという結論になりました。
どちらも使いやすいバーナーですが、BBQの火おこしをメインに考えるなら、SOTOフィールドチャッカーの方が使いやすいと思います。
CB缶で使えて準備もしやすく、火力も安定しています。
炭にも火をつけやすいので、火おこしをラクにしたい方には使いやすいバーナーです。
アッソブのポータブルスティックバーナーは、コンパクトで持ち運びやすく、見た目がおしゃれなのも魅力。
すっきり収納できるものがほしい方や、見た目にもこだわって選びたい方には使いやすいです。
BBQの火おこしは、バーナーが1本あるだけでかなり快適になります。
着火剤だけでは少し面倒だと感じている方は、ぜひ自分に合ったバーナーを選んで、火おこしをもっとラクにしてみてください。
よくある質問(Q&A)
【2本使って比較】バーベキューの火おこしを簡単にするバーナーはこれ!について、よくある疑問をわかりやすくまとめました。
Q. バーベキューの火おこしを簡単にするバーナーはどれですか?
A. バーベキューの火おこしを簡単にしたいなら、SOTOフィールドチャッカーが使いやすいです。CB缶を取り付けるだけで使えて、炎が安定しやすく、炭の下やすき間にも火を当てやすいです。実用性を重視するならSOTO、コンパクトさや見た目を重視するならアッソブのポータブルスティックバーナーが向いています。
Q. バーベキューの火おこしにバーナーは必要ですか?
A. バーベキューの火おこしは着火剤だけでもできますが、バーナーがあるとかなりラクになります。炭に火が広がりにくいときや、着火剤だけでは時間がかかるときに、バーナーで追加着火できるのが便利です。火おこしに時間をかけたくない方は、着火剤とバーナーを組み合わせる方法がおすすめです。
Q. バーベキューの火起こしに必要な道具は何ですか?
A. バーベキューの火起こしに必要な道具は、炭・着火剤・火ばさみ・チャッカマン、またはガストーチです。バーナーと着火剤を使うなら、うちわや火起こし器がなくても火おこしできます。必要な道具はアウトドアショップやホームセンターだけでなく、100円ショップでもそろえやすいです。
Q. バーベキューの火起こし方はどうすればいいですか?
A. バーベキューの火起こしは、コンロの底面に着火剤を置き、その上に炭を重ねて火をつけます。着火剤の数か所に火をつけたら、炭をあまり動かさずに待つのがポイントです。炭が赤くなり、表面が白っぽく灰化してきたら火起こしは成功です。
Q. バーベキューの火起こしで炭の置き方はどうすればいいですか?
A. 炭は平らに広げるより、最初は山型に組む方が火がつきやすいです。空気の通り道を作るように炭を置くと、火が炭全体に広がりやすくなります。炭同士をぎゅうぎゅうに詰めすぎず、下から上に空気が抜けるように置くのがコツです。
Q. バーベキューの火おこしは何分前に始めるといいですか?
A. バーベキューの火おこしは、焼き始める30〜40分前に始めておくと安心です。我が家では、火をつけてから30分ほど置くことが多いです。炭の表面が白っぽくなってから焼き始めると、火力が安定しやすく、食材も焼きやすくなります。
Q. 火力が弱いときはどうすればいいですか?
A. 火力が弱いときは、炭の位置を少し動かして空気の通り道を作ります。火ばさみで炭をひっくり返したり、火が弱い場所に新しい炭を足したりすると火力が安定しやすいです。必要なら、バーナーで追加着火するとスムーズです。ただし、炭を触りすぎると火が安定しにくいので、動かすのは必要なときだけで十分です。
Q. アッソブとSOTOなら、どっちがバーベキューの火おこしに向いていますか?
A. バーベキューの火おこしをメインに考えるなら、SOTOフィールドチャッカーの方が向いています。CB缶で使えて準備しやすく、炭にも火を当てやすいです。アッソブのポータブルスティックバーナーは、コンパクトで持ち運びやすく、見た目がおしゃれなので、収納性やデザインを重視する方に向いています。