
先に結論:防災にカセットコンロは必要です。停電やガス停止に備えるなら、お湯と温かい食事を用意できるカセットコンロは必ず役立ちます。
停電やガス停止が起きると、電気調理器・電子レンジ・IHクッキングヒーターが使えないことがあります。
そんなときに、お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、簡単な調理ができるカセットコンロはとても頼りになります。
我が家では、イワタニのカセットコンロを3台保有しています。
🔹タフまるXG
🔹タフまる
🔹タフまるJr.
実際に使っている立場でいうと、防災用にカセットコンロを用意するなら、風に強く、ケース付きで、収納しやすいタフまるシリーズはかなり使いやすいです。
この記事では、防災にカセットコンロが必要な理由、我が家で保有しているおすすめ3台、使うときの注意点までわかりやすく紹介します。
- 防災にカセットコンロはいらない?
- 我が家はカセットコンロを3台保有しています
- 防災用カセットコンロおすすめ3選
- 防災用に選ぶならどれがいい?
- カセットコンロがあると防災食が食べやすくなる
- 防災でカセットコンロを使うときの注意点
- カセットボンベは何本用意すればいい?
- まとめ
- よくある質問
防災にカセットコンロはいらない?

💬防災にカセットコンロは必要です。
「普段はあまり使わないし、防災用にわざわざ必要かな?」と思う方もいるかもしれません。
停電やガス停止が起きたときのことを考えると、カセットコンロは用意しておくべきです。
停電やガス停止時は、調理家電が使えなくなります。

🔹停電すれば電子レンジは使えない
🔹IHクッキングヒーターも使えない
🔹ガスが止まればガスコンロも使えない
🔹温かい食事を用意できない
🔹お湯を沸かす手段がなくなる
停電やガス停止時は、食料があっても温める手段に困ります。
カセットコンロがあれば、お湯を沸かせて、レトルト食品・インスタント麺・温かい飲み物まで用意できます。
災害時に温かい食事を作れることは、防災ではかなり重要。

停電やガス停止に備えるなら、カセットコンロは必ず用意しておくべき防災用品です。
我が家はカセットコンロを3台保有しています

我が家では、タフまるXG・タフまる・タフまるJr.の3台を保有しています。
キャンプや防災、コンパクトに使いたい場面に合わせて使い分けています。

🔹キャンプ・防災用にしっかり使うならタフまるXG
🔹防災用として備えているのはタフまる
🔹コンパクトに使いたいときはタフまるJr.
我が家が3台保有しているからといって、防災用に3台必要というわけではありません。
防災用として考えるなら、1台あれば十分です。
今から新しく選ぶなら、我が家ではタフまるXGをおすすめします。
火力があり、小さい鍋も置きやすく、ケース付きで収納しやすいので、キャンプにも防災にも使いやすいです。

価格を抑えて防災用に備えるならタフまる。
一人暮らしやサブ用、コンパクトに使いたいならタフまるJr.を選ぶのがおすすめです。
防災用カセットコンロおすすめ3選

💬我が家で保有しているタフまるシリーズの中から、防災用におすすめできる3台を紹介します。選び方をまとめると、下記のような感じ。
タフまるXG|キャンプ・防災兼用
タフまる|価格を抑えた防災用
タフまるJr.|一人暮らし・サブ用
1位:イワタニ カセットフー「タフまるXG」
防災用で一番おすすめするのが、タフまるXGです。
特に良いのは、小さい鍋やケトルも置きやすいところ。
防災時は、大きな鍋だけを使うとは限りません。

🔹お湯を少しだけ沸かす
🔹小さい鍋でレトルト食品を温める
🔹少量の食事を作る
🔹ケトルを置いてお茶やスープを作る
こういう場面では、小さい調理器具が安定して置ける方が使いやすいです。
タフまるXGは、X形ゴトクのおかげで、小さい鍋やケトルも安定します。
防災用としてかなり扱いやすいモデルです。

タフまるXGのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カセットフー “タフまるXG” |
| 商品コード | CB-ODX-XG |
| 最大発熱量 | 3.4kW(2,900kcal/h) |
| 使用できる鍋の大きさ | 鍋底直径24cmまで |
| 小さい鍋 | 鍋底6cm以上 |
| 本体サイズ | 341×283×129mm |
| ケースサイズ | 376×341×136mm |
| 商品重量 | 約2.2kg |
| カラー | マットブラック |
最大発熱量は3.4kW。お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、簡単な炒め物をしたりするには十分な火力です。

💬災害時に必要な調理は、基本的に次の3つです。
🔹お湯を沸かす
🔹食品を温める
🔹簡単に調理する
タフまるXGを使って感じたこと
実際に使って感じたのは、見た目の良さと使いやすさです。
本体はつや消しのマットブラック。
専用ケースが付いているので、保管や持ち運びもしやすいです。
防災用品として保管しておくだけでなく、普段使いやキャンプでも使いやすいデザイン。

💬見た目だけではありません。
タフまるXGは風にも強い
タフまるXGは、ダブル風防構造を搭載しています。
外側と内側の2つの風防で、風の影響をしっかり抑えます。
燃焼に必要な空気は取り込みながら、炎は安定しやすい構造。
防災時は、必ずしもキッチンで使えるとは限りません。

🔹ベランダ
🔹屋外
🔹玄関先
🔹風の影響を受けやすい場所
このような場所で使う場面もあります。
そう考えると、風に強いカセットコンロはかなり頼りになります。

タフまるXGの口コミと評判は、下記のような感じ。

2位:イワタニ カセットフー「タフまる」
価格を抑えて防災用に備えるなら、タフまるが使いやすいです。
火力があり、風にも強く、専用ケース付きで収納しやすいので、家に置いておく防災用カセットコンロとしておすすめ。
我が家でも使っていますが、普段使いにも防災用にも選びやすいカセットコンロです。

💬タフまるの良さは、次の3つです。
🔹頑丈
🔹風に強い
🔹専用ケース付きで保管しやすい
タフまるのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カセットフー “タフまる” |
| 商品コード | CB-ODX-1-BK/CB-ODX-1-OL |
| 最大発熱量 | 3.3kW(2,800kcal/h) |
| 使用できる鍋の大きさ | 鍋底直径24cmまで |
| 小さい鍋 | 鍋底16cm以上 |
| 本体サイズ | 341×283×129mm |
| ケースサイズ | 376×341×136mm |
| 商品重量 | 本体 約2.4kg |
| ケース収納時 | 約3.5kg |
| カラー | ブラック/オリーブ |
最大発熱量は3.3kW。防災時にお湯を沸かしたり、鍋で温めたり、簡単な調理をするには十分な火力です。

タフまるは普段から使いやすい
タフまるは、防災用として保管するだけでなく、普段の鍋料理やアウトドアでも使いやすいカセットコンロ。
普段からいろいろな場面で使えるので、防災用として保管したままになりません。
防災用として備えながら、普段使いもできるところがタフまるの良さです。

タフまるは風に強い
タフまるも、ダブル風防ユニットを搭載しています。
外側と内側の風防で風を防ぎ、屋外でも炎が安定しやすい構造。
多孔式バーナーを採用しているため、炎が短く風に流されにくいです。
停電やガス停止時に、屋外や風のある場所で使うなら、風に強いコンロは助かります。

タフまるの口コミと評判は、下記のような感じ。

3位:イワタニ カセットフー「タフまるJr.」
コンパクトさを重視するなら、タフまるJr.がおすすめ。

タフまるJr.のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カセットフー “タフまるJr.” |
| 商品コード | CB-ODX-JR/CB-ODX-JR-BK |
| 最大発熱量 | 2.3kW(2,000kcal/h) |
| 使用できる鍋の大きさ | 鍋上部の直径20cmまで |
| 小さい鍋 | 鍋底11cm以上 |
| 本体サイズ | 286×193×122mm |
| ケースサイズ | 320×252×135mm |
| 商品重量 | 約1.6kg |
| カラー | オリーブ/ブラック |
タフまるJr.の良さは、コンパクトで扱いやすいところです。
重量も約1.6kgなので、持ち運びやすさは3台の中で一番。
避難時に持ち出しやすいのが、大きなメリットです。

タフまるJr.も風に強い
タフまるJr.はコンパクトですが、ダブル風防ユニットを搭載しています。
風の影響を受けにくい構造なので、屋外でも使いやすいです。
多孔式バーナーも採用されており、炎が安定しやすいのも特徴。

タフまるJr.の口コミと評判は、下記のような感じ。

一人暮らし用にカセットコンロを選ぶなら、タフまるJr.がかなり使いやすいです。1人用として使いやすい理由はこちらで詳しく紹介しています。
▶ 一人暮らしに向いているカセットコンロを見る
防災用に選ぶならどれがいい?

防災用に1台だけ選ぶなら、タフまるXGです。
理由は、火力・安定感・使いやすさ・収納性のバランスが一番良いからです。
タフまるXGは、小さい鍋も使いやすく、火力も十分。専用ケース付きで保管もしやすいです。

🔹価格重視
価格を抑えるならタフまる。
🔸コンパクト重視
コンパクトに備えるならタフまるJr.
タフまるXG・タフまる・タフまるJr.の違いを詳しく知りたい方は、こちらの記事で比較しています。
▶ タフまるシリーズの違いを詳しく見る
カセットコンロがあると防災食が食べやすくなる

カセットコンロがあると、防災食が食べやすくなります。
パックご飯、レトルトカレー、インスタント食品、フリーズドライ食品は、防災用として便利。
そのまま食べるより、温めたり、お湯を使ったりした方が食べやすくなります。

💬カセットコンロがあれば、次のように使えます。
🔹パックご飯を湯せんできる
🔹レトルトカレーを温められる
🔹インスタント麺を作れる
🔹フリーズドライ食品にお湯を注げる
🔹温かい飲み物を用意できる
🔹赤ちゃん用ミルクや介護食の準備にも使える
防災では、食料と水だけでなく、温める道具まで用意しておくことが大事。
カセットコンロがあるだけで、災害時の食事はかなり用意しやすくなります。

防災でカセットコンロを使うときの注意点

カセットコンロは便利ですが、使い方を間違えると危険。
事前に、注意点を知っておくことが大事です。

💬特に大事なのは、次の5つ。
換気せずに使わない
カセットコンロを室内で使うときは、必ず換気してください。
締め切った部屋で使うのは危険。一酸化炭素中毒のリスクがあります。
防災時は、寒さや雨で窓を閉めたくなる場面もありますが、換気は必要です。

大きすぎる鍋や鉄板を使わない
カセットコンロで大きすぎる鍋や鉄板を使ってはいけません。
特に危険なのが、カセットボンベ部分まで覆ってしまう調理器具。
ボンベが熱を持つと、爆発事故につながるおそれがあり危険です。

💬タフまるシリーズで使える鍋サイズは、次の通りです。
🔹タフまるXG:鍋底直径24cmまで
🔹タフまる:鍋底直径24cmまで
🔹タフまるJr.:鍋上部の直径20cmまで
カセットボンベを高温になる場所に置かない
カセットボンベは、高温になる場所に置いてはいけません。

💬避けるべき場所は、次の通りです。
🔹車内
🔹直射日光が当たる場所
🔹ストーブの近く
🔹火の近く
🔹湿気が多い場所
防災用に保管するなら、直射日光を避け、涼しくて湿気の少ない場所に置きます。
カセットコンロを保管するときは、本体からボンベを外してください。

古いカセットコンロや古いボンベを使わない
防災用に置きっぱなしにしているカセットコンロは、定期的に確認してください。
古いカセットコンロは、ゴム部品が劣化している場合があります。
古いボンベも、サビや変形があるものは使ってはいけません。

💬確認するポイントは、次の通りです。
防災用品は、定期的に取り出して、状態を確認することが必要。

不安定な場所で使わない
カセットコンロは、平らで安定した場所で使ってください。
段差のある場所、傾いた場所、燃えやすいものが近くにある場所では使わないでください。

💬使ってはいけない場所は、次の通りです。
🔹傾いた台の上
🔹布や紙の近く
🔹カーテンの近く
🔹段ボールの上
🔹狭すぎる場所
災害時は、テーブルが使えない場面もあります。
その場合でも、床に直接置かず、安定した台の上で使ってください。
周囲に紙類、布、カーテン、段ボールなどを置かないことも大事。

カセットボンベは何本用意すればいい?

防災用にカセットコンロを用意するなら、カセットボンベも必ずセットで備蓄してください。
コンロだけあっても、ボンベがなければ使えません。
目安としては、まず3本パックを数セット用意するのがおすすめ。
家族で使うなら、最低でも6本。できれば12本ほど用意しておくと安心。

| 人数 | カセットボンベの目安 |
|---|---|
| 一人暮らし | 3本〜6本 |
| 2人暮らし | 6本〜9本 |
| 家族用 | 6本〜12本以上 |
カセットコンロは、ボンベがなければ使えません。
お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりするだけでも、数日使えばボンベは減ります。
防災用にカセットコンロを備えるなら、ボンベも必ず一緒に用意してください。

| 防災用にカセットコンロが向いている人 | 防災用にカセットコンロが向いていない人 |
|---|---|
| 防災用にカセットコンロが向いているのは、次のような方です。 | カセットコンロが向いていない人もいます。 |
| 🔹停電時の調理手段を用意したい方 | 🔹換気できない場所でしか使えない方 |
| 🔹ガス停止に備えたい方 | 🔹ボンベの保管場所を確保できない方 |
| 🔹温かい食事を用意できるようにしたい方 | 🔹火を使うことに強い不安がある方 |
| 🔹レトルト食品やパックご飯を備蓄している方 | 🔹安全な使い方を守れない方 |
| 🔹家族分のお湯や食事を用意したい方 | |
| 🔹普段使いと防災を兼用したい方 |
まとめ

参考リンク・画像出典
画像出典:著者撮影 / 参考リンク: 岩谷産業株式会社
防災にカセットコンロは必要です。
停電やガス停止が起きると、電子レンジ・IH・ガスコンロが使えなくなることがあります。
そんなとき、カセットコンロがあれば、お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、簡単な調理ができます。
💬今回紹介した3台の選び方は、次の通りです。
🔹アウトドアにも防災にも使うなら:タフまるXG
🔹価格を抑えて防災用に備えるなら:タフまる
🔹一人暮らしや少人数で使うなら:タフまるJr.
我が家では、タフまるXG・タフまる・タフまるJr.の3台を保有しています。
その中で、防災用に一番おすすめなのはタフまるXGです。
火力、使いやすさ、収納性、小さい鍋の置きやすさを考えると、防災用のメインコンロとして一番選びやすいです。
よくある質問
Q. 防災にカセットコンロはいらないですか?
A. 防災にカセットコンロは必要です。
停電やガス停止が起きると、電子レンジ・IH・ガスコンロが使えなくなることがあります。カセットコンロがあれば、お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、簡単な調理ができます。
防災用として、最低でも1台は用意しておくべきです。
Q. 防災用カセットコンロは何台必要ですか?
A. 防災用として考えるなら、まずは1台あれば十分です。
我が家ではタフまるXG・タフまる・タフまるJr.の3台を保有していますが、防災用に3台必要という意味ではありません。
キャンプや普段使いも含めて使い分けているだけです。防災用だけなら、カセットコンロ1台とカセットボンベを用意すれば備えとして成立します。
Q. 防災用におすすめのカセットコンロはどれですか?
A. 防災用に今から1台選ぶなら、タフまるXGがおすすめです。
火力があり、小さい鍋やケトルも置きやすく、専用ケース付きで収納しやすいです。キャンプにも防災にも使えるので、1台で幅広く使いたい方に向いています。
価格を抑えて備えるならタフまる、一人暮らしや少人数で使うならタフまるJr.が選びやすいです。
Q. タフまるXGは防災用に向いていますか?
A. タフまるXGは防災用に向いています。
最大発熱量は3.4kWあり、お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたり、簡単な調理をしたりするには十分な火力です。
小さい鍋やケトルも安定して置きやすく、ケース付きで収納しやすいので、防災用としてかなり使いやすいです。
Q. タフまるとタフまるXGはどちらが防災用におすすめですか?
A. 今から新しく選ぶなら、タフまるXGがおすすめです。
タフまるXGは小さい鍋やケトルを置きやすく、キャンプにも防災にも使いやすいモデルです。
価格を抑えて防災用に備えたいなら、タフまるでも十分使えます。コスパ重視ならタフまる、使いやすさ重視ならタフまるXGを選ぶのが正解です。
Q. タフまるJr.は防災用に使えますか?
A. タフまるJr.も防災用に使えます。
ただし、家族用のメインコンロとしては小さめです。使える鍋は上部の直径20cmまでなので、大きな鍋を使いたい方には向いていません。
一人暮らし、少人数、持ち出しやすさを重視する方には、タフまるJr.が使いやすいです。
Q. 防災用カセットコンロにカセットボンベは何本必要ですか?
A. 防災用に備えるなら、カセットボンベも必ず用意してください。
一人暮らしなら3本〜6本、2人暮らしなら6本〜9本、家族用なら6本〜12本以上を目安にすると安心です。
カセットコンロは、ボンベがなければ使えません。お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりするだけでも、数日使えばボンベは減ります。
Q. カセットコンロは防災食に使えますか?
A. カセットコンロは防災食にかなり使えます。
パックご飯の湯せん、レトルトカレーの温め、インスタント麺、フリーズドライ食品、温かい飲み物の準備に使えます。
防災食は用意するだけでは足りません。温める道具があると、災害時の食事がかなり用意しやすくなります。
Q. 防災でカセットコンロを使うときの注意点は?
A. 防災でカセットコンロを使うときは、換気・鍋のサイズ・ボンベの保管に注意してください。
特に大事なのは、次の5つです。
🔹換気せずに使わない
🔹大きすぎる鍋や鉄板を使わない
🔹カセットボンベを高温になる場所に置かない
🔹古いカセットコンロや古いボンベを使わない
🔹不安定な場所で使わない
正しく使えば、カセットコンロは防災用としてかなり心強い道具になります。
Q. カセットコンロは室内で使ってもいいですか?
A. 室内で使う場合は、必ず換気してください。
締め切った部屋で使うのは危険です。一酸化炭素中毒のリスクがあります。
窓を開ける、換気扇を回すなど、空気の流れを作って使うことが大事です。
Q. カセットコンロで大きい鍋を使ってもいいですか?
A. 大きすぎる鍋は使わないでください。
カセットボンベ部分まで覆ってしまう鍋や鉄板は危険です。ボンベが熱を持つと、爆発事故につながるおそれがあります。
タフまるXGとタフまるは鍋底直径24cmまで、タフまるJr.は鍋上部の直径20cmまでを守って使ってください。
Q. 防災用カセットコンロはどこに保管すればいいですか?
A. 直射日光を避け、涼しくて湿気の少ない場所に保管してください。
車内、ストーブの近く、火の近く、高温になる場所は避けるべきです。
カセットコンロを保管するときは、本体からボンベを外してください。
Q. 防災用カセットコンロは怖いですか?
A. 正しく使えば、防災用カセットコンロは怖いものではありません。
ただし、換気せずに使う、大きすぎる鍋をのせる、カセットボンベを高温になる場所に置く使い方は危険です。
注意点を守って使えば、防災用として安心して使えます。
