
バーベキューをするときに迷いやすいのが、「何を持っていけばいいのか」ということ。
我が家はバーベキューを20年以上やっていますが、結局大事なのは、道具をたくさんそろえることではなく、本当に必要なものを先に準備しておくことだと感じています。
コンロや炭だけでなく、火起こし道具、保冷道具、虫除け、片付け道具まで必要になります。準備が足りないと、現地で困ります。
準備不足で困ること
🔹トングを忘れて食材を焼きにくい
🔹火ばさみがなくて炭を動かせない
🔹保冷剤が足りず飲み物がぬるい
🔹虫除けを忘れて食事に集中できない
🔹火消し道具がなく炭の処理に困る
バーベキューは、必要なものを先にそろえておけば快適に楽しめます。
この記事では、我が家が実際にキャンプやバーベキューで使っている道具のみを紹介しています。
細かい消耗品は、持ち物リストとして最後にまとめています。
先に結論:バーベキューに必要なものは、焼く道具・火起こし道具・保冷道具・虫除け道具・片付け道具です。この5つの道具をそろえておけば、準備から片付けまでスムーズに進められます。
- バーベキューに必要なものは5つ
- バーベキューに必要なもの一覧
- 焼く道具
- 火起こしに必要なもの
- 保冷に必要なもの
- 虫除けに必要なもの
- 日よけ・暑さ対策に必要なもの
- 調味料・スパイス
- 片付けに必要なもの
- バーベキューの持ち物リスト
- バーベキュー前日までに準備すること
- まとめ
- バーベキューに必要なものに関するQ&A
バーベキューに必要なものは5つ

💬バーベキューに必要なものは、次の5つに分けると準備しやすいです。
必要なもの5つ
🔹焼く道具
🔹火起こし道具
🔹保冷道具
🔹虫除け・日よけ道具
🔹片付け道具
5つをそろえておけば、大きく困ることはありません。
特に大事なのは、焼く道具・火起こし道具・保冷道具・片付け道具です。
食材は、肉・野菜・ソーセージ・焼きおにぎり・飲み物があれば十分。
変わり種まで無理に用意しなくても、道具と準備が整っていればバーベキューは楽しめます。

バーベキューに必要なもの一覧

↔ 表は左右にスクロールできます
| 区分 | 必要なもの | 役割 |
|---|---|---|
| 焼く道具 | コンロ・七輪・炙りや・カセットコンロ | 食材を焼く |
| 火起こし | 炭・着火剤・バーナー・火ばさみ・軍手 | 炭に火をつける |
| 調理道具 | トング・網・鉄板・包丁・まな板・アルミホイル | 食材を焼く・切る |
| 食事道具 | 紙皿・割り箸・コップ・ウェットティッシュ | 食べる・手を拭く |
| 保冷道具 | クーラーボックス・保冷剤・氷・アイスジャグ | 食材や飲み物を冷やす |
| 虫除け | 蚊取り線香・虫除けスプレー・ホルダー | 虫対策 |
| 日よけ | タープ・帽子・日焼け止め | 暑さ対策 |
| 片付け | ゴミ袋・火消し壺・火消し袋・キッチンペーパー | 後片付け |
| あると便利 | スパイス・ランタン・テーブル・椅子 | 快適に過ごす |
焼く道具

💬バーベキューの準備では、まず焼く道具を決めておくとスムーズです。主な選び方は次の通り。
焼く道具の選び方
🔹炭火の雰囲気を楽しむなら、七輪やバーベキューコンロ
🔹手軽に網焼きを楽しむなら、炉ばた焼器 炙りや
🔹調理のしやすさを重視するなら、タフまるXG
炭火は雰囲気が出ますが、火起こしと炭の処理が必要。ガスは火起こしがいらないので、準備がラクです。
手軽さを重視するならガス、雰囲気を重視するなら炭火を選んでください。

尾上製作所の火消しつぼになる七輪
少人数のバーベキューなら、尾上製作所の火消しつぼになる七輪が便利。
我が家でも実際に使っていますが、焼いたあとに蓋をするだけで炭の処理ができるので、後片付けがとてもラクです。


💬使いやすいポイントは次の通り。
使いやすいポイント
🔹七輪として使える
🔹火消し壺としても使える
🔹炭を移し替えなくていい
🔹蓋をするだけで炭を消しやすい
🔹少人数の焼肉やバーベキューに使いやすい
尾上製作所の火消しつぼになる七輪の口コミと評判は、下記のような感じ。

炉ばた焼器 炙りや
炭を使わずにバーベキュー気分を楽しみたいなら、イワタニの炉ばた焼器 炙りやが使いやすいです。
我が家では、自宅の庭でもキャンプ場でも炙りやをよく使っています。
炙りやの良いところは、カセットガスで手軽に網焼きができること。

炙りやの良いところ
🔹火起こしがいらない
🔹炭の後片付けがいらない
🔹網焼きの雰囲気を楽しめる
🔹庭バーベキューでも使いやすい
🔹フランクフルトやホルモンも焼きやすい
炭火の香ばしさにはかないませんが、手軽さでは炙りやが圧倒的にラクです。
庭バーベキューや少人数バーベキューなら、かなり使いやすい道具。

炉ばた焼器 炙りやの口コミと評判は、下記のような感じ。

タフまるXG
焼く道具として、カセットコンロを使う方法もあります。
我が家では、タフまるXGを使っています。
タフまるXGは、炭火を使わずに手軽に調理したいときに便利です。

タフまるXGの使いやすさ
🔹火力がしっかりある
🔹屋外でも使いやすい
🔹専用ケース付きで持ち運びやすい
🔹見た目がマットブラックでかっこいい
🔹焼肉プレートや鉄板と合わせやすい
バーベキューで使うなら、焼肉プレートや鉄板と組み合わせると使いやすいです。
炭火の雰囲気を楽しみたい方には七輪やバーベキューコンロ、手軽さを重視する方にはタフまるXGがおすすめです。

タフまるXGの口コミと評判は、下記のような感じ。

火起こしに必要なもの

💬炭火でバーベキューをするなら、火起こし道具が必要です。最低限用意したいものは、次の通り。
最低限用意したいもの
🔹炭
🔹着火剤
🔹火ばさみ
🔹軍手
🔹バーナー
🔹チャッカマン
炭・着火剤・火ばさみ・軍手は、必ず用意してください。
火ばさみと軍手がないと、炭を安全に動かせません。

アッソブのポータブルスティックバーナー
火起こしをラクにしたいなら、アッソブのポータブルスティックバーナーが便利。
我が家では、チャッカマンの代わりに使っています。
最高燃焼温度は約1,300℃で、着火剤や炭に火をつけやすいです。

💬便利だと感じるポイントは次の通り。
便利だと感じるポイント
🔹火力が強い
🔹見た目がかっこいい
🔹市販のライター用ガスで補充できる
🔹ガス残量を確認しやすい
🔹セーフティロック機能付きで安心感がある
アッソブのポータブルスティックバーナーの口コミと評判は、下記のような感じ。

保冷に必要なもの

💬バーベキューでは、保冷道具がとても大事。特に夏場は、肉や飲み物の管理に注意が必要です。用意したい保冷道具は次の通り。
用意したい保冷道具
🔹クーラーボックス
🔹保冷剤
🔹氷
🔹アイスジャグ
🔹アイスコンテナ
肉や飲み物を冷やすなら、クーラーボックスと保冷剤は必ず用意してください。

クーラーボックス
バーベキューでは、クーラーボックスを用意した方がいいです。
肉・魚介・飲み物・氷を冷やすために必要。
短時間なら保冷バッグでも対応できますが、夏場や長時間のバーベキューならクーラーボックスが安心。

クーラーボックスでできること
🔹肉や魚介を冷やせる
🔹飲み物を冷たいまま保てる
🔹氷や保冷剤をまとめて入れられる
🔹夏場の食材管理がしやすい
本格的なクーラーボックスなら、シマノ アイスボックスPRO 30Lも候補になります。
実際に確認したところ、厚みがあり、かなりしっかりした作りでした。
30Lサイズは、ファミリーキャンプやバーベキューにも使いやすい容量です。

シマノ アイスボックスPRO 30Lの口コミと評判は、下記のような感じ。

「シマノ アイスボックスEL30Lは、6日間の最大氷保持期間」

おすすめの保冷剤|ロゴス 倍速凍結・氷点下パック
バーベキューで食材や飲み物を冷やすなら、クーラーボックスと保冷剤はセットで用意しておくと安心。
我が家では、ロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」を使っています。
表面温度が約−16℃まで下がる保冷剤で、肉や魚介、飲み物をしっかり冷やしたいときに便利。

💬特徴は次の通りです。
特徴
🔹約18〜24時間で凍結しやすい
🔹表面温度が約−16℃まで下がる
🔹凍結状態が色でわかりやすい
🔹表面が抗菌仕上げで使いやすい
実際に真夏の1泊2日キャンプで使ったときも、40LのクーラーボックスにXLサイズを3個入れて、食材や飲み物を冷たい状態で保てました。
バーベキューで肉や魚介を持っていくなら、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックのような保冷力の高い保冷剤を入れておくのがおすすめ。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックの口コミと評判は、下記のような感じ。

アイスジャグ・アイスコンテナ
真夏のバーベキューで氷を持っていくなら、アイスジャグやアイスコンテナが便利。
クーラーボックスと分けて氷を保管できるので、飲み物用の氷が使いやすくなります。

使いやすいポイント
🔹飲み物用の氷を分けて保管できる
🔹氷が汚れにくい
🔹氷を取り出しやすい
🔹真夏でも冷たい飲み物を楽しみやすい
我が家では、VASTLANDのアイスコンテナ1.9Lを実際に使っています。
広口で氷の出し入れがしやすく、少人数のバーベキューにちょうどいいサイズ。
夏の1泊2日キャンプでも氷が残っていて、冷たい飲み物をしっかり楽しめました。

VASTLANDのアイスコンテナの口コミと評判は、下記のような感じ。

ZEN Campsのアイスジャグは、1.9Lと3.8Lのサイズ展開があります。
少人数なら1.9L、ファミリーや長時間のバーベキューなら3.8Lが使いやすいです。

ZEN Campsのアイスジャグの口コミと評判は、下記のような感じ。

虫除けに必要なもの

💬夏のバーベキューでは、虫除け対策が必要です。蚊・ブユ・アブがいると、食事に集中できません。用意したい虫除け道具は次の通り。
用意したい虫除け道具
🔹蚊取り線香
🔹虫除けスプレー
🔹蚊取り線香ホルダー
🔹虫除けランタン
置くタイプと肌に使うタイプを、両方用意すると安心。

アースのモンスーン
屋外バーベキューの虫除けには、モンスーンがおすすめ。
我が家もバーベキューのときは、必ずモンスーンを使っています。
1巻で約7時間使えるので、準備から食事、片付けまで長く使えます。

モンスーンの使いやすさ
🔹屋外で使いやすい
🔹1巻で約7時間使える
🔹キャンプや庭バーベキューに合う
🔹準備中から置いておける
🔹香りが強すぎない
虫が気になってから置くより、準備を始める段階で火をつけておく方が虫に刺されません。

アースのモンスーンの口コミと評判は、下記のような感じ。

スキンベープ ミストイカリジン プレミアム
肌に使う虫除けなら、スキンベープ ミストイカリジン プレミアムがおすすめ。
イカリジン15%配合で、虫よけ効果は6〜8時間持続します。
使用年齢と使用回数に制限がないため、家族で使いやすいのも魅力。

使いやすいポイント
🔹片手で持ちやすい
🔹ミストが広がりやすい
🔹腕や足に塗りやすい
🔹ベタつきが残りにくい
🔹家族で使いやすい
スキンベープ ミストイカリジン プレミアムの口コミと評判は、下記のような感じ。

ZEN Camps 蚊取り線香ホルダー
蚊取り線香を使うなら、蚊取り線香ホルダーもあると便利。
我が家では、ZEN Campsの蚊取り線香ホルダーを使っています。
置く・吊るす・寝かせるの3WAYで使えるので、置き場所に困りません。



使い分け
🔹地面が湿っているときは吊るす
🔹風があるときは寝かせる
🔹テーブルまわりで使うときは立てる
蚊取り線香ホルダーは必須ではありませんが、蚊取り線香を安全に使うなら用意した方がいいです。

ZEN Campsの蚊取り線香ホルダーの口コミと評判は、下記のような感じ。

WAQ リペレントランタン
夜のバーベキューなら、WAQ リペレントランタンも便利。
ランタン・虫除け・モバイルバッテリーの3つの機能があり、テーブルまわりで使いやすいです。

使いやすい場面
🔹夜の庭バーベキュー
🔹夕方からのバーベキュー
🔹タープ下のテーブルまわり
🔹キャンプの食事時間
WAQ リペレントランタンの口コミと評判は、下記のような感じ。

日よけ・暑さ対策に必要なもの

夏のバーベキューでは、日よけ対策も大事。
直射日光の下で長時間過ごすと、熱中症のリスクが高まります。

💬用意したい暑さ対策は次の通り。
用意したい暑さ対策
🔹タープ
🔹帽子
🔹日焼け止め
🔹冷感タオル
🔹飲み物
短時間なら帽子と日焼け止めでも対応できます。
真夏や日差しが強い場所では、タープを張った方が快適。

GOGlamping HENGEN+
我が家では、GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCの350cmブラックを使っています。
選んだ理由は、サイズ・価格・質感のバランスが良かったからです。
TCタープらしいしっかりした生地で、遮光性も高く、夏場は濃い影を作れます。

💬サイズ選びは次の通りです。
サイズ選び
🔹ソロなら295cm
🔹夫婦やデュオなら350cm
🔹ファミリーなら400cm
GOGlamping HENGEN+スクエアタープTCの口コミと評判は、下記のような感じ。

調味料・スパイス

💬バーベキューでは、塩こしょうと焼肉のたれがあれば最低限の味付けはできます。ただ、アウトドアスパイスがあると、味の幅が広がります。我が家では、次の3つを使っています。
使っているスパイス
🔹マキシマム
🔹ほりにし
🔹黒瀬のスパイス
おすすめのアウトドアスパイス
バーベキューで1本選ぶなら、肉に使いやすい「ほりにし」がおすすめです。
家族で使いやすい万能タイプならマキシマム、鶏肉や焼き鳥系をよく焼くなら黒瀬のスパイスも使いやすいです。

🔹ほりにし
牛肉・豚肉・鶏肉に使いやすく、焼くだけでも味が決まりやすいスパイス。

🔎ほりにしの口コミと評判
🔹ほりにしでなければ、味わえない特別感があり、何にでも合う事 これ大事。
🔹噂通り、お肉などにサッとかけるだけで一気に本格的なキャンプ飯のような深みのある味になります。個人的にはパスタにも良いと思っています。
🔹ガーリックやスパイスのパンチが効いていて、これ一本で味が決まるので料理の時短にも一役買っています。
🔹本当に楽に簡単に美味しくなります。
🔹炒め物に万能です。香りもいいし、味も優しくて美味しいです。
🔹マキシマム
肉だけでなく野菜にも合わせやすく、家族みんなで使いやすい万能スパイスです。

🔎マキシマムの口コミと評判
🔹肉料理、サラダ、目玉焼き、チャーハンなど何にでも合う最強の調味料です。
🔹スパイスがちょうどいい具合に入っているので、自宅での料理にも使いやすいです。
🔹お肉にも魚も合いました両面に軽く振って焼くだけでお店の味になり時短です。
🔹ありとあらゆるものにかけまくっています。これかけるだけでなんでもうまいです。
🔹肉でも魚でも野菜でも振りかけるだけで良い味になります。
🔹黒瀬のスパイス
鶏もも肉や手羽先、焼き鳥系と相性がよく、鶏肉をよく焼く方に向いています。

🔎黒瀬のスパイスの口コミと評判
🔹美味しさを一段階引き上げてくれる。ほりにしよりかはスパイス感は弱いが、味付けは濃いめだと思う。
🔹どんな料理にも使えるので最高なスパイスです。ちなみにステーキのお店が出すほど万能です。
🔹アウトドアスパイスは色々使ってみたが肉料理にはコレ。
🔹肉に使用していますが、味付けをしていない肉なら何にでも合います。
🔹ステーキを焼く時はいつもこれ。スパイシーさが強く、私はホリニシよりもこちらが好き。
片付けに必要なもの

💬バーベキューでは、片付け道具も必ず用意してください。用意したいものは次の通りです。
用意したいもの
🔹ゴミ袋
🔹キッチンペーパー
🔹ウェットティッシュ
🔹火消し壺
🔹火消し袋
🔹洗剤
🔹スポンジ
ゴミ袋・キッチンペーパー・ウェットティッシュは必須です。
油汚れやタレ汚れは思った以上に出るので、多めに持っていくと安心。

火消し壺・火消し袋
炭を使うなら、火消し壺か火消し袋は必要です。
使い終わった炭をそのまま放置するのは危険。
水をかけて処理すると、灰が泥状になり、片付けが面倒になります。

💬火消し道具を使うメリットは次の通り。
火消し道具を使うメリット
🔹安全に炭を消せる
🔹炭を再利用しやすい
🔹水を使わずに済む
🔹片付けがラクになる
🔹周囲を汚しにくい
我が家では、ZEN Campsのアッシュキャリーを使っています。
自立するので炭や灰を入れやすく、使わないときはコンパクトに折りたためます。
車に常備しやすいので、バーベキューや焚き火をよくする方におすすめ。

ZEN Campsのアッシュキャリーの口コミと評判は、下記のような感じ。

バーベキューの持ち物リスト

💬バーベキューに持っていくものは、次のリストを見ながら準備してください。
焼く道具
🔹バーベキューコンロ
🔹七輪
🔹炉ばた焼器 炙りや
🔹カセットコンロ
🔹網
🔹鉄板
🔹焼肉プレート
火起こし道具
🔹炭
🔹着火剤
🔹バーナー
🔹チャッカマン
🔹火ばさみ
🔹軍手
🔹火起こし器
調理道具
🔹トング
🔹包丁
🔹まな板
🔹アルミホイル
🔹キッチンペーパー
🔹調味料
🔹アウトドアスパイス
食事道具
🔹紙皿
🔹割り箸
🔹コップ
🔹ウェットティッシュ
🔹ティッシュ
🔹テーブル
🔹椅子
保冷道具
🔹クーラーボックス
🔹保冷剤
🔹氷
🔹アイスジャグ
🔹アイスコンテナ
🔹飲み物
虫除け道具
🔹蚊取り線香
🔹虫除けスプレー
🔹蚊取り線香ホルダー
🔹虫除けランタン
日よけ・暑さ対策
🔹タープ
🔹帽子
🔹日焼け止め
🔹冷感タオル
🔹飲み物
片付け道具
🔹ゴミ袋
🔹火消し壺
🔹火消し袋
🔹キッチンペーパー
🔹ウェットティッシュ
🔹洗剤
🔹スポンジ
💬特に忘れやすいのは、次の5つです。
特に忘れやすいもの
🔹ゴミ袋
🔹火ばさみ
🔹軍手
🔹ウェットティッシュ
🔹保冷剤
バーベキュー前日までに準備すること

バーベキューは、当日の朝に全部準備するとバタバタします。
前日までにできることは、先に済ませておくのがおすすめ。

前日までに準備すること
🔹クーラーボックスを準備する
🔹保冷剤を凍らせる
🔹氷を用意する
🔹炭・着火剤を確認する
🔹トング・軍手・火ばさみをまとめる
🔹紙皿・割り箸・ゴミ袋を用意する
🔹虫除けを準備する
🔹タープや椅子を確認する
保冷剤は、前日に冷凍庫へ入れても間に合わない場合があります。
しっかり凍らせるには、早めに冷凍しておく必要があります。
当日に探し物をしないよう、必要なものは前日までにひとまとめにしておきましょう。

最後に結論
バーベキューに必要なものは、焼く道具・火起こし道具・保冷道具・虫除け道具・片付け道具です。持ち物リストを見ながら準備すれば、忘れ物を防げて快適に楽しめます。
まとめ

参考リンク・画像出典
この記事では、各メーカー公式サイトの情報を参考にしています。
🔹画像出典:著者撮影
🔹参考:尾上製作所 公式ショップ
🔹参考:岩谷産業 公式サイト
🔹参考:AS2OV 公式サイト
🔹参考:シマノ 公式サイト
🔹参考:LOGOS 公式サイト
🔹参考:ZEN Camps 公式サイト
🔹参考:アース製薬 公式サイト
🔹参考:フマキラー 公式サイト
🔹参考:マキシマム 公式サイト
🔹参考:ほりにし 公式サイト
バーベキュー歴20年以上の経験から言うと、必要なものは多く見えても、特に大事なのは焼く道具・火起こし道具・保冷道具・虫除け道具・片付け道具です。
この5つをそろえておけば、準備から片付けまでかなりスムーズに進められます。
💬特に大事なのは、次の5つです。
特に大事なもの
🔹焼く道具
🔹火起こし道具
🔹保冷道具
🔹虫除け道具
🔹片付け道具
細かいものは持ち物リストを見ながら準備すれば大丈夫。まずは、本当に必要な道具をそろえて、当日は焼いて食べることに集中できるようにしておきましょう。
バーベキューに必要なものに関するQ&A
Q. バーベキューに必要なものは何ですか?
A. バーベキューに必要なものは、焼く道具・火起こし道具・保冷道具・虫除け道具・片付け道具です。コンロや炭だけでなく、トング・軍手・保冷剤・ゴミ袋・火消し道具まで用意しておくと、当日の準備から片付けまでスムーズに進められます。
Q. バーベキュー初心者が最低限そろえる道具は?
A. 初心者が最低限そろえるなら、コンロ・炭・着火剤・火ばさみ・軍手・トング・紙皿・割り箸・クーラーボックス・保冷剤・ゴミ袋は用意してください。炭を使う場合は、火消し壺や火消し袋も必要です。片付けまで考えて準備しておくと、現地で困りにくくなります。
Q. バーベキューで忘れやすい持ち物はありますか?
A. 忘れやすいのは、火ばさみ・軍手・保冷剤・ウェットティッシュ・ゴミ袋です。特に火ばさみと軍手がないと炭を安全に動かせず、保冷剤が足りないと肉や飲み物の管理に困ります。持ち物リストを見ながら、前日までにまとめておくのがおすすめです。
Q. バーベキューの準備は前日までに何をすればいいですか?
A. 前日までに、保冷剤を凍らせる・炭や着火剤を確認する・トングや軍手をまとめる・紙皿や割り箸を用意する・虫除け道具を準備するところまで済ませておくと安心です。保冷剤は凍るまで時間がかかるので、早めに冷凍庫へ入れておきましょう。
Q. バーベキューでクーラーボックスは必要ですか?
A. 肉・魚介・飲み物を持っていくなら、クーラーボックスは必要です。短時間なら保冷バッグでも対応できますが、夏場や長時間のバーベキューではクーラーボックスと保冷剤をセットで用意した方が安心。食材の傷みを防ぐためにも、保冷道具はしっかり準備してください。
Q. バーベキューで虫除けは必要ですか?
A. 夏のバーベキューでは、虫除けは必要です。蚊取り線香や虫除けスプレーを用意しておくと、食事中に虫を気にせず過ごしやすくなります。屋外では、置くタイプの蚊取り線香と、肌に使う虫除けスプレーを両方使うのがおすすめです。
Q. 炭火とガスはどちらがバーベキューに向いていますか?
A. 炭火は雰囲気を楽しみたい方に向いています。焼き上がりの香ばしさも魅力ですが、火起こしと炭の片付けが必要です。ガスは火起こしがいらないので、準備をラクにしたい方に向いています。手軽さを重視するならガス、雰囲気を重視するなら炭火がおすすめです。
Q. バーベキューの片付けに必要なものは?
A. 片付けには、ゴミ袋・キッチンペーパー・ウェットティッシュ・洗剤・スポンジが必要です。炭を使う場合は、火消し壺や火消し袋も用意してください。炭をそのまま放置するのは危険なので、最後まで安全に処理できる道具を準備しておくことが大切です。
Q. バーベキューの持ち物リストは作った方がいいですか?
A. バーベキューの持ち物リストは作った方がいいです。焼く道具・火起こし道具・保冷道具・虫除け道具・片付け道具に分けて確認すると、忘れ物を防ぎやすくなります。特に初心者の方は、当日の朝に慌てないよう前日までにチェックしておくのがおすすめです。
Q. バーベキューにあると便利なものは何ですか?
A. あると便利なのは、アウトドアスパイス・タープ・ランタン・テーブル・椅子・アイスジャグです。最低限の道具だけでもバーベキューはできますが、暑さ対策や食事のしやすさまで考えると、便利な道具を少し足しておくと快適に楽しめます。