
キャンプやアウトドアでクーラーボックスを使うなら、保冷力はかなり大事。
特に春・秋・夏のキャンプでは、昼間の気温が上がりやすく、食材や飲み物がぬるくなりやすくなります。
「クーラーボックスの保冷力を上げたい」「保冷剤は何個入れればいい?」「保冷剤は上と下どっちに入れる?」「100均のアルミシートでも保冷力アップできる?」こう思っている方は、クーラーボックス本体と保冷剤、使い方を見直してください。
クーラーボックスの保冷力は、本体だけで決まりません。
保冷力の高いクーラーボックスを使っても、保冷剤が弱かったり、入れ方を間違えたりすると、冷たさは長持ちしません。
逆に、普通のクーラーボックスでも、強い保冷剤をしっかり凍らせて正しく使えば、保冷力はかなり上がります。
我が家では、1泊2日のキャンプにロゴスの氷点下パックを使っています。
春や秋のキャンプでは、ロゴス氷点下パックを2個。
夏キャンプでは、ロゴス氷点下パックを3個入れています。
夏場は1日を通して気温が高くなるので、弱い保冷剤だけでは足りません。
クーラーボックスの保冷力をしっかり上げたいなら、高断熱のクーラーボックスに、ロゴス氷点下パックを組み合わせるのがおすすめ。
クーラーボックスの保冷力をアップするなら、高断熱のクーラーボックスと強い保冷剤をセットで使うのがおすすめ。本体だけ高性能でも、保冷剤が弱かったり、入れ方を間違えたりすると冷たさは長持ちしません。
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クーラーボックスの保冷力は本体だけで決まらない

💬クーラーボックスの保冷力は、本体の性能だけでは決まりません。大事なのは、次の5つです。
✅ 保冷力を左右する5つのポイント
🔸クーラーボックス本体の断熱性能
🔸保冷剤の性能
🔸保冷剤の個数
🔸保冷剤の入れ方
🔸開閉回数と置き場所
5つを整えるだけで、クーラーボックスの保冷力は大きく変わります。
高いクーラーボックスを買っても、常温の飲み物をそのまま入れたり、何度もフタを開けたり、日なたに置いたりすると保冷力は落ちます。
クーラーボックスを最強に使いたいなら、本体の性能だけに頼らないでください。
本体・保冷剤・使い方をセットで整えることが大事。

📌ここが重要
高性能なクーラーボックスでも、保冷剤が弱いと冷たさは続きません。保冷力を上げるなら、保冷剤と使い方を見直すのが大事です。
クーラーボックスの保冷力アップには本体選びも大事

クーラーボックス本体の保冷力を重視するなら、真空断熱タイプがおすすめ。
真空断熱パネルを使ったクーラーボックスは、外からの熱を伝えにくく、冷たさを長く保ちます。
シマノ アイスボックスPRO 30Lのような6面極厚真空パネル+発泡ウレタンのモデルや、アイリスオーヤマの真空断熱クーラーボックス40Lのような高断熱モデルは、保冷力重視の方に向いています。
ただし、真空断熱タイプを使えば、それだけで何もしなくても最強になるわけではありません。

⚠️高性能クーラーでも保冷力が落ちる使い方
🔸保冷剤が弱い
🔸保冷剤が少ない
🔸食材や飲み物が常温
🔸フタを何度も開ける
🔸日なたに置く
この状態では、高性能なクーラーボックスでも冷たさは長持ちしません。
保冷力最強を狙うなら、高保冷クーラーボックス+強い保冷剤+正しい使い方が必要です。

保冷力を上げるポイントまとめ

💬クーラーボックスの保冷力を上げるには、本体・保冷剤・使い方の3つを見直すことが大事。
| 項目 | 重要度 | 見直すポイント |
|---|---|---|
| クーラーボックス本体 | 高い | 真空断熱・発泡ウレタンなど高断熱タイプを選ぶ |
| 保冷剤 | かなり高い | ロゴス氷点下パックのような強い保冷剤を使う |
| 事前冷却 | 高い | クーラーボックスを前日から冷やしておく |
| 食材の冷却 | 高い | 飲み物や食材を冷やしてから入れる |
| 保冷剤の配置 | 高い | 基本は上。大きいクーラーは上下や側面にも入れる |
| 開閉回数 | 高い | 飲み物用と食材用を分ける |
| 置き場所 | 高い | 直射日光を避けて日陰に置く |
本体の保冷力が高くても、保冷剤が弱いと冷たさは続きません。
クーラーボックスの保冷力を上げたいなら、まず保冷剤を見直してください。

保冷力を最強に近づけるならロゴス氷点下パックがおすすめ

最近は、いろいろなメーカーから保冷剤が発売されています。
その中で、キャンプ用の保冷剤として人気があるのが、ロゴスの氷点下パック。

ロゴスの氷点下パックは、普通の保冷剤とは違い、氷点下まで冷やせる高性能な保冷剤。
表面温度は約−16℃で、冷却力がかなり強いです。
食材や飲み物だけでなく、アイスクリームや冷凍食品の持ち運びにも使いやすいです。
夏キャンプで保冷力を重視するなら、ロゴスの氷点下パックを選ぶのがおすすめ。

\我が家ではこれを使っています/
🔹ロゴス 倍速凍結・氷点下パックXL
🔹春や秋の1泊2日キャンプでは2個
🔹夏キャンプでは3個
🔹24Lクラスなら夏場はXL2個が使いやすい
ロゴス氷点下パックにはM・L・XLがある
ロゴスの氷点下パックには、M・L・XLのサイズがあります。キャンプで使うなら、XLが一番使いやすいです。
MやLは、小型クーラーボックスや短時間の保冷に向いています。
ただし、1泊2日のキャンプで食材や飲み物をしっかり冷やしたいなら、XLを選んでください。
XLは大きすぎるように見えますが、実際にクーラーボックスに入れるとちょうどいいサイズ感です。

我が家では、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを使っています。
1泊2日のキャンプでは、XLを入れる方が冷たさを長時間キープしやすいです。

📌サイズ選びの結論
日帰りや小型クーラーならM・Lでも使えます。ただし、キャンプでしっかり保冷したいならXLを選ぶのがおすすめ。
ロゴス氷点下パックはしっかり凍らせてから使う
ロゴス氷点下パックは、事前にしっかり凍らせてから使ってください。
高性能な保冷剤でも、凍結不足では本来の力を出せません。
使う前は、冷凍庫でしっかり凍らせてください。目安は24時間以上です。
できれば、キャンプの前々日から冷凍庫に入れておくのがおすすめ。凍っていないロゴス氷点下パックを入れても、保冷力は発揮できません。

⚠️凍結不足は失敗の原因
ロゴス氷点下パックは、凍っていない状態で入れても意味がありません。保冷力をしっかり出したいなら、24時間以上、できれば前々日から冷凍庫で凍らせてください。
クーラーボックスの保冷力を上げる7つの方法

クーラーボックスの保冷力を最強に近づけるには、特別なことをする必要はありません。
事前に冷やす・冷えたものを入れる・保冷剤を正しく置く・開閉を減らすだけで、クーラーボックスの保冷力は大きく変わります。

| 方法 | ポイント |
|---|---|
| 事前に冷やす | クーラーボックス本体を前日から冷やす |
| 冷えたものを入れる | 食材・飲み物は冷蔵や冷凍してから入れる |
| 保冷剤を上に置く | 冷気は上から下に流れる |
| 大きいクーラーは分散 | 上下・側面にも保冷剤を入れる |
| 保冷剤の数を増やす | 春秋は2個、夏は3個が目安 |
| すき間を減らす | タオルや凍らせたペットボトルで埋める |
| 日陰に置く | 直射日光を避けて本体を熱くしない |
クーラーボックスは事前に冷やす
クーラーボックスの保冷力を上げるなら、本体も事前に冷やしてください。
常温のクーラーボックスに食材や飲み物を入れると、最初にクーラーボックス本体を冷やすために保冷剤の冷気を使ってしまいます。
前日からクーラーボックスの中に氷や保冷剤を入れておくと、当日の保冷力が安定します。
特に夏場は、クーラーボックス自体が熱を持っています。保冷力を上げるなら、クーラーボックスは先に冷やしておくのがおすすめ。

📌事前冷却のポイント
前日から氷や保冷剤を入れて、クーラーボックス本体を冷やしておきます。夏場は本体が熱を持ちやすいので、このひと手間で保冷力が変わります。
食材と飲み物は冷やしてから入れる
クーラーボックスに入れる食材や飲み物は、必ず冷やしてから入れてください。
常温のペットボトルや食材を入れると、クーラーボックスの中の温度が一気に上がります。
その状態で保冷剤を入れても、冷たさは長持ちしません。

✅ 入れる前にやること
🔸飲み物は冷蔵庫で冷やしてから入れる
🔸肉や魚は、しっかり冷やした状態で入れる
🔸冷凍できる食材は、凍らせて入れる
保冷剤は上に置くのが基本
保冷剤は、基本的に上に置いてください。
冷たい空気は上から下に流れます。そのため、保冷剤を上に置くと、クーラーボックス全体を冷やしやすくなります。
ただし、大きめのクーラーボックスでは、上だけでは下まで冷気が届きにくいことがあります。
その場合は、上だけでなく下や側面にも保冷剤を入れてください。

\保冷剤の置き方の基本/
🔹基本は上に置く
🔹大きいクーラーは下にも入れる
🔹長時間保冷したいときは側面にも入れる
大きいクーラーボックスは上下か側面にも入れる
クーラーボックスが大きい場合は、保冷剤を上下でサンドイッチするのが効果的。
上に置くだけでは、下の食材まで冷えにくいことがあります。
特に40L前後のクーラーボックスや、1泊2日のキャンプでは、上下に入れると保冷力が安定します。

💬おすすめの入れ方は、この3つです。
✅ おすすめの入れ方
🔸基本は上に置く
🔸長時間なら上下に置く
🔸大きいクーラーボックスなら上と側面にも置く
クーラーボックスは、全体を冷やすことが大事。
保冷剤を1か所に寄せるより、上・下・横に分けて配置した方が冷え方は安定します。

食材を凍らせたくない場合はロゴス氷点下パックから離す
ロゴス氷点下パックはかなり冷えます。そのため、食材に直接くっつけると凍ってしまう場合があります。
特に注意したいのは、野菜や果物。レタス、きゅうり、トマト、バナナなどは、冷えすぎると傷みやすくなります。
凍ってはいけない食材は、ロゴス氷点下パックから離してください。

⚠️直接くっつけない方がいい食材
🔸レタス
🔸きゅうり
🔸トマト
🔸バナナなどの果物
季節別の保冷剤の個数
保冷剤の個数は、季節で変えてください。
春や秋と夏では、必要な保冷剤の量が違います。
春や秋は昼間が暑くなることがありますが、朝晩は気温が下がります。
我が家は、1泊2日の春や秋キャンプに、ロゴス氷点下パックを2個入れています。

夏場は1日を通して暑くなります。昼間は高温になり、クーラーボックスの中も温まりやすいです。
我が家は、1泊2日の夏キャンプに、ロゴス氷点下パックを3個入れています。
食材を傷ませたくないなら、夏キャンプでは保冷剤を多めに入れるのがおすすめです。

| 季節 | ロゴス氷点下パックの目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 冬 | XL1個 | 気温が低いので少なめでも保冷しやすい |
| 春・秋 | 2個 | 昼間の気温上昇に備えてしっかり入れる |
| 夏 | 3個 | 保冷剤を少なくしない。多めに入れる |
24LクーラーボックスならXLは何個入れる?
24Lのクーラーボックスなら、季節で個数を変えてください。
冬場なら、ロゴス氷点下パックXLを1個でも保冷を長時間維持します。
春や秋なら、1〜2個。夏場なら、XLを2個入れるのがおすすめ。
我が家では、1泊2日の夏キャンプに、24Lのクーラーボックスへロゴス氷点下パックXLを2個入れます。XLを2個入れることで、真夏でも1泊2日ならしっかり保冷をキープできます。

\24Lクラスの結論/
🔹冬場ならXL1個
🔹春・秋なら1〜2個
🔹夏場ならXL2個がおすすめ
クーラーボックス内のすき間を減らす
クーラーボックスの中にすき間が多いと、冷気が動いて保冷力が落ちます。
保冷力を上げるなら、すき間を減らしてください。
冷たいものをすき間なく入れる方が、保冷力は安定します。

✅ すき間を減らす方法
🔸食材や飲み物を詰める
🔸保冷剤をすき間に入れる
🔸タオルを入れて空間を埋める
🔸凍らせたペットボトルを入れる
開閉回数を減らす
クーラーボックスの保冷力を落とす大きな原因は、フタの開けすぎです。
開けるたびに冷気が逃げて、外の熱い空気が入ります。
飲み物を取るたびに何度も開けると、食材までぬるくなりやすいです。

対策は、飲み物用と食材用を分けることです。
飲み物は開け閉めが多くなります。食材用のクーラーボックスとは分ける方が、保冷力を守れます。
1つのクーラーボックスで使う場合は、取り出す順番を決めておくとムダな開閉を減らせます。

📌開閉を減らすコツ
🔸飲み物用と食材用を分ける
🔸よく使うものを上に置く
🔸取り出す順番を決めてから開ける
クーラーボックスは日陰に置く
クーラーボックスは、必ず日陰に置いてください。
直射日光に当てると、どれだけ強い保冷剤を入れても冷たさは長持ちしません。
保冷力を上げたいなら、置き場所まで考えるのが大事です。

⚠️夏キャンプでやってはいけない置き方
🔸直射日光が当たる場所に置く
🔸地面の熱がこもる場所に置く
🔸車内に長時間置きっぱなしにする
アルミシートや銀マットを内側に入れる
クーラーボックスの内側にアルミシートや銀マットを入れると、外からの熱を反射し、中の冷気を逃がしにくくなります。
我が家では、薄いアルミシートより厚みのある銀マットを使っています。
クーラーボックスの内側に合わせて入れることで、食材や飲み物の冷たさをキープしやすくなります。

\我が家の使い方/
🔹薄いアルミシートより厚みのある銀マットを使う
🔹クーラーボックスの内側に合わせて入れる
🔹食材や飲み物の冷たさをキープしやすくする
保冷力を上げるなら高断熱クーラーボックスを選ぶ

クーラーボックスの保冷力を上げるなら、保冷剤が重要。ただし、クーラーボックス本体も大事です。
特に夏キャンプや1泊2日のキャンプでは、保冷剤だけに頼ると限界があります。
保冷力をしっかりキープしたいなら、高断熱のクーラーボックスに、強い保冷剤を組み合わせることが大切。

📌選び方の結論
保冷力を重視するなら、安さだけで選ばないでください。真夏のキャンプや1泊2日で使うなら、断熱構造・容量・保冷剤を入れる余裕まで見て選ぶのがおすすめです。
保冷力重視ならシマノ アイスボックスPRO 30L
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 30L |
| 重量 | 約7.7kg |
| サイズ | 約58.3×35×35cm |
| 断熱構造 | 6面極厚真空パネル+発泡ウレタン |
| 最大氷保持期間 | 10日間 |
| 収納目安 | 500mlペットボトル24本 |
保冷力を最優先するなら、シマノ アイスボックスPRO 30Lがおすすめ。
実際にヒマラヤスポーツでシマノ アイスボックスPRO 30Lを見てきましたが、かなり厚みがあり、しっかりした作りでした。
写真で見るより存在感があり、真夏のキャンプや連泊でも十分に使えるクーラーボックスだと感じました。


シマノ アイスボックスPRO 30Lは、6面極厚真空パネルと発泡ウレタンを採用した高保冷モデル。
最大氷保持期間は10日間とされています。
保冷力を本気で重視するなら、シマノ アイスボックスPRO 30Lはかなり頼れるクーラーボックス。

\こんな人におすすめ/
🔸保冷力を最優先したい人
🔸真夏のキャンプや連泊で使いたい人
🔸釣りやアウトドアでも使える高性能モデルがほしい人
🔸価格よりも冷たさの持ちを重視したい人
シマノ アイスボックスPROの口コミと評判は、下記のような感じ。

🔹蓋もどっちからも開くし取り外しも可能で便利です。
🔹今まではホームセンターで買った安いクーラーBOXを使っていたのですが、シマノ製のクーラーBOXは氷の持ちが格段に違います。
🔹安心して食材と飲み物を入れて置けます。保冷機能が、とても良いです。蓋の両開きが便利です。
🔹作りはしっかりそして綺麗!フタの開閉しやすさは流石シマノ。
🔹車中泊で数回しかつかっていませんが保冷能力には満足です。
🔹よく冷えてたのと、掃除が楽。
🔹以前使っていたクーラーボックスとは比較にならないくらいよく冷えます。
🔹保冷機能は素晴らしいです。完璧な保冷です。
シマノ アイスボックスEL30Lは、6日間の最大氷保持期間。

ファミリーキャンプならアイリスオーヤマ真空断熱クーラーボックス40L
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 40L |
| サイズ | 約63.4×41.6×41.3cm |
| 断熱構造 | 5面真空断熱パネル+発泡ウレタン |
| 保冷時間目安 | 約40時間 |
| 収納目安 | 2Lペットボトル14本/500mlペットボトル45本 |
| 特徴 | フラット天板・滑りにくいゴム脚付き |
ファミリーキャンプや1泊2日のキャンプで使うなら、アイリスオーヤマの真空断熱クーラーボックス40Lがおすすめ。
容量は40Lあり、飲み物、食材、保冷剤をまとめて入れやすいサイズです。
2Lペットボトルは14本、500mlペットボトルは45本収納できます。
真空断熱パネルを5面に採用し、発泡ウレタンと組み合わせることで、高い断熱性と保冷力を備えています。

保冷時間の目安は約40時間。1泊2日のキャンプでも使いやすい容量と保冷力があります。
天板がフラットなので、ちょっとした物を置くサイドテーブルとしても使えます。
底部分には滑りにくいゴム製脚が付いているので、車載時や重ね置きでも安定しやすいです。
40Lサイズなら、保冷剤を複数入れても、飲み物や食材を入れる余裕があります。

\こんな人におすすめ/
🔸ファミリーキャンプで使いたい人
🔸1泊2日のメインクーラーを探している人
🔸飲み物と食材をまとめて入れたい人
🔸保冷力と容量のバランスを重視したい人
アイリスオーヤマの真空断熱クーラーボックスの口コミと評判は、下記のような感じ。

🔹保冷力は素晴らしいと思います。2泊3日のキャンプに持って行きましたが 最後まで庫内はひんやりしていました。
🔹保冷力は問題無いです。コスパは良いと思います。
🔹期待した通りの保冷力を発揮してくれました。
🔹普段の買い物から旅行などのお土産用に購入。40はかなりいいサイズかと。
🔹保冷力が高い割には非常に安いので買い得です。
🔹保冷効果バッチリでした。6面真空でこの価格なら納得の性能です。
🔹本体に取っ手がついているので、持つときに力を入れられるのは良い。
🔹保冷力抜群です。ちょっと高いかなぁと思ったけど、上回る性能。買ってよかった物今年NO1かも。
コスパと容量で選ぶならFIELDOOR ノーザンクーラーボックス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 42.5L |
| 重量 | 約12kg |
| サイズ | 約68×41×42cm |
| 内寸 | 約53×28×29cm |
| 断熱材 | ポリウレタン |
| 収納目安 | 350ml缶56本 |
| 特徴 | ロトモールド製法・水抜栓付き |
価格と容量のバランスを重視するなら、FIELDOOR ノーザンクーラーボックスがおすすめ。
FIELDOOR ノーザンクーラーボックスは、ロトモールド製法で作られたハードクーラーです。
継ぎ目の少ない丈夫なボディで、耐久性と密閉性に優れています。
容量は42.5L。外寸は約68cm×41cm×42cmで、重量は約12kgあります。軽いクーラーボックスではありませんが、その分しっかりした作り。

キャンプやBBQで飲み物や食材を多めに入れたいときに使いやすいサイズ感です。
350ml缶なら56本入るので、グループキャンプや大人数のBBQでも使いやすいです。
FIELDOOR ノーザンクーラーボックスは、容量・頑丈さ・価格のバランスを重視したい方に向いています。

\こんな人におすすめ/
🔸容量の大きいクーラーボックスがほしい人
🔸キャンプやBBQで飲み物を多めに冷やしたい人
🔸頑丈なハードクーラーを選びたい人
🔸真空断熱ほど高価なモデルは避けたい人
🔸価格と保冷力のバランスを重視したい人

🔹かなりしっかりしていて頑丈なやつなので大変満足してます!これなら2、3泊余裕です。
🔹保冷力も高く、このサイズの中では比較的安価で、非常に良い商品だと思います。
🔹イメージ通りのデザインで、性能も高くとても気に入ってます。
🔹コスパ最強ー!2泊でもロゴスの保冷剤入れたらしっかり冷えていてくれます。
🔹冷凍食品を入れておくと1日凍ったままでした。
🔹2泊のキャンプに持っていきました。2泊しても氷がまだ残っていました。中の飲み物もキンキンでした。
🔹キャンプで3日もちました。見た目はかっこいいです。
🔹良い大きさです。バーベキューの時が楽しみです。
高いクーラーボックスを買う前に見直すこと

💬高いクーラーボックスを買う前に、まず使い方を見直してください。見直すべきポイントはこちらです。
📌購入前にチェックすること
🔸保冷剤はしっかり凍っているか
🔸保冷剤の数は足りているか
🔸保冷剤を上に置いているか
🔸大きいクーラーボックスなら下や側面にも入れているか
🔸食材や飲み物を冷やしてから入れているか
🔸クーラーボックスを日陰に置いているか
🔸フタを何度も開けていないか
💬クーラーボックス本体を変える前に、まず保冷剤と使い方を整えてください。それだけで冷たさの持ちは変わります。
⚠️先に買い替えない
保冷剤が弱い、数が少ない、入れ方が悪い。この状態で高いクーラーボックスを買っても、保冷力は十分に出ません。まずは使い方を整えるのが先です。
クーラーボックスの保冷力を上げる方法まとめ

💬クーラーボックスの保冷力を上げる方法は、難しくありません。大事なポイントを押さえれば、冷たさはしっかり長持ちします。
✅ 保冷力を上げる基本
🔸高断熱のクーラーボックスを選ぶ
🔸ロゴス氷点下パックのような強い保冷剤を使う
🔸保冷剤をしっかり凍らせる
🔸クーラーボックスを事前に冷やす
🔸食材と飲み物を冷やしてから入れる
🔸保冷剤は上に置く
🔸大きいクーラーボックスでは上下や側面にも入れる
🔸すき間を減らす
🔸開閉回数を減らす
🔸クーラーボックスを日陰に置く
特に重要なのは、保冷剤。保冷剤が弱いと、入れ方を工夫しても限界があります。
保冷力を最強に近づけたいなら、高断熱のクーラーボックスにロゴス氷点下パックを組み合わせるのがおすすめ。

クーラーボックスの保冷力を上げるなら、高断熱のクーラーボックスとロゴス氷点下パックを組み合わせるのがおすすめ。
値段の高いクーラーボックスを買うだけでは足りません。保冷剤が弱い、数が少ない、入れ方が悪い。この状態では冷たさは長持ちしません。
我が家では、春や秋は2個、夏は3個のロゴス氷点下パックを使っています。夏キャンプで食材や飲み物を守るなら、保冷剤は少なめにしないでください。
まとめ

クーラーボックスの保冷力を上げるには、クーラーボックス本体だけに頼らないことが大事。
高断熱のクーラーボックスを使うことは大切ですが、それだけでは冷たさは長持ちしません。
ロゴス氷点下パックのような強い保冷剤をしっかり凍らせ、正しい位置に入れることで、保冷力は大きく変わります。特に大事なのは、次のポイントです。
✅ 保冷力を上げるために大事なこと
🔸高断熱のクーラーボックスを使う
🔸ロゴス氷点下パックのような強い保冷剤を使う
🔸保冷剤をしっかり凍らせる
🔸食材と飲み物を冷やしてから入れる
🔸保冷剤は基本的に上に置く
🔸大きいクーラーボックスでは上下や側面にも入れる
🔸開閉回数を減らす
🔸日陰に置く
基本を守れば、クーラーボックスの保冷力はしっかり上がります。
夏キャンプで食材や飲み物を安心して持って行きたいなら、保冷剤は少なめにしないでください。
我が家では、春や秋の1泊2日キャンプでロゴス氷点下パックを2個、夏キャンプでは3個入れています。
保冷力を重視するなら、ロゴス氷点下パックを中心に考えるのがおすすめです。
よくある質問(Q&A)
クーラーボックスの保冷力や保冷剤の入れ方について、よくある疑問をまとめました。
「保冷力を最強にするにはどうすればいい?」「保冷剤は何個必要?」「高いクーラーボックスを買えば安心?」と迷っている方は、ここを確認してください。
Q. クーラーボックスの保冷力をアップする方法はありますか?
クーラーボックスの保冷力をアップするなら、高断熱のクーラーボックスと強い保冷剤をセットで使ってください。
本体だけ高性能でも、保冷剤が弱いと冷たさは長持ちしません。ロゴス氷点下パックのような強い保冷剤をしっかり凍らせ、食材や飲み物を冷やしてから入れるのが正解です。
Q. クーラーボックスの保冷力は本体だけで決まりますか?
クーラーボックスの保冷力は、本体だけでは決まりません。
断熱性能、保冷剤の性能、保冷剤の個数、入れ方、開閉回数、置き場所で大きく変わります。高いクーラーボックスを使っても、日なたに置いたり、何度もフタを開けたりすると保冷力は落ちます。
Q. 保冷剤はクーラーボックスのどこに入れるのが正解ですか?
保冷剤は、基本的に上に置くのが正解です。
冷たい空気は上から下に流れるため、上に置くことでクーラーボックス全体を冷やしやすくなります。ただし、40L前後の大きいクーラーボックスや1泊2日のキャンプでは、上だけでなく下や側面にも入れると保冷力が安定します。
Q. 夏キャンプでは保冷剤を何個入れればいいですか?
夏キャンプでは、保冷剤を少なめにしないでください。
1泊2日なら、ロゴス氷点下パックを2〜3個入れるのがおすすめです。24Lクラスなら夏場はXLを2個、40L前後のクーラーボックスなら3個を目安にすると安心です。真夏は気温が高いため、保冷剤が少ないと食材や飲み物を守れません。
Q. ロゴス氷点下パックはどれくらい凍らせればいいですか?
ロゴス氷点下パックは、24時間以上しっかり凍らせてから使ってください。
凍結不足のままクーラーボックスに入れても、本来の保冷力は発揮できません。キャンプで使うなら、前日ではなく前々日から冷凍庫に入れておくと安心です。
Q. クーラーボックスに常温の飲み物を入れても大丈夫ですか?
常温の飲み物をそのまま入れるのはおすすめしません。
クーラーボックスの中の温度が一気に上がり、保冷剤の冷気をムダに使ってしまいます。飲み物や食材は、必ず冷蔵庫で冷やしてから入れてください。クーラーボックスの中で冷やすのではなく、冷えた状態をキープする考え方が大事です。
Q. クーラーボックスは事前に冷やした方がいいですか?
クーラーボックスは、事前に冷やした方が保冷力は上がります。
常温のクーラーボックスに食材や飲み物を入れると、最初に本体を冷やすために保冷剤の力を使ってしまいます。夏場は特に本体が熱を持ちやすいので、前日から氷や保冷剤を入れて冷やしておくのがおすすめです。
Q. 高いクーラーボックスを買えば保冷力は安心ですか?
高いクーラーボックスを買うだけでは安心できません。
真空断熱タイプや発泡ウレタン入りの高断熱クーラーボックスは保冷力が高いですが、保冷剤が弱い、数が少ない、入れ方が悪いと冷たさは長持ちしません。高断熱の本体に、強い保冷剤と正しい使い方を組み合わせてください。
Q. クーラーボックスを日なたに置いても保冷できますか?
クーラーボックスは、必ず日陰に置いてください。
直射日光に当てると本体が熱くなり、保冷剤が早く溶けます。どれだけ強い保冷剤を入れても、日なたに置くと保冷力は落ちます。夏キャンプでは、タープの下や木陰など、日差しを避けられる場所に置くのが正解です。
Q. クーラーボックスのすき間は埋めた方がいいですか?
クーラーボックスの中のすき間は、できるだけ埋めてください。
空間が多いと冷気が動きやすくなり、保冷力が落ちます。食材や飲み物を詰める、タオルを入れる、凍らせたペットボトルを入れるなどして、すき間を減らすと冷たさをキープしやすくなります。
Q. ロゴス氷点下パックで食材が凍ることはありますか?
ロゴス氷点下パックはかなり冷えるため、食材が凍ることがあります。
特に野菜や果物は直接くっつけないでください。レタス、きゅうり、トマト、バナナなどは冷えすぎると傷みやすくなります。凍らせたくない食材は、保冷剤から離して入れるのが正解です。
Q. クーラーボックスの保冷力を上げる一番大事なポイントは何ですか?
一番大事なのは、強い保冷剤をしっかり凍らせて使うことです。
クーラーボックス本体の断熱性能も大切ですが、保冷剤が弱いと冷たさは続きません。保冷力を重視するなら、高断熱のクーラーボックスにロゴス氷点下パックを組み合わせるのがおすすめです。
