
💡先に結論:ロゴスの氷点下パックは、20LクーラーボックスならL〜XLを2個、50L以上ならXLを3個が使いやすく、真夏のキャンプでも1泊2日しっかり保冷できます。我が家でも51LクーラーボックスにXLを3個入れて使用していますが、翌日まで飲み物がキンキンに冷えた状態をキープでき、保冷力の高さを実感しました。
✍️このあと、氷点下パックの種類ごとの特徴と使い方を詳しく解説します。
キャンプなどのアウトドアで、食材や飲み物を長時間冷やすためには、優れた保冷剤が欠かせません。
その中でも、ロゴスの氷点下パックは保冷力の高さで、人気があり多くの方が愛用しています。
今回は、氷点下パックのサイズや種類の特徴、実際の口コミを詳しく紹介し、選び方のポイントや効果的な使い方についても解説します。
- ロゴスの保冷剤氷点下パックとは
- 氷点下パックのサイズ比較と種類
- 氷点下パックGT-16℃・ハードタイプ
- 氷点下パックGT-16℃・ソフトタイプ
- 氷点下パックGT-16℃・コンパクトタイプ
- 倍速凍結・氷点下パック
- 倍速凍結・氷点下パック ソフトタイプ
- 倍速凍結・氷点下パック コンパクトタイプ
- 倍速凍結・氷点下パックコンパクトの使用感
- 我が家のロゴス倍速凍結・氷点下パックの使い方
- ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは最強の保冷剤
- こんな人におすすめ!
- 氷点下パックの口コミ・評判
- 良い口コミ
- 悪い口コミ・デメリット
- 実際に使ってみたら…
- 氷点下パックの使い方
- 事前にクーラーボックスを冷やしておく
- 食材や飲み物は事前に冷やしておく
- クーラーボックスの隙間を埋める
- クーラーボックスの開閉を最小限にする
- 複数の氷点下パックを組み合わせる
- どんな人におすすめ?
- 【比較】ロゴス・アイリスオーヤマ・ダイワの保冷剤を徹底比較
- まとめ


参考リンク、画像出典
著者撮影
ロゴスの保冷剤氷点下パックとは
「ロゴスの氷点下パックは、一般的な保冷剤と比較して約8倍の保冷能力を持つ高性能な保冷剤」
表面温度は-16℃まで冷却でき、真夏の暑さでも食材や飲み物を長時間冷やすことができます。
そのため、キャンプやバーベキュー、釣りなどで大活躍します。

氷点下パックのサイズ比較と種類
「氷点下パックは、クーラーボックスやクーラーバッグの大きさに合わせて選べるよう、さまざまなサイズと種類が発売されています」

| 種類 | タイプ | サイズ | 重量 | 寸法(幅×奥行×厚さ) | 特徴・おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| GT-16℃ | ハード | 小 | 600g | 19.5×13.7×2.8cm | 底面・側面に配置しやすく、20L前後のクーラーにおすすめ |
| GT-16℃ | ハード | 中 | 900g | 25.5×16.4×2.5cm | 30〜40Lクーラーのメイン保冷剤として使いやすい |
| GT-16℃ | ハード | 大 | 1,200g | 25.5×19.5×3.5cm | 50L以上の大型クーラーに最適 |
| GT-16℃ | ソフト | 小 | 550g | 13.5×19.5×2.5cm | 隙間や食材上部に置きやすい |
| GT-16℃ | ソフト | 中 | 900g | 19×26×2.5cm | 柔軟性があり、食材に密着して冷却可能 |
| GT-16℃ | コンパクト | - | 80g | 6.3×6.2×3cm | 弁当・買い物バッグ向け |
| 倍速凍結 | ハード | M | 600g | 19.6×13.8×2.6cm | 18〜24時間で凍結、頻繁に使う人向け |
| 倍速凍結 | ハード | L | 900g | 25.5×16.4×2.5cm | 30Lクーラーのメイン保冷剤 |
| 倍速凍結 | ハード | XL | 1,200g | 25.5×19.5×3.5cm | 大型クーラーの強力保冷におすすめ |
| 倍速凍結 | ソフト | M | 550g | 13.5×19.5×2.5cm | 隙間に入れて効率よく冷却 |
| 倍速凍結 | ソフト | L | 900g | 19×26×2.5cm | 食材の上部や側面の冷却に便利 |
| 倍速凍結 | コンパクト | - | 80g | 6.3×6.2×3cm | 保冷バッグや小型クーラー向け |
氷点下パックGT-16℃・ハードタイプ
「ハードタイプの氷点下パックは、クーラーボックスの上面、底面、側面に配置しやすくなっています」
クーラーボックスの容量に応じて、選ぶことができます。
サイズ展開は以下の通り。

📌600g
✅幅19.5×奥行13.7×厚さ2.8cm
📌900g
✅幅25.5×奥行16.4×厚さ2.5cm
📌1,200g
✅幅25.5×奥行19.5×厚さ3.5cm
氷点下パックGT-16℃・ソフトタイプ
「ソフトタイプは柔軟性があり、クーラーボックス内の隙間や食材の上部に配置しやすいのが特徴」
触って溶け具合を確認しやすいので便利。
サイズ展開は以下の通り。

📌550g
✅幅13.5×奥行19.5×厚さ2.5cm
📌900g
✅幅19×奥行26×厚さ2.5cm
氷点下パックGT-16℃・コンパクトタイプ
「コンパクトタイプは手のひらサイズで、保冷バッグや食材同士の隙間に入れて冷却できます」
買い物やお弁当の保冷にも便利。
サイズは以下の通り。

📌80g
✅幅6.3×奥行6.2×厚さ3cm
倍速凍結・氷点下パック
「倍速凍結タイプは、従来の氷点下パックよりも凍結時間が短くなり、18~24時間で完全に凍結します」
頻繁に保冷剤を使用する方や、急な予定が入っても対応できます。
サイズ展開は以下の通り。

📌M(600g)
✅幅19.6×奥行13.8×厚さ2.6cm
📌L(900g)
✅幅25.5×奥行16.4×厚さ2.5cm
📌XL(1,200g)
✅幅25.5×奥行19.5×厚さ3.5cm
倍速凍結・氷点下パック ソフトタイプ
「倍速凍結のソフトタイプは、クーラーボックスの隙間に入れやすく、使い勝手が良いです」
柔軟性があり、クーラーボックスの隙間や食材の上にのせて使用するのに適しています。
サイズ展開は以下の通り。

📌M(550g)
✅幅13.5×奥行19.5×厚さ2.5cm
📌L(900g)
✅幅19×奥行26×厚さ2.5cm
倍速凍結・氷点下パック コンパクトタイプ
「コンパクトタイプは、狭いスペースにも配置しやすく、効率的に冷却できます」
保冷バッグなど、限られたスペースでの使用に最適。
サイズは以下の通り。

📌80g
✅幅6.3×奥行6.2×厚さ3cm
倍速凍結・氷点下パックコンパクトの使用感
「暑い時期にお弁当を持ち歩く際、我が家では倍速凍結・氷点下パックコンパクトを使用しています」
夏場は2個、春や秋は1個を保冷バッグに入れています。
朝に保冷剤を入れて、お昼にお弁当を食べるので、真夏でも十分に保冷されていて安心。

我が家のロゴス倍速凍結・氷点下パックの使い方
👉\51Lのクーラーボックス(コールマン スチールベルトクーラー)の場合/
✅我が家では、51Lのコールマン スチールベルトクーラーに、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを3個入れて使用しています。
✅容量50Lに特大サイズの保冷剤を3個使うことで、夏のキャンプでも1泊2日しっかり保冷できます。

👉\20Lのクーラーボックスの場合/
✅容量20Lのクーラーボックスには、XLサイズの氷点下パックを2個使用。
✅真夏のキャンプでも1泊2日は十分に冷たさをキープできます。

「ロゴスの倍速凍結・氷点下パックを使用すれば、真夏でもクーラーボックス内をしっかり冷やし続けられます」

ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは最強の保冷剤
「真夏のキャンプやBBQ、釣りなどで大活躍するのがクーラーボックス」
飲み物や食材は、長時間保冷を維持したいです。
そんな時に頼りになるのが、ロゴスの倍速凍結・氷点下パック。

✍️関連リンク
【実際に試した】ロゴス保冷剤はどれがいい?最強は?倍速とGTの違いと比較
📌なぜロゴスの氷点下パックが最強なのか?
✅ −16℃の強力な保冷力で、アイスクリームや冷凍食品も長時間キープ!
✅ 一般的な保冷剤の約8倍の保冷力!クーラーボックスの中身を長時間ひんやりキープ!
✅ サイズが3種類(M・L・XL)あり、用途に合わせて選べる!
✅ 倍速凍結設計だから、短時間でしっかり凍結!

「真夏にクーラーボックスを使って飲み物や食材を長時間冷やすなら、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックがおすすめ」

こんな人におすすめ!
⭕キャンプやBBQで冷たい飲み物を飲みたい!
⭕釣りやキャンプなどのアウトドアで、食材の鮮度をしっかり守りたい!
⭕アイスや冷凍食品を溶かさずに持ち運びたい!
「アウトドアの必需品として、多くの方に選ばれているのが、ロゴスから発売されている倍速凍結・氷点下パック」
保冷剤の中で、一番人気があり売れている商品。

氷点下パックの口コミ・評判
「ロゴスの氷点下パックは、多くの方が愛用されています」
実際の口コミはどのようなものが多いのでしょうか?
良い口コミと悪い口コミをそれぞれ紹介します。

良い口コミ
⭕とにかく保冷力がすごい!
✅氷点下パックは通常の保冷剤と比べて保冷時間が長く、真夏でも1日中冷たさが維持できます。
⭕クーラーボックスの中がキンキンに冷える!
✅-16℃まで冷却できるため、ハードタイプを使うと肉や魚も凍った状態になります。
⭕再凍結すれば何度でも使えるので経済的!
✅一度購入すれば繰り返し使用できるので、コスパが良いと評判。
⭕倍速凍結タイプは使い勝手が良い!
✅通常の氷点下パックよりも早く凍るため、頻繁に使う人にとっては便利。

悪い口コミ・デメリット
⚠️凍結に時間がかかる!
✅通常の氷点下パックは完全に凍結するまで24~48時間かかるため、急な使用には不向き。
⚠️やや重い!
✅しっかりとした保冷力の為、大きいサイズのものを選ぶと、持ち運びに不便。
⚠️価格が少し高め!
✅他の保冷剤と比べると値段は高めですが、その分の性能はあると納得する人も多いです。

実際に使ってみたら…
✅炎天下の中でも一日中冷たさが続いて、夜になっても飲み物がキンキン!ロゴスの保冷剤を使うだけで、クーラーボックスの実力が何倍にもアップした!
✅キャンプでアイスを持って行っても、溶けずにそのまま楽しめたのはロゴスの氷点下パックのおかげ!

「実際に使用した口コミと評判は、下記のような感じ」

氷点下パックの使い方
事前にクーラーボックスを冷やしておく
「クーラーボックスが常温のままだと、保冷効果が落ちてしまいます」
使用する前日に氷や保冷剤などを入れて、内部をしっかり冷やしておきましょう。

食材や飲み物は事前に冷やしておく
「常温の食材や飲み物を入れると、保冷剤の効果が半減してしまいます」
クーラーボックスに入れる前に、冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておくのがベスト。

クーラーボックスの隙間を埋める
「クーラーボックスの中に隙間が多いと、冷気が逃げやすくなります」
ソフトタイプの保冷剤やタオルなどで隙間を埋めることで、保冷効果を高められます。

クーラーボックスの開閉を最小限にする
「何度もフタを開けると冷気が逃げてしまうため、できるだけ開閉回数を減らしましょう」

複数の氷点下パックを組み合わせる
「大きなクーラーボックスを使う場合は、氷点下パックを複数入れることで、より長時間の保冷が可能になります」

どんな人におすすめ?
📌氷点下パックは、以下のような方に特におすすめです。
✅夏のキャンプやバーベキューを楽しみたい人
✅釣りで新鮮な魚を持ち帰りたい人
✅車中泊や長距離ドライブで食材を冷やしたい人
✅スーパーで買い物した後、鮮度を保ちたい人
✅災害時の備えとして保冷剤を用意しておきたい人

【比較】ロゴス・アイリスオーヤマ・ダイワの保冷剤を徹底比較
「夏のアウトドア、キャンプや釣りに欠かせない保冷剤」
注目されるのが、ロゴスの氷点下パック、近年コスパと性能の高さで話題のアイリスオーヤマの急速凍結保冷剤、ダイワの-16℃グレード保冷剤。
それぞれに強みがあるため、どれを選べばいいか迷う方も多いのでは?
下記が、ロゴス・アイリスオーヤマ・ダイワの保冷剤比較表になっています。

| 項目 | ロゴス(氷点下パック) | アイリスオーヤマ(急速凍結保冷剤) | ダイワ(-16℃グレード保冷剤) |
|---|---|---|---|
| 保冷力 | ◎ −16℃、通常の保冷剤の約8倍 | ◯ 保冷力は標準的(-10〜-12℃) | ◎ −16℃でロゴス並の冷却力 |
| 凍結時間 | △ 通常48時間(倍速タイプなら約18〜24時間) | ◎ 約6〜12時間で凍結しやすい | ◯ 約24〜36時間 |
| サイズ展開 | ◎ コンパクト〜XLまで幅広く展開 | ◯ S・M・Lのシンプルな展開 | △ サイズは限定的(大きめ中心) |
| 価格帯 | △ やや高め(1,000円〜2,000円台) | ◎ 300円〜と安価でコスパ抜群 | ◯ 中価格帯(1,000円前後) |
| 耐久性・繰り返し使用 | ◎ 長寿命で繰り返し使用可能 | ◯ 繰り返し使用可能、衝撃には注意 | ◎ 耐久性高く、ハードな使用もOK |
| 向いている用途 | 真夏のキャンプ、釣り、冷凍食品の持ち運び | 日常使い、買い物、BBQ、1泊キャンプ | 釣り・連泊・真夏のクーラーBOX冷却 |
📌ロゴスの氷点下パックがおすすめな人
✅「とにかく保冷力重視!」の人
✅真夏のキャンプや連泊でも食材を凍ったまま保存したい
✅最強保冷剤が欲しい方
📌アイリスオーヤマの急速凍結保冷剤がおすすめな人
✅手軽にすぐ使える保冷剤が欲しい
✅冷凍庫のスペースが限られている
✅コスパ重視で、買い物やピクニック用途に使いたい
📌ダイワの-16℃保冷剤がおすすめな人
✅ロゴス並の保冷力がほしいが、価格は抑えたい
✅クーラーボックスでの釣りやアウトドア使用が多い
✅ハードユースにも耐えられる保冷剤を探している
まとめ

💡最後に結論:ロゴスの氷点下パックは、クーラーボックスの容量に合わせてサイズと個数を選ぶことが、保冷力を最大限に活かすポイントです。目安として、20LクラスならL〜XLを2個、50L以上ならXLを3個使用すると、真夏のキャンプでも1泊2日しっかり冷たさをキープできます。
ロゴスの氷点下パックは、通常の保冷剤と比べて圧倒的な保冷力を誇り、キャンプなどアウトで非常に頼りになるギア。
サイズや種類も豊富で、用途に合わせて最適なものを選べるのが魅力。
完全に凍るまで時間がかかる点や、やや重量がある点には注意が必要。
保冷力の高さから、多くの人に支持されています。
キャンプや釣り、車中泊、買い物の保冷対策として、ぜひ氷点下パックを活用してみてください!
以上、「【実際に試した】ロゴスの保冷剤 氷点下パックのおすすめサイズと口コミ」でした。
