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実際に調べた!インフレーターマット8cmと10cm厚さ違いと寝心地

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先に結論:インフレーターマットは、軽さ重視なら8cm、快適さ重視なら10cmを選べば失敗しません。

 

キャンプや車中泊をもっと快適にするには、しっかり眠れる「寝床作り」がとても大切。

 

寝袋だけでは背中が痛くなったり、地面が冷たかったり…という経験、ありませんか?


そこでおすすめなのが、「インフレーターマット」

 

📌この記事では

✅WAQ インフレータブル式マット(8cm厚)

✅Camdoor インフレーターマット(10cm厚)

この2つを実際に調べた結果、厚さによる寝心地の違いをわかりやすく解説します。

 

 

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*タイトル
実際に調べた!インフレーターマット8cmと10cm厚さ違いと寝心地

 

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参考リンク、画像出典

著者撮影

WAQ株式会社

Camdoor

 

 

インフレーターマットとは?

 

インフレーターマットとは、バルブを開けると中のウレタンが空気を吸い込んで、自動的にふくらむマットのこと」

 

エアマットのようにパンパンに膨らまず、適度な弾力があり、寝心地が自然なのが特長。

 

キャンプでは「地面の凸凹」や「冷気」をカットしてくれる心強い存在。

 

マットの厚みによって、寝心地や収納性が大きく変わるので、選び方が重要です。

 

✍️関連リンク

【実際に調べた】インフレーターマット最強おすすめ比較ランキング

 

 

 

 

WAQ インフレータブル式マット(8cm)の特徴

 

📌使用サイズ

🔸190cm × 65cm × 8cm

📌収納サイズ

🔸約65cm × 20cm

📌重さ

🔸約2.5kg

 

 

 

WAQインフレータブル式マットは、WAQが販売するギアで、バランスのとれた使い勝手の良さが魅力」

 

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✍️関連リンク

【実際に調べた】WAQインフレーターマットの使い方と口コミ

 

👉軽量&コンパクトで持ち運びやすい

✅重さ2.5kg、収納時は細長いロール状になるので、車載しやすいサイズ感。「ちょっと重たい銀マット」くらいの感覚で持ち運べます。ソロキャンプや女性キャンパーさんにも人気。

 

👉程よい硬さで寝返りしやすい

✅内部には、高密度なひし形ウレタンがぎっしり詰まっており、ふんわり感はありつつも沈みすぎない寝心地。体が安定するので、腰や背中が痛くなりにくく、横向きでも仰向けでも快適。

 

👉累計20万個以上売れた人気マット

✅WAQのインフレータブル式マット(8cm)は、インフレーターマットで圧倒的な人気を誇る商品。累計販売個数は20万個以上。それだけ多くの人に選ばれているということは、「間違いのない快適さ」があるということ。

 

 

 

「WAQ インフレータブル式マット(8cm)の口コミと評判は、下記のような感じ」

 

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●とても分厚く,しっかりしている。自然に膨らませただけで十分な厚さがある。たたむとちゃんと袋に入る。
 
●厚みも十分で、河原でこれ単品で使用しましたが、石のゴツゴツは気になりませんでした。色んなマットを使用してきましたが、やはり質感が良く、厚みもあって寝心地がいいです。さすがWAQですね。
 
●テント設営後放っておくと丁度よい厚みとなり毎回快眠です!是非皆さんに購入して欲しい商品です。
 
●簡単に設営撤収できる。布団より厚みあるかも。
 
●寝心地もよく撤収にも思ったより時間かからずしまえる。
 
●適度な厚みとインフレーターマットを探していて購入。寝心地もいいです。撤収時も適度な大きさまで圧縮できます。
 
●テントで寝るのが苦手だったんですが、これがあれば、全然苦痛じゃないです。買って良かった〜。
 
●キャンプで使用しています。10cm厚と迷い、価格差に負けて8cm厚のこちらを購入。今まで使用していた薄いエアマットとは格段に寝心地良くなりました。ちょうどいい硬さです。
 
●勝手に膨らみ、空気を抜くのも簡単!画期的なマットです!購入して良かった!便利!
 
●寝心地最高です。コットに敷いて使用していますが、すぐに寝てしまいます。簡単に膨らみます。空気も簡単に抜けて、収納袋も大きめなので、撤収も簡単で良いですね。

 

 


 

 

 

 

 

 

Camdoor インフレーターマット(10cm)の特徴

 

📌使用サイズ

🔸200cm × 70cm × 10cm

📌収納サイズ

🔸約19cm × 19cm × 70cm

📌重さ

🔸約3.0kg

 

 

 

Camdoorのマットは、とにかく厚み10cmという贅沢なふかふか感が最大の魅力」

 

寝心地の良さを第一に考えたい方におすすめの1枚。

 

 

👉ベッドのような寝心地!

✅10cmの厚みは、家庭用マットレスに寝ているかのような寝心地感。地面のゴツゴツも冷気も完全にシャットアウトし、底付き感ゼロ。「体が大きい方」や「やわらかめの寝心地が好きな方」にとっては、快適度が段違い。

 

👉設営わずか30秒!時短に便利

✅バルブが2個ついていて、空気の出入りがスムーズ。バルブを開けると一気に空気を吸い込んで、30秒ほどでほぼ完成形に。手間も力もいらないので、設営も撤収もあっという間。

 

👉底面すべり止め+ズレ防止バンド付き

✅裏面はしっかりした滑り止め加工が施され、マットがズレにくい構造に。さらに枕や足元にはズレ防止のバンドもついているので、寝返りしても安心。コットや床に直接置く場合でも、安定感があります。

 

 

 

「Camdoor インフレーターマット(10cm)の口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●値段も安く厚みもあってとても良かったです。
 
●空気弁の操作で、簡単に膨らましたり片付けたりできます。使いやすくていいと思います。
 
●全てが空気ではないので、浮いたような感じがなく、とても寝やすいです。畳むのも、苦労することなく畳めました。
 
●金額を考えるとめちゃくちゃ実用性あります。寝心地は最高。
 
●寝っ転がると体重が分散され、腰への負担も感じられません。やっぱり、10㎝あると良いです。
 
●ゴッツゴツの河原でよくキャンプしますが本当によく眠れました。
 
●寝心地が良く、腰痛にもなりません!いい買い物でした!
 
●膨らむスピードも問題なく、収納もコツを掴めば簡単でした。収納袋の大きさにも少し余裕があるので、収納もしやすいです。
 
●思った以上にフカフカで気持ちよく寝ちゃいました。
 
●車中泊で使用しました。車の段差が気にならず、足を伸ばして寝ることができました。

 

 


 

 

 

 

 

 

実際に調べた!8cmと10cmの寝心地の差

 

「以下に、違いを簡単な表にまとめました」

 

 

インフレーターマット 8cmと10cmの違い比較表(WAQ 8cm vs Camdoor 10cm)
比較ポイント WAQ インフレータブル式マット(8cm) Camdoor インフレーターマット(10cm)
厚さ 8cm 10cm
寝心地 しっかり支える/やや硬め 包まれるような柔らかさ
寒さ対策 春〜秋◎/冬△ 冬でも◎(保温性高め)
サイズ感 少し小柄(190×65cm) ゆったり(200×70cm)
重さ 約2.5kg 約3.0kg
設営スピード 約3〜5分 約30秒
収納性 ややコンパクト(直径約20cm) やや長め(収納長さ約70cm)
向いている人 荷物を減らしたい人/硬めの寝心地が好きな人 寝心地重視/ゆったり寝たい人

👉補足:R値(断熱性能)について

✅インフレーターマットは、一般的に厚みが増すほどR値(断熱性能)も高くなる傾向があります。そのため、8cmより10cmのほうが地面からの冷気を感じにくく、冬キャンプでは快適さに差が出やすくなります。

 

 

 

 

8cmと10cm、どっちを選べばいい?

 

📌WAQ 8cmをおすすめしたい人

✅軽量&コンパクトを重視する人

✅しっかりした寝心地が好き

✅ソロキャンプを楽しむ人

✅春〜秋が中心のキャンプスタイル

 

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📌Camdoor 10cmをおすすめしたい人

✅冬キャンプや車中泊など、寒さ対策を重視したい

✅寝心地にこだわりたい/布団のような感覚が欲しい

✅寝返りをたくさん打つ

✅体格が大きめ/横幅にゆとりが欲しい

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「厚い方がいい」は本当?

 

「厚いほうが寝心地はいいんでしょ?と思いがちですが、厚い=快適ではないこともあります」

 

10cmマットは確かに快適ですが、収納サイズが大きく、車載スペースを圧迫しがち。ソロで荷物が限られている場合は、軽さと携帯性のバランスも考えたほうが良いでしょう。

 

硬めの寝心地が好みの方には10cmは少し沈みすぎに感じることも。好みによって選びましょう。

 

✍️関連リンク

【実際に調べた】インフレーターマット10cmおすすめ比較|手軽モデル

 

 

 

まとめ

 

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💡最後に結論:インフレーターマットは、軽さと扱いやすさ重視なら8cm、寝心地と安心感重視なら10cmを選ぶのが正解。8cmは持ち運びやすく、ソロキャンプや春〜秋にちょうどいい一枚。10cmは地面の凹凸や冷気を感じにくく、冬キャンプや車中泊でも快適に眠れます。たった2cmの違いですが、使ってみると寝心地の差はしっかり感じられます。

 

 

 

インフレーターマットの「8cm」と「10cm」。たった2cmの差と思うかもしれませんが、その違いは大きいものです。

 

寝心地の柔らかさ、沈み込み具合、保温力、そして携帯性にまで、影響してきます。

 

WAQの8cmマットは、とにかく「バランスの良さ」が魅力。

 

ふくらませるのも片づけるのも比較的ラクで、収納サイズもコンパクト。

 

重すぎず、車中泊やソロキャンプ、さらにはファミリーキャンプでも「誰にでもちょうどいい」感覚で使えるマット。

 

硬めのしっかりした寝心地が好きな方、体をしっかり支えてほしい方には、とても心地よいはず。

 

Camdoorの10cmマットは「とにかく寝心地重視!」という方にぴったり。

 

厚みがあるぶん、地面の凹凸や冷気を全く感じず、ふかふかした包み込まれるような寝心地が得られます。

 

冬キャンプや、朝までぐっすり眠りたい方には大きな安心感があります。

 

その分サイズも大きく、重量もあるので、持ち運びよりも「拠点にしっかり設営する」スタイル向きです。

 

どちらが「正解」かは、キャンプのスタイルや寝心地の好みによって変わります。

 

軽さと使いやすさを求めるならWAQの8cm。快適性とふかふか感を重視するならCamdoorの10cm。

 

どちらも、それぞれのニーズに応えてくれる優秀なインフレーターマット。だからこそ、大事なのは「自分に合うかどうか」

 

口コミやスペックも参考にしながら、実際にどう使いたいのかを想像して選ぶことで、あなたにとっての“正解のマット”がきっと見つかるはずです。

 

どちらを選んでも、「買ってよかった」と思えるアイテムになること間違いなしです。

 

以上、「実際に調べた!インフレーターマット8cmと10cm厚さ違いと寝心地」

 

 

 

【よくある悩み】

Q. インフレーターマット8cmと10cmの厚さ違いと寝心地はどう違う?
A. 8cmはしっかり体を支える硬めの寝心地、10cmは包み込まれるような柔らかさが特徴です。軽さや収納性を重視するなら8cm、快適さを最優先するなら10cmが向いています。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、キャンプ初心者はどっちを選べばいい?
A. 扱いやすさ重視なら8cmがおすすめです。軽くて設営・撤収がラクなので、初心者でもストレスなく使えます。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、冬キャンプに向いているのはどっち?
A. 冬キャンプなら10cmの方が安心です。厚みがある分、地面からの冷気を感じにくく、暖かさに差が出ます。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、車中泊にはどっちが快適?
A. 寝心地重視なら10cm、収納スペースを抑えたいなら8cmです。車内の段差が気になる場合は10cmが快適ですが、荷物が多い場合は8cmが使いやすいです。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、たった2cmで寝心地は変わる?
A. 実際に使うと違いははっきり感じます。10cmは底付き感がほぼなく、8cmは安定感のある寝心地になります。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、腰痛が心配ならどっち?
A. 柔らかめで体圧分散しやすい10cmが向いています。ただし、硬めが好みの方は8cmの方が合う場合もあります。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、寝返りしやすいのは?
A. 寝返りのしやすさは8cmです。沈み込みが少なく、体が安定しやすいため動きやすいと感じる人が多いです。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、収納サイズに大きな違いはある?
A. あります。8cmは比較的コンパクトですが、10cmは収納時の長さがあり、車載スペースをやや取ります。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、ソロキャンプに向いているのは?
A. ソロキャンプなら8cmが向いています。軽くて持ち運びやすく、設営も簡単です。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、ファミリーキャンプならどっち?
A. 快適性を重視するなら10cmがおすすめです。しっかり眠れるので、翌日の疲れが残りにくくなります。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、R値(断熱性能)は関係ある?
A. あります。一般的に厚みがあるほどR値も高くなる傾向があり、10cmの方が地面からの冷気を感じにくいです。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、価格差は寝心地に見合う?
A. 寝心地を重視するなら10cmは十分に価値があります。一方、コスパ重視なら8cmでも満足度は高いです。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、結局どっちが正解?
A. 軽さ・収納性・扱いやすさを重視するなら8cm、寝心地・暖かさ・快適さを重視するなら10cmが正解です。

Q. インフレーターマット8cmと10cm、後悔しない選び方は?
A. 「どこで・いつ・どんな使い方をするか」を基準に選ぶことです。春〜秋やソロ中心なら8cm、冬や車中泊中心なら10cmを選ぶと満足度が高くなります。

 

結論ポイント 実際に調べた!インフレーターマット8cmと10cm厚さ違いと寝心地
結論 インフレーターマットは、軽さ・収納性重視なら8cm寝心地・快適性重視なら10cmを選べば失敗しません。
8cmがおすすめな人 ソロキャンプ・春〜秋キャンプ・車載スペースを抑えたい人。
軽くて扱いやすく、設営・撤収がラクなのが魅力です。
10cmがおすすめな人 冬キャンプ・車中泊・寝心地重視の人。
地面の凹凸や冷気を感じにくく、布団に近い寝心地が得られます。
寝心地の違い 8cmはしっかり支える安定感、10cmは包み込まれるような柔らかさが特徴です。
厚さ2cmの差 たった2cmでも、寝心地・暖かさ・快適さにははっきり差が出ます。
後悔しない選び方 「どの季節に」「どんなキャンプスタイルで」使うかを基準に選ぶのが正解です。