
「イワタニのガスコンロでBBQって本当にできるの?」「炭を使わなくても、おいしく焼ける?」「煙やニオイはどれくらい出るの?」こんなふうに気になっている方は多いと思います。
バーベキューというと、炭火を思い浮かべる方が多いですよね。
実際、炭火で焼いた肉は表面がパリッと焼けて、中はふっくら仕上がるのでおいしく感じます。一方で、炭火BBQは手間がかかるのも事実。
炭を起こす準備、火加減の調整、使い終わった後の炭の処理、そして煙やニオイ。やってみると、意外と大変に感じることも多いです。
我が家も以前は炭を使うことがありましたが、最近はかなりの頻度でイワタニのガスコンロや炉ばた焼器炙りやを使っています。
実際に使ってみると、思っていた以上に手軽で、それでいてしっかりBBQ気分を楽しめます。
結論からいうと、イワタニのガスコンロでもBBQは十分できます。使うアイテムを選べば、炭火より準備も後片付けもかなりラクです。
この記事では、実際に使った感想をもとに、それぞれの違いもわかりやすくまとめていきます。
この記事のポイント
🔸イワタニのガスコンロでBBQができるのかをわかりやすく解説
🔸炙りやは本当においしく焼けるのかを実際の使った感想で紹介
🔸煙やニオイ、掃除や手入れのしやすさもまとめて解説
🔸焼肉プレートやタフまるXG、グリルスターを紹介
💡 先に結論
イワタニのガスコンロでもBBQは十分楽しめます。手軽に使えて、準備もしやすく、後片付けもラクなので、かなり使いやすいです。
参考リンク
画像出典
著者撮影
BBQは炭火の方がおいしいのか

焼肉やBBQは、炭火の方がおいしいと言われることが多いです。
炭火はほとんど水分を含まないため、食材の表面がパリッと焼け、中はふっくら仕上がります。
落ちた肉汁が炭に当たって煙が立ち、その煙で燻されるような風味も加わります。
この感じは、やはり炭火ならではの魅力だと思います。ただ、実際に家族でBBQをすると、毎回炭火がベストとも限りません。

✅ 炭火BBQで感じやすい大変さ
🔸炭を起こすまでに時間がかかる
🔸火加減の調整がむずかしい
🔸燃えカスや灰の処理が必要になる
🔸煙やニオイが広がりやすい
🔸気軽に「ちょっと焼こう」がしにくい
我が家も「炭火がおいしい」というのはわかっていても、実際によく使うのはガスです。
理由は、ラクだからです。準備してすぐ焼けて、終わった後の片付けもかなり違います。
イワタニの製品は、その「ラクさ」と「おいしさ」のバランスがかなりいいと感じています。

📌 我が家の感想を先にまとめると
🔹網焼きの雰囲気を重視するなら炉ばた焼器炙りやがおすすめ
🔹手軽に煙を抑えて焼肉を楽しむなら焼肉プレートが便利
🔹屋外で風に強いカセットコンロを使いたいならタフまるXGが使いやすい
🔹本格的な大型BBQスタイルを楽しみたいならグリルスターも候補です
イワタニというブランドの安心感も大きい

イワタニは1930年創業で、本社を大阪に置く老舗ブランド。
家庭用ガスの分野でよく知られていて、カセットこんろやカセットガス製品でも定番のメーカーです。
我が家でも、炉ばた焼器炙りやだけでなく、タフまるやほかのイワタニ製品を使っていますが、全体的に感じるのは使いやすくて扱いやすいことです。

\実際に使って感じるところ/
🔹準備がわかりやすく、初めてでも使いやすい
🔹パーツや構造が比較的シンプルで扱いやすい
🔹手軽さと実用性のバランスが取りやすい
🔎\あわせて読みたい/
イワタニ製品を使うと、家で焼肉をしたいときや、庭先・ベランダ・デイキャンプで気軽に使いたいときにもかなり便利。
「本格的なBBQはちょっと大変。でも、ちゃんと焼いて楽しみたい」という方には、イワタニ系のアイテムはかなり相性がいいと思います。

炉ばた焼器炙りやとは?基本スペックをチェック

炉ばた焼器炙りやは、イワタニの中でも「ガスで網焼きを楽しみたい方」にかなり人気のあるアイテムです。
サイズ感としては卓上でも使いやすく、自宅でもキャンプでも取り入れやすいのが魅力。
炙りやのいちばんの特徴は、ガスなのに網焼きができること。
フライパンやホットプレートだと、どうしても「焼く」というより「炒める」に近い仕上がりになりやすいですが、炙りやは網の上で焼けるので、BBQらしい雰囲気を楽しめます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 幅409×奥行214×高さ134mm |
| 重量 | 約2.4kg |
| 燃料 | イワタニカセットガス |
| ガス消費量 | 約169g/h |
| 連続燃焼時間 | 約90分 |
| 点火方式 | 圧電点火方式 |
| 特徴 | 網焼き・串焼きの両方に対応 |
📌 炙りやの魅力
ガスで手軽に使えるのに、網焼きらしい香ばしさと焼き上がりを楽しめます。
🔎\あわせて読みたい/
🔸炙りやを買う前に1と2の違いも確認しておきたい方は、こちらの記事も参考になります。
炉ばた焼器炙りやでBBQするとどうなる?実際に使った感想

我が家では、自宅の庭でもキャンプでも炙りやをよく使っています。
実際に使って感じるのは、思っていた以上にしっかり焼けることです。

炙りやは、ガスの炎で輻射板を熱し、その輻射熱で食材を焼く仕組み。
直接炎で焼くのではなく、熱せられた輻射板から放出される熱で焼くので、外はカリッと、中はふっくら仕上がります。
実際に牛肉、フランクフルト、ホルモンを焼いてみても、かなり満足感がありました。

フランクフルトは表面がカリッとして、中はジューシー。焼き鳥も、外側が香ばしく中はふっくらに焼けます。

ホルモンのように脂が多い食材も、余分な脂が下に落ちるので、フライパンで焼くより重たくなりにくいです。

\実際に使って感じたこと/
🔹外は香ばしく、中はふっくら仕上がる
🔹フライパンよりBBQらしい焼き上がりを楽しめる
🔹脂が下に落ちるので、食べた感じが重たくならない
🔹家でも気軽にBBQ気分を出せる
脂が下に落ちるので、フライパンで焼くよりヘルシーにいただけます。
焼肉らしい満足感はありつつ、重たくなりすぎないのも良いところ。
「家で気軽にBBQ気分を味わいたい」という方には、かなり向いていると思います。

炙りやは煙やニオイが少ない?庭BBQでも使いやすい?

炙りやは、しる受けトレーに水を入れて使うことで、煙やニオイを軽減。
炭火BBQと比べると、煙の量はかなり抑えます。ただ、まったく出ないわけではありません。
脂の多い豚バラやホルモン系を焼くと、脂が輻射板に落ちるので、多少の煙は出ます。
それでも、炭火のようにモクモクと広がる感じではなく、全体としてはかなり控えめです。

我が家では炙りやを使って自宅の庭でBBQをすることもありますが、今のところ苦情になったことはありません。
庭BBQでは、おいしく焼けるかだけでなく、煙やニオイで近所に迷惑をかけにくいかも気になるところです。その点でも、炙りやは使いやすいと感じています。

✅ 庭BBQでも使いやすいと感じる理由
🔸煙を減らす
🔸ニオイが広がりにくい
🔸火起こし不要ですぐ使える
🔸終わった後の処理がラク
🔎\あわせて読みたい/
🔸庭でBBQするときの煙対策をもっと詳しく見ておきたい方は、こちらの記事も参考になります。
炙りやの掃除と手入れは大変?

炙りやは分解できるので、焼網、輻射板、ユニット、しる受けトレーなどを取り外して洗えます。
パーツごとに外して洗剤で洗えるため、手入れしやすく、清潔に保てます。
我が家では、洗剤とスチールたわしを使って洗っています。
付属の網はステンレス製なので、耐久性があり、サビにくいのもうれしいところ。



📌 掃除で感じたこと
🔹網焼きですが、思っていたより手入れしやすい
🔹分解できるので、パーツごとに洗いやすい
🔹使った後も、きれいな状態を保ちやすい
🔎イワタニ炉ばた焼器炙りやの口コミと評判
●自宅で軽く焼き物をしたくて購入しました。本格的な炉端焼きまでは期待していませんでしたが、思っていた以上に手軽に使えます。火力は十分で、魚や焼き鳥、干物などは問題なく焼けました。
●さすが岩谷産業さんですね。軽量コンパクトで使いやすかったです。お手入れ·片付けも簡単で素晴らしい商品だと思います。
●家族でお庭BBQを楽しむのに購入。自宅で仕込んだ焼鳥は最高でした。
●今まで鉄板使用していましたがこちらの方がおすすめかも。
●肉も魚も上手に焼けて美味しく食べれました、大きさもちょうど良く持ち運びも苦になりません、買って良かったです。
●他のレビューにもある通り安い肉も美味しく高い肉はもっと美味しく頂けます。
●夏に炭火は熱くて暑いのと、冬のお籠もりキャンプで使用。今後も手軽に焼き物をする際、重宝する。
●焼き鳥、お餅、秋刀魚、ちょっとしたバーベキュー気分。最高。
手軽さ重視ならイワタニの焼肉プレートもかなり便利

「網焼きの雰囲気もいいけど、もっと手軽に焼肉したい」そんな方には、イワタニの焼肉プレートがおすすめ。
焼肉プレートのいいところは、裏面に凹凸があり、カセットコンロの五徳にはまり込みやすいことです。
セットすると安定感があり、ずれにくいので安心して使えます。

水受皿に水を入れて使うため、煙がかなり抑えられるのが特徴。
実際に使ってみると、焼肉なのに思ったより煙が少なくて使いやすいです。
脂が水受皿に落ちるので、食べた感じも重たくなりにくく、後片付けも比較的ラクです。

プレートはフッ素コートされているので、スポンジに洗剤をつけて軽くこするだけで汚れが落ちます。

🔎 焼肉プレートが使いやすい理由
🔸煙を抑えやすい
🔸設置が簡単で安定しやすい
🔸フッ素加工で洗いやすい
🔸「ちょっと焼肉したい」ときに使いやすい
焼肉プレートはSサイズとLサイズの2種類ある

イワタニの焼肉プレートには、SサイズとLサイズの2種類があります。
使う人数や、一度に焼きたい量で選ぶとわかりやすいです。

🔎\あわせて読みたい/
🔸焼肉プレートを選ぶ前に、LとSのサイズ違いや使い勝手を詳しく確認しておきたい方は、こちらの記事も参考になります。
👉\焼肉プレートSサイズ/
🔸 Sサイズは1〜2人で使いやすい大きさで、少人数で気軽に焼肉を楽しみたいときにちょうどいいサイズ感。コンパクトなので、扱いやすさを重視したい方にも向いています。

🔹本体サイズ:約275×46mm
🔹プレート直径:約250mm
🔹重量:約550g
🔹材質:アルミダイカスト(フッ素樹脂加工)
👉\焼肉プレートLサイズ/
🔸Lサイズは3人以上で使うときや、一度にたくさん焼きたいときに向いています。

🔹本体サイズ:約337×50mm
🔹プレート直径:約305mm
🔹重量:約840g
👉\選び方の目安/
🔸少人数で気軽に楽しむならSサイズ(1人〜2人)
🔸家族で食べるときや、たくさん焼きたいならLサイズ(3人以上)
Lサイズには取っ手が付いているので、持ち運びしやすいです。
我が家は焼肉プレートをS・Lどちらも持っていますが、よく使うのはLサイズ。
焼き面が広いぶん食材を並べやすく、実際に使っていても扱いやすいと感じています。

🔎イワタニ焼肉プレートⅬの口コミと評判
●煙が少なく、よく焼ける。十分に大きく、かつイワタニのカセットコンロに最適化された形状で、安定感がある。
●煙も少なく、お店に行くより今は家での焼き肉が楽しみになりました。
●焼肉屋さんの様な感じで肉の焼き加減が最高です。
●カセットコンロで焼き肉するにはこれがベストです。
●焼肉用に購入しましたが、サイズが大きく一度にたくさん焼けるのが便利でした。
●正直、半信半疑でしたが本当に煙が少なくて心地よい焼き上がりです。買って良かったです。
●肉を焼くと確かに煙が少ない!しかも余分な油はグリルの下に落ちていくので肉がさっぱりしてます。
●確かに網よりも、煙が少なかったです。お肉もよく焼けて良いです。
屋外で使うならタフまるXGはかなり相性がいい

タフまるXGはアウトドア向けのカセットコンロで、風に強いのが特徴。
多孔式バーナーとダブル風防ユニットを搭載しているので、屋外でも炎が安定します。
多孔式バーナーは、火口が細かく分かれていて、風の影響で火が消えにくい仕組み。
外側風防と内側風防の2つで風を軽減してくれるので、キャンプや庭でも使いやすいです。

X型のゴトクを採用しているため、小型のクッカーやケトルも置けます。

専用ケース付きなので持ち運びしやすく、キャンプ用のカセットコンロとして使いやすいです。

見た目はつや消しブラックで、無骨でかっこいい雰囲気。
焼肉プレートを使って外で焼肉をしたい方は、タフまるXGがおすすめ。

✅ タフまるXGが向いている人
🔸屋外で風の影響を受けにくいコンロがほしい
🔸キャンプでも使いやすいモデルを選びたい
🔸焼肉プレートや鍋調理にも使いたい
🔸見た目もかっこいいモデルがいい
🔎タフまるXGの口コミと評判
●本体がつや消し塗装になって高級感がある。
●見た目もカッコよくてしっかりしていて頑丈です。ケースがあるのでアウトドアにも良いです。
●X形の五徳で小さいものから大きいものまで安定して置けました。鍋など置いておけるので家族で囲んで食事をするのにはいいと思います。
●全て他を圧倒している優れ物です。価格は少し高いけど、安心感が違うね。
●キャンプでも、家でも活躍。かっこいいし、炎が細かくてキレイ。
本格的なBBQを楽しみたいならグリルスター

グリルスターは、イワタニの中でも本格的にBBQを楽しみたい方向けのモデル。
2本のカセットガスを使う2バーナー仕様で、スタンド付きでも卓上でも使える2WAYタイプになっています。
スタンドは取り外しできるので、使う場所に合わせて使い分けできます。

火力調整がしやすく、プレートを使ったBBQ調理はもちろん、プレートを外して鍋やフライパンを使った調理にも対応できます。
風に強い多孔式バーナーや、火力を安定させやすい機能も搭載されていて、スペック面もしっかりしています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カセットガススタンドBBQグリル グリルスター |
| 最大発熱量 | 3.3kW×2 |
| 使用ガス | カセットガス |
| 特徴 | 2バーナー仕様・スタンド着脱式の2WAYタイプ |
| 特徴 | 卓上でも使えて、鍋やフライパン調理にも対応 |
| 特徴 | 多孔式バーナー搭載で風に強い |
| 特徴 | マグネット式でボンベを簡単に装着できる |
| 特徴 | ヒートパネル方式で火力を維持しやすい |
💬グリルスターは、気軽に使うというより、しっかりBBQを楽しみたい方に向いています。
📌 こんな方に合いやすいです
🔹家でも外でも使いたい
🔹大きめのBBQグリルがほしい
🔹見た目や機能にもこだわって選びたい
🔎カセットガススタンドBBQグリル“グリルスター”の口コミと評判
●炭に火をつける必要なし、火力の調節も簡単なのでかなり便利です。作りもよくできていて気に入りました。
●毎回BBQは炭でしたが特に片付けに手間取ってましたが片付けがすごい楽になりました。ガスだとすぐ着火して火の調整も簡単に出来て大変気に入ってます。
●火力は強いし、すぐガスなくなるかなぁ思ったけどそこまですぐになくならないです。買ってよかった。
●カセットコンロ仕様で使い方がわかりやすいので便利。
●BBQで、大活躍でした。次回キャンプにいくのが、楽しみです。
●キャンプで、風が吹いていましたが、安定して使えました。
●家族でBBQ、海鮮焼き、焼肉で楽しんだ。
●BBQに最適!炭火と違い、後処理が断然楽。
実際に使って感じた、イワタニのガスコンロでBBQするメリット

💬ここまで使ってきて、とくに感じるメリットは次のとおりです。
1. 準備が圧倒的にラク
炭のように火起こしがいりません。
ガスをセットして点火すれば、すぐに焼き始められます。
「今日はちょっと庭で焼こうか」と思ったときにもすぐ使えます。
2. 後片付けがかなりラク
炭の後始末がないだけで、負担はかなり減ります。
食べ終わった後に灰の処理をしなくていいのは、本当にラクです。
3. 自宅BBQと相性がいい
煙やニオイを抑えやすいので、自宅の庭でも使いやすいです。
気軽にBBQ気分を楽しみたい方に向いています。
4. 食材がちゃんとおいしく焼ける
炙りやなら網焼きらしい焼き上がりになりますし、焼肉プレートでも十分おいしく焼けます。
「ガスだから物足りない」と感じることは、我が家ではほとんどありません。
✅ イワタニのガスコンロBBQで感じやすいメリット
🔸火起こしなしですぐ焼き始められる
🔸炭の後始末がなく、片付けがかなりラク
🔸庭BBQや家BBQでも使いやすい
🔸手軽なのに、しっかりおいしく焼ける
気をつけたい点もあります
💬もちろん、いいところばかりではありません。実際に使って感じた中で、気をつけたいポイントもあります。
1. 炭火の香りそのものは出にくい
炭火独特の燻された香りは、炭火にはかないません。
炭火の風味を最優先する方には、少し物足りなく感じる場合があります。
2. 網焼きは掃除がやや面倒
炙りやは分解して洗えるものの、網の掃除は多少手間です。
プレート系より面倒に感じやすい部分ではあります。
3. 大人数だとサイズに限界がある
炙りやは卓上サイズなので、4人以上でどんどん焼くような使い方だと忙しくなります。
少人数から家族で使いやすいサイズです。
📌 注意しておきたいところ
🔹炭火そのものの香りは出しにくい
🔹網焼きタイプはプレートより掃除に手間がかかりやすい
🔹大人数で一気に焼くならサイズ感は見ておきたいです
イワタニのガスコンロBBQが向いている人

💬イワタニのガスコンロBBQは、次のような方にとくに向いています。
🔹炭を起こすのが面倒な方
🔹自宅の庭で手軽にBBQしたい方
🔹煙やニオイを少しでも抑えたい方
🔹後片付けをラクにしたい方
🔹キャンプでも家でも兼用したい方
💬反対に、多少手間がかかっても炭火の香りを最優先したい方には、炭火BBQの方が合いやすいかもしれません。
🔎 こんな選び方がおすすめ
🔸手軽さ・片付けやすさ重視ならイワタニ系
🔸炭火の香りや本格感を最優先するなら炭火BBQ
💡 最後の結論
イワタニのガスコンロでも、BBQは十分楽しめます。準備がラクで、しっかりおいしく焼けて、後片付けもしやすいので、かなり使いやすいです。
我が家で実際に使っていて、とくに満足度が高いのは炉ばた焼器炙りや。
網焼きで外はカリッと、中はふっくら焼けるので、炭火ほど大がかりではなくても、しっかりBBQ気分を味わえます。
まとめ

イワタニのガスコンロでBBQは、思っている以上にしっかり楽しめます。
とくに炉ばた焼器炙りやは、使い勝手がよく、我が家でも出番が多いアイテム。
✅ 炙りやの良さ
🔹網焼きらしい焼き上がり
🔹煙やニオイの少なさ
🔹片付けのしやすさ
炭火のような本格的な香りを最優先するなら別ですが、手軽さや使いやすさまで含めて考えるなら、かなり満足できると思います。
家で気軽にBBQしたい方、キャンプでも使いたい方、後片付けをラクにしたい方は、ぜひイワタニのガスコンロや炙りやをチェックしてみてください。
「もっと早く使えばよかった」と感じる方も多いと思います。
よくある質問
Q:イワタニのガスコンロでBBQは本当にできますか?
A:はい、十分できます。炙りやや焼肉プレートなど、使うアイテムを選べば、炭火より準備と後片付けがかなりラクで、それでいてしっかりBBQ気分も楽しめます。
Q:イワタニのガスコンロでBBQすると、炭火より味は落ちますか?
A:炭火ならではの燻された香りは出にくいですが、味が大きく落ちるわけではありません。実際には、炙りやなら外はカリッと中はふっくら焼けやすく、焼肉プレートでも十分おいしく楽しめます。
Q:イワタニの炉ばた焼器炙りやは、どんな人に向いていますか?
A:ガスで手軽に網焼きを楽しみたい方に向いています。家でBBQ気分を味わいたい方、フライパンより香ばしく焼きたい方、炭火ほど大がかりにしたくない方にはかなり使いやすいです。
Q:炙りやは煙やニオイが少ないですか?
A:炭火BBQよりはかなり抑えやすいです。しる受けトレーに水を入れて使うことで、煙やニオイを軽減しやすくなります。ただし、豚バラやホルモンのような脂の多い食材は多少煙が出ます。
Q:イワタニのガスコンロでBBQは、自宅の庭でも使いやすいですか?
A:はい、使いやすいです。火起こし不要ですぐ使えて、煙やニオイも比較的抑えやすいので、自宅の庭で気軽にBBQしたい方と相性がいいです。
Q:炙りやの掃除は大変ですか?
A:網焼きなので多少の手間はありますが、思っているほど大変ではありません。焼網や輻射板、しる受けトレーなどを取り外して洗えるので、手入れはしやすいです。
Q:もっと手軽にイワタニのガスコンロでBBQを楽しむ方法はありますか?
A:あります。手軽さ重視なら、焼肉プレートがかなり便利です。煙を抑えやすく、設置も簡単で、プレート表面も洗いやすいので、「ちょっと焼肉したい」ときに使いやすいです。
Q:イワタニの焼肉プレートはSサイズとLサイズのどちらがいいですか?
A:1〜2人ならSサイズ、3人以上や家族で使うならLサイズが選びやすいです。たくさん焼きたいときは、焼き面が広いLサイズの方が使いやすく感じやすいです。
Q:屋外で使うなら、イワタニのガスコンロはどれが向いていますか?
A:屋外で使うなら、風に強いタフまるXGがかなり使いやすいです。多孔式バーナーとダブル風防ユニットがあるので、キャンプや庭でも炎が安定しやすいです。
Q:本格的にイワタニのガスコンロでBBQを楽しみたいなら何がいいですか?
A:しっかりBBQを楽しみたいならグリルスターも候補です。2バーナー仕様で、卓上でもスタンド付きでも使えるので、家でも外でも本格感を出しやすいです。
Q:イワタニのガスコンロでBBQが向いているのは、どんな人ですか?
A:炭を起こすのが面倒な方、自宅の庭で手軽にBBQしたい方、煙やニオイを少しでも抑えたい方、後片付けをラクにしたい方に向いています。反対に、炭火の香りを最優先したい方は炭火BBQの方が合いやすいです。
