
我が家では、サーモスの保冷缶ホルダーを5年ほど愛用しています。
使っているのは、350ml缶用の保冷缶ホルダー。
通常モデルのオレンジと、アウトドアシリーズのクランベリーを使ってきました。
どちらも現在は廃盤カラーですが、今でも問題なく使えています。
最近、アウトドアシリーズのマットブラックも追加で購入しました。
サーモス保冷缶ホルダーは、キャンプ・BBQ・自宅飲みのどれでも使いやすいアイテムです。
特に夏場は、缶ビールや缶チューハイをそのまま飲んでいると途中でぬるくなりやすいですが、保冷缶ホルダーに入れておくと最後まで冷たさが残ります。
今回は、サーモス保冷缶ホルダーを5年使って感じた使い方・保冷力・通常モデルとアウトドアシリーズの違いを、わかりやすく紹介します。
先に結論:サーモス保冷缶ホルダーは、缶ビールや缶チューハイの冷たさを長持ちさせたい方にぴったり。通常モデルとアウトドアシリーズには使いやすさの違いがあり、キャンプで使うならアウトドアシリーズがおすすめです。
- サーモス保冷缶ホルダーとは?
- 我が家で使っているサーモス保冷缶ホルダー
- 通常モデルとアウトドアシリーズの違い
- キャンプで使うならアウトドアシリーズがおすすめ
- 保冷力はとても高い
- 缶がしっかり固定される
- 結露しにくくテーブルが濡れにくい
- タンブラーとしても使える
- レモンサワーを作るときにも便利
- 温かい飲み物にも使える
- メリットとデメリット
- 500ml缶用もある
- ペットボトルにも使える?
- アイスジャグと一緒に使うとさらに便利
- まとめ
- よくある質問
サーモス保冷缶ホルダーとは?

今回紹介するサーモス保冷缶ホルダーは、350ml缶をそのまま入れて使える保冷アイテム。
本体はステンレス製で、真空断熱構造になっています。
冷えた缶を入れるだけで、缶の冷たさをキープできます。

使い方
🔹冷えた350ml缶を用意する
🔹サーモス保冷缶ホルダーに入れる
🔹そのまま飲む
難しい準備は必要ありません。クーラーボックスから出した缶を入れるだけで、飲んでいる途中にぬるくなりにくくなります。
夏場に冷たいお酒をゆっくり飲みたい方には、とても使いやすいアイテムです。

我が家で使っているサーモス保冷缶ホルダー

💬我が家で使っているサーモス保冷缶ホルダーは、主に2種類あります。
使っている種類
🔹通常モデル JDU-351
🔹アウトドアシリーズ ROD-0021
どちらも350ml缶用で、タンブラーとしても使える2WAYタイプです。
実際に使ってみると、使いやすさに少し違いがあります。
自宅で気軽に使うなら通常モデル、キャンプやBBQで使うならアウトドアシリーズの方が満足度は高いです。

通常モデル JDU-351
通常モデルのJDU-351は、軽くてシンプルな保冷缶ホルダーです。
本体サイズは約幅7.5×奥行7.5×高さ11cm、重さは約100gで、とても扱いやすいです。
我が家では廃盤カラーのオレンジを5年ほど使っており、その上からレザーカバーを付けているので見た目も気に入っています。

家飲みやちょっとしたBBQにぴったりで、ラバーリングを外せばタンブラーとしても使えます。
食洗機に対応しているので、毎回手洗いするのが面倒な方にも使いやすいモデル。

アウトドアシリーズ ROD-0021
アウトドアシリーズのROD-0021は、キャンプやBBQで使うなら特におすすめです。
我が家では廃盤カラーのクランベリーを2個、5年ほど使っています。

最近は、マットブラックも購入しました。

本体サイズは約幅7.5×奥行7.5×高さ13cm、重さは約200g。
通常モデルより少し重さはありますが、その分しっかり感があります。
キャンプテーブルに置いたときの雰囲気もよく、アウトドアギアとも合わせやすいです。

飲み口を付ければタンブラーとして使えるので、レモンサワーやハイボールを作るときにも便利。

通常モデルとアウトドアシリーズの違い

💬どちらも350ml缶を入れて使えて、タンブラーとしても使える2WAYタイプ。違いをシンプルにまとめるとこうなります。
違い
🔹通常モデル:軽くてシンプル。自宅飲みや普段使い向き
🔹アウトドアシリーズ:見た目がかっこよく、キャンプやBBQ向き
どちらを選んでも失敗はありませんが、キャンプで使う目的なら、アウトドアシリーズを選ぶのがおすすめ。
見た目・安定感・タンブラーとしての使いやすさ、どれをとっても満足度が高いです。

キャンプで使うならアウトドアシリーズがおすすめ

サーモス保冷缶ホルダーをキャンプで使うなら、アウトドアシリーズがおすすめです。
見た目・使いやすさ・雰囲気のバランスが良く、テーブルに置いたときにしっかり映えます。
特にマットブラックは落ち着いた雰囲気があり、キャンプギアとの相性も抜群。

缶を入れて使うだけでも便利ですが、タンブラーとして使えるのも大きな魅力。
荷物を増やしたくないキャンプでも、1つで缶ホルダーとタンブラーを兼用できます。

これからキャンプ用に選ぶなら、アウトドアシリーズを選んでおくと間違いないです。
保冷力はとても高い

真夏のキャンプやBBQでも、缶のまま飲むより冷たさが長持ちします。
クーラーボックスから出したビールやチューハイは、外に出すとだんだんぬるくなります。
特に夏場はそのスピードが早いです。

サーモス保冷缶ホルダーに入れておけば、ぬるくなるスピードをしっかり抑えてくれます。
気温が高い日でも、最後まで冷たいビールを楽しめました。
真夏のキャンプで冷たいお酒を飲みたいなら、とても役立つアイテム。

サーモス保冷缶ホルダーを含む3商品を、気温29℃で15時間比較しました。氷の残り方と保冷力の違いはこちらで詳しく紹介しています。
缶がしっかり固定される

サーモス保冷缶ホルダーは、缶を入れたときにしっかり固定されます。
内部に突起があり、缶を入れると途中で止まるようになっています。缶を軽く押し込むと、すっぽり収まる感じです。
突起のおかげで缶が抜けにくく、傾けたり動かしたりしても簡単に外れません。

キャンプテーブルの上では、飲み物の安定感も大事なポイント。
冷たさをキープしながら、缶をしっかり安定させてくれます。

結露しにくくテーブルが濡れにくい

冷えた缶をそのまま置くと、まわりに水滴がついてテーブルが濡れたり、コースターが必要になったりして地味に面倒です。
サーモス保冷缶ホルダーに入れておくと、外側が濡れにくくなります。
木製テーブルやお気に入りのキャンプテーブルを使っている方には、特にありがたいポイント。

タンブラーとしても使える

サーモス保冷缶ホルダーは、缶ホルダーとしてだけでなく、タンブラーとしても使えます。
缶ビールやチューハイをそのまま入れて使うだけでなく、中身を移して飲んだり、氷を入れてレモンサワーやハイボールを作ったりもできます。
アウトドアシリーズは飲み口付きなので口当たりも良く、外でも飲みやすいです。

レモンサワーを作るときにも便利

💬我が家では、レモンサワーを作るときにもサーモス保冷缶ホルダーを使っています。作り方は簡単です。
作り方
①氷を入れる
②濃いめのレモンサワーを注ぐ
③炭酸水を入れる
我が家は少し薄めが好みなので、1対4くらいの割合で作ることが多いです。
濃いめが好きな方は1対3や1対2でも楽しめます。
氷が溶けにくく、最後まで冷たいレモンサワーを楽しめるのが、この使い方の良いところです。


温かい飲み物にも使える

サーモス保冷缶ホルダーは、冷たい飲み物だけでなく、温かい飲み物にも使えます。
キャンプでのコーヒーや紅茶、ココアにも対応できます。
メインは、やはり冷たい缶ビールや缶チューハイを飲む使い方。
夏場に冷たい飲み物をおいしく飲むためのアイテムとして考えるのが、一番満足しやすいです。

メリットとデメリット

💬実際に使って感じたメリットは、次の通りです。
メリット
🔹缶の冷たさが長持ちする
🔹結露しにくい
🔹缶が安定しやすい
🔹タンブラーとしても使える
🔹キャンプでも自宅でも使いやすい
特に夏場に缶ビールや缶チューハイを飲むなら、保冷缶ホルダーがあるだけで快適さが大きく変わります。

💬デメリットは2点あります。
デメリット
🔹荷物が少し増える
🔹アウトドアシリーズは少し重い
冷たい飲み物を最後まで楽しめることを考えると、気になるほどではありません。
アウトドアシリーズの重さも、キャンプでは安定感につながります。
持ち運びの軽さを重視するなら通常モデル、キャンプでの見た目や使いやすさを重視するならアウトドアシリーズ。

500ml缶用もある

サーモス保冷缶ホルダーには、500ml缶用もあります。通常モデルならJDU-501で、自宅飲みや普段使いにも合わせやすいシンプルなタイプ。

アウトドアシリーズならROD-0051で、キャンプやBBQで使いやすいアウトドア向けのタイプです。

500ml缶用
🔹通常モデルならJDU-501で、自宅飲みや普段使いにも合わせやすいシンプルなタイプ。
🔹アウトドアシリーズならROD-0051で、キャンプやBBQで使いやすいアウトドア向けのタイプです。
我が家は350ml缶用を使っていますが、500ml缶をよく飲む方は500ml缶用を選ぶのがおすすめ。
自分がよく飲む缶サイズに合わせて選ぶのが、失敗しない方法です。

ペットボトルにも使える?

サーモス保冷缶ホルダーは、基本的には350ml缶用のアイテムです。
ペットボトルを入れられる場合もありますが、形状やサイズによって合わないこともあります。
確実に使いたいなら350ml缶に使うのが一番。
ペットボトル目的で選ぶより、缶ビールや缶チューハイを冷たく飲むためのアイテムとして選んだ方が満足度は高いです。

アイスジャグと一緒に使うとさらに便利

サーモス保冷缶ホルダーは、缶ビールやチューハイを冷たいまま飲みたいときに便利。
レモンサワーやハイボールを作る場合は、氷をアイスジャグで持ち運ぶとさらに使いやすくなります。
保冷缶ホルダーで缶の冷たさをキープし、氷はアイスジャグで冷たいまま準備しておく。

夏キャンプやBBQで冷たいお酒を楽しむなら、この組み合わせ、ぜひ試してみてください。
レモンサワーやハイボール用の氷を長く持たせたい方は、最強クラスのアイスジャグやアイスコンテナもあわせてチェックしておくと安心です。
まとめ

最後に結論
サーモス保冷缶ホルダーは、冷たい缶ビールや缶チューハイを最後まで楽しめる便利なアイテム。キャンプで使うなら、見た目と使いやすさを考えてアウトドアシリーズがおすすめです。
サーモス保冷缶ホルダーは、缶ビールや缶チューハイを冷たいまま飲みたい方におすすめのアイテム。
我が家では5年ほど使っていますが、キャンプやBBQ、自宅飲みでよく活躍しています。
特に夏場は、缶のまま飲むより冷たさが長持ちし、最後までおいしく飲めます。
通常モデルは軽くてシンプルなので自宅飲みや普段使いに、アウトドアシリーズはキャンプやBBQにぴったり。
これからキャンプ用に選ぶなら、アウトドアシリーズがおすすめです。
缶ホルダーとしても、タンブラーとしても使えるので、1つ持っておくと出番が多いアイテムです。
よくある質問
サーモス保冷缶ホルダーは本当に冷たさが長持ちしますか?
サーモス保冷缶ホルダーは、缶のまま飲むより冷たさが長持ちします。
我が家では5年ほど使っていますが、特に夏場のキャンプやBBQでは違いを感じます。
クーラーボックスから出した缶ビールや缶チューハイは、そのままだと途中でぬるくなりやすいです。
サーモス保冷缶ホルダーに入れておくと、ぬるくなるスピードをしっかり抑えられます。
最後まで冷たいお酒を楽しみたい方には、かなりおすすめです。
サーモス保冷缶ホルダーの使い方は簡単ですか?
使い方はとても簡単です。
冷えた350ml缶を、そのままサーモス保冷缶ホルダーに入れるだけです。
難しい準備は必要ありません。
キャンプやBBQでは、クーラーボックスから出した缶を入れるだけで、飲んでいる途中にぬるくなりにくくなります。
手軽に使えるので、自宅飲みでもアウトドアでも使いやすいです。
通常モデルとアウトドアシリーズの違いは何ですか?
通常モデルは、軽くてシンプルな保冷缶ホルダーです。
自宅飲みや普段使いに向いています。
アウトドアシリーズは、見た目にアウトドア感があり、キャンプやBBQとの相性が良いです。
通常モデルより少し重さはありますが、その分しっかり感があります。
キャンプで使うなら、見た目・使いやすさ・雰囲気のバランスが良いアウトドアシリーズがおすすめです。
JDU-351とROD-0021はどちらがおすすめですか?
自宅で気軽に使うなら、通常モデルのJDU-351がおすすめです。
軽くてシンプルなので、家飲みや普段使いに向いています。
キャンプやBBQで使うなら、アウトドアシリーズのROD-0021がおすすめです。
キャンプテーブルに置いたときの雰囲気がよく、飲み口を付ければタンブラーとしても使えます。
これからキャンプ用に選ぶなら、ROD-0021を選んでおくと満足しやすいです。
サーモス保冷缶ホルダーはタンブラーとしても使えますか?
サーモス保冷缶ホルダーは、タンブラーとしても使えます。
缶ビールや缶チューハイをそのまま入れて使うだけでなく、中身を移して飲むこともできます。
氷を入れて、レモンサワーやハイボールを作るときにも便利です。
アウトドアシリーズは飲み口付きなので、外でも飲みやすいです。
缶ホルダーとタンブラーを兼用できるので、キャンプでも使い勝手が良いです。
サーモス保冷缶ホルダーは350ml缶用だけですか?
サーモス保冷缶ホルダーには、350ml缶用と500ml缶用があります。
我が家で使っているのは350ml缶用です。
普段350ml缶のビールやチューハイを飲むことが多い方は、350ml缶用で十分使いやすいです。
500ml缶をよく飲む方は、500ml缶用を選ぶのがおすすめです。
自分がよく飲む缶サイズに合わせて選ぶのが、失敗しない方法です。
サーモス保冷缶ホルダーにペットボトルは入りますか?
ペットボトルは、形状やサイズによって入る場合もあります。
ただし、サーモス保冷缶ホルダーは基本的に缶用のアイテムです。
確実に使いたいなら、350ml缶用は350ml缶に使うのが一番です。
ペットボトル目的で選ぶより、缶ビールや缶チューハイを冷たく飲むためのアイテムとして選ぶ方が満足度は高いです。
サーモス保冷缶ホルダーはキャンプで使いやすいですか?
サーモス保冷缶ホルダーは、キャンプでかなり使いやすいです。
夏場のキャンプでは、缶ビールや缶チューハイをそのまま飲んでいると途中でぬるくなりやすいです。
保冷缶ホルダーに入れておけば、冷たさをキープしやすく、最後までおいしく飲めます。
特にアウトドアシリーズは見た目もよく、キャンプギアとの相性も抜群です。
キャンプやBBQで冷たいお酒を楽しみたい方には、間違いなくおすすめです。
サーモス保冷缶ホルダーは結露しにくいですか?
サーモス保冷缶ホルダーは、缶をそのまま置くより結露しにくいです。
冷えた缶をそのままテーブルに置くと、水滴でテーブルが濡れやすくなります。
保冷缶ホルダーに入れておくと外側が濡れにくく、キャンプテーブルも汚れにくいです。
木製テーブルやお気に入りのキャンプテーブルを使っている方には、かなり便利なポイントです。
サーモス保冷缶ホルダーはどんな人におすすめですか?
サーモス保冷缶ホルダーは、冷たい缶ビールや缶チューハイを最後まで楽しみたい方におすすめです。
特におすすめなのは、次のような方です。
🔹夏キャンプやBBQで冷たいお酒を飲みたい方
🔹缶ビールや缶チューハイが途中でぬるくなるのが気になる方
🔹結露でテーブルが濡れるのを防ぎたい方
🔹缶ホルダーとタンブラーを兼用したい方
🔹キャンプでも見た目の良いアイテムを使いたい方
自宅飲みなら通常モデル、キャンプで使うならアウトドアシリーズがおすすめです。