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【実際に調べた】ダイソーオイルポットで火消し壺を自作!使用感は?

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バーベキューを楽しんだあとの悩みの種といえば、「炭の後始末」ではないでしょうか?

 

まだ燃え残っている炭をどう消火するか、安全に処理する方法を探している方も多いと思います。

 

そんな中、話題になっているのが「ダイソーのオイルポットを火消し壺として代用する方法」

 

火消し壺といえば、金属製でしっかりした作りのものが一般的ですが、100円ショップで手に入るアイテムでその代用ができます。

 

今回は、ダイソーオイルポットの使用感やメリット・デメリット、安全性などを徹底検証してみました。

 

 

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*タイトル
【実際に調べた】ダイソーオイルポットで火消し壺を自作!使用感は?

 

参考リンク

尾上製作所

ダイソー

 

 

七輪と火消し壺が一体に!便利すぎる「尾上製作所の火消し壺になる七輪」

 

「ダイソーオイルポットを紹介する前に、ぜひおすすめしたいのが尾上製作所火消しつぼになる七輪

 

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関連リンク

【レビュー】七輪と火消し壺が兼用!尾上製作所の火消しつぼになる七輪

 

 

 

「バーベキューをしたあと、炭の後始末ってちょっと面倒…。そんな方にぴったりなのが、尾上製作所の火消し壺になる七輪」

 

七輪として使ったあと、そのまま火消し壺にもなるという、画期的なアイテム。

 

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「楽天やAmazonでも人気が高く、一時は売り切れ続出になるほど話題になったことも」

 

人気の理由はなんといっても「1台2役」の便利さ。

 

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「炭火焼きを楽しんだあとは、付属のフタをキュッと閉めるだけ」

 

30分から1時間ほどで、炭が完全鎮火します。

 

 

 


「完全に鎮火した炭は、次回のバーベキューで再利用できます」

 

燃料の節約にもなって、とっても経済的。

 

 

 


「本体には亜鉛メッキ鋼板が使われていて、水洗いOK」

 

我が家では、銀たわしと食器用洗剤でゴシゴシ洗っています。

 

しっかり洗っているので、イヤなニオイも気になりません。

 

 

 


「尾上製作所の火消し壺になる七輪は、作りもしっかりしていて、長く使える品質の高さがあります」

 

「火消し壺を別に買うのはちょっと…」という方にもぴったりなこのアイテム。

 

七輪も火消し壺も欲しい!という方に、一石二鳥のおすすめ商品。

 

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「尾上製作所の火消し壺になる七輪の口コミと評判は、下記のような感じ」

 

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●炭を点けるのも消すのも、とにかく手間がかかりません。
 
●火消し壺としても使えるとのことで購入。いい感じ。意外と大きくてよい。しかも軽い。
 
●かなり使いやすい毎週ベランダで使ってます。
 
●これがあればキャンプでの炭の片付けが楽になりそうです。しっかりしたつくりで長く使えそうです。
 
●蓋すれば自動で消えるし次使えるから感動。
 
●手軽にベランダや庭先で炭火焼きが出来るのが嬉しい。
 
●火消しツボも有り、安心して消火でき、次にすぐ使えるのも良い。
 
●火消しした炭は次回再利用できるため、経済的です。
 
●キャンプでBBQは準備と片付けがめんどくさいなーって思っていた方におすすめの商品です。
 
●焼き芋や干物がとても美味しく焼けました。

 

 


 

 

 

 

 

 

ダイソーのオイルポットってどんなもの?

 

ダイソーで販売されているオイルポットは、揚げ物の油を一時的に保存・処理するための容器」

 

私が購入したのは、税抜200円の商品で、容量は約0.7リットル。

 

本体はスチール製でスズメッキ加工されており、中には油をこすための中皿が付属しています。

 

 

 

 

「中皿は火消し壺としては使用しないため、取り外して使います」

 

サイズ的には片手で持てる程度の大きさで、ソロキャンプや少人数のバーベキューにぴったりのコンパクトさが魅力。

 

 

 

 

 

実際に火消し壺として使ってみた!

 

 

使い方はとっても簡単!

 

ステップ1️⃣:火バサミを使って炭をオイルポットに投入します。

 

 

 


ステップ2️⃣蓋をしっかり閉じて、空気を遮断。

 

 

 


ステップ3️⃣そのまましばらく放置すれば、炭が自然に消火されていきます。

 

 

 


ステップ4️⃣我が家は、バーベキュー終了後に炭をオイルポットへ移し、1時間程度で完全に鎮火。冷めた炭は、次回のキャンプで再利用できました。

 

 

 

 

「ダイソーのオイルポットを火消し壺として使うのは、本当に大丈夫?安全なの?熱くならないの?と、いろいろ不安に感じる方も多いかと思います」

 

実際に使ってみて感じた気になるポイントをいくつか取り上げ、それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

 

 

 

 

どれくらい熱くなるの?

 

「結論から言うと、かなり熱くなります」

 

炭は600℃以上にもなる高温なので、オイルポット本体にその熱が伝わって、金属全体が熱を帯びます。

 

実際、炭を入れて1〜2分で、オイルポットは素手では触れないほどの熱さに。

 

 

 

 

「取っ手部分も熱くなるので、耐熱グローブや革手袋は必須」

 

薄手の軍手では、すぐに熱が伝わってきて危険なので、アウトドア用のしっかりしたグローブを使いましょう。

 

 

 

 

「熱されたポットは地面にも熱を伝えるため、芝生の上やウッドデッキでは使わない方が無難」

 

耐熱テーブル、耐熱シート、焚き火台シートを敷いて使用することで、地面を焦がす心配も減らせます。

 

 

 

 

 

爆発する心配はないの?

 

「火消し壺というと、密閉したら爆発するのでは…?と心配する方もおられます」

 

炭を密閉容器に入れて消火しようとすると、酸素と熱、そして密閉空間が揃ってしまうと内圧が高まり、危険なこともあります。

 

ダイソーのオイルポットはもともと完全密閉設計ではなく、蓋も軽く被せる程度のもの。

 

そのため、密閉による爆発の心配はほとんどありません。

 

 

 

 

「実際に使ってみても、炭がゆっくり酸素を失って消えていく感じで、熱も適度に逃げていくように感じました」

 

心配な方は、炭の火力が弱まった状態で入れると、より安全です。

 

 

 

 

 

炭はどのくらいで消えるの?

 

「炭の量や種類にもよりますが、我が家の使用例では1時間ほどで完全に鎮火しました」

 

途中でポットの外側が冷たくなってきたら、中もだいぶ落ち着いてきたサイン。

 

炭が完全に消えるまでの間に、バーベキューコンロや食器の片付けをしておけば、ちょうどいいタイミングですべての作業が終わります。

 

使用後すぐにフタを開けるのは厳禁。中がまだ高温のうちは、蓋を開けないように注意してください。

 

 

 

 

 

水をかけて消火してもいい?

 

「水を直接かけると、炭の急激な温度変化により「ジュッ!」という音とともに水蒸気が大量に発生」

 

水蒸気が顔に当たったりすると、火傷のリスクが高まります。

 

金属製のオイルポットも、急冷することで変形したりすることがあります。

 

炭は、空気を遮断して自然に冷ますことが基本。

 

 

 

 

 

炭の再利用ってできるの?

 

「オイルポットで完全に火を消した炭は、次回のキャンプやバーベキューでも再利用が可能です」

 

一度使った炭は着火がしやすくなるというメリットもあります。

 

表面に細かいひび割れができているため、空気を含みやすく、次の火起こしがスムーズになります。

 

 

 

 

 

サイズは小さいけど足りる?

 

「ダイソーのオイルポットは、容量が約0.7リットルと小ぶり」

 

そのため、大人数でバーベキューをする場合には、炭が入りきらない可能性もあります。

 

ソロキャンプや2〜3人の少人数での利用なら十分対応可能。

 

大量の炭を使う予定があるなら、専用の火消し壺を検討してみて下さい。

 

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コスパは良いの?

 

「火消し壺といえば、安くても2,000円前後、高いものだと5,000円以上します」

 

ダイソーで200円(税抜)で買えるのはかなりお得。

 

炭を再利用できることを考えれば、「節約」+「エコ」のダブル効果も期待できます。

 

長く使うと錆びたりへこんだりすることもあるので、消耗品として割り切って使うのがコツです。

 

 

 

 

 

買い方のコツ

 

「ダイソーのオイルポットを探しても見つからない…という声もよく聞きます」

 

店舗の規模や地域によって取り扱い状況が少し異なります。

 

まずチェックしたいのは、キッチン用品コーナー。オイルポットは「揚げ物の油をこす容器」として売られており、「油こしポット」という名前で並んでいることもあります。

 

大型店舗では、比較的見つけやすい傾向があります。もし見当たらない場合は、スタッフに「オイルポットありますか?」と聞いてみるのが確実。

 

 

 

 

 

メリットとデメリットを整理!

 

メリット

✅コスパ最高:税抜200円で火消し壺が手に入る

✅軽量&コンパクト:持ち運びやすいサイズ感

✅再利用できる:炭の無駄が減る

✅蓋付きで安全:空気を遮断して自然消火できる

✅入手が簡単:全国のダイソーで購入可能

 

デメリット

✅耐久性に難あり:長期使用には不向き。消耗品と考えるべき

✅容量が少ない:大量の炭を消火するには不向き

✅高温になる:取り扱いには注意が必要

✅密閉性が低い:完全な火消しには少し時間がかかることも

 

 

 

 

 

専用の火消し壺と比べてどう?

 

「専用の火消し壺は、耐久性・密閉性・容量すべてにおいて優れています」

 

長期間使用する予定がある方や、炭の量が多い方は専用品をおすすめします。


ダイソーのオイルポットは「とりあえず使ってみたい」「荷物を少なくしたい」というユーザーにはおすすめです。

 

 

 

 

 

使用時の注意点まとめ

 

📝使用後は完全に冷めるまで蓋を開けない

📝オイルポット本体は非常に熱くなるので、素手で触らない

📝地面に直接置かず、耐熱マットなどを敷く

📝長期間使うつもりなら、専用の火消し壺がおすすめ

 

 

 

 

 

どんな人におすすめ?使い方次第でこんなに便利!

 

「ダイソーのオイルポットを火消し壺として使う場合、「どんな人に向いているか」を具体的にご紹介していきます」

 

 

 

 

 

はじめて火消し壺を使ってみたい初心者さんに

 

「火消し壺って気になるけど、買うほど使うかな?まずは手頃なもので試してみたい!という方に、ダイソーのオイルポットはぴったり」

 

200円という低価格で、しっかりと炭を消火できるのでコスパは最高。

 

 

 

 

 

ソロキャンプが好きな方に

 

「ダイソーのオイルポットは、軽量でコンパクト」

 

炭の量もソロならちょうどいいくらい。

 

火消し壺としてはもちろん、炭の持ち運び用ケースとしても代用できます。

 

「軽量でシンプル」「必要最低限で済ませたい」ソロスタイルにぴったり。

 

 

 

 

 

少人数のキャンプに

 

「キャンプやバーベキューで、毎回大きな火消し壺を持っていくのはちょっと面倒…」

 

ダイソーのオイルポットなら荷物にならず、家族分の炭もある程度カバーできます。

 

「炭をまとめて入れる→蓋をする→そのまま車に積んで帰る」という使い方も可能。

 

帰宅後、冷めた炭を保管しておけば、次回もすぐに使えるのがうれしいポイント。

 

 

 

 

 

とにかくコスパを重視したい方に

 

「できるだけお金をかけずにアウトドアを楽しみたい!そんな方にもオイルポットはぴったり」

 

市販の火消し壺は2,000〜5,000円と、そこそこお値段がします。

 

オイルポットなら200円。仮に1シーズンで買い替えるとしても、十分元が取れる価格。

 

 

 


「炭の再利用ができるので、燃料代の節約にもなります」

 

コスパを重視する方にとっては、かなり賢い選択肢。

 

 

 

 

まとめ:ダイソーのオイルポットは、ちょうどいい火消し壺代用品

 

 

 

 

今回は、ダイソーで販売されているオイルポットを使って、実際に火消し壺として使えるのかどうかを検証してみました。

 

使ってみた正直な感想は、「想像以上にちゃんと使える!」ということ。炭の火もしっかり消えて、再利用もでき、しかも200円というコスパの良さには驚きました。

 

本格的な火消し壺と比べれば耐久性や容量には限界がありますが、ソロキャンプや少人数のバーベキューなら十分な働きをしてくれます。軽くてコンパクトなので、荷物を減らしたい方にもぴったりです。

 

火消し壺を「とりあえず試してみたい」という方には特におすすめ。

 

使い捨てにできる価格なので、お試しで使用してみるには、最適なアイテムと言えます。

 

安全に使うためには、熱さへの対策(耐熱グローブや焚き火シートなど)もお忘れなく。

 

以上、「【実際に調べた】ダイソーオイルポットで火消し壺を自作!使用感は?」でした。

 

 

 

よくある質問(Q&A)

Q. ダイソーのオイルポットで火消し壺は本当に自作できるの?
A. はい、ダイソーのオイルポットを使えば、簡単に火消し壺の代用品を作ることができます。200円というコスパで、実用性も高いと話題です。

Q. 火消し壺の役割とは?
A. 火消し壺は、使用後の炭を安全に消火し、再利用できる状態にするための道具です。密閉して酸素を遮断することで、炭の火を自然に消します。

Q. ダイソーオイルポットを火消し壺として使うメリットは?
A. コスパが良く、軽量コンパクトで持ち運びに便利。炭の再利用もでき、初心者やソロキャンパーに特におすすめです。

Q. ダイソーオイルポットはどこで買える?
A. 全国のダイソー店舗で購入可能です。オンラインショップでは取り扱いがない場合もあるので、店頭でのチェックがおすすめです。

Q. 火消し壺を使うと炭は再利用できる?
A. はい。酸素を遮断して完全に鎮火すれば、次回のバーベキューで再利用可能。着火もスムーズになり、燃料の節約にもつながります。

Q. ダイソーオイルポットの耐熱性は大丈夫?
A. 本体は金属製のため炭の熱に耐えますが、非常に高温になります。素手で触るのは危険なので、耐熱グローブを必ず使用しましょう。

Q. 火消し壺に水をかけてもいいの?
A. 水を直接かけるのはおすすめしません。高温の炭に水をかけると、水蒸気が発生して火傷の危険があるためです。自然に冷ますのが基本です。

Q. 火消し壺に適した炭の量は?
A. ダイソーのオイルポットは容量が約0.7Lと小さめ。ソロキャンプや2~3人での使用に最適です。大量の炭には専用品を使いましょう。

Q. ダイソーオイルポットでの消火時間は?
A. 使用する炭の量や種類にもよりますが、目安として約1時間で完全に消火できます。放置しておくだけでOKです。

Q. ダイソーオイルポットは密閉しても爆発しない?
A. もともと完全密閉ではなく、蓋も軽くかぶせる程度なので爆発の心配はほぼありません。安心して使用できます。

Q. 芝生やウッドデッキの上で使っても大丈夫?
A. 高温になるため、直接置くのはNG。耐熱マットや焚き火シートを下に敷いて使用するのが安全です。

Q. 専用火消し壺とダイソーオイルポットの違いは?
A. 専用品は容量・耐久性・密閉性に優れ、長期間の使用に向いています。一方、オイルポットは軽くて安価なので、気軽に試したい方向きです。

Q. ダイソーオイルポットはどんな人におすすめ?
A. 初心者、ソロキャンパー、少人数でのバーベキューを楽しむ方、そしてコスパ重視の方にぴったりです。

Q. ダイソーオイルポットの注意点は?
A. ・使用中は素手で触らない
・完全に冷めるまで蓋を開けない
・耐熱マットを併用する
・長期使用は避け、消耗品として考える

Q. ダイソーオイルポットの中皿はどうする?
A. 油こし用の中皿は使用しないため、取り外しておきましょう。中に炭を入れやすくなります。

Q. 火消し壺になる七輪とは?
A. 尾上製作所の火消し壺になる七輪は、使用後そのまま蓋をするだけで炭を鎮火できる便利アイテム。1台2役で人気です。

Q. 七輪としても火消し壺としても使える製品の魅力は?
A. 調理後に炭を移動する手間がなく、そのまま蓋をして放置するだけ。準備も片付けも楽になるため、家庭用にもキャンプにもおすすめです。

Q. ダイソーオイルポットの耐久性はどう?
A. 長期使用にはやや不安があり、変形やサビが出る可能性があります。ワンシーズン使い捨て感覚で使うのがベストです。

 

項目 尾上製作所の火消し壺になる七輪 ダイソーのオイルポット(火消し壺代用)
価格 約5,000円前後 税抜200円
機能 七輪+火消し壺の一体型(1台2役) 火消し壺として代用(本来はオイル保存容器)
素材 亜鉛メッキ鋼板、水洗いOK スチール製(スズメッキ加工)
耐久性 高く長く使える 消耗品としての使用がおすすめ
容量 大きめ、複数人分の炭に対応 約0.7リットル(ソロ〜少人数向け)
炭の鎮火時間 30分〜1時間 約1時間(種類・量による)
安全性 専用設計で安心して使用可能 熱くなるため耐熱グローブ必須、密閉は不可
再利用性 火消し後の炭を再利用可能 火消し後の炭を再利用可能
使い勝手 炭を入れてフタをするだけの簡単仕様 中皿を外して使用、火バサミと耐熱手袋が必要
適したシーン 家庭用・ベランダBBQ・キャンプ全般 ソロキャンプ・少人数のBBQ・試し使い
コスパ やや高めだが長期使用に向く 超高コスパ、1シーズン使い切りにも最適
人気・口コミ 「一台二役で便利」「作りがしっかりしている」 「コンパクトで便利」「熱くなるので注意」