
「ペットボトルカバーって本当に効果あるの?」「冷たい飲み物を入れても、すぐぬるくならない?」「少しでも長く冷たさをキープする方法が知りたい」そんな方は多いと思います。
ペットボトルカバーは、たしかに何も付けないより役立ちます。ただ、カバーだけでは夏場の保冷力は足りません。
実際に試してみると、その差はかなりはっきり出ました。
冷やしたペットボトルをそのままペットボトルカバーに入れただけでは、1時間ほどでぬるくなりました。
ペットボトルカバーの中にロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れ、その上に冷やしたペットボトルを入れて試したところ、3時間経っても冷たいままでした。
ペットボトルカバーの効果をしっかり高めたいなら、保冷剤を一緒に入れるのが正解です。
今回は、ペットボトルカバーに保冷剤を入れると本当に保冷効果は上がるのか、結露は減るのか、そしていちばん効果的な使い方はどれなのかを、実際に試した結果をもとに詳しくまとめます。
ペットボトルカバーに保冷剤を入れると、保冷効果はかなり上がります。
実際に試すと、カバーだけでは1時間でぬるくなりましたが、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れると3時間後でも冷たいままでした。
夏場に長時間冷たさをキープしたいなら、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを一緒に使うのがおすすめです。
参考リンク
画像出典
著者撮影
今回使用したもの

💬今回の検証で使ったのは、次の3つです。
🔹アサヒ ウィルキンソン
🔹アルミペットボトルホルダー(ダイソー)
🔹ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクト
室内気温は31℃くらいでした。暑い環境だったので、ペットボトルの冷たさがどれだけ続くのかを見るには十分な条件。

💬今回比較したのは、次の2パターンです。
🔸冷やしたペットボトルを、そのままペットボトルカバーに入れる
🔸ペットボトルカバーの中にロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れ、その上に冷やしたペットボトルを入れる
この2つを比べれば、ペットボトルカバーの効果がどこまで変わるのか、はっきりわかります。

ペットボトルカバーに保冷剤を入れると保冷効果はある?

💬あります。しかも差はかなり大きいです。
実際に試した結果、ペットボトルカバーだけでは1時間後にぬるくなりました。
それに対して、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを一緒に入れると、3時間経っても冷たいままでした。
夏の暑い時期に、冷たい飲み物を長時間キープしたいなら、ペットボトルカバー単体では力不足。
カバーは熱を完全に止めるものではなく、冷たさが逃げるのを少し遅らせるものです。だからこそ、冷たさをしっかり支えてくれる保冷剤を一緒に入れる必要があります。


ポイント
ペットボトルカバーの効果をしっかり引き出したいなら、カバー単体ではなく、保冷剤と組み合わせて使うのが正解です。
今回使ったロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトは、丸型のコンパクトサイズ。
サイズ感がちょうどよく、ペットボトルカバーの中にも入れやすいです。
大きすぎず、じゃまにもなりにくいので、かなり使いやすく感じました。


ペットボトルカバーに、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトとペットボトルを、下記の写真のように問題なく入れることができます。


ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトは、ペットボトルと同じくらいの直径。
そのため、ペットボトルカバーにも問題なく入ります。

ペットボトルカバーだけでは、冷えたペットボトルの冷たさが少しずつ失われていきます。
保冷剤を一緒に入れると、カバーの中に冷たい状態を保ちやすい空間を作れます。

| 使い方 | 保冷結果 | 評価 |
|---|---|---|
| ペットボトルカバーだけ | 1時間後にぬるくなった | 夏の長時間保冷には足りない |
| ペットボトルカバー+保冷剤 | 3時間後でも冷たいまま | しっかり保冷したいならこれ |
実際に試した結果はどうだった?

冷やしたペットボトルを、ダイソーのアルミペットボトルホルダーに入れて試しました。
1時間後には、ペットボトルはぬるくなっていました。
カバーだけでも多少は効果があります。ただし、夏場に長時間冷たさをキープするには足りません。

ペットボトルカバーの中にロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れ、その上に冷やしたペットボトルを入れて試しました。
試したところ、3時間経っても冷たいままでした。
ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトも、3時間経っても冷たかったです。



検証してわかったこと
🔹ペットボトルカバーだけでは、夏場の長時間保冷には足りません
🔹ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れると、保冷効果ははっきり上がります
ペットボトルカバーの効果を高めたいなら、保冷剤を入れるべきです。
今回使ったロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトは、小さくて丸いので、ペットボトルカバーにぴったり。
大きすぎる保冷剤は入れにくく、角ばったものは収まりにくいです。その点、このコンパクトタイプは入れやすくて使いやすいです。

ペットボトルカバーを使うと結露は減る?

💬減ります。
ペットボトルカバーを使うと、結露対策にもなります。
冷たいペットボトルをそのまま持ち歩くと、表面に水滴が付きやすくなります。
その水滴が手に付いたり、机を濡らしたり、バッグの中を湿らせたりします。

とくに夏場は気温が高いので、冷えたペットボトルとの温度差で結露が出やすいです。
何も付けずに持ち歩くと、かなり濡れやすいです。

ペットボトルカバーを使うと、水滴が外に出にくくなります。
今回使ったアルミペットボトルホルダーのようなタイプでも、結露を大幅に減らすことができます。
手が濡れにくくなりますし、持ち歩きもしやすいです。

使い分けはこれで十分です
🔹結露を減らしたい → ペットボトルカバーを使う
🔹長時間冷たさをキープしたい → ペットボトルカバー+保冷剤を使う
ペットボトルカバーだけでも結露は減ります。
ただ、冷たいまま長く飲みたいなら、カバーだけでは足りません。

ペットボトルカバーの効果を最強に高める使い方は?

ペットボトルカバーの中に、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れて、その上に冷やしたペットボトルを入れる方法です。
これが、今回試した中で効果がありました。


カバーだけで使うと、1時間でぬるくなりました。

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを一緒に使うと、3時間経っても冷たいままでした。
結果を見ると、保冷カバーだけでは足りません。
しっかり冷たさをキープしたいなら、保冷剤を一緒に使うべきです。

最強の使い方
ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを先に入れて、あとから冷やしたペットボトルを入れる。この組み合わせがいちばん強いです。
ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは、クーラーボックス用の保冷剤の中でもかなり強力なタイプとして知られています。
一般的な保冷剤より高い保冷力があり、表面温度が-16℃まで下がるのが大きな特徴です。
飲み物だけでなく、食べ物やアイス、冷凍食品の保冷にも使いやすいので、アウトドアでも人気があります。

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今回使ったコンパクトタイプは、その中でも小さめサイズ。
保冷バッグや小型クーラーにも使いやすく、手のひらに乗るくらいのサイズ感なのに、保冷力はしっかりあります。
ペットボトルと同じ直径なので、カバーの中に入れて使うことができます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約幅6.3×奥行6.2×高さ3cm |
| 内容量 | 2個入り |
| 重量 | 約80g×2pcs |
| 容器素材 | ポリエチレン |
| 内容物 | 植物性天然高分子 |
| 耐寒・耐熱温度 | -25℃〜50℃ |
| そのほか | 日本製・抗菌仕様 |
ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトは、小さいだけの保冷剤ではありません。
コンパクトでも保冷力が高く、使いやすいのが魅力です。

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お弁当にも使いやすいコンパクトサイズ
ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトは、ペットボトルカバーだけでなく、お弁当の保冷にも使いやすいです。
我が家でも、暑い時期は2個、春や秋は1個を保冷バッグに入れて使っています。
小さいので、お弁当箱の横や上にも入れやすく、保冷バッグの中でも使いやすいです。

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ペットボトルカバー、保冷バッグ、小型クーラーなど幅広く使えるので、ひとつ持っておくとかなり便利。
2個入りなので、気温や使い方に合わせて個数を調整しやすいのも使いやすいポイントです。

ペットボトルカバーに保冷剤を入れるメリット

🔹冷たさが長持ちしやすい
カバーだけで使うより、冷たさをキープしやすくなります。暑い日でも、ぬるくなりにくいのが大きなメリット。
🔹結露を抑えやすい
冷たいペットボトルに付きやすい水滴を抑えて、手やバッグの中が濡れにくくなります。
🔹外出先でも冷たいまま飲みやすい
通勤や通学、買い物、キャンプなどでも、冷たい状態を保てます。
ペットボトルカバーに保冷剤を入れるデメリット

🔹少し重くなる
保冷剤を入れるぶん、ペットボトルだけのときより重くなります。
🔹カバーによっては入れにくいことがある
大きい保冷剤や角ばった保冷剤は、ペットボトルカバーに収まりにくいことがあります。
🔹凍らせる手間がかかる
使う前に保冷剤をしっかり凍らせておく必要があります。すぐには使えません。
ペットボトルカバーに保冷剤を入れるのがおすすめな人

🔹夏場にペットボトルを長時間冷たいまま持ち歩きたい方
🔹ペットボトルカバーだけでは物足りなかった方
🔹通勤や通学、買い物、キャンプなどで冷たい飲み物を飲みたい方
🔹結露対策だけでなく、冷たさもしっかりキープしたい方
ペットボトルカバーに保冷剤を入れるのをおすすめしない人

🔹短時間だけ持ち歩ければ十分な方
🔹少しでも荷物を軽くしたい方
🔹結露対策だけできれば十分な方
🔹保冷剤を凍らせる手間をかけたくない方
ペットボトルカバーに保冷剤を入れるときの注意点

🔹大きすぎる保冷剤は、ペットボトルカバーに入れにくいです
🔹角ばった保冷剤は、うまく収まりにくいことがあります
🔹使う前に、保冷剤をしっかり凍らせておく必要があります
🔹カバーのサイズによっては、ペットボトルと一緒に入れにくいことがあります
ペットボトルカバーに保冷剤を入れると、保冷効果はかなり上がります。
実際に試すと、カバーだけでは1時間でぬるくなりましたが、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを入れると3時間後でも冷たさをキープできました。
夏場に長時間ペットボトルを冷やしたいなら、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトがおすすめです。
まとめ

ペットボトルカバーだけでも多少は効果があります。ただし、それだけでは冷たさを長くキープできません。
実際に試した結果、冷やしたペットボトルをカバーに入れただけでは、1時間後にぬるくなりました。
ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトを一緒に入れると、3時間経っても冷たいままでした。
ペットボトルカバーの効果をしっかり高めたいなら、保冷剤を入れるのがおすすめです。
結露を減らしたいだけなら、カバーでも役立ちます。
でも、夏場に長時間冷たいまま持ち歩きたいなら、それでは足りません。
ペットボトルカバー+ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクト、この組み合わせが最強です。
よくある質問(Q&A)
ペットボトルカバーに保冷剤を入れる効果や、使い方について、よくある疑問をまとめました。
Q:ペットボトルカバーに保冷剤を入れると、本当に保冷効果は上がりますか?
A:はい、しっかり上がります。実際に試した内容では、ペットボトルカバーだけだと1時間後にはぬるくなりましたが、保冷剤を一緒に入れると3時間後でも冷たいままでした。夏場に長く冷たさをキープしたいなら、ペットボトルカバーだけでは足りません。保冷剤を一緒に使うのが正解です。
Q:ペットボトルカバーだけでも効果はありますか?
A:多少あります。何も付けないよりは冷たさが逃げにくくなり、結露も減らしやすいです。ただ、真夏に長時間持ち歩くには力不足です。冷たさをしっかり保ちたいなら、ペットボトルカバー単体ではなく保冷剤と組み合わせるべきです。
Q:ペットボトルカバーに入れる保冷剤は、どんなものが向いていますか?
A:小さくて丸みのある保冷剤が向いています。大きすぎるものや角ばったものは、ペットボトルカバーの中で収まりにくいです。今回の検証では、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックコンパクトのような小型タイプが入れやすく、かなり使いやすい結果でした。
Q:ペットボトルカバーに保冷剤を入れると、結露対策にもなりますか?
A:はい、結露対策にもなります。ペットボトルをそのまま持ち歩くと水滴が付きやすく、手やバッグが濡れやすいです。ペットボトルカバーを使うだけでも結露はかなり減ります。さらに保冷剤を一緒に使えば、冷たさも保ちやすくなるので、結露対策と保冷対策をまとめてできます。
Q:ペットボトルカバーの保冷効果を高める使い方はありますか?
A:あります。いちばん効果が高かったのは、ペットボトルカバーの中に保冷剤を入れて、その上から冷やしたペットボトルを入れる使い方です。この方法なら、カバーだけで使うより冷たさがかなり長持ちします。ペットボトルカバーの効果を最大限に引き出したいなら、この使い方で決まりです。
Q:ペットボトルカバーに保冷剤を入れるデメリットはありますか?
A:あります。まず少し重くなります。さらに、カバーによっては保冷剤が入りにくいこともあります。使う前にしっかり凍らせておく手間も必要です。ただ、夏場に長時間冷たい飲み物を持ち歩けるメリットのほうが大きいです。
Q:ペットボトルカバーに保冷剤を入れるのは、どんな人におすすめですか?
A:夏場に冷たい飲み物を長く持ち歩きたい方におすすめです。通勤、通学、買い物、キャンプなどで、ぬるくなるのを防ぎたい方にはかなり向いています。逆に、短時間だけ使えれば十分な方や、とにかく軽さを優先したい方には向きません。
Q:ペットボトルカバーに保冷剤を入れるときの注意点はありますか?
A:あります。大きすぎる保冷剤や角ばった保冷剤は入れにくいです。また、保冷剤は使う前にしっかり凍らせておく必要があります。カバーのサイズによっては、ペットボトルと一緒に入れにくいこともあるので、コンパクトな保冷剤を選ぶのが失敗しにくいです。
