
夏キャンプは、暑さや虫の問題がつきもの。
お座敷スタイルは、地面に近い分、虫の侵入が高まります。
今回は、夏キャンプで快適なお座敷スタイルのやり方と虫対策について詳しく解説します。
📌夏キャンプのお座敷スタイルを快適にするには
① バスタブ型の立ち上がりリビングシート
② モンスーン(最強蚊取り線香)
③ 地面の熱を遮断する厚手マット
④ 標高の高いキャンプ場の選択
この4つで環境が劇的に変わります。
実際に7月の高原キャンプで使ったところ、虫の侵入はほぼゼロ、夜は快適で安心して過ごせました。
先に結論:夏キャンプのお座敷スタイルは、立ち上がりリビングシートと虫対策が必須です。地面の熱を防ぐマットも組み合わせれば、夏でも快適に過ごせます。
- お座敷スタイルの虫対策は立ち上がりリビングシートを活用
- おすすめ立ち上がりリビングシート
- ラーテルワークスのリビングシートフロアマット付
- Geer Top バスタブ型グランドシート
- Farflyのリビングシート立ち上がり
- コールマンリビングフロアシート300W
- WAQのビックピクニックマット
- 蚊取り線香の活用
- 標高の高いキャンプ場を選ぶ
- 食べ物や飲み物に注意
- まとめ
「お座敷スタイルは、幕内にマットやラグを敷き、靴を脱いで地面に直接座るキャンプスタイル」
自宅にいるような感覚でリラックスでき、快適な空間を提供。
夏キャンプでは、以下のデメリットが起こります。

📌暑さ
✅高温多湿の環境で、テント内が蒸し暑くなる
📌虫の増加
✅蚊、ブヨ、アブなどの虫が活発になり、刺されるリスクが高まる
📌地面からの熱
✅地面から熱気が直接伝わり、不快感を感じる
お座敷スタイルの虫対策は立ち上がりリビングシートを活用
「お座敷スタイルは地面と近い分、虫との接触が増えます」
四隅が立ち上がったリビングシートを使用することで、地面からの虫、砂、雨水の侵入を防ぎます。
特に小さな虫やアリの侵入を防ぐのに有効。

おすすめ立ち上がりリビングシート
↔ 表は左右にスクロールできます
| 商品名 | 特徴 | サイズ | 耐水圧 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ラーテルワークス リビングシート |
バスタブ型+フロアマット付きで快適 | 約300×300cm | 5000mm | 快適性重視のファミリー |
| Geer Top バスタブ型 グランドシート |
12本支柱でふちが立ち上がりやすい | 300×300cm | 3000mm | 虫・水の侵入を防ぎたい人 |
| Farfly リビングシート |
サイズを選びやすく軽量で扱いやすい | 複数サイズ | 3000mm | 幕の大きさに合わせたい人 |
| コールマン リビングフロア シート300W |
サイズ調整できて雨にも強い | 300×300cm 230×300cm |
5000mm | タフに長く使いたい人 |
| WAQ ビッグピクニック マット |
厚手ウレタン入りで座り心地が良い | 195×195cm | 撥水加工 | 座り心地を重視する人 |
ラーテルワークスのリビングシートフロアマット付
スペック
【ラーテルワークス】リビングシート フロアマット付き
📌展開サイズ
🔸リビングシート 約280×190×12.5cm/フロアマット 約275×185cm
📌材質
🔸210Dポリエステル(シート)、1680Dポリエステル+PVC(マット)
📌タイプ
🔸バスタブ型シート+厚手マット付き
「ラーテルワークスのリビングシートフロアマット付は、バスタブ型のデザインで、お座敷スタイルのマットに最適」
四つの辺が地面から垂直に立ち上がることで、砂、砂利、泥、水、虫の侵入を防ぎます。
付属のフロアマットを使用することで、より快適に過ごせます。

「材質は、210Dポリエステルオックスで、耐水圧が5000mm」
耐久性が高く、軽量でありながら優れた防水性能を持っています。
5000mmの耐水圧で、雨や湿気から内部をしっかりと守ります。

「ラーテルワークスのリビングシートフロアマット付の口コミと評判は、下記のような感じ」

Geer Top バスタブ型グランドシート
スペック
【Geer Top】バスタブ型グランドシート
📌展開サイズ
🔸約300×300×12cm
📌材質
🔸210Dオックスフォード生地(PUコーティング)
📌耐水圧
🔸約3,000mm(シームテープ加工あり)
📌タイプ
🔸バスタブ型グランドシート(立体自立構造)
「Geer Topのバスタブ型グランドシートは、縁がしっかり立ち上がるタイプのシートで、お座敷スタイルとの相性がとても良いアイテム」
約12cmの立ち上がりがあるバスタブ構造になっており、地面から入り込む 泥・水・砂・小さな虫をしっかりガード。
「気づいたら砂だらけ…」「アリが侵入してくる…」といった悩みを防ぎ、テント内をきれいな状態で保ってくれます。

「支柱が四隅だけでなく、まわりの辺にも入っているため、全部で12本の支柱でふちを支えてくれます」
そのおかげで、ふちがペタンと倒れにくく、しっかり立ったまま形をキープしてくれます」
風が吹いたり荷物を置いたりしても、立ち上がり部分が倒れにくいため、「しっかり虫・砂を防ぎたい」という人にぴったり。

「生地は丈夫な 210Dオックスフォード を使用」
さらにPUコーティングで、耐水圧3000mmを確保しており、雨上がりの地面でもじんわり湿気が上がってくる心配がありません。
縫い目にはシームテープ加工も施されているため、縫い目からの浸水をしっかり防いでくれるのも安心ポイント。

「サイズは広々とした 300×300cm。ゆったり使える大きさで、テーブル・チェア・荷物を置いてもスペースに余裕があります」
Geer Topのバスタブ型グランドシートの口コミと評判は、下記のような感じ。

Farflyのリビングシート立ち上がり
スペック
【Farfly】立ち上がりリビングシート
📌展開サイズ
🔸220×220cm〜320×320cm(4サイズ)
📌材質
🔸210Dオックスフォード+PUコーティング
📌タイプ
🔸バスタブ型レジャーシート(立ち上がり式)
「Farflyのリビングシート立ち上がりは、四隅が立ち上がるバスタブ型のデザインで、虫、砂、小石、水分の侵入を防ぎ、快適なお座敷スタイルを実現」
3000mmの耐水圧は、雨や湿気から内部を保護するのに、十分な性能を持っています。
これにより、雨天時でも安心して使用できます。

「生地は耐久性のあるポリエステル素材を使用しており、摩耗や引き裂きに強い性質」
サイズは3種類あるので、幕の大きさや人数で決められます。
Farflyのリビングシート立ち上がりの口コミと評判は、下記のような感じ。

コールマンリビングフロアシート300W
スペック
【コールマン】リビングフロアシート300W
📌展開サイズ
🔸約300×300cm(または折り込みで230cm)
📌材質
🔸210Dポリエステルタフタ+FRPコーナー
📌タイプ
🔸立ち上げ式リビングシート
「コールマンリビングフロアシート300Wは、バスタブ型になっており、シートの隅が地面にしっかりと接することで、虫がシート内部に侵入しにくくなります」
特徴は、2サイズに調整できること。
使用時は300×3000cmの広さがあり、折りたたむことで、300×230cmになるため、幕の大きさによって変えられます。

「材質はポリエステルになっており、摩耗に強く、長時間の使用でも劣化しにくい特性があります」
耐水圧が5000mmあり、雨や湿気からしっかりと保護する能力があります。
コールマンリビングフロアシート300Wは、下記のような感じ。

WAQのビックピクニックマット
スペック
【WAQ】BIG PICNIC MAT
📌展開サイズ
🔸約195×195×5cm
📌材質
🔸ポリエステル/ウレタン(キルティング仕様)
📌重さ
🔸約1.7kg/収納袋付き
「WAQのビックピクニックマットの特徴は、シートの四隅にスナップがあり、留めることで四辺が自立します」
195×195cmの広さをもち、家族で使用するには十分なスペースを確保。
レジャーシート、インナーマット、お座敷マットとして使える優れもの。

「外面はポリエステル、中材はウレタン、厚手のキルティングシートを使用しており、クッション性に優れています」
シート両面には撥水加工が施されており、飲み物をこぼしてもサッと拭き取ることができます。

「WAQのビックピクニックマットの口コミと評判は、下記のような感じ」

蚊取り線香の活用
「我が家がおすすめするのが、アース製薬から発売されているモンスーン」
モンスーンの特徴は、蚊だけではなく、ブヨにも効果があります。
東南アジアの熱帯地域でも使用されており、強力な虫除け効果が期待でき、最強の蚊取り線香と呼ばれています。

「含有されている有効成分メトフルトリンの濃度は3.6mg/巻で、アース虫よけ線香の中でも最強クラス」
ラベンダーの香りで、虫よけ効果だけではなく、心地よい香りを楽しむこともできます。

「我が家は、最強の蚊取り線香と呼ばれるモンスーンを、必ず夏キャンプで使用しています」
モンスーンの口コミと評判は、下記のような感じ。

標高の高いキャンプ場を選ぶ
「標高が100m上がると、気温は0.6度下がると言われています」
そのため、夏キャンプを涼しく過ごすことができます。
我が家も夏キャンプでは、標高の高いキャンプ場をよく利用します。

「さすがに日中は多少暑さを感じますが、朝晩は肌寒いほど」
虫が少ないのも、標高の高いキャンプ場を利用するメリット。

「標高の高いキャンプ場は、気温がある程度下がるため、虫の活動が鈍くなります」
夏場、快適にお座敷スタイルをするなら、標高の高いキャンプ場がおすすめ。

食べ物や飲み物に注意
「虫対策には、食べ物や飲み物の管理も重要」
甘い匂いや食べ物の香りは、虫を引き寄せるため注意しましょう。
調理後の食材や飲み物はすぐに密閉し、虫が寄ってこないようにします。

「使用済みの食器やゴミはすぐに片付け、匂いが漏れないようにして下さい」
ゴミ袋は二重にするか、密閉可能な蓋付のゴミ箱を使いましょう。
WAQのトラッシュボックスは、蓋付きのゴミ箱で人気の商品。

最後に結論
まとめ

参考リンク・画像出典
今回は、快適な夏キャンプを楽しむためのポイントをいくつか紹介しました。
お座敷スタイルは、幕内でのんびりでき、リラックス効果を高められる素晴らしい方法。
夏キャンプで、快適にお座敷スタイルするためには、虫対策も重要です。
✅立ち上がりリビングシートを使い虫対策を行う
✅蚊取り線香を活用し、虫の侵入を防ぐ
標高の高いキャンプ場を利用して、暑さ対策と虫対策の両方をする
これらの対策をしっかりと講じることで、夏キャンプでも快適なお座敷スタイルを楽しむことができます。
Q. 夏キャンプでお座敷スタイルにすると虫が増えるって本当?
A. 本当です。お座敷スタイルは地面に近いため、アリ・小さな虫・蚊などの侵入率が上がります。
ただし、バスタブ型リビングシートを使えば、虫の侵入を大幅に減らせます。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルで虫対策を徹底したい場合は何をすればいい?
A. 基本の4つです。
①バスタブ型リビングシート
②モンスーン(最強蚊取り線香)
③厚手マットで地熱遮断
④標高が高いキャンプ場を選ぶ
この4つで虫と暑さがほぼ解決します。
Q. 夏キャンプにバスタブ型のリビングシートは必要?
A. 夏のお座敷スタイルにはほぼ必須です。砂・アリ・小石・水分の侵入を防ぎ、夜でも快適に過ごせます。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルに一番おすすめの虫対策シートは?
A. 侵入防止力で選ぶなら「Geer Top バスタブ型グランドシート」。
立ち上がりが約12cmで、虫・砂・泥をしっかりブロックします。
Q. 夏キャンプに最適なコスパ重視のバスタブ型シートは?
A. Geer Topの300×300cmタイプです。価格が抑えめなのに耐水圧3000mm・自立フチ・210D生地で総合力が高いです。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルで虫が入ってこない方法は?
A. 「地面のすき間をなくすこと」+「煙で近づけないこと」がセットで必要です。
バスタブ型シート+モンスーンを併用すると、虫の侵入がほぼゼロになります。
Q. 夏キャンプでモンスーンは本当に効果ある?
A. 効果は抜群です。
ヤブ蚊・ブヨにも効くメトフルトリン配合で、普通の蚊取り線香とは明らかに違うほど虫が寄りません。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルに厚手マットは必要?
A. 必要です。
地面の熱がマットに伝わり、蒸し蒸し感が強くなるため、8〜15mmの厚手マットを敷くだけで快適さが激変します。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルにラーテルワークスのリビングシートは向いている?
A. とても向いています。
バスタブ型+インナーマット付きで、虫対策と快適性の両方が揃っています。
Q. 夏キャンプで虫が少ないキャンプ場を探すには?
A. 「標高の高さ」を基準に選ぶのがポイントです。
標高1000m前後だと気温が下がり、虫の活動が鈍くなります。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイル、標高が高いと何が変わる?
A. ・涼しい
・虫が少ない
・夜は快適
この3つが大きく変わり、夏でもストレスが激減します。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルにコールマンのリビングフロアシート300Wは使える?
A. とても使えます。
耐水圧5000mmで雨キャンプにも強く、300→230cmに調整できるため汎用性が優秀です。
Q. 夏キャンプでアリの侵入を防ぎたい。どうしたらいい?
A. ・バスタブ型シートを使う
・食べ物の匂いを残さない
・甘い飲み物はこぼさない
この3つでほぼ防げます。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルで子ども連れにおすすめの虫対策は?
A. 「立ち上がりリビングシート×モンスーン」の組み合わせ。
特に小さな虫やアリの侵入が減るので、小さな子でも安全。
Q. 地面からの熱でお座敷が暑くなるのを防ぐには?
A. 厚手マット(8〜15mm)+アルミシートが効果的。
ひざ・お尻の蒸れが大きく減ります。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルで食べ物を出しっぱなしにすると虫が来る?
A. ほぼ確実に来ます。
特に甘い飲み物・果物・タレの匂いは虫を強烈に引き寄せます。
Q. 夏キャンプで虫が入ってくる原因は?
A. ・地面との隙間がある
・食べ物の匂い
・光に寄せられる虫
・気温と湿度
これらの条件が揃うと一気に増えます。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルでWAQのビッグピクニックマットは使える?
A. 使えます。
四隅スナップで軽く立ち上がり、厚手ウレタン入りで座り心地が◎です。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルは虫対策しないとどうなる?
A. ・アリの侵入
・蚊に刺される
・荷物に虫が入る
・食事時間がストレス
など、快適さが大きく下がります。
Q. 夏キャンプで虫対策に使ってはいけないアイテムは?
A. ランタンを足元に置くことはNG。
虫が光に寄るため、顔の近くに集まってきてしまいます。
Q. 夏キャンプのお座敷スタイルで快適に昼寝する方法は?
A. 厚手マット+遮光のサイドウォール+標高高めの立地。
これだけで日中の不快感がぐっと減ります。
Q. 夏キャンプの夜に虫が減る理由は?
A. 気温が下がり、虫の飛行活動が鈍くなるためです。
だからこそ「標高の高いキャンプ場」が有利になります。
