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【実際に調べた】シングルバーナーはイワタニとSOTOどっち?徹底比較

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先に結論:軽さとコスパ重視ならイワタニ、寒さや本格調理重視ならSOTO。

 

キャンプやアウトドアで、「お湯を沸かしたり、ちょっと料理をしたりできる小さなバーナーが欲しいな」と思う瞬間ってあります。

 

そんなとき、必ずといっていいほど候補に挙がるのが、イワタニのジュニアコンパクトバーナーと、SOTOのレギュレーターストーブ ST-340。

 

どちらも人気で、「実際、どっちがいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

スペックも似ているようで、実はけっこう違います。

 

ネット上には「風に強いのは?」「寒さに強いのは?」「コスパは?」など、いろんな意見が飛び交っています。

 

この記事では、実際のスペック、使用感、ネット上の評判などをもとに、どんな人にどっちがおすすめかを徹底比較します。

 

これからシングルバーナーを選ぼうとしている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。両モデルの特徴から見ていきましょう!

 

 

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*タイトル
【実際に調べた】シングルバーナーはイワタニとSOTOどっち?徹底比較

 

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参考リンク、画像出典

著者撮影

SOTO|ソト

岩谷産業株式会社

 

 

イワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」ってどんなバーナー?

 

イワタニといえば、家庭用カセットコンロでもおなじみの国内ブランド」

 

ジュニアコンパクトバーナ」は、キャンプ初心者さんから上級者まで、幅広く人気のあるモデル。

 

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✍️関連リンク

実際に調べた!イワタニ ジュニアコンパクトバーナー新型は?生産終了?

 

 

 

 

コンパクトで軽いから持ち運びラクラク!

 

「収納時のサイズは82×68×109mmとかなり小さめ」

 

重さも約274gと軽量なので、リュックのポケットにも入るくらいコンパクト。

 

専用のハードケースも付属していて、衝撃にも強く、バーナーをしっかり守ってくれます。

 



 

 

風に強くて火力も安定!

 

「最大火力は2.7kW(2,300kcal/h)」

 

ラーメンをゆでたり、スープを温めるには十分すぎるパワー。

 

五徳の形がそのまま風防になっているため、風にあおられて火が消えにくいのも嬉しいポイント。

 

 

 

 

 

連続燃焼時間はどれくらい?

 

✅イワタニの「カセットガスジュニア」使用時:約40分

✅通常の「イワタニカセットガス」使用時:約120分

 

 

 

「一度のキャンプならガス1本でじゅうぶん調理できます」

 

 

 

 

 

使いやすさ・安全性も◎

 

「火をつけるときは2アクション圧電点火方式」

 

スイッチを押して回すだけなので、簡単で安心。

 

土台部分は熱がこもりにくい構造になっていて、使用中にバーナーの下が熱くなりすぎないのも安全に使えるポイント。

 

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項目 内容
使用時サイズ 155×155×127mm
収納時サイズ 82×68×109mm
重量 約274g
最大火力 2.7kW(2,300kcal/h)
使用ガス イワタニカセットガス各種
材質 ステンレス・アルミ
連続燃焼時間 約40分~120分
点火方式 2アクション圧電点火方式
付属品 専用ハードケース
生産国 日本

 

 


 

 

 

 

 

 

SOTO「レギュレーターストーブST-340」ってどんなバーナー?

 

SOTO(新富士バーナー)の最新モデル「ST-340」は、従来の名機ST-310の正統進化版として登場した注目モデル」

 

寒さに強く、より扱いやすく改良されており、ST-310ユーザーからの買い替えも増えています。

 

 

 

 

 

【火力アップ】3.3kWでパワー強化!

 

「ST-340の火力は3.3kW(2,800kcal/h)」

 

ST-310(2.9kW)よりも約14%アップし、湯沸かしや調理のスピードがさらに向上。

 

火力重視の方には嬉しい改良です。

 



 

 

【点火が快適に】アシストレバーが標準装備

 

「ST-310の欠点だった点火の押しにくさを改良した「ST-340」では点火アシストレバーが最初から装備されています」

 

指先だけでスムーズに着火でき、手袋をした状態でもラクラク操作。

 

 

 

 

 

【寒さに強い】マイクロレギュレーター搭載

 

「SOTOの代名詞でもあるマイクロレギュレーターをもちろん搭載」

 

気温が低い環境や高所でも安定した火力を発揮するので、冬キャンプにも安心。

 

 

 

 

 

【収納性も◎】携帯に便利なポーチ付き

 

「収納時サイズは14.0×7.0×11.0cm、本体重量は360gと軽量コンパクト」

 

収納ポーチも標準付属しており、リュックにすっきり収まります。

 

 

項目 内容
使用時サイズ 166×142×110mm
収納時サイズ 140×70×110mm
重量 約360g
最大火力 3.3kW(2,800kcal/h)
使用時間 約84分(ST-760使用)
使用ガス SOTO専用CB缶(ST-760、ST-700)
点火方式 圧電点火方式(アシストレバー付き)
付属品 収納ポーチ
生産国 日本

 

 


 

 

 

 

 

 

イワタニとSOTO、どっちがいい?徹底比較!

 

「それぞれのスペックと特徴をふまえて、分かりやすく比較表にしてみました」

 

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比較項目 イワタニ ジュニアコンパクトバーナー SOTO ST-340
最大火力 2.7kW(2,300kcal/h) 3.3kW(2,800kcal/h)
収納時サイズ 82×68×109mm 140×70×110mm
重量 約274g 約360g
耐風性 高い(風防つき) やや弱い(風防別売り)
安定性 コンパクト設計(やや不安定) 4本脚(高安定)
点火方式 上部配置で押しやすい アシストレバー付きで快適
燃焼時間 約40分~120分 約84分(ST-760)
ガスの入手性 ◎ コンビニでも買える △ SOTO専用品
価格帯 約4,980円前後 約7,400円前後(収納ポーチ付き)
カスタム性 少なめ 豊富(アクセサリー多数)

 

 

 

「どっちがいいか?は、使い方次第で変わってきます」

 

それぞれに「強み」があるので、どんな場面で使うか、何を重視するかによって選び方が変わります。

 

 

 

 

 

比較①:風に強いのはどっち?

 

👉イワタニのジュニアコンパクトバーナーが風に強い! 

 

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「イワタニのバーナーは、五徳(ゴトク)がそのまま風防の役割を果たしていて、風にあおられにくい構造」

 

ちょっとした風ならそのまま使えます。

 

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「SOTO ST-340は、火がむき出しになっているデザインなので風にはやや弱め」

 

風が強い場所や、冬場の外での調理では、別売りの風防や遮熱テーブルを用意するのがおすすめ。


風が強い海辺や高原キャンプなどで使いたい方は、イワタニが安心。

 

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比較②:寒い時期でも使えるのはどっち?

 

👉SOTOのST-340が圧倒的に強い!

 




「寒い時期になると、CB缶のバーナーはガスの気化が悪くなって、火力が落ちたり、着火しにくくなったりすることがあります」

 

SOTO ST-340には「マイクロレギュレーター」がついていて、低温環境でも安定した火力をキープできます。

 

秋冬キャンプや、標高が高い場所で使いたいなら、SOTO ST-340が断然おすすめ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

比較③:お湯をサッと沸かしたい、ちょっとだけ使いたい人には?

 

👉軽量&手軽なイワタニがぴったり!

 

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「イワタニはとにかく軽くて小さいので、サッと出して、パッと使えるのが魅力」

 

ちょっとお湯を沸かしたり、レトルトを温めたり…といったライトな用途には最適。

 

ガスもコンビニで手に入りやすい「イワタニのカセットガス」が使えるので、入手性の良さも大きな強み。

 

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比較④:重い鍋やフライパンを使いたいなら? 

 

👉ST-340のほうが安定感バツグン!

 

 

 


「SOTO ST-340は4本脚&広めの五徳で、しっかりどっしり」

 

ちょっと重めのスキレットや鍋を乗せても安定しています。

 

イワタニのバーナーより、安定感ではSOTOがやや上。

 

キャンプ飯で「鍋料理・煮込み料理・本格パスタ」なんかを作る人には、ST-340の方が安心して調理できるでしょう。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

比較⑤:カスタマイズしたい、道具にこだわりたい人は?

 

👉ST-340は「沼」にハマる人におすすめ

 

 

 


「ST-340は、専用の遮熱板・点火アシストレバー・五徳プレート・収納ケースなど、純正もサードパーティもアクセサリーが豊富」

 

「キャンプギアを自分好みに育てていきたい!」という方にはおすすめモデル。

 

 

 


 

 

 

 

 

「イワタニのジュニアコンパクトバーナーは、シンプル&完成された構造なのでカスタムの余地は少なめ」

 

道具にこだわらない人には、それがラクで◎。

 

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比較⑥:価格の安さを重視するなら?

 

👉イワタニが圧倒的にコスパ◎

 

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📌価格面でいうと

✅イワタニ:4,980円前後(専用ハードケース付き)

✅SOTO:7,400円前後(収納ポーチ付き)

 

 


「イワタニの方が2,000円以上お手頃です。性能や品質には定評があるので、最初の一台にもぴったり」

 

「予算をおさえつつ、信頼できるバーナーが欲しい!」という方には、ジュニアコンパクトバーナーがおすすめ。

 

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結論:こんな人におすすめ!

 

👉イワタニ ジュニアコンパクトバーナーが合う人

✅軽くて持ち運びしやすいものが欲しい

✅風に強いバーナーがいい

✅カセットガスを気軽に買いたい

✅安くて信頼できるものを選びたい

✅初めてのシングルバーナーで失敗したくない

 

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「イワタニ ジュニアコンパクトバーナーの口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●コレがあればカセットコンロは要らないかな。ボンベも安いしアウトドアのメイン機にしてます。
 
●強風にも負けない風対策がなされています。ケトルや小型のクッカーを安心して使えました。
 
●コンパクトで満足しています。自動点火も出来良いと思います。
 
●めっちゃコンパクト。なのにしっかりした作り。
 
●火力も強く、収納時はコンパクトになるので持ち運びも苦になりません。買ってよかったと思います。
 
●コンパクトに収納ができ収納ケースも付属.邪魔にならないサイズです。
 
●使いやすくて、そんなに重くないです。シンプルなので壊れにくいと思います。
 
●コンパクトながら安定感がある。火力もあり、使い勝手が素晴らしい。
 
●手のひらサイズで持ち運びが便利です。
 
●小さい炎を維持することができます。さすがイワタニ。精度が違います。

 

 


 

 

 

 

 

👉SOTO レギュレーターストーブST-340が合う人

✅寒さに強いバーナーが欲しい

✅高火力&安定感を求める

✅点火操作を快適にしたい

✅長く使えるギアに投資したい

✅カスタムを楽しみたい

 

 

 

 

「SOTO レギュレーターストーブST-340の口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●とても使いやすいし、コンパクトに収納ができます。キャンプ飯を作るのが楽しみです。
 
●しっかりした燃焼機能が良かった。
 
●ST-310を使用してますが、340は更に火力があり、点火もしやすくなっているので気に入ってます。
 
●何も不便がない。小さく畳めるし火力も十分。
 
●今回アップデートして火力もアップしています。キャンプではもちろんのこと、災害用としてもいいと思います。
 
●袋もついていて驚くほどコンパクトになるので最高です。
 
●ST-310を既に持っていますが、こちらも購入してみました。火力、構造、品質、デザイン、全てに申し分ない商品だと思います。
 
●ST-310より広範囲で炎を出すこちらが欲しくて買いました。
 
●非常にコンパクトに収納できて火力もそれなりにある。
 
●火も安定しており、キャンプでのちょっとした朝食にもメインバーナーにも重宝します。

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 

 

💡最後に結論:軽さ・コスパ・手軽さを重視するなら イワタニ ジュニアコンパクトバーナー、寒さに強く、高火力と安定感でしっかり調理したいなら SOTO レギュレーターストーブ ST-340 が最適です。

 

 

 

ST-310から進化した「ST-340」は、従来の弱点をしっかりとカバーした頼れるバーナー。

 

「火力」「点火しやすさ」「冬の対応力」にこだわる方には、間違いなくST-340がおすすめ。

 

「軽さ」「コスパ」「手軽さ」を求めるならイワタニのジュニアコンパクトバーナーも根強い人気。

 

使うシーンや重視するポイントにあわせて、ぴったりの一台を選んでください!

 

どちらも日本製のしっかりした製品で、使いやすさにも定評があります。

 

初めてのバーナー選びに迷っている方は、「自分がどんな場所で、どんなふうに使いたいか」を思い描いてみてください。選ぶ基準が自然と見えてくるはず。

 

お気に入りのバーナーが見つかれば、コーヒーを淹れる時間や、夜の調理タイムがもっと楽しくなります。

 

以上、「【実際に調べた】シングルバーナーはイワタニとSOTOどっち?徹底比較」でした。

 

 

【よくある悩み】

Q. シングルバーナーはイワタニとSOTOどっちがおすすめ?
A. 軽さ・コスパ・手軽さを重視するならイワタニ、寒さに強く高火力で本格調理をしたいならSOTOがおすすめです。使う季節や調理スタイルによって最適な選択は変わります。

Q. シングルバーナーはイワタニとSOTO、初心者に向いているのはどっち?
A. 初めてシングルバーナーを使う方には、扱いやすくガスの入手もしやすいイワタニのジュニアコンパクトバーナーが向いています。

Q. イワタニ ジュニアコンパクトバーナーの強みは何ですか?
A. コンパクトで軽量、風に強い構造、カセットガスがどこでも手に入りやすい点が大きな強みです。

Q. SOTO レギュレーターストーブ ST-340の最大の特徴は?
A. 寒さに強いマイクロレギュレーターと3.3kWの高火力、4本脚による高い安定感が最大の特徴です。

Q. シングルバーナーで風に強いのはイワタニとSOTOどっち?
A. 五徳が風防を兼ねているイワタニのジュニアコンパクトバーナーのほうが、風には強い傾向があります。

Q. 寒い時期のキャンプに向いているのはイワタニとSOTOどっち?
A. 気温が低い環境では、火力が安定しやすいSOTOのST-340のほうが安心して使えます。

Q. 冬キャンプでも使いやすいシングルバーナーはどれ?
A. 冬キャンプなら、マイクロレギュレーターを搭載したSOTO ST-340が向いています。

Q. とにかく軽いシングルバーナーを選ぶならどっち?
A. 重量約274gと軽量なイワタニ ジュニアコンパクトバーナーがおすすめです。

Q. シングルバーナーで安定感が高いのは?
A. 4本脚構造で五徳が広いSOTO ST-340のほうが、重い鍋でも安定して使えます。

Q. イワタニ ジュニアコンパクトバーナーは風防が必要ですか?
A. 本体の五徳が風防の役割を果たすため、軽い風なら追加の風防なしでも使用できます。

Q. SOTO ST-340は風に弱いですか?
A. 風に弱いわけではありませんが、火が露出しているため、強風時は風防を併用すると安心です。

Q. シングルバーナーでガスの入手性がいいのはどっち?
A. コンビニやスーパーでも買えるイワタニのカセットガスが使えるイワタニのほうが入手性は高いです。

Q. SOTO ST-340のガス缶はどこで買えますか?
A. アウトドアショップやネット通販で購入できますが、コンビニでは取り扱いが少ない点には注意が必要です。

Q. シングルバーナーの価格が安いのはイワタニとSOTOどっち?
A. 価格重視なら、約4,980円前後で購入できるイワタニのほうがコスパに優れています。

Q. 本格的なキャンプ料理に向いているのはどっち?
A. 火力が高く安定感のあるSOTO ST-340のほうが、本格的な調理に向いています。

Q. お湯を沸かすだけならイワタニとSOTOどっちで十分?
A. お湯を沸かす程度なら、軽くて扱いやすいイワタニで十分対応できます。

Q. シングルバーナーをカスタムして楽しみたい人に向いているのは?
A. 遮熱板や五徳などアクセサリーが豊富なSOTO ST-340が向いています。

Q. 防災用として使いやすいのはイワタニとSOTOどっち?
A. ガスが手に入りやすく操作が簡単なイワタニは、防災用途としても使いやすいです。

Q. イワタニ ジュニアコンパクトバーナーは壊れやすいですか?
A. シンプルな構造で耐久性が高く、長く使っているユーザーも多いモデルです。

Q. SOTO ST-340はST-310から何が進化しましたか?
A. 火力アップ、点火アシストレバーの標準装備など、使いやすさが大きく向上しています。

Q. 結局、シングルバーナーはイワタニとSOTOどっちを選べば後悔しませんか?
A. 軽さ・コスパ・手軽さならイワタニ、寒さ・火力・安定感を求めるならSOTOを選べば後悔しにくいです。