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【実際に試した】キャンプラーメン用鍋おすすめ!失敗しない道具選び

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先に結論:キャンプラーメンは、深さと容量に余裕のある“麺が入れやすい鍋”を選ぶだけで、失敗せずに美味しく作れます。

 

寒いキャンプの朝や、焚き火を囲んでゆっくり過ごす夜。

 

そんなとき、無性に食べたくなるのが温かいラーメン。

 

キャンプ飯というと、BBQやホットサンドが定番ですが、ラーメンも、手軽さと満足感を兼ね備えた優秀なメニュー。

 

お湯を沸かして、麺を茹でて、スープを入れるだけ。

 

それだけなのに、外で食べる一杯は、家で食べるラーメンよりも美味しく感じます。

 

✅「麺がのびてしまった」

✅「スープが薄くて物足りない」

✅「クッカーが小さくて作りにくい」

こんな失敗をしたことがある方も、きっと少なくないはず。

 

ラーメンは、使う鍋(クッカー)選びとちょっとした工夫で、仕上がりが大きく変わります。

 

この記事では、実際に我が家で試して「これは失敗しにくい」と感じた、キャンプでラーメンを作るときに向いている鍋・クッカーの選び方と、棒ラーメンを使った満足感の高い作り方を、わかりやすくご紹介していきます。

 

「キャンプでも、美味しいラーメンを食べたい」そんな方は、ぜひこのまま読み進めてみてください。

 

※本記事では「鍋=ラーメン調理に適したクッカー」をまとめて紹介しています。

 

 

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*タイトル
【実際に試した】キャンプラーメン用鍋おすすめ!失敗しない道具選び
 

参考リンク

画像出典

著者撮影

 uniflameユニフレーム 

キャプテンスタッグ

 

 

ユニフレームの焚き火鍋を選んだ理由

 

「キャンプで料理を楽しむうえで、味と同じくらい大切なのが「雰囲気」だと感じています」

 

自然の中で作るごはんは、それだけで特別なもの。

 

そこに雰囲気の良いギアが加わると、不思議と料理まで何倍もおいしく感じられるんですよね。

 

そんな理由から、我が家ではユニフレームの焚き火鍋を使っています。

 

✍️関連リンク

【2年間使用】ユニフレーム焚き火鍋レビュー|ぴったり合う蓋も紹介

 

 

 

「焚き火鍋のいちばんの特徴は、蓋に天然木が使われていること」

 

金属だけのクッカーにはない、やわらかく温かみのある雰囲気があり、焚き火やキャンプサイトの景色にとてもよくなじみます。

 

「ただ調理するための鍋」ではなく、キャンプの時間そのものを楽しませてくれる道具だと感じています。

 

 

 

 

「焚き火鍋を販売しているユニフレーム は、金物の町として知られる新潟県・燕市で、1985年に創業したアウトドアブランド」

 

燕三条といえば、金属加工の品質の高さで有名な地域。

 

その土地で生まれたユニフレームの製品は、どれも作りがとても丁寧で、安心感があります。


焚き火鍋も例外ではなく、本体にはステンレス鋼が使われていて、しっかりとした厚みがあります。

 

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📌分厚く丈夫に作られているので

✅キャンプで多少ラフに扱っても安心。

「気を使いすぎずに使える」というのは、アウトドア用の鍋として大きな魅力。

 

 

 

「焚き火鍋は、焚き火で直火調理ができる鍋」


焚き火の上にそのまま置いて使えるので、火を眺めながらゆっくり料理する時間を楽しめます。

 

 

 


「IHにも対応しているので、キャンプ専用にならず、自宅でも普段使いできるので、出番が自然と増えます」

 

 

 


「我が家では、タフまるjrと組み合わせて使うことが多いのですが、サイズ感や安定感がちょうどよく、とても使いやすい印象」

 

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✍️関連リンク

【実際に調べた】タフまるとタフまるjrどっちがいい?比較と違い

 

 


 

 

 

 

 

「我が家で使っている焚き火鍋は、18cmサイズです」

 

このサイズ感が、キャンプラーメンに本当にちょうどいいと感じています。

 

水450mlが無理なく入り、麺を茹でても吹きこぼれにくく、具材をのせても余裕があります。

 

1人分のラーメンはもちろん、ちょっとした鍋料理にも使いやすく、「小さすぎず、大きすぎない」絶妙なサイズ感。

 

 

🔸サイズ:約Φ18×8(高さ)cm

🔸ツル外寸幅:約21cm

🔸材質:本体・ツル/ステンレス鋼、フタ/天然木

🔸重量:約540g

🔸満水容量:約1.7ℓ

 

 

 

「値段以上に丈夫な作りで、長く使えるのが魅力」

 

ラーメン・鍋・ちょい調理をひとつで済ませたい方におすすめの焚き火鍋です。

 

ユニフレームの焚き火鍋18㎝の口コミと評判は、下記のような感じ。

 

 

●1人鍋もラーメン作るのにも重宝。家でもキャンプでも大活躍。
 
●迷う事なく18cmは完全なソロ用。一人鍋やラーメンにちょうど良いサイズです。
 
●冬キャンプの鍋用に購入。ソロからデュオなら間違いない商品だと思う。
 
●ソロメイン、時々デュオで、冬キャンメインなので鍋率高いです。
 
●ソロ、デュオキャンプに、秋冬の鍋料理に最適なサイズ。
 
●使い勝手良く、カッコいい一品に大変満足です。
 
●しっかりした作りです。持ち手が立てて置けるのが地味に良い。
 
●キャンプでも家でも活躍してます。
 
●冬キャンプのホルモン鍋にキムチ鍋、おでんに最適。
 
●ソロキャンで何度か使用。耐久性もありおしゃれ。気に入ってます。

 

 


 

 

 

 

 

 

キャンプラーメンに使いやすいクッカー

 

「キャンプでラーメンを作るとなると、どのクッカーを使えばいいんだろう?と迷ってしまいますよね」

 

最近はキャンプブームが少し落ち着いてきたとはいえ、今でもたくさんのブランドから、さまざまなクッカーが発売されています。

 

種類が多すぎて、どれを選べば失敗しないのか分かりにくいのが本音だと思います。

 

ここでは、キャンプラーメンに使いやすく、実用性の高いクッカーをそれぞれの特徴が分かるように、わかりやすく紹介していきます。

 

 

👉ラーメン専用で使いやすさ重視

✅キャプテンスタッグのラーメンクッカー。

 

👉軽さと携帯性を重視

✅ステンレスラーメンクッカー。

 

👉ラーメンもご飯も幅広く使いたい

✅トランギアのラージメスティン。

 

👉ラーメンも作れて調理の幅も広げたい

✅ユニフレーム 山クッカー角型

 

 

 

 

キャプテンスタッグ ステンレス角型ラーメンクッカー 1.3L

 

🔸材質:ステンレス鋼(本体)/つまみ:天然木

🔸容量:満水約1.3L

🔸サイズ:約171×全長262×高さ111mm

🔸収納サイズ:約156×156×高さ111mm

🔸重量:約305g

🔸底の厚さ:0.5mm

🔸原産国:日本

 

 

 

「キャプテンスタッグのステンレス角型ラーメンクッカー(1.3L)は、「ラーメン向け」に作られているのが特徴」

 

角型なので、袋麺や棒ラーメンが収まりやすく、無理に割らずにそのまま入れられます。

 

容量は約1.3Lあり、ラーメン1杯分のお湯を作るには余裕のあるサイズ感。

 

フタには湯切り穴が付いているので、フタを開けずにお湯を捨てられるのも便利なポイント。

 

 

 

 

「300ml・500ml・700mlの目盛り付き。水の量を計らなくても、目で見てすぐ分かるので、インスタントラーメン作りで失敗しにくいのがうれしいところ」

 

コンパクトに収納できて、鍋の中にインスタントラーメンを2個入れて持ち運べるのも魅力。

 

「ラーメン専用クッカーが欲しい」そんな方には、とても使いやすいモデル。

 

 

📌こんな人におすすめ

✅キャンプでラーメンをよく作る人

✅麺を割らずに、そのまま調理したい人

✅水の量を失敗せずにラーメンを作りたい人

✅ソロ〜少人数で、ラーメン中心の食事が多い人

 

 

 

「キャプテンスタッグのステンレス角型ラーメンクッカーの口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●インスタントラーメンの調理をやりやすくするための工夫が詰まった鍋です。
 
●袋麺にピッタリサイズ。使い勝手良いです。
 
●これは買って正解です。キャンプの必需品です。ラーメン、炊飯、鍋、揚げ物なんでもでき、サイズも丁度良いです。
 
●余裕をもって1人前のラーメンを茹でられる形と大きさ、熱くならない蓋のつまみ、水量がわかる目盛りなど
 
●ラーメンはもちろん、湯切りの必要な麺類や一人鍋などにも最適。
 
●キャンプだけでなく家のIH.ガスコンロでも普段使い!オールマイティーでお気に入りです。
 
●内側に目盛りがあるので、水の分量測るのが楽。器が要らないので洗い物が減って楽。
 
●四角いインスタントラーメンにジャストフィット。家でも使っています。
 
●IH対応。キャンプでなくとも、自宅で1人ラーメンに最適。
 
●キャンプだけでなく、家でも使ってます。インスタントラーメン、うどんなんか作って。

 

 


 

 

 

 

 

 

キャプテンスタッグ ステンレス ラーメンクッカー(570ml)

 

🔸材質:ステンレス鋼

🔸容量:満水約570ml

🔸サイズ:約幅105×全長150×高さ75mm

🔸収納サイズ:約外径105×高さ75mm

🔸重量:約170g

🔸底の厚さ:0.5mm

🔸原産国:日本(新潟県燕三条)

 

 

 

キャプテンスタッグのステンレスラーメンクッカーは、新潟県・燕三条で生産されており、金物の町らしいしっかりとした作りが魅力」

 

容量は約570mlで、ソロキャンプやバックパッキングにちょうどいいサイズ感。ステンレス製なので錆びにくく、多少ラフに扱っても気を使わずに使えるのはうれしいポイントです。

 

クッカーの内側には目盛りが付いており、注ぎ口もあるため、お湯の量調整やスープ作りもスムーズに行えます。

 

計量カップを出さなくても済むので、キャンプでは特に便利。

 

 

 

 

「重量は約170gと非常に軽く、”できるだけ荷物を減らしたい”というキャンプスタイルにも向いています」

 

サイズ感については少し注意が必要です。思っていたより小さかったと感じるケースもあり、一般的な袋麺を割らずに、そのまま入れて茹でられるサイズではありません。

 

そのため、「袋麺をそのまま茹でたい人」には、あまり向いていないと感じます。

 

どちらかというと、カップラーメン用のお湯やインスタントスープ、コーヒー1杯分のお湯を沸かすメインのクッカーとして扱いやすいサイズ感。

 

 

📌こんな人におすすめ

✅荷物をできるだけ軽くしたい人

✅ソロキャンプ・登山キャンプが多い人

✅お湯沸かしメインで使いたい人

✅ラーメン1杯を手早く済ませたい人

✅シンプルで扱いやすいクッカーが好きな人

 

 

 

「キャプテンスタッグ ステンレス ラーメンクッカーの口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●サイズは小さめですが、一人分の味噌汁やスープを作るには十分。袋麺は大き過ぎて難しいですが、お椀用のミニチキンラーメンのようなタイプはちょうど良いです。もちろん湯沸かしも問題無く行えます。
 
●インスタントラーメンをそのまま茹でられる鍋のつもりで購入。ラーメンのマークと容量だけみて判断してしまった。カップラーメンとコーヒー1杯分のお湯が沸かせます。
 
●安心の日本製!思ったより小型で気に入りました。お湯も注ぎやすいです。
 
●車中泊、ソロキャンプに。大きさもちょうど良い。コーヒー、カップ麺のお湯はこれで充分です。
 
●コンパクトであり、使いやすい。お一人様には、便利です。
 
●ソロキャンのケトルとして。サイズも価格も丁度良い。
 
●さすがmada in Japan!質の高さが嬉しいですね。
 
●キャンプでなくても色々使える。
 
●キャンプ意外で家でIHで使えることを軸に探していたところ見つけた商品。
 
●ステンレス製なので、チタンやアルミに比べてやや重さはありますが、逆にしっかりしていて気に入っています。

 

 


 

 

 

 

 

 

トランギア ラージメスティン

 

🔸材質:アルミニウム(無垢)

🔸容量:約1350ml

🔸サイズ:約20.7×13.5×7cm

🔸重量:約270g

🔸炊飯目安:約3.5合まで

 

 

 

「我が家でも使用しているTrangia のラージメスティン」

 

最近はキャンプ用品店に行くと、たくさんのメスティンを見かけます。

 

トランギアのメスティンが爆発的に流行ったことで、さまざまなメーカーからメスティンが発売されるようになりました。

 

せっかく使うなら、本家本元であるトランギアのメスティンを選びたいところ。

 

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「トランギアのメスティンは、10年以上続くロングヒット商品で、信頼感が違います」

 

中でもラージメスティンは、縦長の形状なので、パスタや棒ラーメンがとても作りやすい。

 

一回り大きいサイズ感のおかげで、袋麺も割らずに、そのまま入れることができます。

 

 

 


「容量は約1350mlと余裕があり、ラーメンだけでなく、炊飯や簡単な煮込み料理にも使える万能さ」

 

「クッカーをひとつで色々使いたい」「ラーメンも炊飯も楽しみたい」、そんな方には、ラージメスティンはとても頼れる存在。

 

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📌こんな人におすすめ

✅ラーメンだけでなく、炊飯や煮込みもしたい人

✅クッカーをひとつで幅広く使いたい人

✅棒ラーメン・袋麺を割らずに調理したい人

✅長く使える定番ギアを選びたい人

 

 

 

「トランギアのラージメスティンの口コミと評判は、下記のような感じ」

 

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●ラージは鍋や袋のインスタントラーメンを作ったりするのにもとっても良いです。
 
●容量1350mℓで、マルタイラーメンなら余裕で2人分作れます。
 
●パスタを作る際もレトルトを煮沸したりインスタントラーメンをそのまま入れる事が出来たりと色々便利です。
 
●インスタントラーメンを作ったり。お湯を沸かしたりしています。
 
●袋のラーメンを作るのも、パスタを作るのも、これを手に入れてからは、こればかり使ってます。
 
●無垢のアルミが雰囲気出してます。
 
●ラージはインスタントラーメンも作れますから便利です。
 
●色々試しましたがこれに落ち着いています。
 
●料理にも、皿にも何でも使える。
 
●使い込んでいくと味も出てきて愛着がでてきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

ユニフレーム 山クッカー角型

 

🔸収納時サイズ:約14×14.7×高さ8.8cm

🔸総重量:約449g

🔸材質:

・鍋本体・フタ:アルミニウム(アルマイト加工)

・フライパン:アルミニウム(フッ素樹脂加工)

・ハンドル:ステンレス鋼

・ツマミ:フェノール樹脂

🔸セット内容:

・鍋13:約12.7×深さ7.45cm(容量約1.0L)/炊量目安:1〜2合

・鍋11:約10.8×深さ6.4cm(容量約0.6L)/炊量目安:1合

・フライパン:13cm×深さ3.5cm

🔸付属品:収納ケース

🔸生産:すべて日本製(3点セット)

 

 


「ユニフレーム 山クッカー角型は、ラーメンも作りたいけど、他の料理にも使えるクッカーがいい!という人におすすめのセット」

 

角型なので、袋麺や棒ラーメンを入れやすく、麺を割らずに調理しやすいのがうれしいポイント。

 

ラーメンって、丸型の小さいクッカーだと入れにくかったり、吹きこぼれやすかったりしますよね。

 

山クッカー角型は、鍋が2サイズ入っているのが大きな魅力。

 

 

 


「大きいほうの”鍋13”は約1Lあり、ラーメン1杯分の水(450〜500ml)に対して余裕があります。具材をのせてもあふれにくく、無理なく作れるサイズ感」

 

小さいほうの”鍋11”は約0.6Lで、湯沸かしや具材を少なめにしたラーメンにちょうどいいサイズ感。


フライパンも付いているので、ベーコンを焼いたり、卵を焼いたり、具材を軽く炒めたりと、ラーメン+あと一品が作れるのも便利。

 

「ラーメンだけで終わらせたくない」「ちょっとだけ満足感を足したい」っていうときにおすすめ。

 

 

📌こんな人におすすめ

✅キャンプラーメンを作りつつ、他の料理にも使いたい人

✅袋麺・棒ラーメンを割らずに、そのまま入れて作りたい人

✅1つのセットで“鍋もフライパンも”まとめて持っていきたい人

✅ソロ〜少人数で、軽すぎず扱いやすいクッカーを探している人

✅「ラーメン+簡単なおかず」まで作れる道具が欲しい人

 

 

 

「ユニフレームの山クッカー角型の口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●ソロキャンでラーメンやレトルト食品の調理には最適なクッカーだと思います。丸型クッカーは王道だとは思いますが、角型も収納スペースの点で魅力が有ります。
 
●これひとつで炊飯、焼き、茹でができて、ラーメン&ライス、餃子付きができる。
 
●ソロキャンには重宝します。煮る、焼く、蒸すと、これがあれば調理にはこまりません。インスタントラーメンがそのまま入るのも、かなり便利です。
 
●角型はラーメンを割らずに入れられるし、嵩張らないのが良い。買って良かったと思ってます。
 
●インスタントラーメンを作ったり、軽い炒め物をする程度の方はこの製品がおすすめです。
 
●見た目が格好よくて購入。綺麗な仕上がりで満足度は高い。
 
●蓋つきの鍋2つ、フライパン1つソロ用には十分ですね。
 
●よく考え抜かれたキャンプ用品だと思う。
 
●商品自体は素晴らしい!袋麺が入ってちょうどいいクッカーです。
 
●インスタント麺がすっぽり入ります。カット野菜半分入れても問題なく作れて満足。

 

 


 

 

 

 

 

 

キャンプで棒ラーメンを選んだ理由

 

「今回のキャンプで作ったのは”棒ラーメン”。棒ラーメンの特徴は、よくある即席ラーメンのちぢれ麺とは違い、生麺に近いストレート麺であること」

 

もちもちした食感があり、ツルッとしたのどごしで、とても食べやすいんです。

 

細麺なのでスープとよく絡み、麺とスープの一体感がしっかり感じられるのも魅力。

 

お湯で茹でるだけの簡単調理なのに、食べたときの満足感は想像以上。キャンプでも「ちゃんとおいしいラーメンを食べたい」という方には、かなりおすすめできます。

 

 

 

 

「スープは、ポークとチキンをベースにした醤油味」

 

あっさりしているのですが、ガッツリ食べたい時に、少し物足りなく感じることもあります。

 

そんなときは、具材を足してあげるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

棒ラーメンは具材を入れてこそ本領発揮

 

「ガッツリと棒ラーメンを楽しみたい方は、ぜひ具材を入れてみてください」

 

我が家は、キャンプ前にセブンイレブンですべての具材を購入しました。

 

下処理が一切いらず、そのまま使えるので、本当にラクです。今回用意したのはこちら。

 

刻みネギまでコンビニで揃うので、キャンプ前の買い出しもスムーズ。

 


📌棒ラーメンの材料

✅棒ラーメン

✅味付けメンマ

✅半熟煮たまご

✅金の豚角煮

✅刻みネギ

 

 

 

 

実際に作った棒ラーメンの作り方(キャンプ編)

 

「使った鍋は、ユニフレームの焚き火鍋(18cm)」

 

 

 


👉ステップ:1️⃣焚き火鍋に水を450ml入れる

 

 

 

 

👉ステップ:2️⃣約3分ほど麺を茹でる

 

 

 

 

👉ステップ:3️⃣火を止めてスープと調味料を入れ、よくかき混ぜる

 

 

 

 

👉ステップ:4️⃣具材をのせたら完成

 

 

💡金の豚角煮は汁ごと入れるのがポイント

 

 

 

「作り方はとてもシンプルですが、この”汁ごと”が重要」

 

あっさりして少し物足りなかったスープに、金の豚角煮を加えることで、豚の旨みと煮汁のコクが一気に広がります。

 

甘みのある煮汁と、濃厚な脂が合わさり、驚くほど深みのあるラーメンに変わりました。

 

 

 

 

「中でもおいしいと思ったのが、セブンイレブンの半熟煮たまご」

 

柔らかくて、ちょうどいい半熟具合。

 

黄身がとろっとして、ラーメンとの相性が抜群です。

 

 

 


「かつお風味がほんのり効いた醤油味で、あっさり系の棒ラーメンに、しっかりとした旨みをプラスしてくれます」

 

さっぱりしていた棒ラーメンが、深みのある味わいになり、ガッツリ食べられる一杯に。

 

キャンプ飯としての満足度が、一気に上がったと感じました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

キャンプラーメンで失敗しない鍋&クッカー選びのポイント

 

「キャンプでラーメンを作るとき、ラーメン自体は簡単なのに、なぜかうまくいかない…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか」

 

その原因は、鍋やクッカー選びが合っていないことがほとんど。

 

失敗しにくくなるポイントを、わかりやすくまとめました。

 

 

📌深さがある鍋を選ぶ

✅キャンプラーメンで意外と多いのが、「吹きこぼれてしまう」失敗。浅いクッカーだと、麺を入れた瞬間に一気に泡立って、目を離せなくなります。深さのある鍋を選ぶだけで、吹きこぼれにくくなり、調理中のストレスがぐっと減ります。

 

📌ラーメンの長さに合った形状を選ぶ

✅袋麺や棒ラーメンは、意外と長さがあります。丸型で小さいクッカーだと、無理に折らなければならなかったり、うまく沈まずに加熱ムラが出たりします。角型や縦長のクッカーなら、麺を割らずにそのまま入れやすく、仕上がりも安定します。

 

📌容量は「余裕があるサイズ」を選ぶ

✅ラーメン1杯分の水は、約450〜500mlが目安。容量がギリギリの鍋だと、麺や具材を入れた瞬間に溢れやすくなってしまいます。そのため、1L前後の容量がある鍋を選んでおくと、具材をのせても余裕があり、安心して調理できます。

 

📌目盛り付きだと失敗しにくい

✅キャンプ場では、計量カップを使わないことも多いですよね。そんなときに助かるのが、クッカー内側に目盛りが付いているタイプ。水の量を間違えにくく、スープが薄くなったり濃くなりすぎたりする失敗を防げます。

 

📌安定感のある鍋を選ぶ

✅バーナーや焚き火の上では、鍋の安定感がとても大切。底がしっかりしていて、ぐらつきにくいクッカーなら、安心して調理できます。特にラーメンは、麺をほぐしたり、具材をのせたりと、意外と手を動かす場面が多い料理。安定感のある鍋は、それだけで失敗を減らしてくれます。

 

📌「使うシーン」を想像して選ぶ

✅ソロキャンプなのか、荷物を減らしたいのか、ラーメン以外の料理にも使いたいのか。自分のキャンプスタイルを想像して選ぶことが、いちばん失敗しないコツ。ラーメン専用なら使いやすさ重視。

 

 

 

 

キャンプラーメンをもっと美味しくする「ちょい足しアイデア」

 

「キャンプで食べるラーメンは、それだけでも十分おいしいのですが、具材や調味料を少し足すだけで「家で食べるラーメン以上」に感じることがあります」

 

難しい下ごしらえは必要ありません。

 

コンビニやスーパーで、手に入るものを足すだけでOK。

 

「ちょっと物足りないな…」と感じたときに、ぜひ試してほしいちょい足しがこちら。

 


👉バター

✅ひとかけら入れるだけで、コクが一気にアップ。スープがまろやかになり、満足感がぐっと高まります。

 

👉ごま油

✅香りが立ち、醤油ラーメンとの相性は抜群。ほんの少し垂らすだけで、食欲をそそる一杯に変わります。

 

👉チューブにんにく・しょうが

✅体が内側から温まり、寒い時期のキャンプにぴったり。入れすぎず、少量ずつ調整するのがおすすめです。

 

👉ラー油

✅ピリッとした刺激が加わり、最後まで飽きずに食べられます。辛いものが好きな方には、特におすすめ。

 

 

 

 

冬キャンプでラーメンを作るときの注意点

 

「冬キャンプで食べるラーメンは格別ですが、夏とは少し勝手が違う点もあります」

 

ちょっとしたことを知っているだけで、失敗しにくくなります。

 

 

⚠️気をつけたいのが風

✅風が強いと、思った以上にお湯が沸きにくくなります。風防を使ったり、風を避けられる場所で調理すると、火力が安定してスムーズに作れます。

 

⚠️鍋の冷え

✅冬はクッカー自体が冷え切っているため、沸騰するまでに時間がかかりがち。フタをして加熱すると、効率よくお湯が沸きます。

 

⚠️食べるタイミング

✅作り終わってから少し置くだけで、ラーメンはすぐ冷めてしまいます。器に移さず、鍋のまま食べるのもひとつの方法。

 

 

 

 

初心者がやりがちなキャンプラーメンの失敗例

 

「ラーメンは手軽に作れる反面、キャンプで初めてだと、思っていたよりうまくいかなかった…ということも起こりがちです」

 

初心者の方がやりやすい失敗例をまとめておきます。

 

あらかじめ知っておくだけで、トラブルはぐっと減らせます。

 

 

📌水の量を間違えてスープが薄い

✅キャンプでは、計量カップを使わずに、なんとなく水を入れてしまいがちです。その結果、スープの味がぼやけてしまったり、物足りなく感じたりすることがあります。目盛り付きのクッカーを使うか、あらかじめ水量を覚えておくと、こうした失敗を防ぎやすくなります。

 

📌火力が強すぎて吹きこぼれる

✅キャンプでは、つい火を強めにしてしまいがちです。家と同じ感覚で加熱すると吹きこぼれやすいので、麺を入れたあとは少し火力を落とすのがポイント。

 

📌小さすぎるクッカーを選んでしまう

✅見た目はコンパクトで良さそうでも、容量がギリギリのクッカーだと、調理中に余裕がありません。水と麺だけでいっぱいになり、具材を入れた瞬間に溢れてしまうことも。ラーメン用なら、少し余裕のあるサイズを選ぶのが安心です。

 

📌具材を入れすぎて溢れる

✅「せっかくなら豪華に」と思って、具材をたくさん入れたくなる気持ち、よく分かります。入れすぎるとスープが溢れたり、かき混ぜにくくなってしまいます。具材は少しずつ足すくらいが、見た目も味もバランス良く仕上がります。

 

 

 

まとめ|キャンプラーメンは「鍋とクッカー選び」でほぼ決まる

 

 

💡最後に結論:キャンプラーメンは手軽な料理だからこそ、鍋やクッカー選びで仕上がりが大きく変わります。深さと容量に余裕があり、麺を入れやすい形状のクッカーを選ぶだけで、吹きこぼれや味の失敗は減らせます。水量や火力を意識し、具材を少し足すだけで、満足度はぐっとアップ。

 

 

 

キャンプで食べるラーメンは、手軽なのに、しっかり満足できる定番のキャンプ飯。

 

✅「なんとなく家にあるクッカーを使う」

✅「サイズや形をあまり考えずに選ぶ」

この状態だと、思わぬ失敗につながりやすいのも事実。

 

今回、実際に試して感じたのは、キャンプラーメンは“鍋とクッカー選び”でほぼ仕上がりが決まるということでした。

 

深さと容量に余裕があり、麺を入れやすい形状の鍋を選ぶことで、吹きこぼれを防ぎやすくなり、調理がぐっと楽になります。

 

棒ラーメンのもちもち麺と、ちょい足しの具材や調味料を組み合わせれば、キャンプとは思えないほど満足感のある一杯になります。

 

✅風や寒さを意識した調理

✅水量や火力のちょっとした調整

✅洗い物を増やさない工夫

こうした小さなポイントを知っておくだけで、キャンプラーメンは、ぐっと作りやすくなります。

 

「キャンプでも、ちゃんとおいしいラーメンを食べたい」「失敗せずに、気楽に楽しみたい」

 

そんな方こそ、ぜひ自分のキャンプスタイルに合った鍋やクッカーを選んでみてください。

 

以上、「【実際に試した】キャンプラーメン用鍋おすすめ!失敗しない道具選び」でした。

 

 

 

【よくある悩み】

Q. キャンプラーメンの鍋&クッカーは、家用の鍋でも代用できますか?
A. 代用はできますが、失敗しやすいのも事実です。
家用の鍋は浅かったり、容量に余裕がなかったりすることが多く、キャンプでは吹きこぼれやすくなります。深さと容量に余裕のあるキャンプ用クッカーを使うほうが、安心してラーメンを作れます。

Q. キャンプでおすすめのラーメン鍋&クッカーはどれですか?
A. キャンプスタイル別に選ぶのが正解で、雰囲気と安定感重視ならユニフレーム焚き火鍋(18cm)、ラーメン専用ならキャプテンスタッグ角型ラーメンクッカー(1.3L)、軽さ最優先ならキャプテンスタッグ570ml、料理の幅も求めるならユニフレーム山クッカー角型がおすすめです。迷ったら「麺を割らない・料理の幅・軽さ」の3点で選ぶと失敗しにくくなります。

Q. キャンプラーメン用の鍋は、どれくらいの容量が必要ですか?
A. ラーメン1杯分の水は約450〜500mlですが、具材を入れることを考えると、1L前後の容量があると安心です。容量に余裕があると、吹きこぼれにくく、落ち着いて調理できます。

Q. キャンプラーメンで麺がのびてしまう原因は?
A. 火を止めるタイミングが遅かったり、食べるまでに時間がかかってしまうことが原因です。麺が茹で上がったらすぐにスープを入れ、できるだけ早く食べるのがポイントです。

Q. キャンプラーメンでスープが薄くなるのはなぜ?
A. 水の量が多すぎることが主な原因です。キャンプでは感覚で水を入れがちなので、目盛り付きのクッカーを使うか、水量を事前に覚えておくと失敗しにくくなります。

Q. 目盛り付きのクッカーは必要ですか?
A. あるとかなり便利です。
特にインスタントラーメンは水量が仕上がりに直結するため、目盛り付きのクッカーを使うだけで、味の失敗が減ります。

Q. キャンプラーメンに角型クッカーは向いていますか?
A. とても向いています。
袋麺や棒ラーメンは長さがあるため、角型クッカーのほうが麺を割らずに入れやすく、加熱ムラも出にくいです。

Q. 丸型クッカーはキャンプラーメンに不向きですか?
A. 不向きではありませんが、小さすぎると扱いにくいです。
丸型を使う場合は、深さと容量に余裕があるものを選ぶのがおすすめです。

Q. キャプテンスタッグのラーメンクッカーは本当にラーメン向きですか?
A. 角型タイプはラーメン向きです。
袋麺や棒ラーメンをそのまま入れやすく、湯切り穴や目盛り付きで、インスタントラーメン作りに特化した作りになっています。

Q. キャプテンスタッグの570mlラーメンクッカーは小さすぎませんか?
A. 袋麺を割らずに作る用途には小さめです。
ただし、軽さを重視したソロキャンプや、お湯沸かしメイン用途には使いやすいサイズです。

Q. トランギアのラージメスティンはキャンプラーメンに使えますか?
A. 問題なく使えます。
縦長形状なので袋麺や棒ラーメンを割らずに入れやすく、炊飯や煮込み料理にも使える万能クッカーです。

Q. ユニフレームの焚き火鍋はラーメン向きですか?
A. とても向いています。
深さと容量に余裕があり、吹きこぼれにくく、焚き火・バーナーどちらでも使えるため、キャンプラーメンとの相性が良い鍋です。

Q. 焚き火鍋は家でも使えますか?
A. IH対応なので自宅でも使えます。
キャンプ専用にならず、普段使いできるのは大きなメリットです。

Q. 冬キャンプでラーメンを作るときの注意点は?
A. 風と鍋の冷えに注意が必要です。
風防を使う、フタをして加熱するなどの工夫をすると、スムーズに調理できます。

Q. キャンプラーメンをもっと美味しくする方法はありますか?
A. 具材や調味料を「ちょい足し」するのがおすすめです。
バター、ごま油、にんにく、ラー油などを少し加えるだけで、満足感が大きく変わります。

Q. 棒ラーメンはキャンプに向いていますか?
A. とても向いています。
生麺に近いストレート麺で、茹でるだけでも食感が良く、キャンプでも「ちゃんと美味しいラーメン」を楽しめます。

Q. キャンプラーメンで一番大事なポイントは何ですか?
A. 鍋とクッカー選びです。
深さ・容量・形状が合っていないと、吹きこぼれや味の失敗につながります。

Q. 初心者がキャンプラーメンで失敗しやすいポイントは?
A. 水量・火力・クッカーサイズの3点です。
この3つを意識するだけで、失敗はかなり減らせます。

Q. キャンプラーメン用の鍋はひとつで十分ですか?
A. 自分のキャンプスタイル次第です。
ラーメン専用・軽量・万能など、用途を分けて選ぶと満足度が高くなります。