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【徹底調査】ツーリングドームSTとLXのペグの本数とおすすめ

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「ツーリングドームSTのペグは何本必要?」「ツーリングドームLXは、ペグの本数が違うの?」「付属のピンペグだけで設営して大丈夫?」

 

ツーリングドームを購入すると、付属品としてペグが入っています。

 

ただし、ツーリングドームSTとツーリングドームLXでは、必要なペグの本数が違います。

 

本数を確認せずに設営すると、現地で「ペグが足りない」「付属ペグが地面に入らない」と困ることがあります。

 

特に砂利サイトや硬く締まった地面では、付属の細いペグだけでは安心して設営できません。

 

この記事では、ツーリングドームSTとLXのペグの本数、内訳、付属ペグで大丈夫なのか、おすすめのペグまでわかりやすく紹介します。

 

先に結論

ツーリングドームSTのペグは13本、ツーリングドームLXのペグは15本です。付属ペグでも設営はできますが、砂利サイトや硬い地面では安心して使えません。しっかり設営するなら、鍛造ペグを用意するのがおすすめ。

 

参考リンク

画像出典

著者撮影

 コールマン|Coleman

スノーピーク * Snow Peak

 

ツーリングドームSTとLXのペグの本数

 

 

 

ツーリングドームSTとLXでは、必要なペグの本数が違います。

 

違いは、本体ポールの根本を固定する本数です。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
種類 必要なペグ本数
ツーリングドームST 13本
ツーリングドームLX 15本

 

✅ ペグ本数の結論

🔸ツーリングドームSTは13本

🔸ツーリングドームLXは15本

 

 

ツーリングドームSTのペグ本数は13本

 

 

 

ツーリングドームSTには、付属ペグが13本入っています。

 

13本の内訳は、次のとおりです。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
固定する場所 必要なペグ本数
本体ポールの根元の固定 4本
フライシートの固定 5本
張り綱の固定 4本
合計 13本

 

💬ツーリングドームSTをしっかり張るなら、ペグは13本必要。

 

📌ポイント

ツーリングドームSTは、本体ポールの根本固定に4本、フライシートに5本、張り綱に4本使います。合計13本を基準に準備してください。

 

 

ツーリングドームLXのペグ本数は15本

 

 

 

ツーリングドームLXには、付属ペグが15本入っています。

 

15本の内訳は、次のとおりです。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
固定する場所 必要なペグ本数
本体ポールの根元の固定 6本
フライシートの固定 5本
張り綱の固定 4本
合計 15本

 

 

ツーリングドームLXは、STよりサイズが大きい分、本体ポールの根本固定に6本使います。

 

そのため、必要なペグ本数は15本です。

 

LXをしっかり設営するなら、15本を基準に準備してください。

 

 

📌ポイント

ツーリングドームLXは、STより本体ポールの根本固定が2本多くなります。STと同じ13本では足りません。LXは15本を基準にしてください。

 

 

付属のピンペグだけで大丈夫?

 

 

 

ツーリングドームに付属しているペグは、芝生ややわらかい土のサイトなら使えます。

 

ただし、砂利サイトや硬く締まった地面では厳しいです。

 

付属ペグは細めなので、硬い地面に打ち込むと曲がりやすいです。

 

 

 

キャンプ場の地面は、芝生だけではありません。

 

砂利、土、硬い地面など、サイトによって状態が変わります。

 

付属ペグだけだと、現地でペグが入らず困ることがあります。

 

ツーリングドームを安心して使うなら、鍛造ペグを用意してください。

 

 

⚠️付属ペグだけで済ませない方がいい理由

🔸砂利サイトでは打ち込みにくい

🔸硬い地面では曲がりやすい

🔸風がある日は固定力に不安が残る

🔸キャンプ場によって地面の状態が大きく変わる

 

 

ツーリングドームにおすすめのペグ

 

 

 

ツーリングドームにおすすめなのは、鍛造ペグ。

 

鍛造ペグは、金属を高温状態にして、ハンマーなどで叩いて成形するペグ。

 

古くから刃物などにも使われている製法で、固くて粘り強く、かなり丈夫です。

 

 

 

鍛造ペグは、強めに叩いても曲がりにくく、硬い地面にもグイグイ入っていきます。

 

アルミ製や細いスチール製のペグと比べると、強度と耐久性は圧倒的です。

 

チタンペグより手頃な値段で購入しやすいのもメリット。

 

砂浜や雪上以外なら、ほとんどのキャンプサイトで安心して使えます。

 

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\実際に使って感じたこと/

🔹我が家も鍛造ペグを30本以上愛用しています

🔹硬い地面でもしっかり打ち込みやすいです

🔹一度そろえると長く使えます

🔹ツーリングドーム用に買い足すなら、鍛造ペグを選んでください

 

 

おすすめはソリッドステークとエリッゼステーク

 

 

 

ツーリングドームに使うなら、スノーピークのソリッドステークか、村の鍛冶屋のエリッゼステークがおすすめです。

 

どちらも人気が高く、使っているキャンパーが多い定番の鍛造ペグ。

 

初めて鍛造ペグを買うなら、この2つから選べば失敗しません。

 

↔ 表は左右にスクロールできます
おすすめペグ おすすめサイズ 特徴 向いている人
スノーピーク ソリッドステーク 20cm 丈夫で硬い地面にも強い定番の鍛造ペグ 迷わず定番を選びたい人
村の鍛冶屋 エリッゼステーク 18cm 楕円形で回転しにくく固定力が高い コスパよく鍛造ペグをそろえたい人

 

 

スノーピーク ソリッドステーク20

 

スノーピークのソリッドステークは、鍛造ペグの定番商品。かなり丈夫で、硬い地面でもしっかり打ち込めます。

 

ツーリングドームに使うなら、ソリッドステーク20がおすすめ。20cmの長さがあれば、ツーリングドームST・LXをしっかり固定できます。

 

長すぎず、短すぎないので、持ち運びもしやすいです。

 

鍛造ペグで迷ったら、スノーピークのソリッドステーク20を選べば問題ありません。

 

 

✅ ソリッドステーク20がおすすめな人

🔸定番の鍛造ペグを選びたい人

🔸硬い地面でも安心して使いたい人

🔸長く使える丈夫なペグがほしい人

 

 

 

 

村の鍛冶屋 エリッゼステーク18cm

 

村の鍛冶屋のエリッゼステークも、ツーリングドームにかなり合います。

 

エリッゼステークは、地中に打ち込む軸部分が楕円形になっているのが特徴。

 

楕円形なので、地面の中で回転しにくく、しっかり固定できます。

 

おすすめは、エリッゼステーク18cm。18cmあれば、ツーリングドームの固定には十分です。

 

 

 

スノーピークのソリッドステークより手軽に購入しやすいのがメリットです。

 

 

✅ エリッゼステーク18cmがおすすめな人

🔸コスパよく鍛造ペグをそろえたい人

🔸回転しにくいペグを使いたい人

🔸ツーリングドーム用に扱いやすい長さを選びたい人

 

 

 

 

 

買い足すなら何本必要?

 

 

💬買い足すなら、ツーリングドームSTは13本。ツーリングドームLXは15本です。

テント 買い足すペグ本数
ツーリングドームST 13本
ツーリングドームLX 15本

 

📌買い足す本数の考え方

最低限の本数だけそろえるなら、STは13本、LXは15本で足ります。

ただし、予備も含めるなら少し多めに持っておくと安心です。ペグはサイトの地面によって使い分けたり、曲がったりすることがあります。

 

 

我が家はペグとペグハンマーを、東洋スチールの山形工具箱に入れています。

 

鍛造ペグ30本以上とペグハンマーも一緒に入るので便利。

 

カラーも豊富なので、自分好みの色を選びやすいです。

 

 


 

 

 


最後の結論

ツーリングドームSTとLXでは、必要なペグの本数が違います。

ツーリングドームSTは13本。ツーリングドームLXは15本です。

付属ペグでも設営はできますが、砂利サイトや硬い地面では不安が残ります。

 

 

 

まとめ

 

 

 

ツーリングドームSTとLXでは、ペグの本数が違います。

 

ツーリングドームSTは13本。ツーリングドームLXは15本です。

 

付属ペグでも設営はできますが、砂利サイトや硬い地面では不安が残ります。

 

安心して設営するなら、鍛造ペグに替えるのがおすすめです。

 

我が家のおすすめは、スノーピークのソリッドステーク20と、村の鍛冶屋のエリッゼステーク18cm。

 

ツーリングドームをしっかり固定したいなら、付属ペグだけで済ませず、鍛造ペグを用意してください。

 

 

よくある質問(Q&A)

 

ツーリングドームSTとLXのペグ本数や、おすすめのペグについて、よくある疑問をまとめました。

 

付属ペグで設営できるのか、買い足すなら何本必要なのか、鍛造ペグの長さは何cmがいいのかを確認しておくと、現地で迷いません。

Q. ツーリングドームSTのペグは何本必要ですか?

ツーリングドームSTのペグは13本必要です。

内訳は、本体ポールの根本固定に4本、フライシートの固定に5本、張り綱の固定に4本です。付属ペグも13本入っていますが、砂利サイトや硬い地面では曲がりやすいので、安心して設営するなら鍛造ペグに替えるのがおすすめです。

Q. ツーリングドームLXのペグは何本必要ですか?

ツーリングドームLXのペグは15本必要です。

内訳は、本体ポールの根本固定に6本、フライシートの固定に5本、張り綱の固定に4本です。ツーリングドームLXはSTよりサイズが大きいため、本体ポールの根本を固定するペグが多くなります。しっかり設営するなら15本を基準に準備してください。

Q. ツーリングドームSTとLXでペグの本数は違いますか?

ツーリングドームSTとLXでは、ペグの本数が違います。

ツーリングドームSTは13本、ツーリングドームLXは15本です。違いは、本体ポールの根本を固定する本数です。STは4本、LXは6本使うため、LXの方が2本多くなります。

Q. ツーリングドームの付属ペグだけで設営できますか?

ツーリングドームの付属ペグだけでも設営はできます。

ただし、付属ペグは芝生ややわらかい土向きです。砂利サイトや硬く締まった地面では入りにくく、無理に打ち込むと曲がることがあります。キャンプ場の地面は毎回同じではないので、付属ペグだけで済ませるのはおすすめしません。安心して使うなら、鍛造ペグを用意してください。

Q. ツーリングドームにおすすめのペグはどれですか?

ツーリングドームにおすすめのペグは、鍛造ペグです。

特に使いやすいのは、スノーピークのソリッドステーク20と、村の鍛冶屋のエリッゼステーク18cmです。どちらも硬い地面に打ち込みやすく、付属ペグよりかなり安心して使えます。ツーリングドームST・LXをしっかり固定したいなら、この2つから選べば失敗しません。

Q. ツーリングドームにはソリッドステーク20で大丈夫ですか?

ツーリングドームには、ソリッドステーク20で大丈夫です。

20cmあれば、ツーリングドームST・LXの固定には十分です。長すぎず短すぎないので、持ち運びもしやすく、ソロキャンプでも扱いやすい長さです。鍛造ペグで迷ったら、ソリッドステーク20を選べば問題ありません。

Q. ツーリングドームにエリッゼステーク18cmは使えますか?

ツーリングドームにエリッゼステーク18cmは使えます。

18cmでもツーリングドームST・LXの固定には十分です。エリッゼステークは軸が楕円形なので、地面の中で回転しにくく、しっかり固定しやすいのが特徴です。価格も比較的選びやすいので、コスパ重視で鍛造ペグをそろえたい方に向いています。

Q. ツーリングドーム用にペグを買い足すなら何本必要ですか?

ツーリングドームSTなら13本、ツーリングドームLXなら15本買い足すのがおすすめです。

最低限の本数だけそろえるなら、STは13本、LXは15本で足ります。ただし、予備も含めて持っておくと安心です。ペグは曲がったり、サイトによって使い分けたりすることがあるので、少し多めに持っておくと現地で困りません。

Q. ツーリングドームのペグは鍛造ペグに替えた方がいいですか?

ツーリングドームのペグは、鍛造ペグに替えた方が安心です。

付属ペグは軽くて使いやすい反面、硬い地面では曲がりやすいです。鍛造ペグなら強めに打ち込んでも曲がりにくく、砂利サイトや硬い土のサイトでも安定して使えます。ツーリングドームを長く使うなら、最初から鍛造ペグを用意しておくのが正解です。

Q. ツーリングドームSTとLXのペグでおすすめの長さは何cmですか?

ツーリングドームSTとLXに使うなら、18cm〜20cmの鍛造ペグがおすすめです。

スノーピークならソリッドステーク20、村の鍛冶屋ならエリッゼステーク18cmが使いやすいです。ツーリングドームは大型テントではないので、長すぎるペグは必要ありません。18cm〜20cmあれば、一般的なキャンプサイトではしっかり固定できます。