わかった❗️キャンプ

年間50泊キャンプに行っています

アメニティドームはスカートを自作する必要なし!その理由を詳しくブログで紹介。

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「最近は、キャンプブームということもあり、いろいろなアウトドアブランドから、テントが発売されています」

 

新規のブランドや海外製のテントを入れたら、たくさんの数。

 

テントの形や大きさなども、いろいろとあります。

 

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「昔から今も売れ続けているのが、スノーピークから発売されているアメニティドーム」

 

アメニティドームは、何十年と愛されてきたロングヒット商品。

 

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「ロングヒット商品の特徴は、昔も今も形が変わらないので、いつまででも古臭さを感じません」

 

長く使用できるのが、ロングヒット商品を購入するメリット。

 

アメニティドームも、昔も今も形を変えないロングヒット商品。

 

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「アメニティドームを購入すると、廃盤にならないので、古臭さを感じず、いつまででも使用できます」

 

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「そんな人気のあるアメニティドームですが、エントリーモデルということもあり、スカートが着いていません」

 

スカートが付いていないアメニティドームは、冬キャンプに使えるのか? 詳しくブログで、紹介したいと思います。

 

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アメニティドーム:

 

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「アメニティドームが昔も今も人気があり売れているのは、スノーピーク製品なのに手軽に購入できるから」

 

いろいろと理由がありますが、手軽に購入できる値段というのが、アメニティドームの売れている理由。

 

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「アメニティドームは、他のスノーピーク製品と違い、エントリーモデルとして発売されているのが特徴」

 

その代わり、値段設定を低くする為に、削られている所もあります。

 

フライシート幕質は、他のスノーピーク製品と違い分厚さがありません。

 

ただ幕質は、スノーピーク製品だけあってしっかりとつくられています。

 

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「フレームは、軽くて強度のあるジュラルミン素材が使われており、とても丈夫」

 

他のスノーピーク製のテントと比べて、エントリーモデルだけあって劣る所もありますが、値段の割にはしっかりとしたつくり。

 

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スカート:

 

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「スカートがないアメニティドームですが、アメニティドームはテントとして使用します」

 

フライシートと地面の間に隙間ができ、そこから隙間風が入ってきますが、インナーテントがフルクローズできるので、締め切ると隙間風の影響はありません。

 

スカートがあるテントの方が暖かいですが、インナーテントを締め切るので、それほどの違いにはなりません。

 

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「スカートにこだわるより、幕内の寒さ対策にこだわって下さい」

 

電源なしサイトでは、湯たんぽで暖かキャンプ。

 

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「冬キャンプで最も暖かく過ごせるのが、ポータブル電源+電気毛布ですが、家族で電気毛布を使うとなると、容量の高いポータブル電源が必要になってきます」

 

家族4人で、電気毛布を中ぐらいの暖かさで使用すると、容量が400wh以上が必要。

 

そうなると、値段が5万円以上かかります。

 

おすすめは、jackeryのポータブル電源400。

 

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「容量が400whあり、5万円までで購入できるので、割と購入しやすいです」

 

jackeryのポータブル電源は、今キャンプで使うポータブル電源として、かなり売れています。

 

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「手頃な値段で購入でき暖かいのが、直下式の湯たんぽ」

 

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「直火式の湯たんぽは、本体に水を入れ、直接火にかけられるので、手軽にお湯が沸かせます」

 

ケトルでお湯を沸かし、湯たんぽに入れる二度手間な作業がないので、面倒ではありません。

 

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「我が家は直火式湯たんぽ、マルカの湯たんぽを使用しています」

 

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「電源があるサイトでは、ホットカーペットがおすすめ」

 

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「ホットカーペットは、キャンプ最強の暖房器具」

 

ホットカーペットがあれば、高価なダウンシュラフは必要ありません。

 

アメニティドームMのサイズは265×265cmなので、195×235cmの3畳用のホットカーペットで、十分に暖かいです。

 

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「アメニティドームのスカートは、幕内の暖房器具を充実すれば、自作する必要はありません」

 

アメニティドームは、春夏秋冬使えるテント。

 

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なるほど!わかった!

 

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2ルームテントで全周にスカートがないエントリー2ルームエルフィールドと違い、アメニティドームはテントとして使用します。

 

インナーテントはフルクローズになるので、スカートのありなしは、それほど重要ではありません。

 

スカートは、ないよりある方が良いですが、幕内の暖房器具にこだわった方が、暖かく過ごせます。