
先に結論:テントのグランドシートは専用品でなくても代用・自作でき、用途に合わせて選び、サイズは「床面より約10cm小さめ」にすれば失敗しません。
キャンプを楽しむ際、テントの設営に欠かせないギアの一つが「グランドシート」
専用のグランドシートは高価で、サイズが合わないこともあります。
今回は、「テントのグランドシート代用品を自作しよう!100均と使い方」について詳しく解説します。
この記事では、グランドシートの役割や選び方、代用品の活用方法、自作の手順などを、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
- テントのグランドシートとは?役割と必要性を解説
- テントのグランドシート代用におすすめの素材は?
- テントのグランドシート代用にシルバーシートは使える?
- テントのグランドシート代用にグリーンシートはおすすめ?
- テントのグランドシート代用にGUARD SHIELDはあり?
- テントのグランドシート代用におしゃれなブルーシートは?
- テントのグランドシートは100均(ダイソー)で代用できる?
- テントのグランドシート代用に普通のブルーシートは使える?
- テントのグランドシートはどのサイズが正解?選び方を解説
- なぜテントのグランドシートは小さめがいい?
- テントのグランドシートは10cm小さめがベストな理由
- グランドシートは小さすぎるのもNG!
- テントのグランドシートが合わないときの対処法
- 調整は“カット”と“織り込み”で!
- 大きさの目安をチェック!使用人数から選ぶサイズ
- テントのグランドシートを自作する方法【初心者向け】
- テントのグランドシート自作はどんな人におすすめ?
- テントのグランドシートを自作するメリット・デメリット
- まとめ|テントのグランドシートは代用・自作でも十分使える


参考リンク、画像出典
著者撮影
テントのグランドシートとは?役割と必要性を解説
「グランドシートは、テントの床面を地面からの湿気や汚れ、突起物から守るためのシート」
快適なキャンプを実現するために欠かせないギアです。

📌傷やダメージの保護
✅地面の小石や枝などからテントの底面を守る
📌雨水の浸入防止
✅地面からの水分がテント内に染み込むのを防ぎます
📌湿気や結露の防止
✅地面からの湿気を遮断し、テント内の結露を軽減
📌汚れ防止
✅テントの底面が泥や土で汚れるのを防ぎます
📌保温効果
✅地面からの冷気を遮断し、テント内の温度を保ちます
テントのグランドシート代用におすすめの素材は?
「市販のグランドシートがテントのサイズに合わない場合、以下のような代用品を活用することができます」

| グランドシート代用品 | 耐久性 | 見た目 | 価格 | 特徴・おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| シルバーシート | ◎ | △ | ◎ | 厚手で破れにくく、カットも簡単。 耐久性重視・砂利サイト向け |
| グリーンシート | ○ | ○ | ◎ | 芝生に馴染む色味で扱いやすい。 コスパ重視・初心者向け |
| GUARD SHIELD ブラックシート |
◎ | ◎ | ○ | UVカット・サイズ豊富で高品質。 見た目と耐久性を両立したい人向け |
| ニュアンスカラー ブルーシート |
○ | ◎ | ○ | おしゃれで抗菌・ハトメ付き。 デザイン重視キャンパー向け |
| 100均(ダイソー) ブルーシート |
△ | △ | ◎ | 手軽だが薄く耐久性は低め。 応急用・お試し向け |
| 通常の ブルーシート |
△ | △ | ◎ | 安いが劣化・かさばりやすい。 とにかく安く済ませたい人向け |
テントのグランドシート代用にシルバーシートは使える?
「キャンプ場では、地面に小さな石や木の根っこが存在する場合があります」
シルバーシートは一般的なブルーシートよりも分厚く、しっかりとした素材感が特徴。
グランドシートとして使えば、テントの底(ボトム)をしっかりと保護してくれます。

「砂利サイトや木の根が多い林間サイトなど、地面がデコボコしていたり、突起物が多い場所にもおすすめ」
通常の薄いシートではすぐに穴が空いてしまうような場所でも、シルバーシートを敷くと、しっかりとテント床面を守ってくれます。

「シルバーシートはハサミでカットしても、端がほつれることがありません」
そのため、テントのサイズに合わせてピッタリの大きさに加工することができ、自作グランドシートして使えます。


「おしゃれ感は少なめですが、耐久性で選ぶならおすすめ」
シルバーシートの口コミと評判は、下記のような感じ。

テントのグランドシート代用にグリーンシートはおすすめ?
「グリーンシートは、いろいろなネットショップで取り扱われており、価格も比較的リーズナブル」
「とりあえずテントの下に何か敷きたい!」という方にもおすすめ。

「おすすめポイントは、見た目のナチュラルさ」
ブルーシートのような派手な色ではなく、グリーンカラーなので、芝生や森林サイトでも自然に溶け込みます。

「グリーンシートは、ハサミでカットしても端がほつれることがないので、グランドシートとして使いやすいサイズに自作できます」
見た目もよくて使いやすいシート。

テントのグランドシート代用にGUARD SHIELDはあり?
「グランドシートを代用するなら、見た目にもこだわりたい!という方におすすめなのが GUARD SHIELDのブラックシート」

「我が家でも実際に使用していますが、触り心地はつるっとしていて、一般的なブルーシートよりもスタイリッシュ」
黒色なのでテントサイト全体の雰囲気を引き締めてくれます。

「黒系のテントと合わせれば統一感があり、白や明るい色のテントに使っても違和感なく馴染むので、デザイン性を重視する方にぴったり」

「価格も手頃でサイズ展開がとても豊富(15種類)」
テントの大きさやキャンプスタイルに合わせて選びやすいのも魅力です。

🔸本体:ポリエチレン(PE)
🔸ハトメ:アルミ
🔸サイズ:全15種類
🔸ハトメ間隔:約90cm
🔸プロセス:
HDPE材質の編み内層+LDPE材質コーティング
「UV剤入りで紫外線をカットし、屋外での長期使用にも安心」

「ブルーシートのように“チープ感”が出ず、見た目も機能もバランスの取れた一枚」
「しっかりした耐久性が欲しいけど、サイトの雰囲気も大事にしたい」という方には特におすすめです。

「GUARD SHIELDのブラックシートの口コミと評判は、下記のような感じ」

テントのグランドシート代用におしゃれなブルーシートは?
「ブルーシートといっても、一般的な青色のものではありません」
くすんだブルーやグレー、カーキなどのナチュラルカラーで、キャンプサイトになじむ色味が魅力。
どの色も落ち着いていておしゃれ。

👉カラーバリエーションは
✅ノーブルウッド
✅オータムリーフ
✅コヨーテタン
✅ダークブラウン
✅ナイトレイク
✅ライトベージュ
「小さなサイズから大きなものまで、15種類以上が展開されています」

📌テント下に敷くだけでなく
✅お座敷スタイルに
✅荷物置きスペースに
✅ピクニックマット代わりに
など、あらゆるシーンで使える優秀なシート。
「ニュアンスカラーブルーシートは、見た目の良さだけではなく機能面も優秀」

✅銀イオンによる抗菌加工が施されており、衛生面でも安心。
✅ハトメ(穴)がついていて、鍛造ペグで固定も可能。
✅厚みは約0.25mm(#3000)で、とても丈夫。
「販売しているのは、ブルーシートで国内生産量No.1の岡山県にある生産工場の直販店」
価格もお手頃で「機能性」と「デザイン性」に優れています。

テントのグランドシートは100均(ダイソー)で代用できる?
「ダイソーでは、180cm×180cmサイズと180cm×270cmサイズの2種類のブルーシートが販売されており、代用品として使用できます」
防水性のあるビニールシートが手軽に入手できるため、非常に便利。
ただし、厚みが不足しており耐久性に欠けるため、長期間の使用には適していません。

テントのグランドシート代用に普通のブルーシートは使える?
「ブルーシートは低価格で一定の防水性能があるため、代用として使えます」
しかし、専用のグランドシートと比較すると性能面では見劣りします。
使用回数が増えるにつれて防水加工が劣化し、本来ある防水機能が低下していきます。

「ブルーシートは硬い素材なので、ごわごわしてコンパクトに収納できないという実用面での欠点もあります」

テントのグランドシートはどのサイズが正解?選び方を解説
「シート素材やカラーにこだわるのも大切ですが、グランドシート選びで最も重要なのはサイズ」

📌意外と見落としがちなこのポイント。
✅「大きければ安心」「テントよりちょっと広めがいい」と思ってしまいがちですが…実は雨の日に、悲惨な結果を招く可能性があります。
なぜテントのグランドシートは小さめがいい?
「グランドシートは、テントの床面よりも一回り小さいサイズを選ぶのが鉄則」
グランドシートがテントの外側にはみ出していると、そこに雨水が溜まりやすくなります。
じわじわとテントの下へと入り込んでしまい、浸透してテント内が濡れてしまうことも…。
せっかく防水性の高いグランドシートを使っていても台無し。

テントのグランドシートは10cm小さめがベストな理由
📌具体的にどのくらいのサイズがいいのか?
⭕答えは、「テントの床面よりも約10cm小さくする」こと。
「200cm × 200cmのテントをお持ちであれば、190cm × 190cm前後のグランドシートが理想的」
「マイナス10cm」が、雨天時の浸水リスクをグッと軽減してくれるベストサイズ。
テントの底面より少し内側に収まるように調整することで、快適性がぐんとアップします。

グランドシートは小さすぎるのもNG!
「サイズが小さければ小さいほど良いというわけではありません」
グランドシートの役目は、地面からの冷気や湿気、石や木の根などからテントを守ること。
床面全体をカバーできないシートでは、せっかくの防護効果が落ちてしまいます。
テントより10cm小さいサイズ感がベストバランスだといえます。

テントのグランドシートが合わないときの対処法
「市販のシートだと、どうしてもぴったりのサイズが見つからない…」
そんなときにおすすめなのが、グリーンシートやシルバーシートを“自分でカットして調整する”方法。

「グリーンシートやシルバーシートは、豊富なサイズ展開があり、ハサミでカットしてもほつれない素材なので、自作にもぴったり」
価格が手頃で防水性も高いため、「代用品」としてだけでなく、自作派にはかなり使いやすいシート。

調整は“カット”と“織り込み”で!
「うまくカットできる自信がないなぁ…という方には、シートの端を内側に織り込んでサイズを調整する方法もおすすめ」
ハサミ要らずでサイズ調整が可能ですし、折り返すことでクッション性が増すというメリットもあります。
カット派も織り込み派も、自分に合った方法で調整してみてください。

大きさの目安をチェック!使用人数から選ぶサイズ
「使用人数やテントのサイズに合わせたグランドシートの目安を、ざっくりご紹介します」

| 使用人数 | テントのサイズ | グランドシートの目安サイズ |
|---|---|---|
| 1〜2人 | 約200×200cm以下 | 約190×190cm前後 |
| 3〜4人 | 約270×270cm | 約260×260cm前後 |
| 5〜6人 | 約300×300cm以上 | 約290×290cm前後 |
「あくまで目安ですが、「床面より10cm小さいサイズ」を基準に調整すればOK」

テントのグランドシートを自作する方法【初心者向け】
「グランドシートを自作することで、コストを抑えつつ、テントにぴったりのサイズのシートを用意することができます」

| チェック | 項目 |
|---|---|
| ✅ | グリーンシートやシルバーシート(テントのサイズより大きめのもの) |
| ✅ | ハサミ |
| ✅ | 油性マジック |
| ✅ | メジャー |
👉自作の手順
1️⃣メジャーで測る
2️⃣油性マジックでテントの外周をシートに描きます。
3️⃣描いた線よりも約10cm内側をハサミでカットします。
4️⃣カットしたシートをテントの下に敷いて完成です。

「この方法で、自分のテントにぴったりのグランドシートを簡単に作ることができます」

テントのグランドシート自作はどんな人におすすめ?
✅キャンプ初心者で、まずは道具を安くそろえたい人
✅テントのサイズが特殊で、市販のシートが合わない人
✅デイキャンプなどで気軽に使いたい人
✅DIYが好きで、作るのが苦にならない人
「見た目やコンパクトさ、耐久性重視する方には、市販の専用シートがおすすめ」

テントのグランドシートを自作するメリット・デメリット
| 区分 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| メリット | コストを抑えられる | ホームセンターや100円ショップのシートは安価で入手でき、 市販の専用シートよりも大幅にコストダウンが可能です。 |
| メリット | サイズを自由に調整できる | 既製品ではサイズが合わない場合でも、 自作ならテントに合わせて自由にカットでき、無駄がありません。 |
| メリット | 気軽に使い捨てできる | 泥や水で汚れても、安価な素材なら 「消耗品」と割り切って使えるのがメリットです。 |
| デメリット | 耐久性に劣る場合がある | 安価なシートは薄く、石や枝が多いサイトでは 破れやすいことがあるため注意が必要です。 |
| デメリット | 見た目がチープになりやすい | ブルーシートやシルバーシートは、 サイトの雰囲気にこだわる人には不向きな場合があります。 |
| デメリット | 収納サイズが大きくなりやすい | 折りたたんでもかさばりやすく、 荷物をコンパクトにしたい人にはやや不便です。 |
まとめ|テントのグランドシートは代用・自作でも十分使える

💡最後に結論:テントのグランドシートは、専用品にこだわらなくても、シルバーシート・グリーンシート・GUARD SHIELD・100均(ダイソー)のブルーシートなどを使えば十分に代用・自作が可能です。大切なのは「使う場所に合った素材選び」と「テント床面より約10cm小さめのサイズ調整」。
グランドシートは、テント泊を快適にするための重要なアイテムですが、必ずしも高価な専用品を買う必要はありません。
自作すれば、テントにぴったりフィットするグランドシートを作れますし、コストもぐっと抑えられます。
使い方次第では、見た目も機能も市販品に引けを取りません。
自作には向き不向きがありますが、まずは気軽に試してみる価値は十分にあります。「ちょっとやってみようかな」と思ったその気持ちが、きっと次のキャンプをもっと楽しくしてくれるはずです。
以上、「【実際に調べた】テントのグランドシートを代用&自作!100均と使い方」でした。
Q. テントのグランドシートは専用品じゃないとダメですか?
A. いいえ、必ずしも専用品である必要はありません。シルバーシートやグリーンシート、GUARD SHIELD、100均(ダイソー)のブルーシートなどでも、用途に合っていれば十分に代用できます。
Q. テントのグランドシートを代用しても本当に問題ありませんか?
A. 正しい素材とサイズを選べば問題ありません。耐久性や防水性を考慮し、テントの床面より約10cm小さいサイズに調整することが大切です。
Q. テントのグランドシート代用におすすめの素材は何ですか?
A. 耐久性重視ならシルバーシート、見た目も重視するならグリーンシートやGUARD SHIELD、まず試したいなら100均(ダイソー)のブルーシートがおすすめです。
Q. テントのグランドシートにシルバーシートは使えますか?
A. はい、使えます。シルバーシートは厚手で破れにくく、砂利サイトや林間サイトなど地面が硬い場所でも安心して使えます。
Q. シルバーシートはグランドシートとして自作できますか?
A. できます。ハサミでカットしても端がほつれないため、テントサイズに合わせて簡単に自作グランドシートが作れます。
Q. テントのグランドシート代用にグリーンシートはおすすめですか?
A. はい、おすすめです。芝生や森林サイトに自然に馴染み、価格も安く扱いやすいため、初心者にも向いています。
Q. グリーンシートは見た目が気になるキャンプでも使えますか?
A. 問題ありません。ブルーシートより自然な色味なので、サイトの雰囲気を損ねにくいのが特徴です。
Q. テントのグランドシート代用にGUARD SHIELDはありですか?
A. はい、ありです。GUARD SHIELDのブラックシートは耐久性・防水性が高く、見た目にもこだわりたい方に向いています。
Q. GUARD SHIELDのブラックシートは普通のブルーシートと何が違いますか?
A. 厚手でUVカット機能があり、サイズ展開が豊富な点が違います。いかにもブルーシートという見た目にならないのもメリットです。
Q. おしゃれなブルーシートはテントのグランドシートとして使えますか?
A. はい、使えます。ニュアンスカラーのブルーシートは抗菌加工やハトメ付きの商品もあり、見た目と機能性を両立できます。
Q. テントのグランドシートは100均(ダイソー)で代用できますか?
A. 代用できます。ダイソーのブルーシートは手軽に購入できますが、耐久性は低めなので短期利用やお試し向けです。
Q. ダイソーのブルーシートは長期間使えますか?
A. 長期間の使用には向きません。薄いため破れやすく、あくまで応急用や初心者のお試しとして考えるのがおすすめです。
Q. 普通のブルーシートはテントのグランドシート代わりになりますか?
A. 代わりにはなりますが、劣化しやすく収納時にかさばる点がデメリットです。コスト最優先の方向けです。
Q. テントのグランドシートのサイズはどれくらいが正解ですか?
A. テントの床面よりも約10cm小さいサイズがベストです。これにより雨水の浸入リスクを減らせます。
Q. なぜテントのグランドシートは小さめがいいのですか?
A. シートがはみ出すと雨水が溜まり、テント下に浸水する原因になるためです。少し小さめが安全です。
Q. グランドシートが大きすぎるとどうなりますか?
A. 雨水が溜まりやすくなり、結果的にテント内が濡れてしまう可能性があります。
Q. グランドシートが小さすぎるのは問題ですか?
A. 問題があります。床面を十分にカバーできず、冷気や湿気、突起物からテントを守れなくなります。
Q. テントのグランドシートが合わないときの対処法は?
A. シルバーシートやグリーンシートをカットしたり、端を折り込んでサイズ調整する方法がおすすめです。
Q. テントのグランドシートは自作できますか?
A. はい、自作できます。シート・ハサミ・メジャーがあれば、初心者でも簡単に作れます。
Q. テントのグランドシート自作は初心者でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。測ってカットするだけなので、DIYが苦手な方でも失敗しにくい方法です。
Q. テントのグランドシートを自作するメリットは何ですか?
A. コストを抑えられ、テントにぴったり合うサイズに調整できる点が大きなメリットです。
Q. テントのグランドシートを自作するデメリットはありますか?
A. 市販品より耐久性が劣る場合や、見た目がチープになりやすい点がデメリットです。
Q. テントのグランドシートは代用・自作でも十分使えますか?
A. はい、十分使えます。素材選びとサイズ調整を間違えなければ、実用性は高いです。
Q. 【実際に調べた】テントのグランドシートを代用&自作!100均と使い方の結論は?
A. テントのグランドシートは専用品にこだわらず、用途に合った代用品を選び、床面より約10cm小さめに調整すれば失敗しません。
