
💡先に結論:イワタニの炉ばた焼器「炙りや」と「炙りや2」は、火力やサイズなどの基本性能は同じです。違いは「カラー」「価格」「収納ベルトの有無」の3点だけ。室内メインでコスパ重視なら「炙りや」、見た目やアウトドア用途を重視するなら「炙りや2」を選べば失敗しません。
✍️このあと、イワタニ炉ばた焼器炙りやをくわしく紹介します。
おうちで居酒屋気分を楽しみたい!そんな時にぴったりなのが、イワタニの炉ばた焼器「炙りや」シリーズ。
我が家でも大活躍しているイワタニの炉ばた焼器炙りやですが、「炙りや」と「炙りや2」の2種類があります。
いざ買おうと思っても、「どっちがいいの?」「何が違うの?」と迷ってしまいます。
今回は、実際に両方を使って比較してみた感想をもとに、「炙りや」と「炙りや2」の違いを徹底的に解説していきます。
網の素材やお手入れのしやすさ、100均で買えるのか?といった細かいポイントまで、詳しくご紹介。
キャンプにも使えるの?どんな料理ができるの?という疑問にもお答えします!
購入前にぜひ参考にしていただきたい、リアルなレビュー記事です。
- 「炉ばた焼器 炙りや」と「炙りや2」の違いは何?徹底比較!
- 違い①:本体カラーの違いで印象が変わる
- 違い②:価格差はカラー代?
- 違い③:付属品(炙りや2は収納ベルト付き)
- 違い④:型番とJANコードの違い
- どっちを選べばいいの?
- ❌ 100均では網は買えない
- 実際に使ってみた感想レビュー!
- 使用感まとめ
- まとめ:炙りやも炙りや2も、選んで後悔なし!


参考リンク
💡炙りやと炙りや2の違い【結論まとめ】
✅性能:同じ
✅違い:カラー/価格/収納ベルト
✅安さ重視:炙りや
✅見た目&アウトドア:炙りや2
「炉ばた焼器 炙りや」と「炙りや2」の違いは何?徹底比較!
違い①:本体カラーの違いで印象が変わる
「焼器炙りやのメタリックブラウン色は、光の当たり方によって少し色味が変わって見え、とても品があります」
ツヤっとした表面が特徴的で、どことなく「和」の雰囲気も漂い、家庭での使用にぴったりなカラーリング。

📌炉ばた焼器 炙りや(CB-ABR-1)
🔸カラー名
メタリックブラウン
🔸見た目
光沢のある栗色(栗の実のような深いブラウン)
🔸雰囲気
高級感があり、レトロで上品な印象
室内利用向き
「焼器炙りや2のマットブラック色は、アウトドアギアにぴったりの無骨な雰囲気」
表面がマット仕上げになっていて、指紋も付きにくく、見た目も清潔感があります。
おしゃれキャンパーが選ぶなら炙りや2。

📌炉ばた焼器 炙りや2(CB-ABR-2)
🔸カラー名
マットブラック
🔸見た目
つや消しの黒で、落ち着いたデザイン
🔸雰囲気
クールでスタイリッシュ、キャンプギアとの相性◎
アウトドア利用向き
違い②:価格差はカラー代?
「イワタニ公式オンラインショップでの価格は以下の通り」

| モデル | 価格(税込) |
|---|---|
| 炉ばた焼器 炙りや | 7,150円 |
| 炉ばた焼器 炙りや2 | 9,878円 |
| 価格差(差額) | 2,728円(約2,700円) |
「本体性能やスペックは完全に同じでありながら価格に差があるのは、塗装仕上げの違い(マットブラック加工)や付属品(収納用ベルト)が影響していると考えられます」
「炙りや2」はアウトドア利用を意識したデザインと、利便性向上のための収納ベルトが付属しているため、少し値段が高めに設定されています。

違い③:付属品(炙りや2は収納ベルト付き)
「収納ベルトは、炙りやを持ち運ぶときに蓋やトレーがバラバラにならないよう固定できるアイテム」
キャンプや車移動で使用する方には、地味にありがたい機能。
「使わない人にとっては不要」ですが、アウトドアでの使用頻度が高い方なら、付属しているだけで便利さを感じられると思います。

🔸炙りや(CB-ABR-1)
本体のみ
🔸炙りや2(CB-ABR-2)
収納用ベルト付き
違い④:型番とJANコードの違い
「以下のように、型番・JANコードも異なります」
家電量販店やネットショップで探すときには、型番を間違えないように気をつけましょう。
特にAmazonや楽天では型番で検索するのが確実。

| モデル | 型番 | JANコード |
|---|---|---|
| 炙りや | CB-ABR-1 | 4901140907999 |
| 炙りや2 | CB-ABR-2 | 4901140905339 |
どっちを選べばいいの?
| 比較ポイント | 炙りや | 炙りや2 |
|---|---|---|
| カラー | メタリックブラウン(光沢あり) | マットブラック(つや消し) |
| 価格 | 約7,150円 | 約9,878円 |
| 網素材 | ステンレス(同じ) | ステンレス(同じ) |
| 本体サイズ | 同じ | 同じ |
| 重量 | 同じ(約2.4kg) | 同じ(約2.4kg) |
| 火力 | 同じ(2.3kW) | 同じ(2.3kW) |
| 連続使用時間 | 同じ(約90分) | 同じ(約90分) |
| 付属品 | なし | 収納ベルト付き |
| 使用ガス | イワタニカセットガス | 同じ |
| 安全装置 | 圧力感知安全装置など(同じ) | 同じ |
🔗参考リンク
「それぞれにおすすめをまとめてみました」

👉「炙りや」がおすすめな人
✅価格を少しでも抑えたい
✅室内での使用がメイン
✅レトロで上品なカラーが好き
✅持ち運び用のベルトがなくてもOK
「イワタニの炉ばた焼器炙りやの口コミと評判は、下記のような感じ」

👉「炙りや2」がおすすめな人
✅見た目にこだわりたい
✅キャンプやベランダなど屋外でも使いたい
✅ギア感のある黒が好み
✅移動の際にパーツがバラけるのが気になる
「イワタニの炉ばた焼器炙りや2の口コミと評判は、下記のような感じ」

📌我が家では
✅室内使用=炙りや(メタリックブラウン)
✅アウトドア使用=炙りや2(マットブラック)
といった感じで、用途で使い分けています。

❌ 100均では網は買えない
「100均で代用できないの?という声もありますが、炉ばた焼器専用サイズの網は100均では取り扱いがありません」
他社製でぴったりサイズの使い捨て網が販売されています。
価格も10枚入りで600円前後と、100均よりむしろ安いくらいなので、洗うのが面倒な方はこちらを検討してみても◎
口コミと評判は、下記のような感じ。

✍️関連リンク
実際に使ってみた感想レビュー!
「実際に、炙りやと炙りや2を使っている我が家の正直なレビューをお届けします」

「居酒屋に来たかのように、焼き鳥や海鮮焼きが楽しめます」
串焼きステーが秀逸!焼き鳥の串をちょうど良く固定できて、焦げずにじっくり焼けるのが嬉しいポイント。
ホタテやサザエを殻ごと焼いたり、とうもろこしを丸ごと焼いたりもできます。


「キャンプでも使ってみましたが、風にも強く、カセットガスで点火も簡単」
炭火と違って、準備も片付けも手軽なので、疲れている日の夜ごはんでもサクッと使えました。
注意点としては、テント内や車内での使用はおすすめできません。

使用感まとめ
✅火力は十分、焼きムラなし!
✅網焼き&串焼きができるのがうれしい
✅お手入れ簡単、網も長持ち
✅キャンプやベランダBBQにもぴったり!

👉「炉ばた焼器 炙りや(メタリックブラウン)」はこんな人におすすめ
✅ 少しでもコストを抑えて手に入れたい
✅ 室内やベランダでの使用がメイン
✅ レトロで上品なカラーが好き
✅ 収納ベルトなどの付属品は特に必要ない
✅ シンプルに焼く楽しさを味わいたい
👉「炉ばた焼器 炙りや2(マットブラック)」はこんな人におすすめ
✅ キャンプやアウトドアで使いたい
✅ 無骨でかっこいいギアっぽさが好き
✅ 持ち運びの時に便利な収納ベルトが欲しい
✅ 他のキャンプ道具と色味を統一したい
✅ とにかく見た目重視で選びたい!
まとめ:炙りやも炙りや2も、選んで後悔なし!

💡最後に結論:炙りやと炙りや2は、実際に使ってみても火力・焼き上がり・使い勝手に差はありません。違いは「カラー」「価格」「収納ベルト」の3点だけなので、性能で迷う必要はなし。室内メインでコスパ重視なら炙りや、キャンプや見た目重視なら炙りや2を選べば、後悔することはありません。
📌イワタニの「炉ばた焼器 炙りや」と「炙りや2」は、性能や使い勝手はまったく同じですが
✅カラー
✅価格
✅付属品(収納ベルト)
この3点が主な違いです。
室内での使用が多く、落ち着いた和の雰囲気を楽しみたい方には「炙りや(メタリックブラウン)」
アウトドアやキャンプで使いたい方、見た目にこだわりたい方には「炙りや2(マットブラック)」がおすすめです。
現在はどちらのモデルもステンレス製の網が付属しており、手入れが簡単でサビにも強いので、長く快適に使うことができます。
正直に言えば、どちらを選んでも「買ってよかった」と思えるクオリティです。
我が家も両方使っていますが、用途や気分によって使い分けるのが楽しいです。
あなたのライフスタイルや好みに合った「炙りや」を選んで、自宅でも外でも、手軽に本格炙り焼きを楽しんでください。
以上、「【実際に試した】イワタニ炉ばた焼器炙りや1と2の違いは?徹底比較」でした。
Q:イワタニ炉ばた焼器「炙りや」と「炙りや2」の違いは何ですか?
A:違いは「カラー」「価格」「収納ベルトの有無」の3点だけです。火力・サイズ・焼き上がりなどの基本性能は同じなので、使い心地に差はありません。
Q:炙りやと炙りや2は、焼き上がりや火力に違いはありますか?
A:ありません。どちらも火力は同じで、焼きムラの少ない輻射熱構造。焼き鳥や海鮮、ステーキまでしっかり美味しく焼けます。
Q:炙りやと炙りや2はどっちがおすすめですか?
A:室内メインで価格を抑えたいなら「炙りや」、キャンプや見た目重視なら「炙りや2」がおすすめです。性能差はないので、使う場所と好みで選べば失敗しません。
Q:イワタニ炉ばた焼器 炙りやは室内で使えますか?
A:はい、使えます。煙が比較的少なく、カセットガス式なので自宅で手軽に居酒屋気分を楽しめます。ただし換気は必ず行いましょう。
Q:炙りや2はキャンプやアウトドアでも使えますか?
A:はい、使えます。マットブラックの外観と収納ベルト付きで、アウトドアでの持ち運びにも向いています。
Q:炙りやと炙りや2のサイズや重さは同じですか?
A:同じです。本体サイズ・重量(約2.4kg)ともに違いはありません。
Q:炙りやと炙りや2で使えるガスは同じですか?
A:はい、どちらもイワタニのカセットガスを使用します。専用ガスを用意する必要はありません。
Q:イワタニ炉ばた焼器 炙りやは何が焼けますか?
A:焼き鳥、焼肉、魚、ホタテ、サザエ、とうもろこしなど、網焼き・串焼き料理全般が楽しめます。
Q:炙りやは焼き鳥が本当に美味しく焼けますか?
A:はい。串置きがあり、火との距離が安定するため、焦げにくく中までじっくり焼けます。
Q:炙りやと炙りや2の網の素材は何ですか?
A:どちらもステンレス製の網が付属しています。サビに強く、お手入れもしやすいのが特徴です。
Q:炙りやの網は100均で代用できますか?
A:できません。炉ばた焼器専用サイズの網は100均では販売されていません。専用サイズの使い捨て網を使うのがおすすめです。
Q:炙りやの網は使い捨てできますか?
A:専用の使い捨て網を使えば可能です。洗う手間を減らしたい方には便利です。
Q:炙りやと炙りや2はお手入れが大変ですか?
A:いいえ。トレーと網を洗うだけなので、炭火焼きに比べて後片付けはかなりラクです。
Q:炙りやは煙が多いですか?
A:炭火に比べると煙は控えめですが、脂の多い食材では多少煙が出ます。室内使用時は換気をしましょう。
Q:炙りやはベランダで使えますか?
A:使えますが、マンションなどでは管理規約を確認し、周囲への配慮が必要です。
Q:炙りやと炙りや2の価格差はなぜありますか?
A:マットブラック塗装と収納ベルトが付属する分、炙りや2の方が価格が高く設定されています。
Q:炙りや2の収納ベルトは必要ですか?
A:必須ではありませんが、持ち運びが多い方には便利です。屋外使用が多いなら重宝します。
Q:イワタニ炉ばた焼器 炙りやは初心者でも使えますか?
A:はい。カセットガス式で点火も簡単なので、初めての方でも安心して使えます。
Q:炙りやと炙りや2は安全装置がありますか?
A:はい。どちらも圧力感知安全装置などが搭載されています。
Q:結局、炙りやと炙りや2はどちらを選べば後悔しませんか?
A:使う場所で選べば後悔しません。室内中心なら炙りや、アウトドアや見た目重視なら炙りや2がおすすめです。
