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【実際に調べた】火消し壺代用は100均のセリア!炭は再利用できる

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バーベキューをしたあとの「炭の後始末」って、意外と悩みのタネではないでしょうか。

 

「火消し壺があれば便利そうだけど、専用のものはちょっと高いし…」

「そもそも家に置くスペースがないかも」

そんな風に感じたことのある方も多いと思います。

 

今回は、火消し壺の代わりになる身近なアイテムや、実際に使ってみた100均(セリア)のオイルポットの使用感、さらに炭の再利用ができるのかどうかまで、しっかり調べてまとめてみました。


実際に試してみてわかったことを、分かりやすくご紹介します!

 

 

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*タイトル
【実際に調べた】火消し壺代用は100均のセリア!炭は再利用できる

 

参考リンク

尾上製作所

セリア

 

 

火消し壺って何?

 

「火消し壺は、使用後の炭を安全に鎮火させ、再利用可能な状態で保存するための道具」

 

炭は火が消えたように見えても内部は高温を保っていることがあり、水をかけると「ジュッ」と爆ぜて危険だったりします。

 

「火の鎮火」と「炭の再利用」を両立できる火消し壺はとても便利。

 

価格は安いもので3,000円前後、高いものでは1万円を超えることも。

 

 

 

 

 

火消し壺代用になる尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」がとにかく便利

 

「バーベキューなどで炭を使った際、後片付けが面倒…。と感じたことはありませんか」

 

そんなときにおすすめなのが、我が家でも実際に使っている尾上製作所の「火消しつぼになる七輪

 

バーベキューや焼き鳥を楽しんだ後、使い終わった炭をそのまま中に残しておけば、あっという間に火消し壺に変身してくれる便利なアイテム。

 

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関連リンク

【レビュー】七輪と火消し壺が兼用!尾上製作所の火消しつぼになる七輪

 

 

 

「一般的な七輪は、使い終わった炭を火消し壺などに移し替えて火を消す必要があります」

 

尾上製作所の火消しつぼになる七輪なら、炭を移動させることなく、そのまま火を消せます。

 

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📌使い方はとても簡単

✅使用後、七輪の空気穴をしっかり閉じる

✅専用の蓋をかぶせる

✅あとは自然に火が消えるのを待つだけ!

 

 


「火が完全に消えた炭は、そのまま次回に再利用できます」

 

 

 

 

「火消しつぼになる七輪を作っているのは、1948年創業の尾上製作所」

 

兵庫県に本社を構え、長年にわたって金属加工やアウトドア用品を手がけてきた信頼のメーカー。


厚みのあるしっかりとしたつくりで、長く愛用できるアイテム。

 

 

 

 

「最初からこれを買えばよかった…!という声も多い人気商品なので、初めて七輪を購入する方にも、すでに持っている方の買い替えにもおすすめ」

 

 

📌こんな方にぴったり!

✅七輪と火消し壺を一つにまとめたい方

✅手軽に炭火料理を楽しみたい方

✅炭の後片付けをラクにしたい方

 

 

 

「尾上製作所の火消しつぼになる七輪の口コミは、下記のような感じ」

 

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●大きさも丁度よく使いやすかったです。
 
●火消し、炭火調理、消し炭の保管と一連の流れが一つで解決しますし、文句なしにオススメです。
 
●火付が非常に良い。安定的に火持ちがいい。
 
●火消しツボも有り、安心して消火でき、次にすぐ使えるのも良い。お勧め商品です。
 
●残った炭も消し壺機能で次回にも使える。
 
●バーベキューで面倒な火の始末は空気穴を閉じて蓋をしておけば消せるので、残った炭は次回に使えます。
 
●シンプルな作りと、使用後はただ蓋をすれば良いだけと、とても楽です。
 
●この七輪ならそのまま火消しつぼとして使えるので、炭の後始末も楽々。
 
●火が消えるのも思ったより早くて、安全面でも安心できるのが嬉しいポイントです。
 
●片付けも簡単で、次に使う時も準備がスムーズ。デザインもシンプルで、見た目にも満足しています。

 

 


 

 

 

 

 

 

火消し壺の代用品ってあるの?

 

「火消し壺があれば便利だけど、わざわざ買うのはちょっと…」

「家にあるもので代用できたらいいのに」

そう思ったことはありませんか?

 

 

 

 

「火消し壺を購入しなくても、自宅にあるものや100円ショップで手に入るアイテムで、火消し壺の代わりとして活躍してくれるものがいくつかあります」

 

実際に使われている火消し壺の代用品をご紹介します。

 

 

 

 

 

蚊取り線香の缶

 

「蚊取り線香が入っている丸い金属缶が、火消し壺代用品になります」

 

缶は金属製で熱に強く、蓋もぴったり閉まる構造になっているので、使用後の炭を中に入れて蓋をするだけで、空気が遮断されて自然に火が消えていきます。

 

「家に余っていた蚊取り線香の缶で、ちゃんと火が消せた!」という声もあり、手軽な方法として人気。

 

 

 

 

 

飯盒(はんごう)

 

「飯盒はもともと直火でご飯を炊けるほどの耐久性を持っているため、炭を入れても問題ありません」

 

しっかりした蓋がついているので、密閉すれば空気が遮断され、安全に火を消すことができます。

 

ただし、一度炭を入れてしまうと内側がススで黒くなり、ご飯を炊くのには使いづらくなるので、使わなくなった飯盒を活用するのがおすすめ。

 

 

 

 

 

土鍋

 

「使わなくなった土鍋も、火消し壺の代用品として使えます」


土鍋は陶器製で熱にも強く、しっかり蓋が閉まるので、炭の火を消すにはぴったり。

 

ただし、土鍋は急激な温度変化に弱いため、熱すぎる炭を入れるとヒビが入る可能性もあります。安全に使うためには、少し炭の温度を下げてから入れることをおすすめします。

 

土鍋も炭で汚れてしまうので、使わなくなった古いものを使うのがベターです。

 

 

 

 

 

セリアのオイルポット

 

「100円ショップのセリアのオイルポットは、表面にスズメッキ加工がされており、耐熱性に優れ、火消し壺代用として使用できます」

 

蓋付きでしっかり密閉できるので、火を安全に消し、炭が再利用できる状態で保存することが可能です。

 

サイズはコンパクトなので、大量の炭には不向きですが、七輪や小型グリルで使った炭を処理するにはちょうどいいサイズ感。何より、110円という手軽さが魅力的。

 

 

 

 

 

他にも代用できそうなアイテムは?

 

📌このほかにも

✅金属製のお菓子缶(蓋付き)

✅ステンレス製のコーヒーキャニスター

✅古い鍋やミルクパン

なども、密閉性と耐熱性があるものであれば代用品になり得ます。

 

 

 

「使用後は煤や臭いがつくため、食材用には戻さない方が無難です」

 

 

 

 

 

代用品を使うときの注意点

 

「代用品を使う場合、以下のポイントには注意しましょう」

 

 

✅炭は完全に燃えていない状態で入れる(消えかけがベスト)

✅熱い炭を扱うときは耐熱手袋を使う

✅火消し後の容器はしっかり冷めてから触る

✅使い終わった容器は乾燥させて保管(サビ防止)

 

 

 

 

火消し壺代用品の比較まとめ

 

「どの代用品が一番使いやすいの?と迷う方のために、ポイントをわかりやすく表にまとめました」

 

用途やスタイルに合わせて、自分にぴったりのアイテムを選んでみてください

 

 

代用品 耐熱性 密閉性 おすすめ度 価格目安
セリア オイルポット ◎(約300℃までOK) ◎(しっかり密閉できる) ★★★★★(ソロ・七輪向け) 約110円
蚊取り線香の缶 〇(短時間ならOK) ◎(フタ付きで安心) ★★★★☆(手軽で便利) 0円〜
飯盒(はんごう) ◎(直火に強い) 〇(やや隙間ができやすい) ★★★★☆(しっかり鎮火) 約1,000円〜
土鍋 〇(耐熱陶器で安心) ◎(フタが重く密閉できる) ★★★☆☆(ヒビ割れ注意) 約500円〜
尾上製作所「火消しつぼになる七輪」 ◎(金属製で頑丈) ◎(専用フタ付き) ★★★★★(炭の再利用も楽) 約3,000円〜

 

 

 

 

セリアのオイルポットが便利

 

セリアのオイルポットは、料理で使った揚げ油などをこすための調理用ポット」

 

見た目はしっかりした金属製で、蓋もついていて密閉できる構造。

 

 

 

 

 

スズメッキ加工で耐熱性も◎

 

「セリアのオイルポットが火消し壺代用品として使われている大きな理由のひとつが、スズメッキ加工がされていること」

 

スズメッキコーティングは、見た目に光沢があるだけでなく、ある程度の熱にも耐えることができます。

 

 

 


「一般的に、スズメッキの耐熱温度は約300℃程度とされています」

 

炭が最も熱いときは600℃近くになることもありますが、火消し壺に入れる段階ではそこまで高温ではありません。

 

多くの場合、炭を火消しに使うときは、火が落ち着いて「くすぶっている」状態のものを入れます。このときの炭の温度は、およそ100〜200℃くらいと言われています。

 

 

 


「セリアのオイルポットでも耐えられる範囲内」

 

実際に使ってみても、変形したりすることはなく、しっかり火を消してくれました。

 

 

 

 

 

実際に試してみた体験レポート

 

「我が家も、セリアのオイルポットで火消しを試してみました」

 

 

 


ステップ1️⃣七輪で使った炭が落ち着いてきたタイミングで、小さく割っておく

 

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ステップ2️⃣オイルポットに炭を入れる(火バサミやトングを使うと安全)

 

 

 


ステップ3️⃣すぐにフタをして、完全に密閉。あとはそのまま放置して冷めるのを待つだけ

 

 

 


ステップ4️⃣しばらくすると炭が鎮火。おおよそ30分ほどで手で触れるくらいの温度まで下がっていました。

 

 

 

 

 

コンパクトなサイズ感が魅力

 

「セリアのオイルポットは、手のひらサイズのとてもコンパクトなアイテムです」

 

 

✅直径:約10cm

✅高さ:約13.7cm

✅容量:約700ml

 

 


「サイズ感がソロキャンプや七輪にぴったり」

 

持ち運びにも便利ですし、片付け時に場所を取らないのも大きな魅力。

 

一度に大量の炭を入れるのは難しいため、大きなBBQグリルでたっぷり炭を使った場合は、入りきらないことも。

 

「少量の炭を火消しする」といったスタイルに向いています。

 

 

 

 

 

使ううえで気をつけたいこと

 

「セリアのオイルポットは、本来の用途が油こし用」

 

火消し壺として公式に認められているわけではないため、使用はあくまで自己責任になります。

 

 

📌長期間の使用や繰り返し使ううちに

✅メッキが剥がれてくる

✅底が変形してくる

✅内部にサビが出てくる

といった可能性もあります。

 

 

 

「定期的に状態をチェックしながら、安全に使うようにしましょう」

 

 

 

 

 

消火後の炭は再利用OK!

 

「オイルポットで火を消した炭は、しっかり冷めたあとに乾燥させておけば、次回の火起こしに再利用可能です」

 

燃え残っている炭をうまく使いまわすことで経済的。

 

炭は一度使うと着火しやすくなるとも言われているので、火をつけるのに苦労しません。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

よくあるミス・注意点

 

「火消し壺の代用品を使うときに、ちょっとした使い方の違いでうまく消えなかったり、容器を痛めてしまったりすることがあります」

 

安全に、そして長く使うために、よくあるミスと注意点をまとめました。

 

 

⚠️熱すぎる炭を入れてしまう

✅火がまだ勢いよく燃えている炭を入れると、容器の変形やメッキの剥がれ、破損の原因になることがあります。くすぶっていて赤みが少なくなった状態で入れるのがベスト。

 

⚠️フタをしっかり閉めていない

✅空気が少しでも入ると、炭が完全に消えずに再び発火する危険も。フタはぴったり密閉して、風が入らないようにしましょう。

 

⚠️水をかけて急冷する

✅「早く冷ましたい」と思って水をかけるのはNG。炭が爆ぜたり、容器が変形・割れることがあります。自然に冷ますのが一番安全。

 

⚠️使い終わったあとすぐに触る

✅見た目が冷めていても、内部はまだ高温なことがあります。完全に冷めるまでしばらく置いてから扱いましょう。

 

⚠️そのまま屋外に放置する

✅湿気がこもると、金属部分がサビてしまうことも。使い終わったらしっかり乾燥させてから保管するのがおすすめです。

 

💡ちょっとしたコツ

✅炭を入れるときは耐熱手袋を使い、火バサミやトングで少しずつ入れると安心。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

火消し壺って「本当に必要なのかな?」と思いがちですが、実際に使ってみると炭の後片付けが本当にラクになり、しかも炭を再利用できるので経済的にもおトク。

 

専用の火消し壺を買わなくても、セリアのオイルポットや身近な道具をうまく使えば代用が可能。

 

安全に使うためにはいくつかの注意点もありますが、慣れればとても便利なアイテムです。

 

「炭の後始末が面倒で、なかなか炭火調理に踏み出せない…」という方こそ、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。

 

以上、「【実際に調べた】火消し壺代用は100均のセリア!炭は再利用できる」でした。

 

 

 

よくある質問(Q&A)

Q. 火消し壺の代用品でおすすめは?
A. 最も手軽でおすすめなのは、100均セリアの「オイルポット」です。スズメッキ加工で耐熱性が高く、フタ付きでしっかり密閉できるため、炭を安全に消火できます。ほかにも、蚊取り線香の缶や飯盒、古い土鍋なども代用品として使えますが、密閉性や耐久性の点ではセリアのオイルポットがバランスに優れています。

Q. 火消し壺の代用品を使う時の注意点は?
A. 代用品を使う場合は、炭を「完全に燃え切る前に入れる」のがポイントです。高温すぎる状態で入れると容器が変形したり、メッキが剥がれる可能性があります。フタはしっかり密閉し、空気を遮断して自然消火させましょう。水をかけて急冷するのは危険なので避けてください。また、使用後は完全に冷めてから触り、容器はしっかり乾燥させて保管すると長持ちします。

Q. 火消し壺ってそもそも何?
A. 火消し壺とは、使用後の炭を安全に鎮火させ、再利用できる状態で保存するための専用容器です。空気を遮断して自然消火させる仕組みで、熱を保ったままの炭でも安全に処理できます。

Q. 火消し壺代用ってできるの?
A. はい、可能です。金属製の蓋付き容器で空気を遮断できれば代用できます。例えば蚊取り線香の缶、飯盒、土鍋、100均のオイルポットなどが代用品として使えます。

Q. 火消し壺代用として100均のセリアオイルポットは使える?
A. 実際に使った方の体験によれば、セリアのオイルポットは火消し壺代用品としてとても便利。蓋付きで密閉でき、耐熱性もあり、火がしっかり消せたとのことです。

Q. セリアのオイルポットの耐熱性は大丈夫?
A. セリアのオイルポットはスズメッキ加工が施されており、約300℃程度の熱に耐えられます。炭を入れるタイミングを見極めれば十分に使用可能です。

Q. セリアのオイルポットにどれくらい炭が入る?
A. 容量は約700ml、直径10cm・高さ13.7cmとコンパクトです。ソロキャンプや七輪で使った炭の処理にはぴったりですが、大型グリルでの大量処理には不向きです。

Q. 土鍋で火消ししても大丈夫?
A. はい、代用品として使えますが、急激な温度変化には弱いので、炭の温度を少し下げてから入れると安全です。

Q. 飯盒で火消しするのはアリ?
A. アリです。直火にも強く密閉性もあるため、安全に火を消せます。ただし、炭を入れるとススで汚れるので、調理には再使用しないほうがよいでしょう。

Q. 炭は再利用できるの?
A. はい、火が完全に消えた炭は次回も再利用可能です。しっかり乾燥させて保管しておけば、再び着火にも使えます。

Q. 再利用した炭のメリットは?
A. 再利用した炭は火がつきやすく、着火剤なしでも使える場合もあります。コストの節約にもなり、ゴミも減らせて一石二鳥です。

Q. 尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」とは?
A. 通常の七輪として使えるだけでなく、使用後は炭を移動せずそのまま火消し壺として活用できる優れもの。空気穴を閉じて蓋をするだけでOKです。

Q. 「火消しつぼになる七輪」の口コミは?
A.

  • 火消しと再利用が簡単

  • 炭の処理がラク

  • 火付も良く、安定感がある

  • シンプル構造で扱いやすい

  • 蓋をするだけで火が消せて安心

Q. 火消し壺代用にお菓子の缶やコーヒーキャニスターも使える?
A. はい、金属製で耐熱性があり密閉できるものであれば代用可能です。ただし、食材用には戻さないことをおすすめします。

Q. セリアのオイルポットは繰り返し使っても大丈夫?
A. 一定回数の使用は可能ですが、メッキの剥がれやサビなど劣化が進むことがあるため、定期的に状態を確認し、安全第一で使用してください。

Q. 火消し壺がないとき、炭はどう処理すべき?
A. 空気を遮断できる金属容器に入れて蓋をするのがベストです。水をかける方法もありますが、跳ね返りや爆ぜる危険があるのでおすすめしません。

Q. 火消し壺代用アイテムを買うならどこ?
A. セリアなどの100円ショップやホームセンターがおすすめです。特にセリアのオイルポットは110円で手に入り、炭の処理に便利と評判です。

 

項目 内容
火消し壺とは? 使用後の炭を安全に鎮火させ、再利用可能な状態で保存するための道具。
火消し壺の特徴 炭の内部温度が高温のままでも安全に鎮火でき、「火の鎮火」と「炭の再利用」を両立できる。
価格の目安 安いものは約3,000円前後、高いものでは1万円を超えることもある。
おすすめ商品 尾上製作所「火消しつぼになる七輪」:七輪と火消し壺を兼ね備えた便利なアイテム。
使い方 使用後に七輪の空気穴を閉じて専用蓋をかぶせ、自然に消火。完全に冷めた炭は再利用可能。
メーカー情報 尾上製作所(兵庫県):1948年創業の老舗金属加工メーカーで、品質と信頼性に定評あり。
口コミ 火消し・炭火調理・保管が1台で完結し便利。火消しも早く、安全面・デザイン性にも満足の声多数。
代用品例 蚊取り線香の缶、飯盒、土鍋、セリアのオイルポットなど。いずれも耐熱・密閉性があるものが最適。
代用品を使う際の注意点 熱すぎる炭を入れない・フタをしっかり閉める・水をかけて急冷しない・完全に冷めるまで触らない。
セリアのオイルポット スズメッキ加工で耐熱約300℃。密閉性が高く、ソロキャンプや七輪に最適な小型サイズ。
火消し壺代用品の比較
代用品 耐熱性 密閉性 おすすめ度 価格目安
セリア オイルポット ◎(約300℃までOK) ◎(しっかり密閉) ★★★★★(ソロ・七輪向け) 約110円
蚊取り線香の缶 〇(短時間ならOK) ◎(フタ付きで安心) ★★★★☆(手軽で便利) 0円〜
飯盒(はんごう) ◎(直火に強い) 〇(やや隙間あり) ★★★★☆(しっかり鎮火) 約1,000円〜
土鍋 〇(耐熱陶器で安心) ◎(フタが重く密閉) ★★★☆☆(ヒビ割れ注意) 約500円〜
尾上製作所 火消しつぼになる七輪 ◎(金属製で頑丈) ◎(専用フタ付き) ★★★★★(炭の再利用も楽) 約3,000円〜
消火後の炭 しっかり冷ましたあと乾燥させれば再利用可能。着火しやすく経済的。
まとめ 火消し壺は安全でエコなアイテム。代用品を使う際も耐熱・密閉性・安全性を重視し、正しく扱えば十分活用できる。