
💡先に結論:七輪専用の五徳は、ダイソーやセリアなどの100均では見つかりませんでした。ただ、セリアの焼き網を七輪の上にのせれば、簡単な五徳代わりとして使うことはできます。
✍️このあと、七輪の五徳は100均で代用できるのか、実際に試した結果やおすすめの五徳についてわかりやすく紹介します。
📌七輪を使ってお湯を沸かしたり、鍋を置いて調理しようと思うと
✅「五徳は必要なの?」
✅「鍋ややかんって安定して置けるの?」
✅「七輪でもお湯ってちゃんと沸かせるの?」
と、気になることも出てきます。
中には「100均で五徳の代わりになるものはないの?」と考える方もいるかもしれません。
そんなときに便利なのが、尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」です。
大きな特徴は、鍋ややかんを置くための五徳が最初から付いていること。
五徳があることで、やかんでお湯を沸かしたり、小鍋をのせて温めたりと、七輪を使った調理の幅がぐっと広がります。
もう一つ便利なのが、使い終わった炭をそのまま消火できること。
フタを閉じるだけで火消し壺として使えるので、炭を別の容器に移し替える必要がありません。後片付けの手間も少なくなります。
「七輪でいろいろ調理してみたいけど、準備や片付けが面倒そう…」
そんな方にも使いやすい、便利な七輪。
この記事では、尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」を実際に使ってみた感想をもとに、五徳の使い方や便利なポイント、さらに100均で代用できる方法についてもわかりやすく紹介していきます。
- 七輪の五徳は100均でも代用できる?セリアの焼き網を試してみた
- 七輪のおすすめ五徳:キャプテンスタッグ 炭焼き名人七輪用ゴトク
- 七輪の五徳選びはこれで解決!尾上製作所「火消しつぼになる七輪」の五徳の特徴
- 火消しつぼになる七輪の使い方ガイド(炭の準備〜火消しまで)
- ステップ①:炭を準備しよう
- ステップ②:火をつけよう
- ステップ③:五徳をセットして調理スタート!
- 焼き網スタイル
- 鍋・クッカースタイル
- ステップ④:調理が終わったら、火消しつぼモードに切り替え
- アッソブのポータブルスティックバーナー
- 尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」
- 五徳付きだから調理の幅がグッと広がる
- 炭の火をそのまま消せる火消しつぼ機能
- 軽くて扱いやすいのに、しっかり丈夫
- 空気調整口つきで、火加減も思い通りに
- はじめての炭火調理にもぴったり
- まとめ


参考リンク、画像出典
著者撮影
七輪の五徳は100均でも代用できる?セリアの焼き網を試してみた
「七輪を使っていると、”五徳があれば鍋も置けるのに…”と思うことがあります」
そんなときに気になるのが、100均のアイテムで代用できないかということ。
我が家でも気になって、100均のダイソーやセリアを実際に調べてみました。

「店内を見て回りましたが、七輪専用の五徳は販売されていませんでした」
そのため、代用品として使えそうなのは焼き網くらいという結果でした。

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「セリアで販売されている焼き網は、七輪の上にのせるだけで五徳の代わりとして使うことができます」
我が家が使っているのは、角型と丸型の2種類の焼き網がセットになった商品。
角型の網は、約22.3cm × 22.3cmのサイズ。七輪の上にのせて使うことができ、小さな鍋やフライパンを置く簡易五徳として活用できます。
丸型の焼き網は直径24cmで、七輪にちょうどいいサイズ。実際にのせてみるとサイズ感もぴったりで、我が家で使っている珪藻土の七輪にもきれいに収まります。

「実際に使ってみた感じでは、普通の鍋やフライパン程度ならセリアの焼き網でも十分使えます」
価格も100円なので、「とりあえず五徳が必要」「一度試してみたい」という方には、手軽で便利な方法だと思います。

「ただし、焼き網は本来五徳として作られているわけではありません」
そのため、重い鍋やダッチオーブンなどをのせる場合は注意が必要です。
安定して炭火調理をしたい場合は、専用五徳付きの七輪を使う方が安心です。

七輪のおすすめ五徳:キャプテンスタッグ 炭焼き名人七輪用ゴトク
「キャプテンスタッグの”炭焼き名人七輪用ゴトク”のサイズは、約30cm × 30cm × 高さ6.5cmで、多くの七輪に合わせやすい大きさ」
重さは約450gと、しっかりした作りですが扱いやすい重さになっています。
素材は、鉄(クロムメッキ)で、丈夫でサビにくいのも嬉しいポイント。

「さらに便利なのが、フック付きの構造。焼き網や鉄板がズレにくくなるため、調理中も安心して使えます」
鍋や鉄板を七輪の縁に直接置くのではなく、五徳の上にのせる形になるので空気がしっかり回ります。
そのため炭の燃焼が妨げられにくく、火力が落ちにくいのもメリット。
キャプテンスタッグ 炭焼き名人七輪用ゴトクの口コミと評判は、下記のような感じ。

七輪の五徳選びはこれで解決!尾上製作所「火消しつぼになる七輪」の五徳の特徴
「尾上製作所の火消しつぼになる七輪は、見た目こそシンプルな丸型の七輪ですが、便利な機能と工夫がギュッと詰まっています」
炭火料理を楽しんだあと、そのまま火消し壺としても使えるという画期的な構造。
炭を別の容器に移し替えなくても、フタを閉じて空気を遮断するだけで自然に消火ができます。
自然に消火できるので、片付けがグッと楽になり、「炭火は面倒…」と思っていた人でも楽に使えます。

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【レビュー】七輪と火消し壺が兼用!尾上製作所の火消しつぼになる七輪
「最大の魅力は、専用の五徳(ごとく)が付いていること」
五徳があることで、炭火の上に鍋や網を安定して置けます。

📌専用五徳があるおかげで
⭕焼き網を安定してセットできる
⭕小さな鍋やフライパンを置ける
五徳を裏返せば、フラットな鍋台としても使える
「尾上製作所の火消しつぼになる七輪についている専用の五徳は、しっかりとした厚みと安定感があるので、ダッチオーブンやクッカーを乗せてもぐらつかず、調理中も安心感があります」
アウトドアギアって、オプションが多くて「必要なものを買い足していったら、結構な金額に…」ということもよくあります。
五徳が最初からセットに含まれているので、追加で買い足さなくても、届いたその日から焼き物や鍋料理もOK。


「本体そのものも優秀。素材にはトタン(亜鉛メッキ鋼板)が使われていて、軽くて扱いやすいのにしっかりしていて丈夫」
中は二重構造になっていて熱を外に逃がしにくく、効率よく炭を燃やせる設計になっています。
炭をのせる「中子(なかご)」も取り外し可能で、燃えカスの処理もしやすく、お手入れも簡単です。

「底面にはスライド式の空気調整口がついていて、火力を自在にコントロール可能」
焼き物の強火から、じっくり煮込みたい弱火まで、自分の思い通りに火加減を調整できます。

火消しつぼになる七輪の使い方ガイド(炭の準備〜火消しまで)
「尾上製作所の五徳付き 火消しつぼになる七輪は、見た目こそシンプルですが、とても考えられた構造になっています」

ステップ①:炭を準備しよう
「炭を用意します。ホームセンターやアウトドアショップなどで販売されている木炭(黒炭やオガ炭など)を使いましょう」

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「七輪の中にセットされている中子(なかご)に、炭を適度に間隔をあけながら並べていきます」
詰め込みすぎると空気が通りにくくなり、うまく火がつきません。
炭と炭の間に空気の通り道をつくるイメージで並べると、着火しやすくなります。

ステップ②:火をつけよう
「着火剤(市販の固形タイプやジェルタイプ)に、チャッカマンやライターで点火します」
火がついたら、しばらくそのまま待ちましょう。

「底にあるスライド式の空気穴を開けておくことがポイント」
空気がしっかり流れることで、炭に早く火が回ります。

「炭の表面が白くなってきたら、準備完了」
だいたい15〜30分ほどが目安です(炭の種類や気温によって前後します)

ステップ③:五徳をセットして調理スタート!
「炭がいい感じに赤くなったら、五徳をセットします」
尾上製作所の専用五徳は、2通りの使い方ができるのが魅力。

焼き網スタイル
「五徳をX字型にセットすると、中央に突起が立って、焼き網を安定して乗せることができます」
焼き鳥や焼き野菜、ホイル焼きなどがやりやすくなります。


鍋・クッカースタイル
「五徳を裏返して突起を下にすれば、平らな鍋置き台に早変わり」
安定感があるので、ダッチオーブンやケトル、シェラカップなども安心して使えます。
炭火のやわらかい熱で、煮物やスープ、コーヒーのお湯もじんわり温められるのが炭火ならではの魅力。
焚き火のような強い火ではないので、食材が焦げづらく、じっくり火を通したい料理にぴったり。



ステップ④:調理が終わったら、火消しつぼモードに切り替え
「炭火を楽しんだあとは、後片付け」
一般的なグリルの場合、使い終わった炭を火消し壺に移し替える必要があります。
尾上製作所の七輪は、そのまま本体が火消し壺として使えます。

👉\ステップ:1️⃣底のスライド式空気穴を閉じて空気を遮断/

👉\ステップ:2️⃣炭が中子に入ったままの状態で、フタをかぶせる/

👉\ステップ:3️⃣フタのハンドルを立ててロック/

👉\ステップ:4️⃣酸素が断たれて炭が自然と消火されます/

「無理に水をかけたり、炭を移し替えたりする必要がないので、手間も汚れも最小限に。これは本当に便利」
消火時間は炭の種類や量にもよりますが、目安としては30〜60分程度。
鎮火した炭は、次回にそのまま使用できます。
次回に使えるので、エコで経済的。

アッソブのポータブルスティックバーナー
「アッソブ(AS2OV)のポータブルスティックバーナーは、一時期あまりの人気に、品薄でなかなか手に入らない時期もあったほど」
人気の理由は、「使いやすさ」と「おしゃれさ」

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「炭や薪の着火がスムーズにできる高火力(約1300℃)で、火起こしがストレスなくできます」

「カラーは、ブラック・カーキ・キャメル・グレーの4色展開で、どれも落ち着いたトーン」
アウトドアギアとしてだけでなく、インテリアのように置いておくだけでもおしゃれ。

「燃料には、市販のライター用ガスが使えます」
我が家では、ダイソーのライター用ガスを使っています。

「ロック機能付きだから安全面もバッチリ」
誤って火がつく心配がなく、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

「おしゃれなギアを使いたい」「毎回の火起こしを快適にしたい」
そんな方には、アッソブのポータブルスティックバーナーがおすすめ。

「アッソブのポータブルスティックバーナーの口コミと評判は、下記のような感じ」

尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」
「尾上製作所の火消しつぼになる七輪」は、五徳が付いているから、焼く・煮る・沸かすがこの1台で完結」
使い終わったら、そのまま火消しつぼになるので便利。

五徳付きだから調理の幅がグッと広がる
「五徳があることで、焼き網を安定させられるのはもちろん、鍋やケトルを直接乗せて炭火調理ができます」
五徳は、裏返すことで用途を変えられる2WAYタイプ。


📌X字型に置いて
✅焼き物に
📌裏返してフラットに
✅鍋やクッカーを安定して設置
炭の火をそのまま消せる火消しつぼ機能
「最大の特徴は、使い終わった炭をわざわざ別の容器に移す必要がないということ」
空気穴を閉じて、フタをかぶせるだけで火が自然に消える設計になっています。

「消し炭は再利用もOK」
次のキャンプやBBQでも活躍してくれるので、炭の節約にもつながります。
「後片付けが面倒…」という炭火の弱点を、見事にカバーしてくれる賢い機能。

軽くて扱いやすいのに、しっかり丈夫
「見た目よりもとても軽く、1.5kg程度の重さ」
トタン素材と中子構造で、耐久性もバッチリ。
脚付きなので、地面やテーブルにも熱が伝わりにくくなっています。

空気調整口つきで、火加減も思い通りに
「スライド式の空気穴(吸気口)が付いていて、火の強さを自分でコントロールできます」

📌火力が弱いとき
✅空気穴を開けて燃焼効率アップ
📌じっくり弱火にしたいとき
✅少し閉じて火を安定させる
はじめての炭火調理にもぴったり
「炭火ってちょっとハードルが高そうと思われがち」

📌尾上製作所の七輪なら
⭕必要なパーツはすべて揃っている(五徳もついてる)
⭕火をつける・調理・火消し・片付けまでが一連でできる
⭕コンパクトで軽い
⭕空気調整もできる

「尾上製作所の火消しつぼになる七輪の口コミと評判は、下記のような感じ」

まとめ

💡最後に結論:七輪専用の五徳は100均では見つかりませんでしたが、セリアの焼き網を使えば簡単な五徳代わりとして使えます。鍋やケトルを安定して使いたい場合は、五徳が最初から付いている尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」を選ぶと安心。炭もそのまま消火できるので、後片付けもラクになります。
七輪でお湯を沸かしたり、鍋を置いて調理しようと思うと、「五徳は必要なの?」と気になる方も多いと思います。
私も気になって、ダイソーやセリアなどの100均を実際に見てきました。
店内を見てみましたが、七輪専用の五徳は販売されていませんでした。そのため、我が家ではセリアの焼き網を五徳代わりに使っています。
焼き網を七輪の上にのせることで、簡易的な五徳として使うことができます。
実際に試してみると、普通の鍋やフライパン程度なら、焼き網でも問題なく使えます。
炭火調理をしっかり楽しみたい場合や、鍋やケトルを安定して置きたい場合は、専用の五徳がある七輪の方が安心して使えます。
便利なのが、尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」。
最初から五徳が付いているので、焼き網だけでなく鍋やケトルも安定して置くことができ、炭火料理の幅がぐっと広がります。
使い終わった炭はフタを閉じるだけで自然に消火できるので、火消し壺を別に用意する必要もありません。
炭を移し替える手間がなく、後片付けがラクになるのも嬉しいポイント。
「七輪でいろいろな料理を楽しみたい」「炭火は好きだけど、片付けが大変そう…」そんな方にも使いやすい、便利な七輪だと感じました。
以上、「【実際に使った】七輪の五徳は100均で代用できる?尾上製作所レビュー」でした。
Q:七輪の五徳は100均で買えますか?
A:ダイソーやセリアなどの100均を実際に調べてみましたが、七輪専用の五徳は販売されていませんでした。ただし、セリアで販売されている焼き網を七輪の上にのせれば、簡単な五徳代わりとして使うことができます。
Q:【実際に使った】七輪の五徳は100均で代用できますか?
A:はい、簡易的な代用なら可能です。セリアの焼き網を七輪の上に置くことで、小さな鍋やフライパンを置く簡易五徳として使えます。ただし、重い鍋やダッチオーブンを使う場合は専用五徳の方が安全です。
Q:七輪の五徳の代用品は100均にありますか?
A:七輪専用の五徳はありませんが、焼き網が代用品として使えます。セリアの丸型や角型の焼き網を七輪の上に置くことで、鍋やフライパンを置く台として使うことができます。
Q:七輪の五徳がないときはどうすればいいですか?
A:五徳がない場合は、100均の焼き網を使う方法があります。七輪の上に焼き網を置くだけで、簡易的な五徳として使えます。ただし安定性は専用五徳の方が高いです。
Q:七輪で鍋ややかんは使えますか?
A:はい、五徳があれば問題なく使えます。七輪の上に五徳を置くことで、鍋やケトルを安定して置くことができます。炭火のやさしい熱でお湯を沸かしたり、煮込み料理を作ることも可能です。
Q:七輪でお湯を沸かすことはできますか?
A:できます。五徳を使えばケトルややかんを安定して置けるので、炭火でお湯を沸かすことができます。キャンプではコーヒーやカップ麺用のお湯を沸かすのにも便利です。
Q:七輪のおすすめ五徳はありますか?
A:キャプテンスタッグの「炭焼き名人七輪用ゴトク」が人気です。サイズは約30cm×30cmで、多くの七輪に合いやすく、鍋・鉄板・ジンギスカン鍋などを安定して使えます。
Q:キャプテンスタッグ 炭焼き名人七輪用ゴトクの特徴は?
A:鉄(クロムメッキ)製で丈夫なのが特徴です。フック付き構造になっているため、焼き網や鉄板がズレにくく、調理中も安定して使えます。また空気の通り道ができるので火力も落ちにくくなります。
Q:尾上製作所の「火消しつぼになる七輪」とはどんな七輪ですか?
A:尾上製作所の火消しつぼになる七輪は、五徳付きで鍋や焼き網を安定して使える七輪です。さらにフタを閉じるだけで炭を自然に消火できるため、火消し壺としても使える便利な構造になっています。
Q:尾上製作所の火消しつぼになる七輪のメリットは?
A:五徳付きなので焼き物だけでなく鍋料理も楽しめること、炭をそのまま消火できること、軽くて扱いやすいことなどがメリットです。炭火初心者でも使いやすい七輪です。
Q:七輪の五徳は必要ですか?
A:焼き網だけで焼き物をする場合は必ずしも必要ではありません。ただし、鍋やケトルを使う場合や火力を少し弱めたい場合は、五徳があると調理しやすくなります。
Q:七輪の五徳は100均と専用五徳どちらがおすすめ?
A:簡易的に使うなら100均の焼き網でも代用できます。ただし安定性や耐久性を考えると、キャプテンスタッグなどの専用五徳を使う方が安心です。
Q:七輪で鍋料理をするには何が必要ですか?
A:七輪本体、炭、着火剤、五徳、鍋があれば調理できます。五徳があることで鍋を安定して置くことができ、炭火のやさしい熱で煮込み料理を楽しめます。
